関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2018年09月

台風が来るせいで、
予定していた塩原の『温泉ふるまい』は、
諦めざるを得なくなってしまった( 。゚Д゚。)

う~ん
流石、近年俺と相性の悪い栃木…
やっぱ一筋縄ではいかないわなぁ(・・;)


とりあえず、
台風の中温泉巡りを強行される方は
くれぐれも気をつけて(-_-)/~~~




で、本題。。

数日前、テレビで見た大阪のカレー

あっちはビーフカレーが主力で、
ポークだけのカレーは、あまり馴染みは無いようだね


甘めで、
牛がトロトロとろけるまで煮込まれたカレー

じつに美味そうだが、
関西の味を関東で味わえる方法は、
なかなか無いのが現状だ。。。。


大阪のカレーを名乗っている船場カレーは、
新三郷と小川町の店舗が相次いで閉鎖してしまい、
とうとう食えず仕舞い。。。😭
関東では食べられない品になってしまった。



だが、諦めずに、他に関東に進出している関西のカレーチェーンが無いか、他に調べてみると、

あるじゃないの!!!!( ; ロ)゚ ゚

しかも関東に約10店舗も‼


だがチェーンのカレーを食べにだけわざわざ行く訳にはいかないが、
ショッピングモールのフードコートにある店舗を発見したので、これは他に色々組み合わせれば楽しめそうだな。。。
で、早速行ってみることにした。


向かうは越谷レイクタウン。

おぉ~👀
あったあった。


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その名は

上等カレー

けっこうあちらこちらで取り上げられているのね…
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何が入っているかは書かれていないが、
同名を名乗っているレトルトカレーには、
牛と豚両方入っているようだ。

関西も、カレーに豚肉使うんだな、、、
知らんかった!!( ; ロ)゚ ゚


さて、ここは一番人気、カツカレーで

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最初は、甘くてコクのある。
次に刺激がやってくる。。。

これが噂の大阪のカレーの味かぁ、、、(^^)
どちらかというと、少し懐かしい系の味ですな。



で、ここに来たからには、
カレーだけじゃなく、アレも食べたい訳でして、、、


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ジャンクガレッジのラーメン全増し(^^)


こうしてシェア出来るのが、フードコートの良さだよなぁ(^^)

この後はお決まりのコース、
蒲生にある温泉・湯の華と、餃子の満州の特売持ち帰り餃子との組合せだぁ(^^)

上等カレーのHP
↓↓
http://www.tokumasa.net/original88.html?mode=pc




関西の人は、関東の味を醤油の味しかしなくて辛いと言うようだし、
逆に関東の人は、薄くて馴染めないと言うし、

この境界って、一体どこなのでしょう❔

ちなみに『うどん、そば』 『そば うどん』の境界は静岡県❔滋賀県❔
昔に富士駅で食べた肉そばは牛肉だったし、
金沢の駅そばは、薄い色だったけど白い葱だった。

名古屋のきしめんのつゆは関東っぽく濃い色だったし

中部北陸あたりの立ち食いそば屋は、
東西の文化が混ざっていて面白そう。

駅そばやうどんだってそうなのだから、
カレーにも境界線がある筈(^^)

誰か詳しくご存知の方がいらっしゃったら、
レクチャーお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ

10月に豊洲に引っ越す築地市場。。。

途中グリーンな方が入り色々あったようだけど、
とうとうサヨナラだな(/_;)/~~

ま、盆Bなオイラには縁の無い場所だったが、
独身時代には何回か行った事があった、、、

三千円のサンマ定食にはビックリしたが!!( ; ロ)゚ ゚



さてさてスシローでは、

築地フェアを開催中。残り後3日しかないけど、、、

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築地の名店から仕入れたた品々や、
名店のメニューを再現した品を提供しているらしい

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でも、ウチらは一貫150円のマグロや300円のアナゴには手が出せん。。。( ω-、)


で、築地の名店の寿司屋さんの一品で、
珍しいイクラの巻物があったので、
コレを注文

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なかなかの塩加減だな。。。
本来イクラが苦手な手羽先紅葉サマでも食えた(^^)

他には、
北極イワナなる品があった。
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ま、簡単にいえば、サーモンの仲間らしい。
一貫100円だが、かなりの厚切りだった。

少し癖はあるが、
アブラのノリは最高だ\(^^)/

手羽先紅葉サマが北極イワナのデータを出してくれたので、それも一緒にカメラに納めた。

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さて、このフェアは、残念ながら後3日で終わり。

10月3日からは、
マグロフェアが開催らしい。

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俺は行くぞ(^^)
また小遣い貯めなきゃな(^^)

