関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 山梨・神奈川北部・東京都西部(中央道方面)

山梨のブランド肉は、
信玄鶏や甲州ワインビーフ、
富士桜ポークなど多彩…

果物は甲州八果を指定し推していますが、
桃やブドウなどは夏〜秋じゃ無いため、
春に食べる事は不可能…

何とかこれらを少しでも味わう方法が無いか、
うどんを食べるついでに道の駅で物色

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入口のキッチンにある券売機を見てみたら、

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富士桜ポークの肉まん@350円と
桃のジュース@400円があるじゃないか…

うどんだけじゃ足りないので、
これらを食べてみることにします

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桃ジュースは、桃を冷凍してミキサーにした様な、
自然な色…自然な甘さが感じられました

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肉まんは肉の割合が多く、かなり弾力がありました
肉まんというより、豚パティって感じ

甘さもスパイシーさも抜群でした

この後、温泉を汲んでから、
忍野八海へ

一度は行ってみたかったんだよね

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駐車場は300円
メイン通りまで歩いて4分くらい

やはりここも、大石公園同様、
8割がインバウンド…笑

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確かに、メイン通りにある2つの池は、
透明感のあるけど、、、

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離れた場所にある4つは、ただの水たまりだわ…💦

観光案内所の近くにある店は、
巨峰ソフトが400円
このエリアにしてはリーズナブル

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ちなみに一番有名な池に関しては、
1人300円の有料エリアになっています



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旅の2日目は、途中で色々食べたいので、
宿で朝飯に小さいパンをかじっただけ…

とりあえず家内の好きな、
顎を砕く固さの吉田のうどんを味わうべく、
道の駅富士吉田に向かいますが、
その前に大石公園に寄ることにします

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ここは駐車場無料🆓
季節の花と河口湖と富士山を一度に観れるので、
インバウンド客にも人気があります
ウチらが行った時は、客の8割が外国人観光客…

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英語やらフランス語(?)やら、
アラビア語やら中国語が行き交い、、、

まさに外国に行ったような気分ながら、
目の前には富士山があるという、
非常にカオスな気分を味わえます…笑


外国人がソフトクリームの店に行列を作る風景は、
なかなか痛快…🤣

外国人って噂とは違い、
日本人みたくちゃんと行儀良く並ぶ事が出来るんだな〜


一方、道の駅富士吉田は、
ほぼ外国人観光客が居らず…安心安心

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平日の午前11時前たがらか、
軽食コーナーも空いていました

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券売機に行列は無し、、、
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今回は、いつもの吉田のうどんとは違い、
冷たいタイプの吉田のうどんを試してみる事に

空いていたからか、僅か3分で御対麺…笑

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いつもの温かいタイプも相当硬いのですが、
冷しタイプだと、それが更に際立ちます

が、決してゴワゴワ硬いだけでなく、
モッチリ感も合わせ持っているから不思議…

汁は意外に醤油辛くは無く、食べやすかった


首都圏では散っていた桜も、
僅かに残っておりました、、、

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道の駅富士吉田は、
富士山の天然水が汲める事で有名ですが、

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ヲラが汲むのは、富士山の天然水だけじゃありません

狙うのは、勿論

温泉水♨…🤣     

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道の駅から車で3分の場所にあります

まぁ今迄2回くらい、
ネタで取り上げたことがあるんですけどね…笑



先日、家内の誕生日の前祝いを兼ね、
山梨〜神奈川に出掛けてきました

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今回は、
今迄行った場所の再確認が殆どなんですけどね…

しかも最近止まることの無い物価高にも関わらず、
使える予算は総額28000円…

これで2泊3日の旅行を組み立てなきゃならないから、
色々大変です…🥵


市役所で実家の所用を済ませ、午後2時前に帰宅、
急いで支度を済ませ出発


R14〜靖国通りまで下道
代官町から首都高〜中央道を使用、
上野原で降り、
途中上野原駅前のご当地スーパーで小休憩

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山梨のご当地スーパーなので、
ほうとうと吉田のうどんが充実


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カップ麺も、吉田のうどんの他に、
中央道つながりで八王子ラーメンも販売
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ほうとうのレンチンパックも
昨年同様販売していました
今回は再び、コレを買うことにします
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山梨のワインは、沢山の種類を販売…

