関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2023年03月

ヲラが良くネタにする、埼玉スーパーのBelcさん。

各店舗の統一感が半端無く、
まるでコンビニの様にどこの店舗行っても同じ。

だが、細かく見たら、店舗毎に違いがあるのよ。
その土地毎の郷土色を出している。

以前、秩父のみそポテト文化の境界線を、
Belcさん各店を回り調べた事がある。

結果、南限は川越、東限は行田~熊谷だった。

(まぁ今では秩父の会社に委託して共同開発した、
冷凍みそポテトが全店で販売されているんだけどね)



R50号沿いの共通する名物の1つ、
佐野市の『いもフライ』は有名だけど、
佐野を外れると『ソースいも串』という名に変わり
群馬や埼玉で見かける事もしばしば。


グンマー帝国民のプライドにかけて、栃木のいもフライの名は名乗らないようで、、、笑
(限にフレッセイさんの佐野店ではソースいも串の名で販売している。群馬の会社だからか?)


帰る途中、羽生市内にてBelcさんを発見( ロ_ロ)ゞ

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トイレ休憩🚻を兼ねて、覗いてみる事にする。

さて、惣菜コーナーを見たら、
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やはり鳥めしは、
旧熊谷県エリアの共通アイテムらしいな、、、
ソースカツ丼が無いのは意外だったが、、、

さて、みそポテトがあるか無いか、
揚げ物コーナーを覗いてみたら、、、


なんと、そこには、、、

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佐野名物・いもフライなるモノが売られていた、💦



調べてみたらBelcさんでは、
3月に入ってから、
ほぼ全店でいもフライを販売しているらしい。
(3月限定?)

ちなみに、
勿論Belcさんでちゃんと買い物しましたよ。
納豆と新吉うどんと豆腐(笑)
いずれも地元のBelcさんより安いし(汗)



ここから何ヵ所か渋滞にはまり、
自宅まで3時間かかり、、、😭
今日の晩飯。

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今回の旅行トータル代金。
ガソリン代2200円(リッター26も走ったよ🤪)
ホテル代3500円、
土産など3000円、
晩飯代2500円
高速代1200円
昼飯代×2回で4300円
温泉代×2回で2000円
トータル18700円なり。。。

ヲラのお小遣いの範囲で納まってヨカッタ、、、
20000円以下なので、とりあえずこのブログの主旨は守れたわな。


あ、ちなみに柏や船橋で買える、
群馬のご当地グルメを2つ程紹介しときましょうか


まずは、前回書いた、
ラーメンの名店・芝浜をモチーフとした袋麺。

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群馬県内や埼玉県内の一部でしか販売していない、
幻のまぜそば袋麺。

売り切れ続出らしいが、
なんと船橋市夏見のマミーマートで発見🤪
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マミーマートは埼玉県の企業だから、
ある意味納得だけどね、、、

ちなみに松戸じゃ売っておらず、船橋だけ。

ちなみに味は、細くて硬めの麺と、
魚介の風味の濃いかえしの付属ソースは、
芝浜っぽさをよく再現している。

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削りブシで出汁を取り、麺と付属のスープを少しだけ残してラーメンを作ってみたら、少し甘いながらも
似たような味になった。


麺の太さは、こんな感じ。
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(※船橋のマミーマートは6月に閉店となり、同じマミーマートが運営する生鮮市場トップに産まれ変わります)


さてもう一品は、
群馬ご当地コンビニである『サクラミクラ』さんで見掛けた、シャンゴ監修のパスタソース。

そう、TVでよく取り上げられる、
トンカツ乗せスパゲッティーで有名な『あの店』ね…



アリオ柏の2階にある雑貨屋、
『パンフティー・ダンプティー』さんで、
販売を確認。

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何故千葉県で売っているかというと、
パンプティーダンプティーさんとシャンゴさんの、
共同開発したアイテムだからなのだよ、、、
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さて、弊ブログは、
次回にて定期更新を休止にするので、
一旦区切りのご挨拶をば、、、

桐生の芝浜さんに行った後、
テント貸し切り温泉で有名な、
足利市の温泉『ぱんさらっさ』さんに向かう途中、
以前からの課題の店を発見( ロ_ロ)ゞ


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大企業・ゼンショーさんが手掛けるコンビニ
さくらみくらさん。


実はまだコンビニ進出から数年しか経っておらず、
とりあえずグンマー帝国にて足場を固めるらしい。


よって今のところ、
事実上の群馬のご当地コンビニ…と言える。


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ここの惣菜は、店で手作り。
みくら食堂と名乗り、イートインも可能。

