関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2023年04月

みなさま、お久しぶりです。

定期更新は終えたものの、
気が向いたり、ネタを仕入れたりしたら、
こうして新規記事をアップしていくので
宜しくお願いいたしますm(_ _)m
出来れば、月1位では書きたいかな、、、


さて、『古い船橋市民』にとって、
貝はソウルフードである事は以前に書きましたが、
この時期になると、
身体が貝モードに突入してしまいまする。

悲しいかな、、、
埼玉グルメよりビノス、

栃木グルメよりアサリ、、

群馬グルメよりサルボウ&シオフキ、、、

(あ、茨城にはハマグリがあるわな、、、、💧ちなみに大洗は2022年時点で1㎏まで無料持ち帰り可能。太っ腹だな。。。)

ともかく古い船橋市民は、
無性に新鮮な貝が食いたくなる訳でして、

身体が自然と山から海に向かってしまうのデス…




さて数日前のある日、
気温22℃、天候は晴れ☀️ 
しかも干潮は午後2時で15㎝と、絶好の潮干狩り日和

このチャンスを逃す訳にはいかない(`Д´)ノ!!!
つぅ訳で、今年初の潮干狩り、
『貝活クラブ』を開催することに。。。

時間はタップリあるので、今回はハシゴだぁ###


まず向かうは、江○川の旧行○橋エリア。

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水門近くの駐車場🅿️に車を停め、
堤防から降りて、早速ヘドロの中にまみれる。

堤防の工事が終了したので、
スポットまではアクセスしやすく、ヘドロまみれにはならなくて済むのだが、
あえてヘドロの多い場所から狙う。


木の柱がある場所を狙い、ほじくっていくと…

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小さめのホンビノスやオキシジミと御対麺じゃ

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更にここから少しだけ下がり、
新行○橋の下、橋桁の回りをほじくる事にする。

この辺は、若干ヘドロが少な目。

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ここでもオキシジミやビノスが。。
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ここ数年、ホンビノスはやや収穫が少な目だったが
この日は色んなサイズのモノがゲット出来た。
今年は当たり年かもしれませぬ。
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さて、江◯川放水路にて1時間粘った後は、
ここから車で15分の、
船橋海浜公園の無料エリアに移動。

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まずは、禁止エリアギリギリの、
沖寄りの場所を狙う。
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膝下あたりまで水に浸かり、
狙うはホンビノス以外にアカニシ貝やサルボウ貝

サルボウ貝は赤貝の仲間で、
掘るというより、落ちているのを拾う様な感覚。

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以前は最低5つ、最高12個は採れたものだが、
今回は僅か2つしか採れなかった😭、

しかし、ここでもビノスが割と多目にゲット出来た。

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この後、有料エリア近くに移動。

ちなみに昨年あたりから、
シオフキ貝は少しだけしか採れない。
この日も収穫はごく僅か。


昨年潮干狩りに行った際、
有料エリアの監視員が、シオフキ貝は食べられない事をやたらとアナウンスしていたが、
下処理の仕方を上手くやれば美味い貝である事がネットで広がり、持ち帰る人が増えたからなのか?

以前は1時間も粘れば、
大きいモノが30個位は容易に拾えたのだが、、、


潮干狩り後は、
家で作ってきた塩水をバケツに入れ、
その中に収穫した貝を放り込む。

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自宅の風呂場で、持ち帰った貝を広げる。

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一番多いのがホンビノス。これは意外だった。
今年は期待出来るかもしれないなぁ~


始めに、ビノス以外の貝の処理を。。。

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さて、まずはオキシジミからやっつけちゃいましょう

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食用にはあまり向かない市川のオキシジミ。
とにかく臭みが強い。

沸騰したお湯で3分。
こうして茹でただけで、ヘドロ臭が台所に立ちこめる


身を取り出し、水泡状に膨れている所を包丁で潰し
内臓を潰してひたすら洗いまくる。

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当然、茹で汁はとてもじゃないけど使えないので、
さっさと捨てる。

さて、まな板を交換し、次はシオフキ貝の処理。
このブログで何回も書いたけど、
シオフキ貝はバカ貝の親戚なので、処理や食べ方は、
全く同じ。

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同様に熱湯で2分。口を開けたらすぐ取り出し、
オキシジミ同様に内臓をつぶしながら、
ひたすら5回ほど洗いまくり、
最後はキッチンペーパーで水分を拭き取る。

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さて、またまたまな板を洗って消毒し、
次の処理はサルボウ貝。

赤貝の一種で、こいつがまた美味い。

番の所に包丁を入れ、こじ開けるんだが、、、

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赤い汁を出して、かなりグロテスク。

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これを1分程茹でてよく洗った後に分解し、
生食用の包丁で刺身を取る。

今回の茹でた貝刺盛り合わせは、僅かな量😭

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小さいけど、
ちゃんと赤貝やアオヤギに見えるでしょ…?


