関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2020年03月

さて、今回は行きたて書きたてホヤホヤの記事


3月13日で、常磐線から『佐貫駅』の名が消えた。

といっても、駅が無くなる訳じゃないよ

翌日14日から、駅名が『龍ヶ崎市駅』に変更になっただけな野田が、、、😅

20200313_173250



電車に乗っていると、『次は佐貫~佐貫~』という車内放送が時々

タヌキ
と聞こえるのは、常磐線利用の地元民にはそれなりに有名な話だった。。。

駅名が変更になったことで、このツッコミが出来なくなってしまったのは、少し淋しい気もするが、、、

(『次はタヌキ』って聞こえる車内放送の動画)
↓↓
https://youtu.be/REhLP-tJAN0


尚、車内放送は、タヌキバージョンとサヌキバージョンの2パターンあるという噂がある一方、
乗客数とかの音の響きの影響でそう聞こえるとか…

色々言われているが、俺は2バージョンあるという説を信じている。実際何度も両方聞いたし、、、



さて、この日で無くなる佐貫駅で降りて、
最後の記念写真をば、、、
20200313_172944


車内の表示
20200313_172645


20200313_173639


俺と同じように、消え行くタヌキ…じゃなかった、佐貫駅の名をカメラに納めている方が、
数人いらっしゃった!!( ; ロ)゚ ゚

まぁ、彼らの邪魔をする訳にも行かないので、
はじっこから撮るか、、、



尚、駅のマックの隣には立ち食い蕎麦屋があり、
ここでは龍ヶ崎市の『茨城B級ご当地グルメ』である
『龍ヶ崎コロッケ』を食べる事が出来る。

20200313_173158



ちなみに密かな名物、讃岐うどんじゃない『佐貫うどん』を食べられる店は、残念ながら無くなってしまったようだ💦

どんなモノだったかと言うと、
茨城名物のケンチン汁に仕立て、その上に龍ヶ崎コロッケが乗っているという、なかなかの秀逸&B級具合だったらしい。

まぁ、無くなったモノは仕方が無い(/_;)/~~




佐貫からの乗車券。

ブログの展開を考えて、駅名が印刷される特急券用自動券売機で切符を購入。
どうしてもこの画像を鳥…いや、撮りたかったからね、、、😅
20200313_175158




とりあえずは券面の通り、取手に向かおう。

とにかく、先日に『鳥』そこねた課題を片付けなきゃならん(*`Д´)ノ!!!
捕獲出来るモノは早く捕獲しとかねば、、、😅



取手には、街興し系B級ご当地グルメ
『鳥手羽かくれんぼ』
なるアイテムが存在する事は以前書いた。
(正式には現地では、B+級グルメと言うらしいが…)


前回の調査では、数件当たってみたものの、
1店は長期休業、もう1店はメニュー落ち、
さらに最後の1店舗は『日本語』が通じなかった…😓




『もしかして、これも例の如く、、、??💦』
と、諦めかけたその時、
取手駅東口の真ん前にある居酒屋で
『鳥手羽かくれんぼ』のノボリを発見( ロ_ロ)ゞ!!


その時は車だったので呑む訳にはいかず😢
満を持して、今回の捕獲作業に至った。


さて、そのお店とは、

『四季料理、野の花』さん。。。
夜間のみの営業の居酒屋さんだ。

20200313_184813


お店の方に今日は鳥手羽かくれんぼがあるか否か聞くと、大丈夫ですよ~とありがたいお返事が\(^^)/


では、安心して突撃させてもらおう。。。


壁には、
鳥手羽かくれんぼ1本に、
ハートランドビールを付けたセットのポスターが

20200313_175555



取手にはキリンビール工場があり、
ここで製造されている『ハートランドビール』と一緒に味わうのが、鳥手羽かくれんぼを喰らう正式な作法である。。。
これは行くしかないべ‼


このセット@700円に、
鳥手羽かくれんぼ単品(2本)@600円を追加オーダーしてみましょう。。。



待つ事5分。

念願の鳥手羽かくれんぼと御対麺である。。。

20200313_180322



『かくれんぼ』とは程遠い、
なかなか堂々としたビジュアルだ!!( ; ロ)゚ ゚🐓🐓🐓
20200313_180329



鳥手羽かくれんぼは、
手羽先を使い、具を詰める事が定義だが、
中身に関しては特に定められていないようで、
お店により様々なアレンジがあるようだ。

提供している店がイタリアンやカレー屋、居酒屋、
食堂など多岐に渡る為かと、、、

まぁ先程触れたように、メニューとして取り扱っている店が大分減ってしまっているが、、、💦

20200313_175713


説明書き↑↑


では、御解剖タイム。。。

この店の鳥手羽かくれんぼは、手羽先を片栗粉で揚げてり、中の具にはご飯が入っている。
まぁ、簡単に言うなら『おこわ』??