メニューには、グンマー帝国らしくモツ煮がある。
…が、イートインメニューのうち、
群馬らしいのは、今のところこれだけ。


…だが、ここには、
他所では滅多にお目にかかれない、
必殺のアイテムが売っているのよ、、、


そのアイテムとは、、、


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シャンゴ監修のパスタソース。

雑貨&食品専門店である、
『ハンプティー・ダンプティー』さんと、
シャンゴさんの共同開発品で、製造は宮城県。

みくらみくささん他、
全国に約30店ある、ハンプティー・ダンプティーさんでも販売している。
(千葉県では、アリオ柏の2階かな。)



シャンゴさんと言えば、高崎パスタの代表格で、
しょっちゅうテレビなどでグンマー帝国ネタとして
取り上げられている、、、


2020年初頭には、
ガストで高崎パスタが期間限定でメニューになったし
興味ある方々は多いでしょう。



シャンゴさんではテイクアウトが可能だし、
冷凍のミートソースも販売しているけど、
これでは他人へのお土産には出来ない。

が、こうしてレトルト化すれば、
手軽に持ち帰る事が可能。

当然、ラーメンなどと同様に、
製造元は他所なんだけど、
『らしい味』が出せれば、何も問題が無い訳で、


さて引き続き向かうは、足利市の山奥・名草にある
『ぱんさらっさの海』さん。

ここは金曜日曜のみの営業でなかなか行くチャンスが無いのだけど
たまたま旅行が金曜日だったので行程に加えることにした。

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一番小さくて安い浴槽に、家内と交代で浸かる事に

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ここは温泉販売もあるので、
温泉も買って帰りましょう。

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これが温泉を汲む場所。係員の人に汲んでもらう方式

わずかながらの『鶏ガラ金属臭』は、上質な温泉である証だぁ~

さて旅行2日目は宿を10時に出発。
少し遠回りし、桐生まで足を伸ばす。


桐生は群馬の中で有数のご当地グルメの街。

ひもかわうどんやソースカツ丼、
アイスまんじゅう、花パン、
子供洋食、コロリンシュウマイ、
そしてポテト入り焼そばなど、
その種類が多いのが特徴で、
食を売り出すのが上手な街として知られている。

そんな桐生のご当地ラーメンと言えば、
近年はから揚げラーメンが有名になりつつある


…が、
ヲラが7年前から憧れている人気ラーメンもあり、
どちらを選ぶか悩む😕


そのラーメン店は、あの有名な芝浜さん。

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ここは地粉を中心に使った自家製麺に拘り、
その名を関東に轟かせているラーメン名店。

朝から営業し昼過ぎには閉店してしまう、
観光客には難易度の高い店でもある。

食えるチャンスは今日しか無い。
桐生ご当地ラーメンのから揚げラーメンは、
最悪、自販機食堂で食えるし…

つぅ訳で、今回はから揚げラーメンを諦めて、
芝浜さんをセレクト。

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ポールがある事自体、人気店の証、、、
この日は平日の午前中だからか、
入店まで10分待ち程度。運が良かったのかな…?


さて、芝浜さんがここまで有名になったのは、
自家製麺に拘り、麺の味で勝負しているから。

その中でもタイプの違う三種の麺を味わえる、
ラーメンのコース料理が人気。

ズバリその名は『小麦三昧』

比較対称の為に、
家内に小麦三昧をオーダーしてもらい、
ヲラは普通のラーメンをオーダー。
シェアする作戦に出る。


オーダーから僅か2分で、
小麦三昧最初の一品『まぜそば』と、
ヲラが注文したラーメンが登場。

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博多ラーメンみたいな細い麺だから出来るのが早い。

まぜそばの麺はやや少な目だが、
これから2杯出てくるから、これで丁度よいかな

ある程度食べないと、次のつけ麺が出て来ないし、
こちらのラーメンものびるから、さっさと食べちゃいましょう。

かつおのツナ?とネギ、玉葱が乗り、
魚介っぽいかえしタレが最高に美味い🤤

次に登場は、つけ麺。

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半玉位の量で、平打ちっぽいやや太目の麺を、
大根おろしを入れたかえしで食べる。

冷し中華っぽい麺。
これが一番麺の味がする感じがする。。。

大体食べたところで、
最後の醤油ラーメンが登場。

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これがヲラのオーダーした醤油ラーメンとは、
また味が違うんだよね、、、

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同じ細麺ながら、わずかに違うような、、、
先に来たヲラのラーメンが水分吸ったからかな?

