関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2026年01月

今回は、千葉の単発記事となります…



千葉の三大ラーメンと言われるラーメンは、

竹岡タイプのラーメンと
勝浦タンタンメン…


そして今回紹介する、
長生長柄のスタミナ系の醤油ラーメンの3種と言われています…

まぁホントは、別の名で名乗られているんだけど、
商標権の関係上、一部以外の他社は名乗れないのよね…


今回は、商標権を持つ本家本元
『八平の食堂』さんにお邪魔しました
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入口で
『名前を書き、オーダーをあらかじめ決めといてください』

とのことで、アリランラーメン2つ

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店内に通されるのですが、
相席が前提みたい

ニンニクを置いてあるのは演出?

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約調理場を覗くと、
このラーメンは、手間が結構かかる印象

麺は8人前位一度に茹でるみたいで…


20分位待ち、いよいよ御対麺じゃ

麺は、家系タイプに近い、
中太の縮れタイプ


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スープは、端的に表現したら、マグロのタレ等、
ユッケジャンのタレみたいな風味、、、

ニンニク、ニラ、大き目に切った玉ねぎが特徴、
細かい端切れのチャーシューも入っています

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かなり辛いと噂されていましたが、
個人的にはそれほどでも無かったような、、、

ただ、食べ終えてから、
汗が引きませぬ、、、(汗)

先述した様に、
アリ◯ンラーメン名乗っていなくとも、
このスタイルのラーメンを幾つか出す店があるらしく、
店を幾つか発見出来れば、
このエリアに根付いた名物としてカウント出来るので、
そのうち調査してみたいかと、、、


この後、新茂原に向かい、
せんどう新茂原店で買い物、、、

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ここ新茂原店は、他のせんどうに比べて、魚が強い


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魚が県内産・県外産問わず、
魚が豊富、、、あまり安くは無いけど、モノは良いです


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勝浦産生かつおのタタキとアジ、
美味かったなぁ〜
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あ、画像がまた消えた、、、(T_T)

この後、熊野の清水に寄り、飲み水を汲み

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鉱泉をゲットする為に、某駅に向かいましたが

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ずっと昔、貨物列車に連結されていた、
車掌車が佇んでおりました、、、

ドラマや映画の撮影にでも使ったのかな〜


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今回のネタは、コレ

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蒲田に行った後は、
この絶滅危惧種・レバーフライを探しに、
月島まで足を伸ばします

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このレバーフライ、
老舗のひさご屋さんや居酒屋さんが無くなり、
他の精肉店も無くなってしまい、、、

ごく一部の店舗でしか取り扱っていない、
幻のB級ご当地グルメと化しております…

とりあえず月島の中心街に行き、
ネットの情報を元に、自分の足で歩いて調査

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ゴールデン酒場さんの前を通ると、
メニューが店頭にあり、覗いてみたら…

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まだ健在みたい

但しウチらは、
車で移動しているので居酒屋で飲む訳にもいかない

今年初頭の記事で、こんな画像を見つけたので、
スーパー文化堂さんに向かう
(画像出典元)
↓
https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=5751

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ここは地下にあるんで、
見落としやすいかな…

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但し店内を覗いても、この日は売っていなかった…(泣)

もしかしたら、限定メニューだったのか?

次に、かつて売っていたとの噂のある、
フジマートさんに行ってみるも

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ここにも無い💦

もう時間が無い

最後、ダメ元でダイエーを覗いてみます

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さぁ、どうなるか、、、
総菜コーナーを覗くと

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むっ、、、コレは、、、?


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あったわ、、、
AEON系なのに、、


まぁ厳密に言えば、
レバーフライではなくレバーカツだけどね、、、

カツもフライの内だから、ギリギリセーフ?
ソースに潜らせる代わりにソースかけてるし、、、

ボウズよりは百倍マシ
速攻捕獲、、、

車の中でイタダキマス

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薄めに切ったレバーは、臭みが控え目
これ、酒が絶対合うだろ!



