関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2024年05月

さて、職場方面を通って帰るのは、
非日常を味わえないと思い、
鹿島~行方~幸崎~印西経由で帰宅することに


途中で、ぬかがストアーさんという
小規模単独のご当地スーパーを発見( ロ_ロ)ゞ

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(外観画像は撮り忘れたのでGooglemapから拝借)

こういう地方スーパーは、ジモの生活の場なので、
あまり珍しいモノは売っていないけど、
稀に本当にその土地の方々に根付いている、
真のアイテムに出会える事があります。

当たれば大きいのよね、、、


つぅ訳で、覗いてみる事にします。



漬けモノコーナーを見ていたら、
下段にこんなモノを発見( ロ_ロ)ゞ

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ごさい漬け、、(-ω- ?)
なんだこりゃ、聞いた事ないぞ❗

早速その場でググると、
あら出るわ出るわ💻デカデカと、、、

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本来は、イワシが取れる時期に、多量漬けて発酵させ

大根と混ぜて漬けておく保存食らしく、
鹿島近郊で食べられる真の郷土料理なのだとか、、、


でも待てよ、、、(;-ω-)ノ
もし、栃木のあの恐怖の郷土料理・しも○かれと
似たような味だったらどうしよう、、、

でもなぁ、
大御所様でさえ見つけていないアイテムを折角見つけたってのに、無視するのもなんだかなぁ~


IKEAのニシンの酢漬けみたいな感じならば儲けもの

ここはいざ、挑戦しようじゃないか



他に気になるアイテムといえば、
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鯉のあらいと、鯉のうま煮
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このエリアは海と湖両方が近いから、
両方のアイテムを食べる習慣があるようで、、、


鯉のあらいやうま煮自体は、
道の駅たまつくりで買えるけど、
スーパーで売っているのは珍しい。

それに真空パックじゃなく、
こうして普通に販売しているという事は、
本当にジモが食べているって事で、、、


うま煮もゲットしたかったけど、
今晩は刺身が無いので、
とりあえずあらいだけゲット。


さてここから、延々と二時間かけて帰宅🏠

では、ごさい漬けを開封


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しも○かれみたいな匂いは無く、
普通の白いたくわんみたいな感じ。

やや漬物臭があるけど、
もし匂いと塩分気になるなら、
水洗い流せば食べやすくなります。


鯉の洗いとのコラボは最高⤴️

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いよいよヲラは、
人間ですら無くなりました…笑
非人、つまり人に在らず爆

生きてる価値無いけど、ブログ依存性なので、
まだまだ書きます。


さて、本題。

数年前ケンミンshowなどで、
那珂湊ばかり取り上げられていたからか、
5年チョイ前から、
かなり値上げが繰り返されており、

そして最近のインフレにより、更に凄いことに…😓

茨城は千葉より安いのが売りでしたが、
最近では千葉県の方がリーズナブルにさえ思える程です。



一方、川を挟んだ向かいにある大洗は、
元から高かった事もありますが、
観光客相手の店でも、
やや安く提供しているモノがあります。
一番安い海鮮ちらしが、300円程度の値上げに留まっているのにビックリしました。


今回寄るのは飯岡屋水産が経営する『カキ小屋』
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中に入ると、昼間から浜焼きで一杯やる方々が…

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いいなぁ~、みんな金持ってんだな💰
NISAで儲けてんのか、、、⁉️

ヲラにはそんな元手すら無いわ~


ま、話を戻すと、
ここは浜焼きが売りなのですが、
刺身系もなかなかなのです。

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という訳で、
海鮮ちらし@1200円と、
あんこうの唐揚げ定食@900円で、
空腹を満たすことにします。


表の席で待つこと20分、、、
ご対面じゃ🐟

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あんこうの唐揚げは骨が入ってるんだけど、
コリコリ噛んでしまえます。

少しだけ癖がありますが、これはこれでイケるなぁ

とりあえず、茨城の海に行ったなら、
名物の1つくらい食わないと、
『ブロガーのなりそこない』としての
格好が付きませぬ。。。。


さて、海鮮ちらしですが、

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値上げした分、中身もギッシリ🤪

写真よりも実物の方がリッチなんて、
なかなか無いよな~

地魚は入っていないようですが、
行った日は数日前から風が強く波も荒く、
漁に出られなかったからかな、、⁉️


那珂湊の魚売り場に寄った野田けど、
水曜日だったこともあり、
地魚はあまり無く、今回は魚を買わずに帰ります



さて、このまま土浦経由で帰るのもつまらないので
鹿島あたりを回って帰ってみようかな、、、



あ、とりあえず温泉は入れました。
ホテル白亜紀。
再訪だけど、、、

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海を眺めながら浸かれる温泉露天風呂が
なんと、🐕INNの500円!!
ありがたやありがたや
なんまんだぶなんまんだぶ(^人^)