ただ、スープは明らかに違う。
ヲラのオーダーしたラーメンの方が、脂が浮いている
一方小麦三昧の醤油ラーメンはそれが無い。

どちらも魚介系のスープなんだけど、
こうした芸の細かさや拘りが人気なんだろね。


会計場所に置いてある、持ち帰り用の麺。

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埼玉うどんの様に、耳がついているのにはビックリ🤪

どこまで拘るんだよ、、、凄すぎる。

羽生のいっちょうさんから利根川沿いに車を走らせ
R17バイパス、俗に言う『丈夫な道路』に出て、
一気に渋川市へ。
(自宅から延々6時間、、、疲れたぁ~😢)

前回の捕獲失敗のリカバリーの為、
道の駅こもちへ。

(前回の捕獲失敗の記事)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/47784198.html


直売所に入ると、
お目当ての『じり焼き』を発見( ロ_ロ)ゞ
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最後の1つ、しかも値引き品。。。
これ、非常にラッキーだよ。
着いた時間も時間だし、ダメ元だったのに、、、

もちろん、即捕獲じゃ(`Д´)ノP
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たらし焼きというより、おやきに近い味わいと食感。

これはこれで美味い。粉の味はまさにグンマーだ。


なるべくいい泉質の温泉にありつく為に、
金島の富貴の湯に。

実は渋川エリアの公営温泉は、
つい4年前まで最安値250円~400円程度が多かったのだけど、
いずれも私立となり値上げ。。。
400円で入れるのはここだけになってしまった。

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入口の飲泉場
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浴室は撮れないので雰囲気は伝えようが無いが、
内湯に露天が各1つずつ。
共に畳八畳位の広さの浴槽。雰囲気は良い。

鶏ガラ金属臭の温泉は、源泉100%かけ流し。
湯使いはピカイチ。
首都圏じゃ、まずこんな温泉入れないからなぁ~


さて、この後は、このエリアのスーパーの調査へ。

グンマー帝国のご当地スーパーといえば、
フレッセイさん。
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このフレッセイさんには、観光客目線で
観光客にも楽しめる『当たりフレッセイ』と、
純然たるジモ用の『ハズレフレッセイ』がある。

今回寄った、フレッセイ有馬店さんは、
当たりフレッセイだった。

(ちなみに他の当たりフレッセイは、吉岡店と館林店。伊勢崎や前橋、粕川はハズレの部類かな)

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高崎に近いからか、冷凍パスタの売り場面積は、
他所の二倍以上。。。
(まぁどこでも買えるモノばかりだが、こうした演出は地域色を感じられるよね、、、)

うどんも種類が豊富だし、
惣菜コーナーでは、焼きまんじゅう、みそパン、ソースカツ丼、鶏めし等が買える。

そして今回、目を引いたのは、、、

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なんと、桐生の名店『芝浜』さん監修のまぜそば
名店の監修シリーズはあちらこちらのメーカーで出しているけど、
芝浜さん、とうとう商品化されたかぁ~

今回は、お馴染みのアイランド食品さんではなく、
フードリエさんから発売というのが意外だった。



ちなみに3月10日前後では、限られたエリアでの、
わずか数店でしか販売されていない貴重なアイテム。

他には渋川市のベイシアさんで見かけた。


これは買うしか無いが、
これから一泊するので持ち帰る事は不可。
まぁ、翌日は芝浜さんに行ってホンモノ食うし…




日没後、伊香保温泉の石段街から夜景を見学した後、
妖しいネオン街で宿泊(^-^;



某温泉でゲットした温泉水を宿の風呂に混ぜて
温泉を楽しんだ後は、
今日捕獲したグンマー帝国料理を肴に酒呑みながら
カラオケ三昧。。。

なんせ今回は、
カラオケしてストレス発散するのが、
目的の1つだった訳だし、、、

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食卓には、群馬名物の鳥めし、モツ煮、じり焼き、
そしてサラダなど。。。
酒は宿のサービスの発泡酒と、
ベイシアで買ってきたワイン。


あ、どういう宿に泊まったかって???