さて、ネット上の情報と今回の調査の結果を合わせ、
総括すると、

・ネット上の情報の様な、完全絶滅では無い
・ゴールデン酒場では現役のメニュー
・スーパーでは売っていたりいなかったり

結論
運河良ければ食えるってことで、
完全なる絶滅では無い…

まぁ、レバカツ自体珍しいモノじゃ無いんだけど、
月島や佃、勝鬨で買う事に意義があるかと…

ちなみに、
都内のB級ご当地グルメとして、
無視する訳にはいかない月島のもんじゃ焼きを調査…

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これが安い方みたい…
観光ナイズドされてるからシャア無い
物価高だし、人件費も高いし、

そのうち下町あたりで、安い店探してみようかな…


(追記)先述の、元記事を書かれた方が、 
再度月島レバーカツについて取り上げられたみたいです
↓↓
https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=6449


現地の方なので、どこぞのコタツ記事より、
信頼性があるかと…


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さて先日、3回目のリベンジの為に蒲田へ


ココで狙うは、コレ
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東京大田汐焼きそば


海鮮やカリカリ梅を入れのがルールの、
新規開発系街興し系ご当地グルメです

10年以上の歴史があり、成功した類であるものの、

大分取り扱い店が減り、
もはや絶滅危惧種の1つに数えられているのは、
『公式B級ご当地グルメ』界アルアルでして、
コレもまた例に漏れず、、、


但し、現役の店の中には、
温泉に浸かれて、更に目当てのモノも食べられるという、
最強な店があります

その場所とは、蒲田温泉

前々回行った際は、臨時休業
前回行った時は食堂が改装の真っ最中、、、

今回は三度のチャレンジとなります

食堂が改装され、
Instagramに開業のお知らせが載っていたので、
速攻で捕獲な向かうことにします
(※蒲田温泉のHPには休業や休み等の情報は掲載されていないので、最新情報は必ずX旧TwitterかInstagramを確認しましょう)


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改装開業の花束が、サッカー選手より届いているようで…

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さて、まずはひとっ風呂

浴室の写真は撮る訳にもいかず、
それはパンフで

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都内有数の温泉地・蒲田
は、こうしてどこも黒いんですよ、、、
源泉蛇口もあり、コレで都内銭湯規定価格の550円には、
頭が下がります、、、

この温泉、とにかく温まります


さて、湯上がりに2階食堂へ向かいましょう

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真新しい店内

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従業員を新規採用したからか、
2025年11月の時点では、
まだメニューを絞っているようですが、、、

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名物の釜めしと、
この大田汐焼きそばに関しては、
絶対に死守したいという姿勢が感じられました

B級ご当地グルメは、
どちらかというとゾンザイに扱われがちなんですけど、
このポップやメニューの表示を見る限り、
東京大田汐焼きそば大切に守られているのですね…


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オーダーすること、約10分弱、、、
3回振られた焼きそばと、いよいよ御対麺じゃ

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では、いただいてみます、、、

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具は干しエビとイカ、エビ、アサリがたっぷり

カリカリ梅にモヤシ、ネギ、玉ねぎなど

麺はストレート系でやや太麺
塩味のタレが、またたまらない、、、

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海鮮の感じが充分に感じられ、
だてに汐を名乗っているわけじゃ無いってのが、よくわかります…

最後また温泉に浸かり、
最後、カランから冷たい源泉を頭からかけてから出発

汐焼きそばは980円と高いけど、温泉が550円なんで、
トータルではコスパは良いです

日曜日の早い時間は混まないので、オススメです


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東京の古来のご当地グルメといえば、
寿司・天ぷら・鰻・そば

そのうち鰻に関しては、
ご当地グルメや郷土料理と言うには高価だし、 
浜松や鹿児島などは別格として、
成田、川越、浦和、牛久、土浦、古河など、
珍しくも無いモノなので割愛するとして
とりあえずは、天ぷらを攻略しなきゃならない

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…とはいえ江戸前天ぷらは、なかなかの高級料理
今や庶民の味とは言えないモノな訳でして、、、