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大体1500円前後が相場…


土産物も充実
甲州鶏モツ煮のレトルトもあります

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逆に総菜コーナーには、これといった郷土食は無く…


大月〜笛吹市あたりのコンビニ、
特にセブンイレブンの総菜では、
レンチンで出来る吉田のうどんやほうとうも
600円程度で売っており、
そちらを狙うのも良いかもしれません

逆に、山梨から都内や千葉に帰る方々は、
ここで買物をしてから中央道に乗るのもアリかと思います





うちらはこの後に大月駅前に寄り、
大月市公式ご当地グルメ・おつけだんごを狙いましたが、
どうやら3月迄の限定メニューらしく、
残念ながらロストの憂目に遭ってしまいました…😢


冬期限定メニューとは知っていたものの、
ネット上では、具体的な提供期間は書かれていなかった…

どうしてもおつけ団子を食べてみたい方は、
3月の彼岸前に行かれるのが確実かと思います


ちなみにおつけ団子とは、ズバリみそ味のすいとんのこと

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関東のすいとんは、醤油味ばかりなので、
是非食べてみたかったのですが…😢



この後、笛吹市の温泉スタンドに10年振りに寄り…
50Lちょっと汲み…
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イチヤママートさんで買った総菜と酒と、
この温泉スタンドで買った温泉を妖しい宿に持ち込み、
晩酌と温泉を楽しみました
(無味無臭の薄い単純泉なので、まぁ問題無いでしょう💦)


最近はビジホは8000円以上が最安値
妖しい宿でも6000円が相場…

なので安月給のヲラは、
日帰り温泉の予算や、普通の外食費も捻出不可能…

それでもたまには旅も楽しみたいとなると、
様々な工夫が必要なのデス…😢




この日はおつけ団子以外は、翌日に備えての移動が目的
とりあえず早く寝ます💤

捕獲失敗、今回の旅は、嫌〜な予感が、、、💦💦💦





ヲラはこれから家庭の都合で来年前半には退職し、
更に貧乏になるのは確実…
なので2泊の旅行は、これが生涯最後かもしれません


新潟のバスセンターのカレーやイタリアン焼きそば、
愛知のナゴヤメシは、もう諦めるしか無く、、、




でもせめて1泊旅は、
これからも年2回位は続けたいな〜

上手く知恵絞れば16000円くらいで行けるし、
これ以上、物価か上がらない事を祈る…


とりあえず、問題は明日、、、だ


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今まで、
あえて東京都はあまり記事にしませんでした…

何故かというと、


都内を網羅しようとすると、
どえらい事になるからです


都内は全国から美味いモノが集まるし、
元からある下町のソウルフードの類も乱立状態…
単なる『店の人気メニュー』が、
その土地のソウルフードになっていたり、


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それに加え、元が東京(江戸)発祥のモノが、
地方や全国に広がった結果
『どこにでもある料理』になってしまったり、
(例…関東炊き=東京のおでん、うなぎ、寿司など)


又は支店を出したり暖簾分けしすぎて、
関東一円どこでも食べられるモノとして育ってしまったり
(例…二郎やホープ軒のラーメン系など)

この様に日本の中心であるが故の、
東京ならではの特徴と言えます

…という訳で、都内に関しては、

ある一定の条件で線引きしないと、きりがなくなってしまいます

それでも今まで、
幾つかは東京都のご当地グルメを捕獲してきました


ご当地グルメ一覧に山梨のモノを作ってこなかったので、
今回は、今まで食べたモノ(捕獲したもの)をまとめて、
東京&山梨という形でまとめてみる事にします

商工会や市区町村などが、
街興しとして取り上げているモノや、
有名な名物グルメとして認知されているモノ、
個性があるモノ、
都内完結のチェーンなどを条件に集めてみました








東京西部のご当地グルメ


①高尾山のとろろそば  



昔からこのエリアで観光客に振舞われてきた料理

やはり小仏峠を越える為にスタミナを付ける必要があったからかなのか、、、?

