関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2021年09月

新しく行った場所や、
ご当地グルメに関しては、
Instagramの方に、先に掲載🆙しています。

こちらのブログよりも、
本来のテーマに特化しているような…💦

もし新しい情報を気にしていただけるなら、
先にInstagramをご覧ください( ゚д゚)ノ
(勿論本線はブログなのですが、Instagramは気まぐれでやっいています)


さてさて、


秋になり、スーパーの平台、
スポットライトが当たる『ステージ』上に、
『さんまさん』が御出演する様になってきた。


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しばらく前の話だが、タイヨーさんで特売。

年1回、
こうしてお祭り的に安価で提供してくれる。


ここ数年は、サンマが不漁。
安く売るなら、間違いなく利益ゼロだろ、、、😢


こうした祭りを開催してくれるその心意気に、
ただただ感謝しかない( T∀T)


この日は小さめのが3匹210円、これはありがたい。
更にはかつおくんのアラが、1パック50円の投げ売り

で、この日の収穫。。。

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B級ご当地グルメのブログなのに、
自宅自粛メシの記事を載せるのは、
ブログタイトルとの整合性が取れない。

記事タイトルと内容の整合性が取れない事もまた、
ブロガーモドキとしては、絶対に慎むべきである。


汚いモノばかり載せて、申し訳けないですが、
激安サンマが売られていたという事で、
どうか勘弁していただきたい。



さんまさんは、一匹を刺身に、
残り2匹は塩焼き。

カツオのアラは、
血抜きする為に、
何べんも塩水で洗ってから、サッと湯を通し、、、

あら煮にするほか、
一部は香辛料をタップリかけ、ニンニク正油に浸け
唐揚げにした。

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唐揚げは、
小麦粉より片栗粉の割合多い方がよかったかなぁ~
ニンニクと生姜と黒胡椒を、
もっと多めに使った方が臭みが取れるかも。。。

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さんまさんが、ガスレンジに対する『怒り』で
爆発したのはご愛敬。

刺身を鶏…じゃなくて撮り忘れたが、
これで晩飯代、300円以下‼️

これで日本酒3合いってしまった💦

こんな事ばかりやっていたら、
肝臓壊すよな、、、



さて、9月末~10月にかけて、
このタイヨーさんでは、
『こみさんま』と表記される、
小さ目で格安の生さんまが、
激安で売り出されることがある。


ここ数年はサンマが不漁なので、
販売される日数はかなり激減しているが、
全くゼロではない。


たまに覗いて要チェックです。。。
もし売っていたら、絶対に即買い👛



塩焼きもいいけど、
三枚に下ろしてから、
パン粉とバジルを塩振って、
オリーブオイルで香草焼きにしても美味いっす。

何年か前、
水戸のみまつホテルのレストランで戴いて以来、
たまに真似しております。


是非お試しあれ。

グンマー帝国には、
『焼きまんじゅう』なる有名なソウルフードがある。



その焼きまんじゅうの遺伝子を継いでいる1つが、
みそパンなるアイテム。。。

こちらは『みそピー』で育ったチバラギケンミンならなんとなく理解可能な味。。。

あれをベースにし、
少し手を加えてパン塗ったと考えてたら、
味のタイプは想像がつくかと。


このパン自体に関しては、
以前グンマー帝国に不法侵入し泊まった際、
軽い朝飯としてよく食べていたので、
何回か記事にしたかと思う。



先日、、、ヲラの住んでいる、
近所のスーパーを覗いてみると、

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ぎゃっ!!( ; ロ)゚ ゚
何故みそパンが⁉️




しかも、残り2つ。。。

まさか、、、売れたのか?…!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



今流行りの『実証実験』的な何かか、、、?

はたまたコロナ禍で産まれた『流行り』である、
アイランド食品のラーメンや、
サンヨーのカップ麺をはじめとした、
『他県のソウルフードをおうちでブーム』
に便乗したのか、、、?