20200313_183308


まずはそのまま味わう。
表カリッと、中はしっとり。
何だろう、、、隠し味はシナモン??

このまま食べても美味しいけど、
供えられた甘い味噌タレソースをつけてもいい。



手羽先は、なかなかの大きさ。
食べ手応えがあるよ、、、

ハートランドビール1杯では足りず、
ウーロンハイ@350円まで呑んでしまった😓

家呑みではなかなか酔わないのに、
表で呑むとすぐに酔うなぁ💫


この野の花さんは、調べてみたら焼き鳥など鶏料理が美味しいらしい。

よって、同じ鶏料理である鳥手羽かくれんぼも、
身の入っている部分だけでなく、
羽の部分も味わい尽くしたが、
カラッとして美味かった(^q^)



やっと捕獲出来ました。
野の花さん、ありがとう
ごっつぁんです\(^^)/


鳥手羽かくれんぼの公式サイト
スマホだと読み込みに時間がかかります。
かなりデータを消費するので、Wi-Fiがオススメ。

当時のデータといくらか相違があるので、
ご覧になる方は、あくまで参考までに、、、
↓↓
https://www.toriteba-kakurembo.com


ついでなんで
取手のチョっとした観光といえば、、、


まずは、小堀の渡しという渡船。
コボリと書いてオオボリと読む❗

20200224_160933


利根川土手から出ており、1回200円。
20200224_160309

この渡し船、何の為にあるかと言うと、
千葉の中に封じ込められた
『茨城県取手市』の一部である小堀地区への交通手段



千葉ケンミンは、他県との境目が必ず川だと思い込んでいるのは有名だが、
茨城をこんな形で『占領』しといて、この事実を知らないとは何事ダ(*`Д´)ノ!!!

20200107_150316


まぁ話はズレたが、、、💦
ここは昔、ちゃんと茨城県と陸続きだったが、
河川氾濫防止の為に川のコースを真っ直ぐにした際、
取り残されてしまったようで、
沼になっている部分が旧利根川の名残りな野田‼️


今はコミュニティーバスなどが通っているけど、
昔はコレしか無かったようで、、、

利用者は減っているが、
取手市には数少ない貴重な観光資源って事で、
今でも健在。。。

最近、船を新調した位だから、それなりにお客さんが居るようだ。


後はまぁ、今年は憎たらしいコロナのお陰で、ほぼ中止同然となってしまったが、
取手のひな祭りかな、、、
20200224_153858


ここの雛祭りは、手作りの吊るし雛が多いのが特徴。


コロナの終息次第だが、今年の取手花火大会は、
6月20日を予定している、、、とのこと(*`・ω・)ゞ


コ口ナ騒動で、なかなか房総や茨城の日帰り旅に出掛けられず。。。
(まぁ2月前半迄は内房と九十九里、茨城には出掛けていたので貯めているネタはあるにはあるが、、、😓)


今回は何の変哲もない、チェーンのネタで…


こういう時は、衛生管理面のマニュアルが徹底されている、大手が無難。。。
しかも『回らない系』の回転寿司。


使用後のテーブルはちゃんと消毒され、
コンベアも巻き取り式で、巻いた際には掃除される。
食材に触る時は手袋着用、マスクや帽子も着用、
中小だと、こういう訳にはいかんでしょ…

(まぁ、最近は大阪の回転寿司で、従業員が知らず知らず感染していたケースもあるようだが、これはまた別の問題かと、、、)


後は我々客サイドは、
・レーンの回りの金属に触らないようにする。
・タッチパネルは指先で触らず、第2関節でグータッチするように押す。
・入店の前と後は店で手を洗う。
・WEB予約を利用する。
・体調の悪い時には行くのを止める
などすれば、リスクはそれなりに減らせるかと…


しかも生モノを提供する関係上、普段からノロウイルス予防対策等の衛生管理が厳しく、従業員はその手技的に普段から慣れているので、
こういう時は、同じ大手外食と比べても、リスクは逆に少ないと言えるかと、、、