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青のりととろろのシンプルな蕎麦だけど、
蕎麦もとろろも濃厚だな〜
蕎麦の色は少し黒いタイプ

飯島屋さんという店が一番安かった


②八王子ナポリタン  



八王子ラーメンに続く名物として開発された、
新しいB級ご当地グルメ

お約束の玉ねぎトッピングに、
地元野菜を1種類入れ、ナポリタンの会に所属するのが条件

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道の駅八王子で食べられました

かなり太い麺と、酸味と旨味のあるナポリタン、、、
たまねぎが良いアクセントになっています



③八王子ラーメン 


もうこれは有名ですね〜
ネギの代わりに玉ねぎ 、鶏油を浮かせた醤油ラーメン
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ストレート麺の懐かしい味
スッキリしてそうで、意外に濃厚

道の駅はちおうじ瀧山や、
中央道の石川PA(下り)で気軽にたべられます


④東村山黒焼きそば


かなり前から街興し系B級ご当地グルメとして有名ですが
やはり時代の波には逆らえないのか、
店舗数は全盛期の半分以下に減少傾向

ただ、元から加盟店が多かった為か、
今でも比較的簡単に出会えます


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2024年秋に、
じゃがいもさんという定食屋にてテイクアウト

イカスミのコクが凄い
具はネギやキャベツ、豚肉
この店の麺は、サッポロラーメンを扱っているからか、
やや細い縮れタイプでした



⑤福生ドック  



福生市のご当地グルメで、定義は
『福生ハムか大多摩ハムのウインナーを使用』
『幅2.3㎝のウインナー』
『地元産の食材を使用』
が名乗れるルールとなっています
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大多摩ハム工場の直売所にてオーダー出来ます

2階のレストランでも食べられますが、
それぞれ仕様と値段が変わるみたいです



⑥深大寺そば



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ずっと昔から食べられてきた、言わずと知れた名物
江戸時代より、参拝客に振る舞われてきたようです

このエリアは昔、水が良かったので、
蕎麦が名物になったようですね、、、
大師茶屋さんでいただきました

(大師茶屋さんは駐車場があるのがありがたいです わずか15分程度ですが深大寺を参拝する位は可能)



⑦武蔵村山かてうどん



武蔵野うどんの一形態

かつては小麦粉の消費を抑える為に、
地元の野菜でかさ増しして食べていたのがルーツらしく、
近年そのスタイルを復活させる事で、近郊でよく見掛ける武蔵野うどんとの差別化を図っているみたい

笑乃讃といううどん屋は武蔵村山のAEONの真ん前にあり、
行きやすいしうどん自体も美味いです

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東京23区のご当地グルメ


8立ち食いそば 


単なる立ち食い蕎麦、、、?
と思われるかもしれませんが、
江戸三大グルメは寿司・天ぷら・うなぎと言われていますが
そばもその中に割って入る位にメジャーです

立ち食い蕎麦屋のルーツは江戸の屋台なので、
立派な江戸発祥のご当地グルメ


やはり都内でしか味わえないそばとなれぱ、
小諸そば一択になるのかな〜
(※小諸そばは、土日休みの店舗が殆どなので要注意)


富士そばもかつては東京都限定でしたが、、
関東各地に勢力を広げて、あちらこちらに店舗があるので
珍しくはありませんね…

神保町の嵯峨谷さんは、味もコスパも良いです

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小諸そばは当たり前過ぎて、
今迄写真を撮ってこなかったのが失敗😣


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やや白くて薄い色の蕎麦で、適度に柔らかく、
麺汁は都内によくある甘辛い感じではなく、
やや甘さが控え目です

都内の立ち食い蕎麦は、椅子があるとこも多く、
ほぼ立ち食いは死語…?笑



9蒲田餃子



老舗中華料理店とその暖簾分け店から広まった、
蒲田のソウルフード

羽つきタイプが定義で
ホワンヨン系かニーハオ系に分かれるようです
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マイカー族にはかなり敷居の高いご当地グルメです

区営駐車場に車を停め、蒲田駅ビル西側1階のニーハオさんのテイクアウト店でようやくゲット出来ました



10神保町のカレー(神田のカレー)


昔からこのエリアにはカレー屋が多く、
そのスタイルはフランス式の一般的なカレーから
インド系のカレー、アジア風のカレーなど多岐に渡ります

よって神保町カレーに定義はありません

最安値は、
御茶ノ水駅近くのエチオピアカレーキッチンの朝カレー

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神保町のカレーがクリア出来るんで、
都内に観光に来た方々にはオススメです

やや量も控え目ですし、
色々な東京グルメを食べたい方には丁度良いかと…

ホテルも素泊まりにすればお金浮くし…笑



時間的に都合付かなかったら、
最悪、チェーンで良ければ日乃屋あたりでも良いかと

元々神田のカレーですからね…

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キッチン南海は復活 
行列ハンパないですので、覚悟が必要…