そのへんの詳細や意図はよく判らないが、
このコロナ禍、
滅多に食えないグンマー帝国の味を、
チバの地元で楽しめる機会は皆無。
これだけは確かだ、、、


逝くか、、、

それとも止めるか、、、(-_-;)


給料前なんで散々悩んだが、

目の前で1つが他の客にかっさらわれたんで、
条件反射的に、籠にぶっ込んでしまった💦




自宅に帰った後、
とりあえず袋を開け、記念撮影。。。

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どこかの公式ブロガーさんにあやかった構図で(笑)
(苦情来ないよなww、、、真似る事であやかり、縁起を担いでいるだけな野田が、、、)


みそパンらしい、瓢箪型のビジュアル。
フレッセイで買えるアレに寄せたな、多分、、、


中身は、こんな感じ。

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本場グンマー帝国のみそパンに比べ、
中身が多いような、、、
(↓↓グンマー帝国のスーパーで売っていたみそパン)
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では、いざ実食🍴🙏


ホンモノに比べ、やや『みそピー感』が少なく、
味噌やや控え目、
甘さ強目、ロースト感を減らした感じ。

でも、
一応みそパンらしい絶妙なバランスは、
それなりに保っている。



だが、製造した場所は、
グンマー帝国ではなく、



なんと、
東京都だった(・・;)

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グンマー帝国の郷土料理は一般的に、
徹底した『鎖国制度』のせいで、
『門外不出』となっているモノが多く、
お隣埼玉と栃木の一部以外、
特に千葉や茨城では、
殆ど食べる事が出来ない。


しいて食べられるモノと言えば、
たまに出張販売している『峠の釜飯』か、
『ハラダのラスク』
よくスーパーで見かける『高山製麺』さん位なモノ…


今回のみそパン事件は、
それぐらいレアなケースだった。
ありがたやありがたや、
ナンマンダブナンマンダブ(^人^)





さて今回の記事、
これだけじゃ弱いので、
少しだけオマケ、、、

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最近、ディスカウント系スーパー行くと、
このように、
夏向きの袋麺が安く手に入れられる。。。


後数日がチャンスだと思うので、
気になった方々は、探してみると良いかもしれない。

ただ冷し中華に向いたしなやかな麺が多いので、
どうやって使うかが問題だけどね、、、

ジャージャー麺あたりなら向きそう。


付属している袋スープは、
サラダのドレッシングあたりに回してもいいし、
牛タタキに付けてたべてもいい。

カツオのタタキをサラダ風にしても良いよ。


((※ちょっち思うところがあり、ブログの方はコメントの受け入れを停止しています。
何か御意見や問い合わせがあれば、Instagramの方にお寄せいただければ幸いです。
わがまま、申し訳けございません○| ̄|_))

帰りは天津から君津市黄和田畑~養老渓谷~
上総鶴舞~蘇我経由で自宅へ、、、


まずは養老渓谷にて、
鉱泉の垂れ流しが無いか徘徊💦

あるにはあったが、、、
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旅館の入口だから、こりゃ汲めないわな💦

だが、硫黄がこびりつき、白い析出物がついている。

たまに利用させて貰っている垂れ流しよりも、
こちらの方が濃いかもしれん。

もし日帰り入浴やっていたら、
そのうち入浴したついでに聞いてみようかなぁ~


さて帰る途中で、
ポリタンクにいつもの鉱泉を満たした後、
踏切にて珍しく小湊鐵道の車両とすれ違う。

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鴨川からトータル三時間かけて、
夜7時過ぎに自宅に到着。

面倒くさいが、これから調理だ😢

本日の獲物達、、、

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キンメ、後もう少しだけ安ければなぁ~😅



俺は沼津港で食べた、
キンメのアラ煮が忘れられない野田よ、、、

とび魚は傷みやすいのか、
タイヨーさんでも刺身用は見掛けないんだよね…

まずはとび魚。
三枚に下ろしてタタキ用にカットした残りを、
出汁にしましょう。

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とび魚は刺身、アラはアゴ出汁風にしたいから、
よく焼いてからアラ汁に入れる。