こっ恥ずかしいが、定期掲載終了なので、
書いちゃおうかな、、、

まぁ、こういうベッドのある宿だよ、、、
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各温泉の旅館法下の温泉は、
全国旅行支援という名の政府の援助を受けて、
どこも強気の値段設定。


だが一方、風営法管轄下のこの手の宿は、
政府の恩恵から漏れ、救済措置が無い。

逆言えば、便乗値上げとは無縁とも言える。

温泉旅館や一部のビジネスホテルが、
泊まれない価格にまで値上げされた以上、
この手の宿を利用するしか無い。

特にこの手の宿に関しては、
高崎前橋エリアは比較的安価。

特に某山奥の、お寺とうどんや街があるエリアは、
他所より破格の価格。
平日ならば5000円未満の宿がザラなんだよね、、、


先述した様に、公営日帰り温泉は、
かつては他所の半額程度だった。
かつては高崎にも安いビジホが幾つかあったし、、、


2016年以降、消費税が更に上がってから、
自宅から比較的近い栃木よりも遠い群馬に、
数多く出掛ける様になった理由は、
こうしたメリットが多かったからにに他ならない。
(最近は宇都宮もビジホが安いけどね…逆に高崎は高い場所が増えた)


なんせ下手すりゃ、他所の温泉宿の宿泊料金で、
旅行代金全てを賄えたのだから、、、

ちなみにこの手の宿は男女のペアの他、
女性どうしでも利用可。
ただし男性2名での使用は禁止なんだそうな。

純粋にホテル代わりに使うなら、
戸建てタイプが旅行に向いている。

現にヲラは戸建てタイプしか使いませぬし、、、



各地の名物を食べ歩く事が好きなカップルは、
こうした旅行も良いかもしれませぬ。

若者男子よ、、、金が無くとも
こうしたプランもあるぞよ。

現に結婚を諦めていたヲラが結婚出来た。

見た目だけのリッチな旅行をするのも良いが、
珍しいモノを食べ歩き、
彼女と共感する方が余程大切。。。

それが出来ない相手ならば、
それまでだったということ。
金持ちの彼氏にでもくれてやれ(怒)

金が無くとも限られた予算の中で、
より楽しめる工夫を一生懸命する事が大事。

共感と一生懸命にやる気持ち、
これが楽しさに結びつけられれば、
もう最強だよ。




最終回から近いからこそ書けるが、
これこそが、
ヲラがこのブログを書いてきた裏テーマだったんだよ

3月前半、三連休を貰えたので、
ここぞとばかりに泊まりで出掛けてみることに。


ホントは栃木の温泉宿に直行直帰しユックリ静養するつもりだったのだけど、
このご時世、どこも宿が高くてねぇ~( ´△`)⤵️
10年前の倍は当たり前。本当にビックリ🤪だわ

つぅ訳で、低予算で泊まれるとなると、
車で入れる『あの類いの宿』しか無い訳で…


温泉は格安の日帰り入浴施設で済ませ、
いつもの様にグルメ中心の旅をコーディネートする。


まずは鎌ヶ谷の自宅から車で2時間チョイ、
R298~東北道チョイ乗り~R122を経由し、
向かうはグンマー帝国民の誇るご当地チェーン、
『いっちょう』さんに。

このいっちょうさんは群馬だけでなく、
一部埼玉や栃木にも進出しているのよ。

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なかなか高級そうだな、、、

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テーブル席も、のれんを上手に仕切りにして、
個室風の雰囲気を出している。

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いっちょうさんは、
ファミレス兼居酒屋みたいな感じの店で、
特筆すべき点は、そのメニューが豊富なところ。

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とりあえず、グンマー帝国の名物と言ったらコレだろ

って訳で、ヲラはおっきりこみを、
家内の手羽先紅葉🍁サマはうどんとソースカツ丼のセットをオーダー。しめて2100円くらい。

まずはおっきりこみ。。。

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醤油ベースの汁に、ひもかわうどんタイプの麺。
具は豚バラ、キノコ、かぼちゃなど。
まさにグンマー色の強い一品。

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普通、グンマー帝国のおっきりこみ(おきりこみ)に、
カボチャは入らないんだけど、、、😅
まぁそこは、ほうとうとおっきりこみの
コラボってことで…笑


続いて、グンマーらしい名物、
うどんとソースカツ丼のセット。
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うどんは、加須うどんや越谷のうちだやさん、
そしていなかっぺうどんさんの様な、ややちぢれたタイプ。
昔の熊谷県タイプというべきスタイルか、、、
(今じゃ群馬県と埼玉県に別れているけど、
このエリアは昔は熊谷県と呼ばれていたんだよね…)

ソースカツはヒレを使用し、かなり柔らかい。


いっちょうさんの東京からの最寄りの店舗は、
東武動物公園近くの宮代町にあるので、
動物見たついでに、埼玉北西部&グンマーの味を体験してみては、、、?