殆どの店舗で、回らない回転寿司を導入しているとすれば、
はま寿司と魚べい位だろうか、、、


さて、
仕事あがりのある日の正午過ぎ、
平日一皿税込み100円のはま寿司にお世話になった


大手の回転寿司って、
どこかの社で常に何らかのフェアがやっているから
珍しいモノが無いか、たまにチェックするようにしている野田。。。




まずは、ホッケの天ぷらと中トロだぁ

20200217_123747


いゃあ、中トロは美味いよ。。。
解凍の感じが全然しなかった。

ホッケは臭みが無い。


20200217_123911


次は賄い軍艦。
50円値上げしたが、具がテンコ盛り‼️

鯛やハマチ、マグロが少し。
コレ、一番好きやねん。。。

あぁ、俺もどこぞのブログのように、
『ビールくださいヾ(・o・*)ノ🍺』やりたいなぁ…
いいなぁ~~(´ρ`)


でも車なんでガマンガマン😣


んで、貝三種盛り。。。
よけい酒が欲しくなる一品を選んでしまった(^^;

20200217_124530



あぁ、、、これなら冷酒だな…!щ(゜▽゜щ)

って、酒のことばっか考えて、、、
これじゃアル中ぢゃないか、、、😅

このところ、千葉県の白井地区に出店攻勢をかけるスーパーが目立つ様になってきた。


あ、白井市って、この辺ね、、、

shozaichizu



元々このエリアにはマルエツ位しか店が無かったが
ランドローム、タイヨーが相次いで出店。
第一次白井大戦が勃発したのが30年くらい前。


そして、一時期TVでよく取り上げられていた、
野菜詰め放題などで有名だったマルエイが2000年代初頭に参入。

かなりインパクトがあり、周囲のスーパーは軒並みマルエイにやられたが、何とか対抗して今でも現存。
これが第二次白井大戦だ。


そして2年程前に、お隣柏市だが、
セブン&アイ系列のアリオ柏が出来た。
ここの核はイトーヨーカ堂。
白井エリアは商圏が広いので、やはり土日は多少の影響を受けた。


そして今回、第三次白井大戦が勃発中❗

昨年から今年にかけて強力なスーパーがさらに2つ、
この地域にエントリーしてきた。


まずは、てらをスーパーさん。

20200304_170823


元は船橋市内の咲が丘、ここから2km離れた場所に店を構えていたが、
ナリタヤの跡地のこの場所にも出店してきた。



ここは以前から野菜の安さに定評があった。
今現在、もうひとつの売りである筈の惣菜部が無いのが痛い。。。

てらをの惣菜は安くて美味いし、
ネギトロ巻きとジャンボチキンカツを期待していたんだけどね、、、( 。゚Д゚。)



さて、今年になり、
先日、あの埼玉スーパーが、とうとう開店
近年は、千葉への出店が積極的になっている。


20200126_135809

このスーパーは一見高いイメージがあるが、
よく見てみると、一般食品コーナーの棚にも、所々他所より安い品が混ざっている。

野菜の品質管理も素晴らしく、
うどんや牛乳はその地域の他所店より、数円安く設定している。


研究熱心で戦略がなかなか上手く、
そろそろ欲しいかな~という絶妙なタイミングで、
砂糖や醤油、油などを広告に入れてくる。

毎日夕方に夕市を入れてくるし、
このエリアのスーパーにとってはかなりのライバルになる事は間違いない。



開店初日に行ってみると、
埼玉パワー全開❗


『秩父名物・カツ丼』で
白井市民の胃袋を掴もうとしていた(^^)

20200219_140850



アップで👀
20200221_210940


このスーパーの開店イベントの時には登場する事が多いこの品の正体は、
秩父B級ご当地グルメ『ワラジカツ』なのだ。
(商標権の問題で名乗れないだけ)

ちなみに本物はコレ。さほど差は無いかと…
↓↓
20150808_134842

ワラジカツである根拠は、後で説明するとして…


野菜も開店セールだったので安く、
玉子や肉の広告の品は安かったので、当然全て購入


で、その足で、いつものタイヨーさんに向かう。

20181228_124316


やはりお客さんはいつもより少ないが、
値段を併せられるのは併せて、しっかり対抗していた


今までは割と高価なスーパーが集まる地域に出店してきた埼玉スーパーだが、
今回は、このタイヨーさんと覇権をかけ争わなきゃならない。


タイヨーは千葉&茨城に約30店舗以上持つ中堅スーパーだが、どこの店舗も常にお客さんでイッパイで、レジも常にフル稼働しているのに、待ちの列が出来る。

よって、どのエリアでも地域一番店だ。


野菜も魚も定評があるが、白井の店は最近になって肉も強化しだした。
玉子も安売りが多いし、酒も割と安い。
特にワインは最安値だ。

納豆や豆腐などは安価だし
常に何らかの特売品がある

しいて言うなら惣菜がやや品数が少ないくらいで、
全体的に穴は少ない。





俺は埼玉スーパーのファンだし、
タイヨーさんのファンでもあるので、
この覇権争いには非常に興味がある。


スーパーとしてのカラーや方向性が違うから、棲み分けという形になり、
結果この2社が真っ向勝負でドンパチやりあう機会は少ないと思うが、
その周りのスーパーはかなりの打撃を受けるだろう。