金目鯛は適当に三枚に下ろす。
アラ煮に身がついていないと淋しいからなぁ~
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内臓も良く洗い、胃腸もアラ汁に生かします。
わざと骨に身を多く付け、
アラ煮に。


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結局晩メシは夜9時過ぎ💦

鉱泉の風呂を自宅で楽しんだ後に、金目三昧とは、
贅沢極まりない。。。

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プロの様な訳にはいかないが、
盆Bながらもワンランク、いや、
ツーランク上の楽しみの為なら、
俺は手間を惜しまない(*`Д´)ノ!!!

まぁ、付き合わされる手羽先紅葉サマは、
たまったものではないかもしれないが、、、😅



今回は郷土料理やB級ご当地グルメとは無縁だった。

つぅか、千葉の場合、
料理よりも素材で勝負する傾向にあるから、
創作料理・開発系B級ご当地グルメに関しては、
他所より幾らか弱いんだよね、、、

その中から、いかにして何かを発掘してくるかが、
俺の使命なのだが💦

さて、南房総市からの帰りに、鴨川まで足を伸ばす。


鴨川来たら、まずはスーパーおどやさんだ。。。

わくわく広場も良さげなんだけど、魚は早く売り切れてしまうし、水曜日は売っていない事も多いから、
とりあえずおどやさん一択になるんだよ、、、

(鴨川に午前中行くなんて、不可能だからなぁ~)

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(店の全体画像はおどやさんの公式HPより)
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ここは地魚が豊富なんだよね、、、
運良ければ安価で買える。



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ヤガラという、右端にある長細い魚が気になった。
見た目はタツノオトシゴみたいなビジュアル。
刺身用でしかも格安だったんで、買おうか悩んだが、
下ろす自信無いしなぁ~💦

他には事実上の黄金アジも気になった。
金谷産、しかも尾が他の鯵より黄色から、
まず黄金アジ扱いで間違いでしょう。
かなり丸々としていたので牽かれたが、、、


結局、迷ったあげく、
血迷って買ったのはコレ、、、💦

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金魚みたいた金目鯛×2と、飛び魚刺身用。
(金目鯛はさほどじゃなかったが💦)
金目鯛選んだのは、アラ汁とアラ煮と刺身を食いたかったからだ。。。
(調理して食ったレポは次回にて)

ちなみにこのスーパーおどやさん、
鴨川市街地には、鴨川店と広場店がある。

それぞれ違う地魚が置いてあるが、
経験上、亀田病院近くにある広場店の方が、
面白いモノが安く置いてある確率が高い。

先に広場店を覗いてから鴨川店に行った方が、
確実かと思う。


さて、次なる目的地は、
外房線の安房天津駅の駅近くにある、某神社

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この神社では御神水が戴けるらしい。

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ちゃんと蛇口が設置されており、
何組か汲んでいる方々を見掛けた。

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本殿に参拝した後、
肩掛けカバンに突っ込んだペットボトルを広げ、
こちらにもお賽銭を入れ、御神水を戴く。


口に含むと、やはり僅かながら塩分を感じる。
鉱物感は僅か。


だが、本来は手水舎の方が、
より鉱泉らしい成分を感じる。。。
蛇口の方はフィルター通しているのかな⁉️

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硫化水素臭と鉱物感、塩分共に、こちらの方が強い。
人が居ない時、こちらを戴けば良かったと、
チョイと後悔😢😢😢
とりあえず空いているボトルに、
こちらも少し戴いた。。。