しかし、そこは層が厚い東京グルメ界…
何とか頑張れば手に届く天ぷらも存在する訳で…

それにB級グルメといえば、丼でしょ…

つぅ訳で今回狙うは、
江戸前古来の形に近い手法の天ぷらで作る、
江戸前天丼



ネットを彷徨うって得た情報をまとめると、
江戸古来の天ぷらとは、

・厚手の衣

・揚げる時はごま油を使用

・当時は充分な火力が無かったので、
 高温まではいかない温度で時間をかけてジックリ揚げる

・具材は江戸前の魚介を使用、
 当時沢山捕れたエビ、イカと白身魚を中心とする…

以上がルールみたいです

これらを守りながらも、
何とか庶民の手の届く価格にて提供する店があります

近年、フードコートを中心に出店を進めている
『金子半之助』さん


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江戸前天丼、ライス大盛り@1760円
それほど混んでいないにも関わらず、
オーダーから受け取りまで、約10分以上…


いつもならば待ち時間に対して、
やや不満を持つのですが、

予備知識として、
古来レシピ同様、時間をかけて揚げている拘りを感じられたので、逆に信頼性を感じられました

10分待ち、いよいよ着丼じゃ😀

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むむっ…👀こいつはなかなかだ…

具は、エビ2本に巨大なアナゴ、イカ、
玉子にインゲン、
本来の江戸前天ぷらの定義に習い、
当時江戸前で捕れた魚介を中心とした具材を、
ごま油で時間かけてユックリ揚げているので、
衣は割とふわふわながらシッカリ


天丼のタレは、甘辛い
東京都らしい味だな、、、コレ

軽さと良い意味での重さが絶妙に同居する江戸前天ぷら

看板は伊達ではありませんでした…


まぁウチらは、この他にも食べたいモノがあったし、
何より貧乏なんで、1人前をシェアする為にフードコートを選んだ訳なんですけどね…


本来ならば、東京の豊洲にある、
ららぽーと豊洲のフードコートや、
千代田区にある店舗にて食べるべきなのですが、
木更津方面に出掛ける予定があったので、
ららぽーとTOKYO-BAYのフードコートで戴きました…


江戸らしい古来のグルメをリーズナブルにクリアしたいなら
ここは外せないかもしれません…

それだけの個性がありました



地方から東京に来られる18キッパー方々…
 
朝飯に軽く都内限定の立ち食い蕎麦チェーンで食べ、
都内観光…
昼にこの天丼をシェアし、再び観光、
オヤツと軽い晩飯を兼ね、
都内限定の回転寿司チェーンで2人で7皿くらい食べ、
お腹の空き具合を調整、、、

当日中に外国人観光客の少ない地方都市に移動し、
軽く現地で夜食を取り宿泊…
コレ、かなり有効かと思われます

とりあえず江戸の寿司、天ぷら、蕎麦をクリア出来ますし

インバウンド需要で高止まりしていろ都内の高い宿泊代を考えたなら、
地方都市に移動した方がいいですからね…

新幹線や特急使わずとも宇都宮、高崎、水戸等には、
約2時間弱移動出来ますから

熊谷あたりも宿は都内に比べて少し安いです
勿論、宿が駅に近いか否かは確認する必要はありますが…


ちなみに、鉄道利用者が駅から行ける
『金子半之助フードコート店』は川崎ラゾーナ店あたりかな




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年越しは蕎麦、
年明けといえば『うっど〜ん』だな笑
…つぅ訳で、今回はうどんの話


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深大寺から車で約18km、
目指すは武蔵村山市

距離はそれほどでも無いんだけど、
信号に引っかかってばかりで、全然進めないのよ…

途中、都内には珍しい、
農協さんの農産物直売所を覗くも、
特にめぼしいモノは無し

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1時間かけて、武蔵村山市に到着

武蔵村山市は鉄道が通っていない事で有名な市
面積自体も小さいです…

そんな武蔵村山市の公式B級ご当地グルメとして、
目下売り出し中なのが、
『村山かてうどん』なるモノ


文部科学省の100年グルメにもカウントされており、
いわば街興し系のB級ご当地グルメでありながら、
日本の公式グルメにも認定されているという、
珍しいグルメです


うどんを地元野菜で嵩増ししていて食べていた文化を
今の世に再現しているようで、
市内では数店舗で提供中、、、

今回行く店は、
AEON武蔵村山の真ん前にある
笑乃讃さん

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村山かてうどんのノボリが立っています

午後2時前なのに、まだ席は満タン🈵
運良くカウンターが2席空いたので助かったわ…

ここが入口 日替わり限定メニューもあるみたい

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うちらは肉汁うどん・麺半盛りと
もりうどん麺普通盛りをオーダー