大洗行ったなら、温泉も汲まなきゃなぁ~

…つぅ訳で、今回も勿論寄りましたよ。

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そうそう、、、ひとつ悪いニュースが👎🦇

ここ大洗にある温泉施設『ゆっくら健康館』が
閉業する可能性が出てきました、、、

この温泉スタンドの湯を搬送して使っているので、
入浴施設の廃業は、この温泉スタンドの存続にも大きな影響を及ぼしそうです。




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さて、冬のとある日、
仕事で面白くない事が連日続き、
かなりムシャクシャ🌋


更には、休みなのに急遽職場に呼ばれ、、、


でもここは、発想を切り替え、、、
ここまで来たんなら、いっそ北上してどこか泊まっちまえ‼️  


昨年の秋から2月まで、時々連休はあったものの、
何かしら用事が重なり、泊まりで出掛けられず、
何かと巡り合わせが悪かった、、、

悪いジンクスや流れを強制的に断ち切る事も、
たまには必要でしょう、、、笑


つぅ訳で、職場のあるつくば市から、R6を北上
1時間で水戸に到着。


格安ビジホを、じゃらん1000円クーポンを併用。
朝の軽食付き、ツインで5600円は、
梅の時期にしては格安。
速攻で予約。


途中でご当地スーパーに寄り、何か買いたかったが
いい場所に適当なスーパーが無く、
カスミで酒とかツマミの買い出しをしたのみ。


で、この機会に、
是非行っておきたい店があったので、そこに急ぐ🏃

まぁ実は再訪なんだけど、
このブログでははじめてだね、、、

水戸には大手も価格と質でビックリする様な、
最強の回転寿司があるのよ。

その名は、
回転寿司まるくにさん

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水戸市内に4店舗を展開するご当地回転寿司チェーン


よくあるご当地回転寿司店は、
とても大手回転寿司チェーンの様な低価格は実現出来ないんだけど、ここは別格。

ただ宿から少し離れているし、
何より寿司で酒を飲みたかったから、
テイクアウトすることに、、、

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この日は地魚は無い様子、、

まるくにさんは地魚で勝負するタイプの店じゃ無いんだけど、たまに掘り出し物があるから、当たるとデカイんだよな~


とりあえず、ぶり×2に、
マグロ、マグロの炙り、鯛、サーモン、ノドグロ炙り
以上をオーダー。価格は1税込200円弱。


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まるくにさんは、酢飯が美味しいし、
口でホロッとほどけるんだよなぁ~
ネタも良いし、運良く地魚があった時は、
どの店よりも凄くなるんだよ。


観光客の皆様、
大洗や那珂湊も良いけど、
水戸泊まるならここも選択肢に入れておいて間違いありません。
ヲラがオススメします。


さて、宿についたうちらは、
早速晩酌だぁ~


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まるくにさんの寿司をメインに、
カスミで買った『しょぼろ納豆』(そぼろとも言う…)

茨城の名物で、大根の漬け物が入った様な味。

鶏の唐揚げは、茨城のご当地正油『紫峰』を使用。
かなり塩気が強くて味も濃い醤油なんです。



ちなみに、宿近くのローソンに行ったら、
茨城のご当地ラーメンチェーンとのコラボ品に遭遇

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茨城のソウルフード…と言われている
『にんたまラーメン』

いや、ソウルフードとまでは行かないけどな~😓


あ、そういえば、
宿の写真撮るの忘れた、、、
朝飯も、、、😨


何故か、無料貸し切り風呂の写真だけ撮ってたわ…笑

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温泉じゃ無いのが残念⤵️



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これからの数週間は、
潮干狩りが楽しみな時期になりますね~

船橋海浜公園や江戸川放水路の潮干狩りは、
沢山のYouTuberやブロガーの方が取り上げています

普通、潮干狩りと言えば『アサリ』ですが、
実質、有料エリアで買うモノと化しているのが実情。

海浜公園の無料エリアは、
潮干狩り出来る場所が限られており、、、
しかもアサリはあまり捕れません😢

船橋エリアの救世主として有名になったホンビノスも
6月近くには既に、
他の国の方々に掘り尽くされてしまい、
収穫量はあまり期待出来ません。

(ちなみに禁止エリアで密漁しているのはほぼあちらの国の人ですね…)