神社なので、
堂々とポリタンクで多量に汲む訳にいかないこと、

まず飲用として口をつけること、

お賽銭は必ず入れること、

人が居る時には譲ること、

水は無駄にしない事を誓うこと、、、

これはどこの御神水でも共通。
マナーは守りましょう💦


焼酎ボトルやペットボトルに、家内の分と合わせ、
約20L戴きましたが、やはりここは鉱泉と考えて間違いないでしょう。

一宮町の某神社に比べ鉄分は少ないけど、
塩分は高い印象を受けました。


さて、ボチボチ帰るかぁ~

R410号を後戻りし、
行く時に気になった場所に寄ることにしましょう。

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どうやら、千葉県酪農の里という施設らしい。

峯岡牛乳と、
ソフトクリームのノボリが気になった野田よ、、、


入口から駐車場に入ると、
牛さんがお出迎え。。。

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白牛という、珍しい品種。
タレた耳が、家内のつぼらしい笑

千葉県酪農のさとの脇に、
みねおかいきいき館の食堂があり、
そこでソフトクリームが買えるのだ。。。


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ひとつ@350円也。

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普通の真っ白いソフトクリームとは違い、
少しくすんでいる。
余程濃厚なのだろう。

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食べてみると、やはりかなり濃い。
乳脂肪分がかなり含まれているようだ。

ちなみにここでは、濃厚な牛乳も飲めるのだとか、、



千葉はかつて、酪農王国だったらしい。

その歴史を見る事が出来る千葉酪農資料館は、

入場無料‼️


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入口~中は、こんな感じだ。
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ちなみに、

江戸時代の日本で酪農普及に寄与したのは
何を隠そう、あの
暴れん坊将軍サマなのだそうな

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フランダースの犬にもご登場した、牛乳の缶

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表の丘では、山羊が放牧されている。
時間が無くて表からの見学のみだったが、、、

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ここはなかなか充実していそう。
入場無料スポットだが、
1時間以上は楽しめそう。。。

さて、鴨川に急ぐか、、、


千葉県酪農の里
↓
https://www.e-makiba.jp/

みねおかいきいき館
↓
https://www.ikiiki.oi.minamiboso.org/

R410を南下、鴨川市に入る。。。
盆地の大き目な交差点近くにある、
『みんなみの里』という、道の駅みたいな施設。

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このエリアは、ハイキングのメッカ。
みんなみの里は、その拠点でもある。

ここの農産物直売所では、
時々格安なモノが買える事がある。

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行ったのは6月だったので、
新ニンニクのデカい谷津が3つ250円、
B級のびわ⁉️が300円、
甘夏のB級品が5個250円❗
(びわは他所の無人直売所でゲットしたのだが、、、)

かなりお買い得。。。
結局、本日の収穫。。。

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さて、ここから更に410を南下。
南房総市のM鉱泉跡を目指す。


ここはすっかり枯れているとばから思っていたが、
どうやらそうではないようで、、、

Googleでは、先日汲めたという書き込みを目にしたし
一方では汲めないという噂も、、、


本日のメインイベントの1つは、
鉱泉の現存検証。

410の途中を右折し、
山のなかを進むと、、、

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う~ん、
このへんの筈な野田が、、、

回りを見渡すと、、、こんな看板が、、、

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うむっ(; ・`д・´)
やはりココか❗

少し脇を入ってみたが、雑草や木々が生い茂り、
足場が不安定。
恐る恐る覗いてみたら、、、

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おおおっ(・о・)‼️

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ここから下がるのは至難の技。
別ルートを探し、やっと辿り着く。

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蛇や蜂が居たら嫌だなぁ~🐍🐝
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肩掛けカバンに入れた焼酎ボトルを取り出し、
いざ蛇口を捻ると、僅かながら鉱泉が出る。

まわり一帯に、硫化水素臭がたちこめる!
これはなかなかだ。色はこんな感じ。
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だが、ペットボトルに付着した成分によっては、
翌日以降、ボトルが黒く変色する。