てらをさんとマルエイさんの奮起に期待❗


結果、その恩恵を受けるのは、我々消費者だ。
うまく使い分けをさせてもらおう。。。



さて、前置きが長くなったが、、
前ほどの秩父名物カツ丼の分析タイムだ。

20200224_210901


実質上の秩父B級ご当地グルメ名物・ワラジカツ丼であると先程書いたが、
なんでそう言い切れるかって⁉️


根拠は2つ。

まずは、ワラジカツはカツ2枚が約束事なんだよね…

本来は、最低限子供靴位の大きさに肉を叩いて伸ばして広げるんだけど、
昔ながらにそこまでやるのは一部の店だけ。

カツ2枚入っていて、ソース味のタレに潜らせてご飯に乗せたモノならばワラジカツと言って良い。

現地(秩父)では、一部の店では小判カツなどを名乗っているケースも見受けられた。



もう1つの根拠、
それは、このスーパーが秩父発祥だってことだ。

当然、お隣小鹿野町発祥のこのワラジカツの事も知りつくしており、
秩父中心部には同スーパーも現存。
そこでも当然販売されているのだ。。。




故郷の味に対して誇りを持ち、
こうして『異国の地』にまで故郷をアピールする…
これは素晴らしい事だと俺は思う。

他のスーパーが、余所の県でこうした事が出来るだろうか⁉️



近年、個人店の閉店によるB級ご当地グルメの絶滅が目につくようになってきたが、

ご当地グルメを後世に伝える手段として、
スーパーの惣菜部を活用するのは有効な事かもしれない。


2019年初頭現在では、こうした取り組みを行っているスーパーは幾つか出てきている。

千葉B級ご当地グルメ『八千代カレー』については、ランドロームの勝田台店で、
茨城B級ご当地グルメ『龍ヶ崎コロッケ』については、同龍ヶ崎市内の店舗で販売。

当然秩父近辺のスーパーでは、埼玉B級ご当地グルメ『みそポテト』も容易に入手可。

群馬のフレッセイでも一部店舗以外では、上州名物の群馬B級ご当地グルメ『鳥めし』や同『ソースカツ丼』も売っている。
秩父のやおよしさんでは『たらし焼き』まで販売!!

B級ご当地グルメには、
商標の利権の問題が常につきまとうが、
こうしたスーパーの取り組みは大歓迎だ。

おまけに最近のスーパーには場所によってはイートインがあるし、現地での実食も可能なケースが増えてきている。



また話は逸れてしまったが、

とりあえず『open the hat』で
御解剖タイムと行きましょう。。。
20200224_210918


やはり長野&群馬と共通するソース味


20200224_211608


この柔らかさと繊維の形は、間違いなくヒレだ。
えらくバランスがいい。


この秩父メニューが定番化する事はまず無いが、
新規店舗で必ず一度は試すところに、
この会社の拘りと意思を感じたなぁ…

埼玉は千葉と敵対しているライバルだが、
こうした地元の誇りを大事にする心意気は大歓迎だ。


だが、数年前からAEON傘下に入ったので、
今後は個性が消えた『金太郎飴スーパー』になる可能性もある。

今後の展開をしっかり見ていきたい。

前回記事にした『浜辺の湯』に行く途中、
木更津の手前・袖ヶ浦市のR16沿いにある、
農産物直売所へ寄る。

20200116_111546

以前記事にした『わかせい』さんの近くにある。
(ちなみにわかせいさんは、刺身のランチが美味い)


ここは野菜も安いが、他に注目すべつ点が2つ。

まずは、バーベキュー弁当やチャーシュー弁当の類いも売っている時がある。
20200312_091128


勿論オリジナルではないが、
この手のものがある事自体、これらはこのエリアに根付いているソウルフードって証拠でもあるかと、、、
(残念ながら『太巻き祭り寿司』は無い…😢)


そして、もう一点は、
平日週数日(土曜日は不明)だけだが、
地元で水揚げされた鮮魚も販売している事、、、

20200116_110904

三回目で、やっとここの鮮魚に出会えた\(^^)/

20200116_111159


この日は刺身用スミイカをゲットΣ(゚Д゚ υ)
1匹150円は安い‼️
しかもモノすごい鮮度だ!!( ; ロ)゚ ゚
ここは良いだろうと判断した読みは的中🎯\(^^)/