趣味と実益を兼ねた、充実した潮干狩りを楽しむには
アサリやビノス以外の貝も、
ターゲットとして視野にいれておく必要があります。

そこで、どこでどんな貝が狙えるか、
どうやって食べたらいいのか、
ちょっくらと書いてみようかと。






①サルボウ貝


赤貝の親戚で、大きさは赤貝よりも小さいのですが、
5月6月あたりは5㎝×5㎝くらいの大物が、
船橋海浜公園にて狙えます。
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潮が引き、立ち入り禁止のポールよりも手前、
かつ有料エリアより西側の水の中によく落ちています



掘るより拾う感じですかね。
上手くいけば1時間で10個くらい狙えます。

刺身で食べる強者もいるようですが、腸炎になるのは怖い((( ;゚Д゚)))
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軽く茹でてから身を開くと、
一見赤くドス黒い液が不気味に見えますが、
ベロの部分を上手く取り出し丁寧に洗えば、
軽く茹でた刺身っぽい食べ方でいけます。
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(左がサルボウ。ちなみに右は述するシオフキ貝)

残りは缶詰めっぽく煮るのも良いです。

ちなみに赤貝の缶詰めは、
赤貝ではなくこのサルボウ貝を使用しています。




②ホンビノス貝


船橋海浜公園の無料エリアにて、
干潮時20㎝以下の時に、禁止エリアの手前にて狙えますが、1時間粘って中サイズが5個くらい。

江戸川放水路全体の方が効率良く狙えますが、
上流の方で捕れたモノはかなり色が黒く臭いです。
逆に船橋海浜公園などで捕れるモノは、
やや白身を帯びたり、グレー色をしています。
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黒くて臭いホンビノスは、
捕れてから何べんも洗ってから、
鍋にヒタヒタの塩水に浸け、新聞紙を乗せて冷蔵庫へ

翌日使用三時間前に冷暗所に放置した後に使います。
こうすると多少臭みが消せます。

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木の杭やコンクリ回り、
橋桁の下などを狙ってみましょう。

きれいな土や砂よりも、
汚い泥の中に潜んでいる確率が高いですが、
牡蠣殻の多い場所の下に隠れている事もあります。
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貝の場合、最初の1つを見つけるのに苦労します。
1つ見つけたら、その周囲を掘れば3つ4つは比較的容易に捕れたりします。

牡蠣殻で手を切らないように気をつけましょう。
(私は素手でいきますが、あまりオススメしません)




③マテ貝


2020年あたりは、船橋海浜公園の有料エリアと無料エリアの境界の網でよく捕れましたが、
私はそれ以降船橋では見掛けた事がありません。
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ですが、
マテ貝を取っている人を毎年見掛けているので、
多少は捕れるものと思われます。
潮の引きが良い、大潮の干潮を狙うしかありません。

大き目の窪みを見つけ、そこを少しだけ掘り、
穴が出てきたら塩を振り、出てきた所を引っこ抜く独特な捕獲方法が有名ですが、私は塩が勿体ないので
掘って引っこ抜きます。

江戸川放水路では河口の方に居るようです。
後、居るといえば検見川の浜かな、、、
千葉みなとにも僅かながら見掛けました。

きれいな塩水に数時間もつければ砂が抜けます。
酒蒸し、パスタが美味いです。


④ハマグリ


今年になり初めて見掛けました。

船橋海浜公園でも、運が良いと捕れる様ですが、
私が見つけたのは江戸川放水路。
ちなみに真っ黒でした。

後日、船橋海浜公園や千葉みなとでもゲット。

今までほぼ捕れた事が無いだけに、
これにはビックリ🤪

特に船橋海浜公園では、5つゲット。

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⑤シオフキ貝


潮干狩りの際、残念だとされる貝。
親戚であるバカ貝同様、砂を吐かない貝として有名
味もバカ貝より癖があるので、好みが別れる貝です。

船橋海浜公園では割と簡単に捕れる貝で、
アサリを取っている人がそこらへんに放り投げていくので、5~6月あたりならば労せず手に入ります。
1時間に30個は捕れたりします。

左がアサリ、右がシオフキ貝です。
違いが良く分かるかと。
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口が開いたら素早く取り出す程度にサッとゆでて
貝ひもやベロ部分を分解します。
内蔵は潰してよく洗います。
海藻なとがくっついていると臭いので、
それもよく洗い流しましょう。