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11江戸前寿司



昔ながらの江戸前寿司は、
東京の名物として昔から名高いので、
避けて通る訳にはいかないのですが、
値段が値段、、、とてもヲラにはいけません

そこで江戸前寿司の色を残している都内発祥の回転寿司を
載せてみようかと

もり一(もりいち)さんというチェーンは、
昔は元禄寿司という別の店名を名乗っていました
(ご年配の方なら知っている名ですね…)


もり一になってからは、
赤いシャリにこだわり、一皿250円程で食べられるし、
何とかB級価格で江戸前寿司の雰囲気を味わえます

地元船橋にも店があります

都内なら神保町は閉店してしまいましたが、
錦糸町や亀戸田端にはまた店があります

江戸前を味わうなら、
マグロ、コハダ、アナゴ、(帆立以外の)貝類は必須です

まぁヲラは白身魚の方が好きなんですけどね…

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地方から都内に来て観光される方の中で、
築地や豊洲に行かず予算を抑えたい方には、
是非オススメしたい店です



12東京大田汐焼きそば



大田区の街興し新規創作系B級ご当地グルメ
大分提供店は減ったものの現役
あさり、海苔など東京湾を彷彿される食材を使い、
他にエビやイカ、玉ねぎ、カリカリ梅を入れて塩だれで仕上げる焼きそば
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2025年11月時点で蒲田温泉食堂では現役でした



13月島レバーフライ



月島・勝鬨・佃エリアのB級ご当地グルメで
かつては取り扱い店舗が多数あったものの、
現在ではほぼ閉業し、幻に近いものになりつつあります

最後の砦はゴールデン酒場 
 
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たまに、月島地区の3カ所あるスーパーのいずれかで発売される事があります
2025年は前半に文化堂にて、
2025年11月にはダイエーで販売しているのを、
この目で確認しています
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14荻窪ラーメン


約80年に近い伝統を持つ、素朴な中華蕎麦

あまり提供店舗は多く無く、
年々多様化するラーメン界の中では少数派になりつつあり

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上記は、荻窪ラーメン菊池さんで食べた時の画像


15つけめん




つけそばなど、有名な店が多くなったものの、
元の発祥は荻窪という説がありますが、、、

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a65f4f655500e7e5d56eb232850bab8bdd4b2d10

東池袋のタオルの人が開発したのか、
その師匠が開発したのか、説が2つある様で

中野や東池袋が、この手の麺の発祥という説もありますが
若い頃(昭和最末期)には、
早稲田名物と書かれたものを多数見掛けておりますし…


何が正しいのやら、ヲラには分からないので
これ以上は首を突っ込まないようにしたいです

とりあえず、前述の荻窪ラーメン菊池でいただきました   
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16西葛西インドカレー・インド料理



正式なご当地グルメじゃないんですけど、
西葛西にはインドの方々が沢山在住していることもあり、
インド料理屋が沢山あります
当然、西葛西のカレーといえばインドのカレーを指します

ランチで扱う店も多いですが、
いずれも駐車場画無いのが難点とも言えます

個人的には、駐車場は無いものの、
徒歩圏に2カ所有料駐車場があり、
行きやすいタージパレスさんがオススメかなぁ

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ビリヤニ、マジで美味いです

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17もんじゃ




『小麦粉を水でゆるく溶いた生地にキャベツなどの具材を混ぜ、鉄板で焼きながら、小さなヘラ(はがし)で焦げ付かせながらすくって食べる東京下町発祥のソウルフードです。お好み焼きと似ていますが、水分が多くどろっとした状態が特徴で、「文字焼き」が変化した名前とも言われ、駄菓子屋のおやつから発展し、現在では大人も楽しめるご当地グルメとして月島などが有名です』
以上、生成AIより…笑

昔は庶民的で典型的なB級グルメでしたが、
近年は価格が高騰…観光地では、十年チョイ前の4倍まで価格が跳ね上がり、
月島で食べると、
もはや2千円以上する高級料理となっています

月島に行けば食べそびれる事は無いでしょう
ご当地グルメのブログである以上、
一応もんじゃには触れない訳には行かないので、
さらっと触れておきました

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画像引用元のアサヒビールさんのサイトに、
もんじゃのレシピがあるので、
ついでに貼っておきます
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/sp/recipe.psp.html?CODE=0000001727


18 深川めし等のあさり料理



本来は深川めしを取り上げるべきでしょうが、
ヲラ自身、あさりの混ぜご飯が苦手でして、 

ネット出調べる限り、都内では高い店が多いので、
庶民は千葉の木更津あたりまで行くしかありません

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どうしても東京都内で深川めしを試してみたい片方は、
お弁当って手があります

東京駅には、深川めしの駅弁を販売 

試しにシェアして食べてみてはいかがでしょうか?