イナダも良さげだし安かったが、パス。


尚、ここの鮮魚は早く売り切れるので、
昼前に覗いてみた方がいいかと。
氷は、この魚の箱の中のモノを幾つかいただこう。

房総行くなら、保冷バックは必須デス(*´・ω・`)b


ついでに、
お隣の薬局は日用品がたまに安く売っているので、
覗いてみるのもいい。

ここでビックリなカップ麺を発見❗

20200116_112149


カップ麺もここまで来たかぁ…(@ ̄□ ̄@;)!!
ヤサイ、ニンニク、アブラマシマシには惹かれたが
さすがにカップ麺に380円は払えんよ、、、😢



先日書いた『浜辺の湯』に行った後、
ヒカリ藻が観れるスポットへ

20200312_085458


場所は、以前書いた『まるとし』さんのちかく。
(ここの店も魚が美味かった)

説明書き
20200312_085118


東松山近くの吉見百穴にも似たようなものがあったような、、、

20200312_085513




この後、君津市の内陸部に向かう途中、
吉田屋というスーパーに寄る。


おどや程では無いが、地魚も販売している。
それなりに安いので、旅行の際はスペアに使えそう。

久留里で水を汲み、
その他お馴染みの『野暮用』を済ませた後、

里見駅でトイレ借りていたら
空気ブレーキのプシュ~というと共に、
古びたディーゼルカーがやってきた、、、👀

20200117_173205


200形。
昭和30~50年代に数回に分けて製造された骨董品で
今でも全車輌がこのタイプって事には驚きだ😨

同じ京成の子分であるのに、関鉄とはエラい差だな…

平成どころか昭和から変わらない風景が残っているのは凄いことだよ。。。
部品の調達とか大変だろうに



さて、自宅帰ってから、改めて今日の獲物を…
スミイカ150円、クロ鯛450円也。

半端無い弾力。共に凄い鮮度だった。

20200116_202342


サッサと料理。
急いだ為か、アラ煮焦がしてしまった(-_-;)

20200116_211820


魚達よ、、、🐟
いつもグロい仕上げにしてしまってゴメンよ🙏💦

黒鯛は、身がしまっており、尚且つ上品な味。

イカは、弾力が半端無い、、、
噛めば噛む程、甘い味が、、、🤤



千葉のイカも侮れませんぞ\(^^)/

(※この記事は1月に行った時のものです。)

今回はこの店の激安海鮮を取り上げるにあたり、
温泉入浴がセットという条件になっている関係上、
今回は止む無く『温泉』という単語を解禁します。

温泉関係者の方々、ごめんなさいm(__)m💦


さて、50を超えちまった俺は、
最近は肩やら腰やら頭やらが痛くて痛くて仕方がない
とりあえず、これを何とかせにゃとても働けない。


近所の温泉でも良いが、どうせなら日帰り旅に出掛けて入浴したい。。。
しかも平日空いている場所で🈳


…って事で以前から気になっていた、
富津にある『天然温泉海辺の湯』に行く事にする。


ここは以前取り上げた、漁師料理かなやという、
観光客向け施設の2階にある。

IMG_20200116_134601_574

ここが入口。1階はお土産屋さんになっている

20200116_122223



ここは日帰り入浴と刺身定食のセットがあったのを思い出し、現在もやっているかを検証する事がメインだった。

20200116_122916



入口を入ると、



20200117_173316


おおっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
今でもあるじゃないの
空腹を我慢した甲斐があったわ\(^^)/


このセット、
日帰り温泉入浴+船盛り定食で、

何と

1350円!!( ; ロ)゚ ゚


房総の観光地らしくない価格だ。
(ちなみに土日祝日は1450円らしい。それでも割安だ)


まずは風呂だな風呂♨️ 腰痛なんとかしなきゃ💦


浴室は撮影🆖なんで、
パンフの画像をば、、、

1579153947201662078354458514120




さて、店の前にある足湯は無料なので、
温泉の色に関してはそちらの画像で、、、

20200116_150754


千葉らしい黒湯。炭酸水素塩泉。
結構温まる。
露天風呂からは、天気が良けりゃ富士山も拝めるが、
このひはあいにく、富士山は見えず。
対岸の久里浜は目と鼻の先だ。
(露天風呂にスマホ持ち込む訳にやいかず…駐車場からの眺め。角度的には変わらない)

