関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2023年08月

今回の目的の1つが、
東武東上線東松山駅から程近い場所にあるビバモール

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看板にあるように、
ここには地域色が豊富な店が入っているのです。

ここフードコートには、以前このブログで紹介した、
武蔵野うどんの竹國さんが入っています。

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フードコートなんで、シェアも楽々です。


次に、1階には、
グンマー帝国民御用達の鳥めし弁当チェーン、
『登利平』の支店が入っております。

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更にその登利平のお隣には、
わくわく広場という農産物直売所が入っており、
惣菜類も面白いアイテムに出会えます。

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狭山の農産物直売所で見掛けた、
埼玉名物しゃもめしというアイテムも販売。
今回は買って帰ることにします。

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さて、次は1Fのスーパーを覗くとしましょう。

テナントの生鮮市場トップは、
マミーマートが展開する、別ブランドスーパー

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東松山及びその近郊では、
カシラではない『ヤキトリ』にも、
味噌ダレをつけて食べる習慣がありますが、
近年はスーパーもまた、
そうした現地民の食習慣に対応し、
タレ・塩だけでなく味噌ダレをラインナップに加えています。

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白モツのホルモン焼きも、このニンニク味噌ダレを使用。

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その他に、川越太麺焼きそばの麺など、
幾つかご当地グルメが販売。


このショッピングモール全体で、
それなりに埼玉ご当地グルメを楽しめるので、
関越道を東松山で降りた後に下道で帰る方には、
それなりにオススメ出来る場所と言えます。

さて、埼玉県の肉汁うどんを食べに店にいくと、
以然から気になっている事がひとつある。



それは、
肉汁うどんをオーダーする人は、
きんぴらゴボウを追加オーダーする事が多いこと。


それなりに名の通った武蔵野うどんチェーンでは、
竹國さん以外、
サイドメニューできんぴらをよく見掛る。

いなかっぺうどんさんなんてかなり推していたし、
チェーンや系列店では無いけど、
東秩父村にあるうどん屋さんでも見掛けた。
さいたま市内や越谷のうどん屋も、またしかり…


で、今回行ったときがわの『高桝屋』さんでも、
同様にきんぴらを見掛けたので、一緒にオーダー

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ここのきんぴらは、ごぼうオンリーで、
上にゴマがかかっている。

で、肉汁うどんとの相性は、まさに抜群。

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味変にもってこいなんだよね、、、


今後よその武蔵野うどん屋さんに行ったら、
必ずオーダーしてみたい。



この高桝屋さんには、うどんの自販機も完備。

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やや割高にも感じられるけど、
保冷剤があれば、土産にも良いかもしれませぬ。


さて、高桝屋さんから車で3分程北に向かった所に、
農産物直売所があるのを発見( ロ_ロ)ゞ

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少し遅い時間に行ったからか、
惣菜や野菜は、ほぼ売り切れ。
やはり正午過ぎ迄に覗くべきだったかな、、、

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秩父味噌せんべいだけ、購入。
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折角のお盆なので、ここらでネタを放出します。


今回は、以前日帰りで行ったご当地グルメの調査。
埼玉県までご当地グルメ発見ドライブに出掛けてさかました。

(B級グルメドライブという名は、
他所でヲラの意図としない用途で使われているので
ヲラはその名を捨て去り、ご当地グルメドライバーとでも名乗りましょうか😅、、、別にヲラの食っているのはB級グルメじゃなくB級ご当地グルメだし…)


向かうは、以前から気になっていた、
製麺所直営のうどん屋さん。

東松山市、嵐山町、ときがわ町あたりには、
この手の製麺所直営のうどん屋さんが複数あり、
今回は、その中の1ヵ所にターゲットを絞ります。

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その名は、高桝屋さん。
ときがわ町にあります。


高桝製麺所が経営する直営店のうどんやさんだけど、
ここは割と早い時間に閉店してしまうので、
急いで行ったのよ、、、🏃

メニュー
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券売機で食券を購入すると、近くに居た店員さんに
うどんのサイズを聞かれる。

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どうやら平日は、大盛りまで追加料金無しみたい。
店内は換気が完璧。
更には屋外の席や、
山や田んぼが見える離れ小屋の半屋外席まで完備。

丸亀みたいなセルフ方式。
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うちらは半屋外席をキープし、
肉汁うどん大盛りをオーダー。

待つこと20分、ようやく御対麺じゃ(^q^)