松戸市場近くにあるマミーマートさんにお邪魔。

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前も書いたんだけど、
この松戸市場に近いマミーマートには、
他のマミーマートさんに無い店が入っている。

その名はブーランジュ・ベーグというベーカリー。


以前は100円パンを売りにしていたんだけど、
近年は物価高により、値上げを余儀なくされたみたい

だけど他所より多少安いのは変わらず。
しかもセンスがいいんだよね、、、

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イートインコーナーも完備。
店にはコーヒーもあるので、おやつタイムにもってこい。

このブーランジュ・ベーグさん、
大規模なビバホームのフードコートに入っている、
お多福系列のブランドのひとつなんだよね、、、

ちなみに千葉の敵・埼玉の企業でもある。

何ヵ所かのマミーマートにブーランジュベーグさんがテナントで入っているので、
覚えていたら寄ってみるのも良いかも。


ちなみに我が家では、
晩飯の一品に加える事も多く。。。

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※残念ながら、マミーマートがトップに転換する際、
閉店となりました

県道126号は、ヲラオススメの道。
秩父に下道で行くには、ココが一番早くて近い。
しかもこのエリアには、
休憩がてら寄れる場所が幾つかある。

この県道の狭山エリアといえば、
農産物直売所『あぐれっしゅ元気むら』がオススメなんだけど、
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/46285995.html
(↑あぐれっしゅ元気むらの記事↑)


その3㎞南、所沢市内に、
食の駅という名の、
農産物直売所みたいな施設を発見( ロ_ロ)ゞ

ここは慌てて引き返し、
店の中を覗いてみる事にする

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この食の駅さんは、
グンマー帝国でよく見かける農産物直売所だけど、
お隣埼玉だけでなく、一部千葉県内にも出店。


でも千葉県の店舗より、埼玉の店舗の方が、
より群馬色が濃いだろうと予想し、
行ってみる事にした。


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惣菜コーナーに行くと、
ギリギリ狭山市内では無いからか、
狭山市公式B級ご当地グルメである、狭山さといもコロッケの販売は無かった。。。

ちなみにこの日は、あぐれっしゅ元気むらでもさといもコロッケの販売が無く、捕獲は出来なかった。


だが画像のように、
埼玉西側らしい食べ物である、
炭酸まんじゅう系やたらし焼き系のアイテムが販売


おやきと書いてあるんだけど
間違いなくたらし焼きの仲間。
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これぞまさに、
『THE 埼玉』な郷土グルメといえる。


そして他には、驚いた事に、
東京都東村山市の公式B級ご当地グルメである、
東村山黒焼きそばがうられていた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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まぁ埼玉県所沢市と東京都東村山市は、すぐ近くだからなぁ~


有無いわず、とりあえず捕獲じゃ💦

まぁこれで、東京都西部~埼玉県小川町エリアまでは
『東村山黒焼きそば』
『所沢しょうゆ焼きそば』
『川越太麺焼きそば』
『東松山味噌だれ焼きそば』
『嵐山辛モツ焼きそば』
と、焼きそばを名物とした市町村が、
ほぼ縦に繋がる訳でして、
まさに焼きそば街道と言える。

しかも何れもが、市町村や商工会などの、
公式B級ご当地グルメだ。


升吾味諸君、知らなかっただろ~😛
今さらながら、取り上げておくれ~


さて、食の駅はグンマー帝国の植民地であるからか、
数々の群馬グルメを販売している。

とりあえず加工肉コーナー

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グンマー帝国の山奥にある川場村に、
有名な道の駅があるんだけど、
そこの名物である山賊焼きが、
セットとして真空パックで販売されている。


まぁコレに関しては、
割とどこにでも売っているんだけど、
とりあえず捕獲といこうかい。。。


グンマー帝国といえば、
近年はモツ煮が注目を浴びているけど、

この店では、ヲラオススメの、
ニ八車屋さんのモツ煮は販売しておらず。。。

だが、高崎ハムのモツ煮が販売されていた。

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これは千葉県じゃ手に入らない。
価格も安いし、即捕獲だな。



さて、麺のコーナーに行くと、、、


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所沢しょうゆ焼きそばのセットと、
川越太麺焼きそばの麺に遭遇。
秩父の蕎麦も当然ながら販売。
今回は秩父の蕎麦をゲット。

日本酒は、埼玉県とグンマーの銘酒が並ぶ。


つぅ訳で、今回のドライブの収穫はコチラ

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真の『B級グルメドライブ』とは、
こういう事を言うのだよ。。。(`・∀・´)


某所で温泉を汲み、
自宅にて温泉と晩酌を楽しむ。

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東村山黒焼きそばは、少しだけカレー粉っぽい味。
イカスミも入っているんだよね。。。

おやきはやはり、秩父のたらし焼きに似た食感。
ややムチっとしている。

トウガラシ味噌が入っているのかな?少し辛い。

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