20200116_150836




そして、内風呂の端には電気風呂あり⚡

割りとソフトなタイプ。
お陰で頸と腰がすこしだけ楽になった。

湯上がりに食堂へ。

20200116_125742


食事代も入浴チケットに含まれる(まぁ前原いだ)
受付にてあらかじめ貰っておいた札を店員のバサマに渡し、、、

後は店の中を見物。
漁師料理かなやの店だが、
この定食以外、刺身は無い様だ、、、


20200116_130550


さて待つ事10分、
船盛り定食とご対麺であるΨ( ̄∇ ̄)Ψ

IMG_20200116_134601_561


船盛りには何故か唐揚げも同船なさっておる🐤

では、イタダキマスΨ( ̄∇ ̄)Ψ


ありきたりのマグロ2切れに解凍のエビが1匹だが、
他に肌色の魚がが2切乗っている。

どうせビントロだろうと口の中に含んでみたら、
あらあら、違うじゃないの!!( ; ロ)゚ ゚

イサキみたいな味だが、これが何かは分からなかった
白身魚か赤身魚の何れかだろう、、。


20200116_131503

この定食には、カジメという海藻がついてくる。

かなり粘り気があるが、これは味噌汁に全ていれるのは勿体無いので、ワサビ醤油で少量ライスに混ぜる。

まさに磯の香りがして美味\(^^)/

これだけ楽しめて1350(土日祝日1450円)は、
千葉らしくないコスパ。。。

入浴料金は780円を差し引くと、
この定食は700円以下になる訳だから、
このブログの対象内としてカウントだぁ\(^^)/

あらかじめ入口の券売機で入浴セット券を買う事が条件となるので要注意‼️


みんなにオススメしますよ、、、




さて、
この店に行く前には、
袖ヶ浦のいきいき農産物直売センターに寄り、
150円の地元産の甲イカをゲットしておいた。


帰りは、
恒例のおどやや道の駅とみうらには行けず、
吉田屋という地元スーパーで、黒鯛をゲット。



養老渓谷と上総鶴舞で鉱泉を、
久留里で湧水をゲットし帰宅。



県民showで北陸や山陰を特集していたが、
千葉の地魚は山陰や北陸の蟹には負けないよ、、、

JJ BBカフェさをんに行き散々歌った後
再度高崎駅前を少しプラプラ、、、


今回の旅はグルメがメインじゃ無く、
あくまでフォーク酒場の下見がメインだったが、
折角群馬に行ったのだから、何か軽くはグンマメシを食わなきゃならない。。。



って事で、以前2回程行った、
高崎の格安チェーン『キリンビアホール』に、またまたまたお邪魔することにした。

20191110_221513


駅から2分程の便利な場所にある。


今回は、以前に食べそびれた群馬の名物メニューを戴くのが目当てだ。


お通しは約400円と高目だが、
安酒を数飲めば、元は取れるでしょ、、、
20191110_210645



さて、その群馬名物を幾つか実食してみましょう。
舞茸のマヨネーズ焼き@380円
漫画おまグンに載っていたように、群馬は舞茸の生産量が多い。マヨと舞茸、意外に合うなぁ、、、

20191110_211428


お次は、群馬といえばコンニャク。

コンニャクの刺身、これも同額。
めんつゆと生姜で食べる。
トロトロだぁ、、、
20191110_210825


有名といゃあ、こちらもだね、、、
下仁田ネギの一本焼き@380円。
こちらはポン酢で戴く。

20191110_211417

ネギの甘さが引き出されて美味い。
これは絶対に食べておきたい一品だ。


そして、群馬と言えば欠かせないのがモツ煮

20191110_211554


豚モツを赤味噌仕立てで煮ている。

群馬のモツ煮ってどこの店も、
モツが沢山入っていっている印象を受ける。
当然臭みが無く、かなり柔らかい。


酒類は、サワーは290円だが、
トリスハイボールは150円‼️
ただ、少し薄いのはご愛敬か、、、😅

地酒も3種類あり、飲み比べも面白い。


ここの店の特筆すべき点は、
不思議とシングルモルトウイスキーが豊富なこと…

以前記事にしたので参考に
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/7133734.html

尚、おきりこみと焼きまんじゅうと上州和牛を肴に酒を飲みたい方は、
豊丸水産へ行くといいよ、、、
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/32238355.html


群馬編は一度お休み。千葉編を3つ挟んで再開します

(※この記事は、今年初頭に作成したものです)

高崎はグルメの他に音楽で街興しをしており、
各種音楽イベントも豊富らしい。

ライブハウスも幾つもあるし、、、
音楽イベントも多数‼️

しまいには、市民の税金で、こうした市営の凄いスタジオまで造ってしまった!!( ; ロ)゚ ゚
↓↓
http://tagostudio.com

指定管理人も、プロのアーティスト…


他の市だったら、市民から苦情が来そうだが、
これが認められる事自体、市民にも音楽が理解されている市なんだろう。。。

将来的には、常にプロスカウトにも足を運んでもらえるような街になる事を目指しているようで、

最終的には、メジャーアーチストを量産する事を目論んでいるようだ!!( ; ロ)゚ ゚



同じく『音楽の街』と言われる千葉県の柏みたいに、駅前広場にて一度に多数のストリートミュージシャンを見掛ける事は少ないが、

高崎駅構内には、誰もがストリートライブを出来るスペースがあるようで、、、



そんな音楽の街・高崎には、
お客さんが順番で楽器を弾いて歌えるライブスタイルのバーやカフェ、

フォーク酒場といった類いの『常設店舗』は、
高崎市内になんと4店舗もある。
お隣・前橋市を含めれば計5ヵ所だ。

(ちなみに柏市の常設店舗は、ケセラセラさん1ヵ所だけ)