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半屋外席で家内とシェアだ。
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待ち時間が長いのは、茹でたてにこだわるため。

美味いものが食えるなら、いつまでも待ちますよ~

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うどんはなめらかながら、かなりコシが強く、
小麦の味も強く、
啜らず噛むタイプのうどん。

やっぱ肉汁は美味いよな、、、

次回は、埼玉のうどんに付き物のアレについて。


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常総市の道の駅に行った帰り、
買い物の為に守谷AEONに寄りました。

ここの2階フードコートには、
柏(流山)の焼きそば屋・まるしょうさんが
テナントで入っております。

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以前、野田市の醤油焼きそばを紹介しましたが、
今回はもっと面白そうなモノを発見( ロ_ロ)ゞ


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肉そばなる、新商品みたいで、、、


ここの焼きそばの麺は、太目のストレート。
全粒粉で少し茶色っぽく、
ヲラ的にはドストライクの好み。


この麺を使い、そばうどん風の和風の出汁を入れた
ちょっぴりアンバランスな味わいらしい。

この組み合わせで思い出すのは、
山陽線姫路駅の駅そば。

ラーメンの麺にうどんの汁を入れた品は、
姫路駅のちょっとした名物になっており、
これを目当てに寄る18キッパーも多いらしく…


じゃあこのまるしょうさんの肉そばも、
似たような味がするかも、、、


あまり空腹でも無かったけど好奇心が勝り、
家内とシェアしてチャレンジしてみる事にしました。


昼3時はワンオペで大変そう。
25分待って呼びベルが鳴って受け取りに行き、
御対麺&観察タイム⏰

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かつお出汁というより、
肉の出汁がよく出ております。

なんだか九州の『かしわそば』みたいな味。

で、麺なんだけど、、、

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ストレートの全粒粉中華麺だけど、
ラーメンの麺というより焼きそばの麺の味。
ただ、少しだけかんすいの匂いがあり、麺は硬め。

変な例えだけど、
太田焼きそばからソースを取り除き茹でたみたいな味


う~ん、なんか表現しにくいなぁ、、、

姫路の駅そばよりは、
初心者には食べやすいかもしれません。

確かに味のスタイルは似ているし、、、

今年の春、
茨城県常総市に道の駅常総が完成・開業したので、
ご当地グルメやソウルフード、
郷土料理の有無について、どんなものが売っているか先月頭に観察しに行ってきました。

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場所は、圏央道常総インターのそば。
入り方がちょっと複雑なんですけどね、、、

規模的には、さほど大きく無いけど、
平日にも関わらずお客さんが多く、
今のところ話題作りには成功している印象を受けます

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常総市は公式B級ご当地グルメや郷土料理、
ソウルフードの類いに関してアイテム数が多く、
その殆どは、旧水海道市側よりも、
旧石下町側に集中して存在します。



道の駅の類いの施設では、
ご当地グルメを積極的に販売している場所もあれば
どういう訳か全く無視している場所もあり、
両極端な傾向にあります。

(前者の代表格は道の駅どまんなかたぬまや、道の駅ふらりとみやま等ですかね、、、後者は高崎市の某所とか、栃木県下野あたりの某所)


では、この道の駅常総では、
ご当地グルメを採用しているか否かを、
早速偵察してみる事にします。


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まずは精肉関係の類いから。

つくば市の名物である、
ローズポークを使用したモノは
割とどこでも入手可能。
ここでも例外無く、沢山販売されています。

他所と違うのは、
若干、鶏肉系の惣菜が多い様に見受けられるところ

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30年以上の歴史を持つ鳥末食品さんの名物である
『筑波巻』も販売。
まぁご当地グルメやソウルフードって感じとは、
少し違うモノですが、、、

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しかし何故か、
茨城南部在住民に有名な常総市の名物である、
『石下チキン』や、
そのパチモノについては販売しておりません。


クロサワのチキンは石下チキンとも呼ばれ、
カレー粉の様なスパイスの効いた若鶏を焼いたモノで
丸鶏、もも、手羽、手羽先、手羽元の5アイテムを販売

そのパチモノの手羽先を、
近隣の市町村でも見掛けた事があり
このエリアに根付いた名物の1つとも言えます。


現地では、何か集まり事や祝い事、
イベント等があるとこの石下チキンが用意され、
食べ飽きたという方々も多いという噂もあり、
石下という狭い地域とはいえ、
現地では群馬の鳥めしや木更津のバーベキュー弁当並に、伝統あるメジャーなソウルフードなのデス。


このカレー粉入りローストチキンについて、
本家本元から苦情でもあったのか⁉️
それとも道の駅の納入業者が、
忖度して製造しないのか、、、?