さて、サルボウ貝やシオフキ貝の、
刺身に出来ない残り部位に、
先程のオキシジミを混ぜて1品作りましょう。


材料は、
ニンニク、たまねぎのみじん切り、マッシュルーム
鷹の爪1つ、塩胡椒、黒胡椒、オレガノ、バジル、
そしてアンチョビ1本。

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これらをオリーブオイルでよく炒め、

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これを軽く焼いたバケットに乗っけて僅かなマヨネーズをかけて、再びオーブントースターで2分位焼く。

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これでイタリアンらしいアンティパストが1品完成。

オキシジミの臭みが消え、
いい意味で癖のある味に変わるんだよなぁ~
白ワインより、赤ワイン🍷に合います。


さてお次は、アサリ4つに小さいホンビノス6つ。
冷凍庫にあったホタテの稚貝とイカ、白身魚を使い
一品作りましょう。
材料はこちら。
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オリーブオイルにニンニク、バジル等を入れ、
貝や魚を炒めて白ワインを振り、水と野菜を投入。
エビのビスク味のカップスープの基を加え
味を見ながら塩コショウを加えながら煮るだけ。



で、この日の晩飯の全景。

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大きいホンビノスは、単純に酒蒸し。
これが一番美味いんだけど、
初日はモヤ抜きが完全じゃ無いから、癖のあるほうれん草と一緒に蒸します。

翌日は、残りのホンビノスでクラムチャウダー。
翌々日は玉葱とキャベツを敷いて白ワイン蒸し。


3日間楽しめたんだから、これはこれでアリかなぁ~
いずれも無料なんだから、、、




今年、正午~午後2時あたりに潮干狩りが出来る日は
4月22日頃と5月8日頃、5月22日頃、
6月6日頃、6月18日頃の前後2日が狙い目です。


さて、折角行くからには坊主だけは勘弁。
どの貝を狙うかにより、行くスポットが変わります。


あくまで昨年迄の経験ですが、
例えば、
江戸川放水路ではホンビノスとオキシジミ、
それと僅かにアサリ、
(河口付近ではマテ貝)

船橋海浜公園の無料エリアでは、
禁止区域ギリギリのやや深い場所だと、
ホンビノスと僅かにサルボウ貝、
運が良ければアカニシ貝やトリ貝も、、、

有料エリア近くの浅い場所ではシオフキ貝にアサリ、
運が良ければマテ貝が狙えます。
(アサリが多ければ彼らを補食するツメタガイも…)

検見川浜では潮の引き加減によるけど、
マテ貝や僅かにアサリ、ホンビノス、

千葉ポートタワー近くではアサリとツメタガイ、
僅かにホンビノスとマテ貝、

当然、かなり運に左右されますが、
干潮が一桁以下なら、採れる確率が高まります。

今回の収穫を振り返ると、
今年はビノスが好調で、他はやや少ないかな、、、と予想しています。

昨年は、千葉ポートタワー近くで、アサリが復調気配でしたが、今年はどうか、、、?

マテ貝は昨年不調だったが、果たして今年は?



尚、こうした無料エリアでの潮干狩りは、
小学生以下の子供の同伴は非常に危険なので、
あまりオススメ出来ないっす。


ヲラの夢は、
ツメタガイとアカニシ貝とサルボウとシオフキの、
貝刺4点盛り作って食う事だが、
その夢はまだ叶っていないんだよね😢
(※勿論全て軽くボイルします)

さて約束の通り、
弊ブログは3月末を以て、
定期更新を終了する事にしました🔚


とりあえずやりたい事はやり尽くしました。


書きたい気分になったら、
不定期に筆を取る事もあろうかと思うので、
ブログは終了ではなく、
定期更新の終了という形にします。

(今日はエイプリルフールだし、今後記事を不定期で掲載しても納得してもらえるでしょう、、、笑)