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画像引用元
↓
https://nihonbashidaimasu.co.jp/ekiben/detail/1038.html


19 江戸前の天ぷら&天丼  



東京は小麦粉を使う一般的な天ぷら発祥の地で、
野菜の他に江戸前の海鮮を使う事が本式


都内はどこも高いけど、
『金子半之助』あたりなら、どうにか手が届くか、、、?
チェーン展開しており、
近年はフードコートを中心に勢力を広げています

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豊洲、南船橋(ららぽーとTOKYO-BAY)、
富士見の各ららぽ、
木更津、御殿場のアウトレットにも店舗展開





山梨県(一部長野県)のご当地グルメ


20吉田のうどん


説明不要の山梨県の名物 
かなり硬いうどんで、煮付けた馬肉が入っています

吉田の道の駅でも食べられますが、
30分以上待つことはザラ、、、(ー_ー)!!

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土産コーナーでは、更に硬い
顎砕きマックスなるうどんも売っています…笑

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21ほうとう 


山梨に入れば当たり前の様に食べられます

現地のご当地チェーンの小作さんが有名

提供も比較的早いですし、
駅に近い場所や国道沿い、市街地などに点在し、
電車・マイカー両方に対応していますが
有名チェーンだけに混みます(´゚д゚`)…


それに笛吹あたりに行けば、もっと本格的なほうとうを食べられたりしますし、、、

個人的には、R20号沿いの農産物直売所・里の駅さんに併設されているレストランかな、、、
比較的安いし

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ほうとうをオカズにご飯を食べるという、
ジモの方々の食習慣が体験出来ます…笑
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この農産物直売所は、野菜がかなり安く売っていたり
運良ければぶどうも手軽なB級品が買えたりします


22おざら 


ほうとうの麺(又はそれより細い麺)を使ったざるうどん
山梨では夏の風物詩なんだとか、、、

先述の小作さんでも食べられます

うちらは空腹に耐えられず、
大月駅前の信玄さんで食べちゃいましたが…

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冷たいうどんに温かい汁は、武蔵野スタイル?

23鮑の貝煮  




海の無い山梨県においては、
昔から、乾燥した海産物が重宝されてきました

この貝に関しては、産地で煮て加工すると、
山梨に持っていったあたりで、丁度食べ頃になったのだとか、、

非常に高価なモノですが、
おざらを食べた先述の信玄さんでは、
リーズナブルな貝煮入りうどんが食べられます
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ちなみに先述のおざらのセットになっている炊き込みご飯も、
鮑の貝煮入りです


24甲州とりモツ煮  


鶏のハツとレバーとキンカンを甘辛く煮付けたもの

基本的にオツマミなので、居酒屋での提供が多く
知名度の割には意外にロストしてしまい、
食べそびれやすいのが難点です

小作さんでも以前提供されていましたが、
ネットメニューを見る限りでは、今は食べられない様です

かつて山梨には5回以上行きましたが、
現地のスーパーでは惣菜コーナーに売っているのを、
一度も見たことがありませんし、
意外にも地域には根付いていないのかもしれません…(汗)

上野原のイチヤママートさんにて、土産物として、
レトルト鶏モツ煮が販売しているのを見掛けたくらいです

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先述の信玄さんではメニューにありました


画像は石和の小作さんにて食べた時の画像
(馬モツ煮も食べました)
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先述の里の駅さんには、こんなモノも…

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ホテル1-2-3信玄温泉さんの日帰り入浴施設の食堂で
山梨御膳という定食があり、それには付いてきました

ちなみにこの定食には他にほうとうと、
山梨名物・馬刺しと天ぷらがついてきます

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25おつけだんご



大月の郷土料理で、地元の味噌や大根、人参などを使用
いわば、みそ味のすいとん

冬のみの提供で春からは提供されない幻の一品
大月駅前のかつらさんで提供

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(画像は大月市観光協会より)