とりあえずこの常総名物が、
アンテナショップ的位置付けである筈の道の駅に売っていないのは、非常に残念ですね。。。

しかも1店舗が閉鎖されたり、
鶏の不足にて存続の危機を迎えており、
この文化を継承する業者が求められます。



さて、話を戻し、
惣菜&弁当コーナーを見てみると、
地元の名店の割烹の惣菜や、
魚屋さんの寿司などが販売機されていました。

麺類のコーナーでは、
公式B級ご当地グルメである『常総焼きそば』の販売は無く、
どこにでもある様な普通の焼そばが売られていました

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せめて常総焼そばでなくとも、
このエリア独特の文化である、
ニンニク入りの焼きそば位は、、、と思っていたけど
残念ながら販売されておらず

『街おこしに開発された筈なのにエントランス的な存在である筈の道の駅で販売していない』という、
かなりいびつな事実。。。


売られていないとは、
やはり版権や利権、商標権などの問題が、
クリアされていないからなのでしょうか?

その調整を行うのが、
市の観光課とか商工会の筈なのですが、、、

まぁ、この道の駅に限った事では無いですが、
ご当地グルメの商標権って、色々うるさいんですよ
(埼玉の北本や神奈川の厚木がいい例ですね)


少し辛辣な事を書いてしまいましたが、
次は第3の常総グルメ・石下だんごは、、、

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ご安心ください。ニ大老舗の春子屋さんの団子は、
きちんと販売されています。

というか、
春子屋さんは依然より販路の拡大に積極的で、
割とあちらこちらで見掛けます。


一方、ゆたかやの団子に関しては、
常総市以外では販売されておりません。

しかし、別のアイテムにて、
販売に参加しております。

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こうした販売にはあまり積極的に関わらない、
ゆたかやの参加は、非常に珍しく貴重です。。。

ちなみに、下妻~利根町、
詳細には小貝川~利根川に挟まれた流域を中心としたエリアの郷土料理
『ぼためし(ぼたもち)』の販売は見られませんでした



茨城県全体、特に県南エリアには、
芋類が名物になっており、
近年は販路拡充、商品開発がさかんですが、
この道の駅も例に漏れず、アイテムは豊富。

オブジェがあるくらいですからね、、、

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壺で焼いた焼き芋、冬は売れそうですね。


レストランは二ヶ所に併設。
メニュー。

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内陸部で海鮮系はヲラ的にはピンときませんが、
どうなんだろ、、、?


道の駅の為に、新しい名物、
新たな商品開発は絶対に必要です。

しかし、元からあるご当地グルメを発展させる方が
より低コストでの街おこしには有効かと思います。



さて、ヲラ的に常総に来たら、
是非買ってもらいたいモノがあります。


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それは、何と言っても米。

つくば市・つくばみらい市・下妻市・常総市は、
茨城県の中でも美味しい米を作っています。

宮崎の米の様な柔らかいタイプでは無く、
どちらかと言うと硬いタイプの米で、
甘過ぎないすっきりした甘さと深い味わいを持つ、
本当に美味しい米なんです。


後、屋外にある野菜の直売コーナーは、
道の駅にしては割とリーズナブル。

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B級品の販売もあり、ヲラ的に重宝しています。


別の日に寄ってみたら、
茨城らしい『みそにんこ』に遭遇、、、

みそにんことは、ケンミンshowが、
番組中で馬鹿にしていた、
味噌を塗ったアイテムの事です。


ホント腹立つわ~😡

奴らの大阪至上主義、何とかならんのかね…
全国ネットでやらず、関西ローカルでやれよ。

まぁ、ケンミンショーは日テレではなく、
読売テレビだからシャアないか、、、😓
↓
https://matomame.jp/user/jhon_334/c56ce54ee0b64d693dad


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道の駅常総はまだ出来たばかり。

まだ試行錯誤の段階ですが、
これからどんどん飛躍していく事でしょう。
基本的ポテンシャルは高いです。

しかし、
どこでも買えるものばかりという印象も受けるので
特に石下名物の2品については、
地域振興の為に是非販売して欲しいと思います。

又、新規開発も面白いですね。
例えば先述した、
醤油+ニンニクを入れたタイプの焼きそばの事を
育て上げるのも面白いかと思います。


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