不定期なものを含めればもっとある様で、
駅から半径3㎞以内に、この手の店がこれだけある事自体凄い事で、密度的には都内並かと、、、!!( ; ロ)゚ ゚
(※ちなみに東京23区全体では18店舗が存在)



で、その高崎の音楽の底力を探るべく、
その内の1店舗で、高崎駅から唯一歩いて行ける場所にある、
『JJ BBカフェ』さんにお邪魔することにした。


高崎駅前のAEONタウン側から、右方向に歩いて10分強、、、途中を左折した、住宅街の中にある。

20191110_184123


分かりにくいので、昼間の画像

20191112_124514


ガレージの奥に引っ込んだ所が入口。

20191110_184134


店内は結構広く、席数は50近くある。

店内面積は関東のフォーク酒場系の店舗では間違いなく上位だろう。
椅子全て取り払えば、下手なライブハウスよりも全然広いかと、、、


ライブ等が行われる日(主に金・土)を除き、
オープンマイクと呼ばれるフリーの日以外でも、
お客さんが少ない時は順番で2曲ずつ歌えるようで
もっと少ないと二順目が回って来たりするらしい。



とりあえずは、いきなりギター弾いて歌わせてくれと言うのは失礼なので、
ビールをオーダーし様子を伺うとしよう、、、


楽器見ながら飲むビールは格別だぁ

20191110_185159



楽器を眺めていると、

『もしよろしければ、ステージにどうぞ』
『好きなギター使って』

と、オーナーさんからの有り難いお言葉が、、、


その一言、待ってました\(^_^)/


ステージの上には、
俺が若いころ、欲しかったギター、
タカミネのPT406という機種が
(右上)
20191110_233358


生ギターという部分では、
タカミネでは一番いい頃の80年代の機種だ。
(エレアコの電気系パーツの面では、当然近年のモノの方が性能は良いが、、、)


マーティンのOOチックなルックス、
俗にいうニューヨーカータイプだが、
本家本元の幅広い太いネックに比べ、非常に細く弾きやすい。
ボディーは現在ではなかなか手に入りにくい、
高級ウクレレの材料であるハワイアンコアウッドを贅沢に使用。

カリカリのアタック音の後に、
まろやかなサウンドが響くのが特徴。
合板だが、意外と生音もバランス良く鳴る。


85年当時は60000円、
その数年後はPT408と名を変えて80000円に値上げ。

以降、ハワイアンコアからマホガニーへ変更したり、スペックダウンを繰り返して、どうにかしてある程度値段を抑えながらラインナップを保って来ていたが
近年はスペックを上げて値上げしている。

当時のスペックと同等なら、どんなに安く見積もっても130000円以上はするだろう。



ギターは他にフェンダーのエレアコ(右下)
このタイプは多分中国製だろう。

だがネックやサドルの状態は良く、フェンダーのイメージらしい歯切れの良いサウンドを持つ。
中が白っぽいから、裏材は多分メイプルかシカモア?


他にはヤマハのLL(多分90年頃の機種)や、
ヤマハFG300Ⅱ(70年代後半~80年代前半の機種??裏はオバンコール)、
Kヤイリなどがある。(ヤマハのFGもLもKヤイリもかつて持っていたから、わざわざ弾かなかった。)


他のフォーク酒場やフォーク喫茶の様に、ギブソンや古き良き時代のエピフォン、マーティンなどの高級機種は無いものの、
ここのYAMAHAのFGやLL、タカミネは30年以上の
希少価値のあるジャパニーズヴィンテージ品だ。