蕎麦とうどんのハシゴなんて初めてだよ、、、

村山かてうどんの説明書き
(画像をクリックするとアップで見れます)

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基本、武蔵村山のうどんは武蔵野うどんの1種で、
温かい肉汁うどんに浸けて食べるのが基本

武蔵野うどんなので、茹で時間は当然かなりかかります

テーブルの上には、すり胡麻やピリ辛ラー油など
味変クッズが幾つかあります

何と、煮干しの天ぷらがサービスでついてきました
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いよいよ御対麺じゃ

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まずは肉汁うどんの麺半盛り
これでも150g以上あります

続いて、もりうどん普通盛り

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カテはうどんの横にモヤシとキャベツ、
別皿に小松菜を茹でたモノがついてきますが、
カテ自体、それほど大した量じゃありません

やはり武蔵野うどんなんで、顎をゴリゴリと刺激し、
小麦の風味が強いです

肉汁は豚バラ肉がたっぷりの濃い目の味

うどんの味をシンプルに味わう為、
ヲラは盛りにしたんだけど、
やはりこのエリアは肉汁だよな〜

けど、うどん単体も美味い


ちなみにカテは最後の方に味変した後で食べた方が、
美味しいような…


この後、武蔵村山AEONを覗いてみましたが、
ご当地グルメ的に特にめぼしいモノは無く

更に市内を北上する予定でしたが、 
うどんを待っている間、
武蔵村山温泉かたくりの湯のHPを見てみたら、
長期休業らしく…

以前温泉仲間の間で得た情報を失念していたようで、
あぁっ、最近モノ忘れが激しいなぁ〜
情けない…

結局温泉は、地元船橋迄戻った後、
紅梅湯という鉱泉銭湯に寄って帰る事に

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とりあえず都内は最低でも、
荻窪ラーメンと下町のもんじゃと、
東京大田汐焼きそばと、西葛西カレー
月島のレバーカツの5つクリアしなきゃならん…

早く捕獲しなきゃ〜(泣)


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I write a blog about local gourmet food in Japan.

This time, I thought I'd write an article aimed at people visiting from other countries.

I apologize for my poor English、、、😢


Since you've come to Japan, you'll want to enjoy some truly Japanese cuisine.

I think there are many people who want to enjoy the unique cuisine of Japan.


However, recently, there have been many cases where companies have taken advantage of these inbound tourists by selling them low-quality, high-priced items.


Not all inbound tourists to Japan are wealthy.

Some of them may want to enjoy Edo cuisine at a reasonable price.


This time, I would like to write about how you can enjoy typical Edomae cuisine at a very reasonable price.



When it comes to the most representative gourmet foods in Japan, I think of "Edomae sushi," "Edomae tendon (tempura)," "eel," and "Japanese soba."

So, I would like to write about how you can enjoy these Edo gourmet foods at a reasonable price one by one.


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(今回は、リーズナブルに日本旅行を楽しみたい方々や、学生の外国人観光客をターゲットに書いています)

少し、実験です

『日本ならではの食文化を楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。

しかし、最近、こうしたインバウンド観光客を食い物に、企業が低品質で高価な商品を売りつけるケースが増えています。

日本を訪れるインバウンド観光客は、
全員が必ずしも裕福なわけではありません。

中には、リーズナブルな価格で江戸料理を楽しみたいという方もいるかもしれません。

今回は、江戸前料理をリーズナブルな価格で楽しむ方法について書いてみたいと思います。

日本の代表的なグルメといえば、「江戸前寿司」「江戸前天丼(天ぷら)」「鰻」「日本そば」などが思い浮かびます。
これらについてひとつずつ、安く食べられる方法を書いていきましょう』

という内容を、翻訳しながら書いています…
まぁ、新しいチャレンジです、、、笑

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①SUSHI




For the most part, if you want to save money, you can go to one of the major conveyor belt sushi chains, such as Kura Sushi in Asakusa.

However, if you want to enjoy authentic Edomae sushi, we recommend a sushi restaurant called 『Moriichi.』

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That's because you can enjoy "red rice," "vinegared gizzard shad," "tuna," "Edomae conger eel," and "eel."
All of these are essential items for Edomae sushi.