26山賊焼き


長野県の中央本線沿線、松本エリアの名物グルメ

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但し、長野県のご当地スーパーであるつるやさんや、
信州そばのチェーンである小木曽製粉所さんでは、
県内外を問わず食べられます

山賊焼きと言いながらも、油で揚げてあるのが特徴



27牛乳パン



長野県全域で食べられているご当地グルメですが、 
発祥は飯田市近辺、作っている場所は松本近辺が多く、
共に中央道沿線なので、掲載することにしました
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(↑画像は期間限定品なので、今は売っていません)

とりあえず山賊焼きや牛乳パン、おやきやどは、
ツルヤさんに行けば買えます
電車の人でもアクセスが良いのは、上諏訪店かな…

なんせ駅の真ん前にありますから


都内に関しては、ホンモノの下町もんじゃを
まだゲットしておらず、、、

攻略&捕獲出来次第、
まだまだ追加していきたいと思います、、、



谷中メンチに関しては、ご当地グルメというよりは、
イチ店舗の人気メニューであることと、
谷中銀座自体が、食べ歩き禁止どころか、
写真撮影が禁止であるという情報があるので、
記事にしようがありません。。。(泣)

撮影禁止の範囲もちょっと分かりづらく、
道路の画像はおろか、
店で買って持ち帰った商品も撮影禁止とも解釈出来るので

ヲラは危ないモノにほ近づかないことにします…



西日本在住の方々、
特に大阪在住の方々とって、
東京都のご当地グルメは


東京の食い物は大阪より醤油臭くて不味い
わざわざ喜んで食べる価値あらへん


という認識しか持っていないでしょうが、
折角東京都に来たならば、
西日本では味わえない『食の異文化』を、
一度は試してみて欲しいかな〜と思います



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様々なサイトで、つけめんの発祥は、
東京都と言われております


有名なのは頭にタオルを巻いた、
故・山岸さんの大勝軒


一方、
ヲラが40年近く前に、
早稲田あたりをうろちょろしていた際
たまたま入った店にて、
『つけ麺の発祥は早稲田』とメニューに書かれているのを
見かけた事があります


気になり色々調べてみましたが、
ラーメンマニアのブログを幾つか拝見したものの、
早稲田がつけ麺の発祥との記載はみつけられませんでした

更に調べてみた結果、
大勝軒のは『つけそば』
早稲田のは『つけ麺』
あくまでつけ麺という名は早稲田発祥で間違い無い様です


ただ、このスタイルのルーツとなったのは、
やはり荻窪のようで、、、


荻窪ラーメンを食べに言った際、
2人ともラーメンを注文する予定でしたが、

折角リーツである地・荻窪に行ったなら、
とりあえずは『つけ麺』も捕獲しとかなきゃってことで、
荻窪ラーメン菊池さんで、つけ麺をオーダー

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ヲラ的には、こちらの方が大ヒット!!

麺のしめ加減が良くて、
つけ麺に良く見られるかんすい臭さが全く無いんです

適度な酸味、濃いけどアッサリ、
甘さ辛さのバランスが良過ぎ
これは一度、食べてみて欲しいかな…



前回載せた荻窪ラーメン

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ちなみに菊池さんでは、
半ライスはサービスらしいですが、
ヲラはこの後、様々なモノを捕獲しなきゃならないので、 泣く泣く遠慮することに、、、


ちなみにこのエリアは駐車場の価格が高目ですが、
店から北に100m程の場所に、
20分200円の駐車場を見つけ、無事停められました

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さて、埼玉の志木に急がなきゃ
営業時間に間に合わないからね🥵


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東京都には、これといったご当地グルメが無い…
そういうイメージを持っている方々も多いかと

というか、
東京都にご当地グルメが無かった訳じゃありません


元々は東京のご当地グルメだったものが、
全国的に広がった結果、
あまりにも普及しすぎて、
普通のモノになってしまった…

という、首都特有の現象が起きているからなのデス


今回紹介する荻窪ラーメンは、まさにその典型例で、
昔ながらの、スタンダードな街中華の味
Screenshot_20251028-190834~2



ただヒネクレモノのヲラは、
老舗的な店に行くのは避け、
少しマイナーで、しかもやや安価な店を狙います


今回行ったのは、『荻窪ラーメン菊池』さん

北口から吉祥寺方面を線路沿いに歩き、
環八の手前にある店

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一瞬、休みかと思いきや、
暖簾も出ていて、ちゃんと営業してました…^^;