という訳で、
昔欲しくても買えなかったギターが目の前にあるのだから、俺的に弾くのはタカミネのコレ一択だ‼️

バカオヤジが浮かれている図(・・;)
↓↓
20191110_221135


この日は、日曜日の夜だった為か、
他にお客さんが居ないかったので(珍しいらしい)
ここぞとばかり、高崎デビューの為の練習を沢山させていただきました。。。

7曲も(・・;)、、、


まずは練習中の、グンタマチバラギメドレーの試弾き

まだ未完成だが、何とか最後まで喉は保ったゾ、、、



エレアコもアンプに繋がず、
歌もノンマイクだったが、あら不思議。。。

お客さんが居ないので声も音が良く響く、、、
まるでどこかにマイクがあるんじゃないか⁉️という位で、天然のエコーがかかる。

音響は間違いなく良い。
多分プロの方々も納得するだろう。

マイクもラインもアンプも使わず、
このタカミネのギターを弾くアーティストと同じ音、

今は亡き、大宮のフリークスというライブハウスで聴いたあの曲のギターの音が、
エレアコのマイクを通さず生音が出た!!( ; ロ)゚ ゚




オーナーさんに話を伺うと、
元建築士だったらしく、店内の音響や防音にはかなりの拘わりを持って造ったとのことで、、
相当な音響設計みたいだ、、、



更にこのエリアについてお話を伺うと、
少なくともこの店に弾きに来るお客さんは、
地元の方々ばかりでは無く、
関東甲信越各地から遠征していらっしゃるようで、
中にはわざわざ近くのホテルを取り泊まりで来る方もいらっしゃる程だとか、、、😓


経験上、これが具体的にどれ位のレベルかと言うと、
その場で意気投合し、セッション出来る位は当たり前で、オリジナル曲を数曲持つ方も居るレベルだ。

まぁいずれも音楽の耳も肥えている方々のようだ。


この様に、お客さんのレベルはかなり高く、
どうやらセミプロレベルはザラらしい。。。
さすが音楽の街・高崎だ、、、


俺みたいな、
『学生バンドあがりが久々にギター弾いて歌っちゃいました』クラスの下手くそがこの店行くなら、
初めはお客さんが比較的少ない日月火の夜間が良いかもしれないね、、、


…だが、必要以上に構える必要は無いし、
難しいコードを難しいフィンガリングで弾くのも格好が良いが、そこまで見栄を張らなくても、それが弾けなくても構わない。

各年代の有名な曲を数曲知っていて、その曲の構成を理解していれば十分。
後は自分のポリシーを持っている事の方が余程大切。


後は他の方が歌っている時は静かにしたり拍手したり、一般的なマナーを守っていればいい。

まぁ具体的には、神田の店で弾ける度胸と技量があれば充分かな、、、


尚、金土はライブが入る事も多く、稀に日曜日もliveが入る事があり、
その場合は一般客が店で歌うのは不可だとか、、、


尚予算だが、ミュージックチャージは、
歌を歌った人は曲数に限らず1000円がかかる。
(これは金額は違えど、どの店も同じ様なルール。店が著作権料を一括して協会に支払う為だ)

オープンマイクの日に指定されている日は、1000円でワンドリンク付きになるようだ。

ただし、オープンマイクの日『以外』は、聞いているだけのお客さんは飲食代だけしかかからないのが嬉しい。


フードはおつまみ系がそれなりにあり、
ミックスナッツが300円、それ以外はチーズの盛り合わせやパスタ、唐揚げなどが700円。
アルコールやソフトドリンクは500円と、
この手の店にしてはリーズナブルだ。


そしてここの特徴は、昼間も営業していること。


3時迄はランチタイムで営業しており、
土日の昼間はライブ開催日を除き、還暦±10歳程の『元ギター少年』が沢山お客さんが来るのだとか、、、

昼はフォーク喫茶、夜はフォーク酒場、
そしてある時はライブハウスと、
三毛作しているのは全国広しといえど、
ここだけかもしれないね。。。


ま、今回のまとめだ‼

・間違いなく高崎は音楽の街である…
・オーナーさんの話を聴く限りでは相当高レベル
・この店で気軽に弾き語りするなら、比較的空いている日月火の夜
・下記のサイトを見て、ライブや臨時休業、イベントの有無などを確認

さぁ、冒険者、求む‼

JJ BBカフェさんのサイト
↓↓
https://jjbbcafe.com




さて、最後、

皆様の耳が腐りそうな音声をば、、、

あくまで参考資料です。極一部、1分だけ、、、
(ブラウザから入り、音符を押して戴ければ音が出ます。Instagramのアプリが無くても大丈夫。
あまりにも酷い演奏と歌声なので、夜中うなされたらゴメンm(_ _)m、、、あくまで音響の参考まで、、、

ちなみにInstagramでは、アーティストの歌を自分で歌ったり演奏したりしたものをアップするのは違反になるらしいので、音源として販売歴の無い超マイナーな曲をやっています。

グンマなんで、ホントはクロウディ・ハートをアレンジしたヤツを載せたかったんだけどね😢)
↓↓



このページのトップヘ