でも9月末から10月の頭にかけて、総額17000円のストレス発散ビンボウ旅に出掛ける予定だから、
ホントにスシロー行けるか分からないけど、
この3貫300円のマグロは捨てがたいよなぁ…🤤



で、回転寿司をB級グルメブログで取り上げて良いものかいつも迷うが、
意地でも二人で1500円以内で納めているから、勘弁してくろ(*- -)(*_ _)ペコリ

西方から栃木市へ行くよていだったけど、
計画が大幅に狂ってしまったので、
とりあえず佐野に足を伸ばすことに。。。


以前、このいってつさんの塩ラーメンについて書いたけど、コレは家内の食べたヤツを分けてもらったって味見しただけ。。。

コレは本当に美味かったが、
とりあえず佐野ラーメンらしい品も食べてみなきゃならない。

ってことで、
俺が食ったのはオーソドックスな醤油ラーメン。

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佐野ラーメンらしい薄めのスープだが、
味わいは凄くく深い。
油も浮いているし、鶏ガラもブシもきいているなぁ…

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麺は佐野ラーメンらしい不均等な手打ち麺

これ、すべて手作業の自家製麺で作られているんだから凄いよなぁ。。。

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ここは、中休みが無いから、行きやすくて良いなぁ…

(いってつさんのページ)
↓↓
http://www.geocities.jp/bucci4672/ss/TOP.html

さて、いつも佐野行った時による激安スーパーに寄ってから、帰路につくとしましょう。。。


ちなみにこの激安スーパー、アイザワさんは、
地元ならではの食材を安く買えるのは勿論、

水産コーナーがなかなか素晴らしい。


置いてある品は、安くてなかなか鮮度の良いモノが多く、そこらにある大手系のスーパーよりは明らかに上だ。

仕入れルートの確保が難しく、運送料も高いのに、
湾岸部のスーパーと同じことを簡単にやってのけている所が特筆すべき点かと。。。
内陸部在住の方にはオススメの店だ。
↓↓
http://aizawa.chiharuya.com/sano.html



さて、今回の旅は終わり。

夕顔ラーメンと生姜スタジアムは、
またそのうちリベンジだな(・・;)

次はいつ栃木に行けるかは分からないけど…

西方町に、待望の温泉が誕生した。


まぁ、温泉スタンドだけは以前からあったんだけど、

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開業後15年を経て、
入浴施設が出来たことにビックリヽ(ill゚д゚)ノ