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貝の大きさに対し、食べられる所は僅かです。

貝ひもとベロは、刺身風にして食べられますが、
小さい個体はパスタに入れて食べると良いかな、、、

なるべく3㎝以上のモノを狙いましょう。


後、シオフキの茹で汁は捨てるなと書いてあるサイトをよく見掛けますが、
個人的には臭く感じ、あまり美味しくないので、
あまり使いません。
パスタの中に大さじ1~2入れる程度です。


⑥アサリ


実は千葉県のアサリは天然ではなく、ヘリコプターによって撒かれたモノが、有料エリア外に流れ、
又はそれが年を越して産卵し育ったモノです。

したがって、有料エリア以外では殆ど捕れません。
江戸川放水路でもたまに見掛ける程度です。
1時間チョイ粘って20個も取れれば上出来でしょう。
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↑みたいなこともありますが、極稀です


アサリに関しては、例外として、
千葉市ポートタワー近くが一番採れますが、
全体的に小さいです。

尚、大人の親指の爪より小さいものは、
持ち帰りは禁止されています。



狙いは5月後半かな、、、


⑦ツメタ貝


珍しい肉食の貝で、ドロドロの粘液でアサリなどを溶かして食べてしまいます。

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↑↑
これは普段の姿。

貝を補食する時は、オレンジ色の体を粘液で膨らませ
こうして何倍もデカくなります。
↓↓
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見た目が禍々しく、臭みもがありますが、
二枚貝よりもナガラミやサザエなどのような、
巻き貝らしい『磯の肉』みたいな味がします。
茹でて薄切りにすると美味ですが、内蔵はサザエよりも癖があるので好き嫌いがあるでしょう。

が、内蔵の苦味が少ないので、好きな人は好きかな~


船橋海浜公園にもいる様ですが、
千葉ポートタワー近くで見掛けました。

アサリ等の貝を食い荒らす悪い貝なので、
見掛けたら積極的に捕獲しましょう。

尚、持ち帰る時は、他の貝と分けましょう。
そうしないと折角取った他の貝が食われてしまいます

いずれの貝も、
熱湯にぶちこんだら、
貝の口が開いた瞬間にサッと引き上げること。

内蔵と生殖腺を取り除くと、
こうした貝刺が完成。。。
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腸炎予防に、茹でる前と茹でた後、
シッカリ洗う事が大切です。

他の貝に比べ歯応えがあるので、
なるべく薄く切りましょう。
身には少し苦味がありますが、
日本酒が止まらない味です。


⑧アカニシ貝


巻き貝の一種で、
潮干狩り禁止エリアに居る事が多い貝ですが、
たまに無料の解禁エリアで捕れる事があります。

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さっと茹でて薄切りの刺身にすると美味いですが、
まだ1回しか捕れた事がありません。
(船橋海浜公園で捕れました)





⑨オキシジミ  



よくビノスと間違われる貝で、
こちらはビノスと比べてまん丸でまっ黒。

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シジミと言うより、
ビノスの遠い親戚と言った方が良い貝ですが、
臭くてとても食べられたモノではありません。
沸かしてアクを取り、膨らみや内蔵を潰して洗い、


江戸川放水路あたりにしか居ないようです。
尚、中部地方で捕れたものは食用可で、
韓国ではドラマの屋台シーンでも登場するポピュラーな貝だそうです。


⑩最後に


船橋海浜公園の有料エリアは、
       入場料700円/人
       駐車場500円/台
  貝の持ち帰り料金120円/100㌘あたり

…とてつもなくお金がかかります。
しかも捕れる貝はアサリとシオフキ貝ばかり。

確かにアサリは簡単に捕れるし、
危険物が落ちていない為に安全ではありますが、
イマイチ面白味にかけます。

子供の居る家庭ならその方が良いかもしれませんが、
より様々な貝に出合いたいのなら、
やはり無料エリア一択ですかね。



潮がいっぱい引く日に干潮時刻を狙い、
一時間をタイムリミットに掘ってみる価値はあります

潮がいっぱい引いていれば、
目を離さなければ、比較的安心かと。

まずは有料エリアで遊び、
干潮時刻を狙い、今度は無料エリアで少し掘るのも良いかもしれません。

取り急ぎ、手書きで
『とあるモノ』を書いてみました。
参考にね~

特に5月の第2週と4週の土日は、
多分半端なく混むので、お出掛けはお早めに。。。
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