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温泉を入れる為に使い回しているボトルが、
こういう変色があるのは、硫黄を含んでいる証拠。
翌日も硫化水素臭が残っていたが、並々まで満たして空気を抜いて密封しなきゃならない。

それにしても、これは㌧でもない見っけモノだ。


2往復し、
何とか風呂に混ぜられる分の鉱泉をゲットできた。


さて、汲める時と汲めない時があるという情報は、
湧出量に左右されているからと推測。

つまり何時間か前に汲んだ人が入れば、
汲める程貯まってないだろうし、
日により出たりでなかったりするだろう。


多分、湧いているのは極僅かなんだろうなぁ、、、
あまり極端な持ち出しはダメかも。
とりあえず明確は場所は伏せときます。
(つうか、画像見たらバレバレだが😅)

さて、次のポイントに向かうとしましょう。


数ヶ月前、
久々に『鉱泉を巡る調査』をしたくなったが、

折角房総に行くのなら海鮮は外せない。
なんせ下手なモノ食わせると、
内心家内も納得しないだろう。。。


どこぞの温泉マニアさんは、
このご機嫌とりを『手もみ』と呼ぶらしい。。。笑



さて今回から数日に渡り、プチ観光を含め、
その温泉マニアさんをリスペクトし、
鉱泉検証を交えながら書いていきます。


鴨川市~南房総市内陸部が今回のメインターゲット


さて、
その途中で海鮮丼を食える施設が無いか、
探していたら…



あ、あるじゃないか‼️
あの噂の名店が!!( ; ロ)゚ ゚



その店の名は、『田舎レストランじんべえ』さん。

君津市の小糸川温泉近くにあり、
仲卸し直営の有名店で、すこぶる評判が高い。

多少予算オーバーするので、
価格帯はB級グルメの範囲では無いが、
モノに対しての対価はかなり良いらしいので、
以前から気になっていたんだよね、、、

よし、ここにしよう、、、


房総スカイラインに看板が立っているので、
そこを右折。。。細い道を幾つか曲がり、、、


現地着。


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釣り堀りも併設しているようで、入口が紛らわしい

入口はこちら、、、

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平日の11時着。お客さんはすでに2組。

店内、イメージとは違った(^^)いい意味で、、、

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テラス席にしようとも思ったが、
表には先客が居たので、室内飲食、、、

さて、メニューを見ていると、

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セットだと、結構リーズナブルだな、、、
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散々迷ったが、
平日ランチ限定の『まかない丼』@1100円と、
『刺身付きアジフライ定食』@1520円(共に税込)
これをシェアしながら食ってみましょう、、、


待つこと10分、、、
まずはアジフライ定食との御対麺である(=゚ω゚=)

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お刺身はおまけみたいなモノと思ったが、
いやぁ~、なんのなんの、、、
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ハマチ、マグロ、鯛が二切れずつだけど、
いずれも盤が大きいのだ、、、


アジフライは手作りだけどビジュアル良すぎ!!( ; ロ)゚


さて、少ししてから、まかない丼と御対麺


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最安値だと侮ること無かれ、、、

結構な具の量だ。

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魚はタレに漬けられており、
ご飯にもやや酸味をベースにした味がついている。
ただの酢じゃない。柑橘っぽい様な、、、


家内からライスを貰い、まかない丼を半分分けたら
美味い美味いと喜んでおった。。。

これで源泉探しも桶だな、、、手もみ成功だ


お支払はWAONとひと鳴きU^ェ^U

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いゃあ、噂通りの良い店だよ、、、
また行きたいかな、、、


さて、ここまで来たら、
1ヵ所位は垂れ流しを見つけないと、、、

粟倉地区に、山から出る垂れ流しを発見( ロ_ロ)ゞ

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やや薄めの茶水鉱泉だったが、
触れたら茶水らしいツルペタを感じた。

民家前だからなぁ~さすがに汲めないよ、、、😢

さぁ、これからR410を南下して南房総市を目指そう

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