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The menu is written only in Japanese.

So, I've marked the items on the menu, so you can refer to them when ordering with the staff.


From left to right:
・Tamago =tamagosusi=たまご(a traditional Japanese sushi dish made with dashi omelet),

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・Eel =umagi=うなぎ(eel bowl restaurants are expensive, so try eel here!
Although it's not quite as good as the taste of a specialty restaurant, you can still experience the taste of eel.)

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・Conger eel =anago=あなご(an essential item in Edomae sushi)
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・Gizzard shad=kohada=こはだ (a vinegar-marinated fish, an essential item in Edomae sushi)
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・Tuna=maguro=まぐろ (the perfect sushi dish)
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Moriichi is located in the station building of Kinshicho Station on the Sobu Line, less than 10 minutes by train from Tokyo Station.


Moriichi is cheaper than high-end conveyor belt sushi restaurants, but more expensive than major conveyor belt sushi restaurants, and is somewhere in between.


There are also stores at Tabata Station on the Keihin-Tohoku Line, Kameido Station on the Sobu Line (local trains with yellow stripes), and Funabashi City in Chiba Prefecture.

There's no English signage, so it takes courage to visit, but
if you order using the image from this blog, I think the staff will understand.



By the way, major conveyor-belt sushi chains include
Sushiro, Hama Sushi,
and the aforementioned Kura Sushi.


https://en.hama-sushi.co.jp/


Major conveyor belt sushi chains such as Hama Sushi have English buttons on their terminals, making ordering easy


②TEMPURA・TENDON



Tempura is one of Japan's traditional "Edomae gourmet foods."
However, the way modern tempura is made is slightly different from the traditional Edomae tempura.

The frying time and temperature, the amount of batter (similar to the batter on a pancake) and the type of oil used for frying are all different.

Tempura dipped in sweet and spicy sauce and served on top of rice is called "Tendon."

If you're going to eat tendon, you want to eat the traditional Japanese Edomae tendon, right?

Edomae tendon and tempura are high-end , but
there are some places where you can eat them at a slightly more reasonable price.

The chain restaurant "Kaneko Hannosuke" prepares Edomae tendon using a cooking method that is relatively close to the traditional method.

What's more, it's reasonably priced.
Kaneko Hannosuke has stores mainly in food courts in shopping malls.

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In restaurant-style stores,
They have shop in Nihonbashi and Tsukiji,
It costs about 1,600 yen.

Tempura ingredients include shrimp, seasonal vegetables, conger eel, and eggs.

They are deep-fried in low-temperature sesame oil,
and finally topped with a sweet sauce.

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It's twice the price of the major tendon chains, but cheaper than high-end restaurants serving authentic Edomae tendon.


③Japanese noodle(NIHON SOBA)&chicken and egg on rice(oyakodon)




Japan's traditional "standing soba restaurants" have their roots in food stalls from the Edo period.

While many soba restaurants in Japan are high-end,
"standing soba restaurants" are more affordable.

They can be considered the origin of fast food in Japan.


In recent years, the quality of soba noodles at stand-up soba restaurants has improved, and more and more stores are now offering authentic Japanese soba noodles.

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Nowadays, more and more standing soba restaurants have chairs,
so you can eat in peace.
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A stand-up soba restaurant that caters to inbound tourists is Sagatani's Akihabara branch.

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It's hard to see in the picture, but the ticket machine has English instructions.

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If you want to enjoy Edo-style soba, try "Morisoba"

The soba noodles are served in a flat bowl and dipped into the cold soup in a small container.

Eating this will give you a taste of the Edo period.

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If possible,
why not try ordering the "Oyakodon and cold soba set"?

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Oyakodon is a traditional Japanese dish made by boiling chicken in soy sauce, sugar, and dashi broth and mixing it with eggs.
The seasoning of Oyakodon is similar to the famous "Sukiyaki"

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Warm soba noodles with tempura are also delicious. It's a typical menu item at stand-up soba restaurants.



There are many other dishes that I would like inbound tourists to try, but this is the best I can introduce in my poor English.

I hope this article will be of some help to you.

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