正直、
定期更新終了させるのか、継続するのか、
数ヶ月散々悩みました。



ありがたい事に
地域ブロガープログラム参加へのお話も頂いたし、
月イチで、livedoorブログのスタッフによる、
『本日の推し』にも載せていただきました。


ただ地域ブロガープログラムに参加を希望し、
仮に審査を通ったとすると、
今後は原則、市町村単位の記事しか載せられなくなります。

(例えばヲラなら地元の船橋市以外の記事は書けなくなります。せめて範囲が県単位だったら参加していたかもしれませんが、、、これなお隣鎌ヶ谷市民なら、足立区の半分以下の面積なので、すぐネタ切れするかも💦)

船橋市ネタだけで記事を満たすのは、さすがに無理…



それに以前の様にアクセスが増えていく段階であればブログを継続していたかもしれませんが、
現状、アクセス低下に歯止めがかかりません。

2021年春のピークを境にアクセスは減少し続け、
現在では最盛期の半分まで落ち込みました。

まぁやる事は大体やり尽くしたし、
トータルで熟慮した結果、
定期更新の終了に至る事になりました。




自身のアクセス数はともかくとして、
各市町村によるB級ご当地グルメでの街興しブームは
コロナ禍以前の2018年頃より、
やや衰退傾向が見られ始めていました。


B級ご当地グルメの最先端県である埼玉県の大会も、
2018年を最後に開催されていないし、
この手のイベント数も減ってきています。


更にはここ数年のコロナ禍によるイベントの自粛、
昨年からの人件費や原材料の高騰により、
『B級価格』の維持もままならなくなり、、、、
結果このジャンルに関しては、
郷土料理や名物として定着したもの以外、
継続すらも厳しいものになるかと予想しています。




ご当地グルメや郷土料理を包括したブログは、
ブロガーである『大御所様』さえいらっしゃれば、
充分需要は満たされるでしょう。。。





このブログの裏テーマは、
結婚出来る筈の無いヲラみたいな男が、
何故か奇跡的に運良く結婚出来、

お金が無いながらも、
二人で低予算ながらも旅行をして楽しむことの意義。

自分には価値が無いと思い込み、
早々と結婚を諦めた男子達に、
実はこういう楽しみ方もあるよ、、、
金ばかりが全てじゃないよ、、、

一番大切なのは共に楽しめる事、
それに向かって努力する事が大事という事伝える事だったのデス。。。


でもね、、、
流石にこの物価高じゃ、
さずかにもう貧乏旅行は無理だよなぁ~😢



…よって、私のやっている事は今後は無意味であり、
結果、更に誰にも読まれなるなるかと思います。


それに趣味である自作料理を載せるのは、
このブログの趣旨に反するかと思いますし、
もうここらが限界かなぁ~と。


それにガンダムエースに掲載されている、
『ジョニーライデンの帰還』も、
ボチボチ最終回を迎えそうだし、
タイミング的には丁度良いでしょう笑



長々とすみませぬ。。。




心残りは、
普通のブロガーさんみたいに、
月30000PVと月平均20000UUを常に突破して、
『俺はブロガーだ』と、
声高々に名乗れる存在になってみたかった😢



何故そこまで数に拘るのか、、、

それは我孫子の某レストランで、
たまたまブロガーのOFF会を目撃し、
同じブログを書く者として、
思わず聞き耳を立てていまい、、、👂👂

アクセス数をベースにした、
女子ブロガーのカースト制度を目の当たりにし😨😓

ガン○ムの敵側登場人物・『ド○ル兄』の
『戦いは数だよ』の発言は正しかった
と再認識させられたからに他なりませぬ💦💦

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やはりブログを書く者は、自己顕示欲の塊。
つまり『オレガー』

そしてその競争に勝ち、
インフルエンサー的存在となり、
人に影響を与えられてナンボ…


凡人が他人に影響を与えるなんて事は、
リアル界ではほぼ不可能だけど、
ブログはそれを可能にしてくれる。。。

それに成功した者にこそ、ブロガーの称号が与えられ
自らをブロガーと名乗れると思っておりまする…




心残りは、
もしコロナが無かったら、
この物価高が無ければ、
ヲラももしかしたらブロガーになれていたかも…


まぁ、んな訳無いか、、、😅



ではみなさん、お元気で。

もし不定期に更新した際には、またよろしく。
m(_ _)m(>_<)/~~


とりあえず今後は、
雑多な内容でInstagramのほうは、
たまに更新していくので、
よろしければそちらでお会いしましょう。

今後ともよろしくお願いいたします。

https://instagram.com/chiyoniraiden?igshid=ZDdkNTZiNTM=

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