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店内を覗くと、カウンターのみの6〜7席
メニューを見たら、他所より安価

折角なので、ワンタン麺を奮発

待つこと3分、御対麺じゃ

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中太よりやや細めのストレート麺は、やや柔らか目
魚介と鶏の出汁は、昔懐かしい系の優しい味わい
かえしはややしょっぱさ辛さは控え目といった感じの、
昔ながらのラーメンでした


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チャーシューはモモ肉 やや硬めだけど美味い

普通盛りでも麺の量が多目なので、嬉しい限りです

ここは荻窪ラーメンの源流の1つの店の、
元従業員の方が独立して立ち上げた店舗らしく、、、
荻窪ラーメンらしさを味わうには、
間違いは無い店かと思います…




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年越しは蕎麦、
年明けといえば『うっど〜ん』だな笑
…つぅ訳で、今回はうどんの話


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深大寺から車で約18km、
目指すは武蔵村山市

距離はそれほどでも無いんだけど、
信号に引っかかってばかりで、全然進めないのよ…

途中、都内には珍しい、
農協さんの農産物直売所を覗くも、
特にめぼしいモノは無し

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1時間かけて、武蔵村山市に到着

武蔵村山市は鉄道が通っていない事で有名な市
面積自体も小さいです…

そんな武蔵村山市の公式B級ご当地グルメとして、
目下売り出し中なのが、
『村山かてうどん』なるモノ


文部科学省の100年グルメにもカウントされており、
いわば街興し系のB級ご当地グルメでありながら、
日本の公式グルメにも認定されているという、
珍しいグルメです


うどんを地元野菜で嵩増ししていて食べていた文化を
今の世に再現しているようで、
市内では数店舗で提供中、、、

今回行く店は、
AEON武蔵村山の真ん前にある
笑乃讃さん

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村山かてうどんのノボリが立っています

午後2時前なのに、まだ席は満タン🈵
運良くカウンターが2席空いたので助かったわ…

ここが入口 日替わり限定メニューもあるみたい

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うちらは肉汁うどん・麺半盛りと
もりうどん麺普通盛りをオーダー

蕎麦とうどんのハシゴなんて初めてだよ、、、

村山かてうどんの説明書き
(画像をクリックするとアップで見れます)

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基本、武蔵村山のうどんは武蔵野うどんの1種で、
温かい肉汁うどんに浸けて食べるのが基本

武蔵野うどんなので、茹で時間は当然かなりかかります

テーブルの上には、すり胡麻やピリ辛ラー油など
味変クッズが幾つかあります

何と、煮干しの天ぷらがサービスでついてきました
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いよいよ御対麺じゃ

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まずは肉汁うどんの麺半盛り
これでも150g以上あります

続いて、もりうどん普通盛り

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カテはうどんの横にモヤシとキャベツ、
別皿に小松菜を茹でたモノがついてきますが、
カテ自体、それほど大した量じゃありません

やはり武蔵野うどんなんで、顎をゴリゴリと刺激し、
小麦の風味が強いです

肉汁は豚バラ肉がたっぷりの濃い目の味

うどんの味をシンプルに味わう為、
ヲラは盛りにしたんだけど、
やはりこのエリアは肉汁だよな〜

けど、うどん単体も美味い


ちなみにカテは最後の方に味変した後で食べた方が、
美味しいような…


この後、武蔵村山AEONを覗いてみましたが、
ご当地グルメ的に特にめぼしいモノは無く

更に市内を北上する予定でしたが、 
うどんを待っている間、
武蔵村山温泉かたくりの湯のHPを見てみたら、
長期休業らしく…

以前温泉仲間の間で得た情報を失念していたようで、
あぁっ、最近モノ忘れが激しいなぁ〜
情けない…

結局温泉は、地元船橋迄戻った後、
紅梅湯という鉱泉銭湯に寄って帰る事に

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とりあえず都内は最低でも、
荻窪ラーメンと下町のもんじゃと、
東京大田汐焼きそばと、西葛西カレー
月島のレバーカツの5つクリアしなきゃならん…

早く捕獲しなきゃ〜(泣)


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