以前より温泉ファンから評価の高かった、隠れた名湯の源泉を新鮮なまま味わえるのは、
非常に興味がある。

このエリアには意外に入浴施設は少ないんで、
貴重なんじゃないかな。。。


温泉水は、やはり自宅で薄めて使うのとは訳が違う。
源泉は僅かな鉱物匂があり、塩辛さは少ないタイプ

しいて言うなら、
土浦にある霞ヶ浦温泉に似ているかな…

入浴後、横になれるスペースがあるのはありがたい。
ハード的には、それなりによく出来ている施設かと。

後は価格かな…
後少し、100円位どうにかならんかな😓


みかもの温泉施設や、スーパーホテル系列にも
温泉を給湯している筈だけど、
これだけ無茶していると、将来的には源泉が枯れてしまうと心配するのは余計なお世話か…❔


さて、ここの食堂のお蕎麦は、
なかなか風味が強かった。
天ぷらは舞茸も入っており、
栃木らしさが味わえる。

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これで750円なら、まぁまぁ安いかな。。。






栃木の温泉といえば、
毎年恒例の
『塩原温泉の古式湯まつり』
今年2018年は9月30日に開催。。。
4年連続の日曜日開催デス\(^_^)/

参加施設は年々減少しているものの、
無料で温泉に浸かれるとあって、
訪れる方は非常に多い筈。。。

千葉からの日帰りは難しいけど、
茨城や群馬、埼玉などの一部の地域在住の方々は日帰り圏内。。。
今まで行きそびれていた方々には朗報かと。。。


ただ今年から、大分システムが変わってしまったようです。。。


まずはチケット制になったこと。

これは塩原の中心部で無料で配るらしいんだけど、
数量限定とかになる可能性も無きにしもあらず。

例年の様に10、20とハシゴする様な温泉マニアには
悲報でしょうな。。。

そして全ての施設が早めに終了してしまうこと。
昨年夜8時まで解放していた場所も、夕方5時までになる。


まぁ、いわゆる縮小傾向だね。。。
今までがあまりにも大盤振る舞い過ぎたし、
これはこれでしょうがないこと。

でも、無料で温泉に浸かれるんだから、非常にありがたい事です。

皆様も是非行かれてみては❔


詳しくは塩原観光組合
↓↓
http://www.siobara.or.jp/plan-autumn.htm

昨年との比較を知り合いが書いてくれた
↓↓
https://9118.teacup.com/onken21/bbs/8379

宇都宮餃子をクリアしたと認定されるには、
2件以上の食べ歩きが必須らしい。。。



先程食べた、ラストオーダーギリギリでかけこんだ
みんみんさんだけじゃ物足りず

もうチョッとだけ何かないかと、駅前を徘徊。
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ただ、思うような場所が見つからず。。。

すでに営業終了している店も多い。
餃天堂さんやうまいやさんなどの有名な店で、半端ない行列に並ぶか、
誰も並んでいない店に入るかの二者択一を迫られる。

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ちなみに後発組ながら宇都宮餃子の最大チェーンに成長した宇都宮餃子館さんは、
駅前に4ヵ所ある店のうち、
何故かここだけ半端ない行列。。。


かといって、離れている東武宇都宮駅方向までは歩く気になれず、

JR宇都宮駅前にあった空いている餃子屋さんに入ってみる事にした。

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水、焼き餃子のセット、単品で揚げ餃子に焼き餃子、ツマミとしてナムル。
ビール2杯ずつ、計4杯注文。。。
ライスは手羽先紅葉サマから、少しだけ失敬(^-^;

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ここの焼き餃子は、羽のついているタイプ。
肉汁はそれほど無く、いたって普通


揚げ餃子は、甘酢とマヨ、そして沢山のネギに覆われ
ている。まぁ、餡かけなので、それほどパリッはしておらず。
餃子としてより、中華料理として楽しめた。

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水餃子は、皮が厚くかなりモッチリとしており、
俺が好きなタイプ。
肉汁も適度にあって、これが一番美味かった。。


よくみていると、働いている方はアチラの方。

焼き餃子よりも、
水餃子や蒸し餃子、揚げ&餡掛けの方が得意な筈なので、これには納得だな。

だが、大幅に予算オーバー。。。(T_T)

2ヶ所ハシゴで、5000円越えてしまった。。。

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宇都宮といえば、バーで有名。
関東でもかなりレベルの高いバーテンダーさんが沢山集まっていたらしいが、今ではどうなんだろ❔


折角だから「カクテル界のコハダ的存在」である、
「ギムレット」に、
オーソドックスな「ホワイトレディ」、
ステアの技術と、バーテンさんの志向や店の味の方針がモロに出る「マティーニ」を飲んでみたかった…

(嫌な客かもしれないが、この三種は腕のいいバーテンダーさんが作ると、ホントにハンパなく美味いんだよ(´ρ`)…)




…が、
本格的なオーセンティックバーに行くと、どんなに安くても2人で10000円近くはかかるし、
近くに比較的安い立ち飲み系のバーも見当たらず。

第一、今の俺には分不相応だしね(^o^ゞ

餃子で腹が苦しいし、、、
これでお開きとして、宿で大人しくしていました。




本来ならばウチらに縁の無いクラスのホテルが、
期間限定価格にて、大人二人で5000円以下で取れた。

しかもここは宇都宮駅西口の真ん前。
飲むには絶好のロケーション\(^-^)/
長年の夢が叶いそう…

ただこのホテルは、駐車場が1000円かかる。
…が、そこはセコいオイラ…σ(^_^;)


ホテルから徒歩5分の場所に、600円の格安の駐車場を2ヶ所探しておいたので、
その片方に何とかそこに停められた\(^_^)/

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この旅は、この2つの成功で運を使い果たしたといっても過言じゃないだろう。。。
400円安いと、B級グルメ1品食えるからね。
意味の無いとこは節約、節約、、、


さて、有名店の宇都宮餃子を食べながらビールをたらふく飲む事を、数年来の夢としていた俺が、
速攻向かったのは、あの「みんみん」さん。


ちなみに以前何回か食べた某チェーンの方は、
観光客相手の店として、地元からは嫌われ、
宇都宮市民からは認められていないらしい。

(具体的チェーン名は書けないが、俺は不味くはないと思うし、なんで毛嫌いされるか分からないなぁ…宇都宮 地元民 餃子で検索すると出てくるようだ)

よって現地民曰く、
少なくとも「みんみん」さんや「正嗣」さん、
幸楽さんや餃天堂さんなど、
ジモティが認めている店で食べない事には、
B級ご当地グルメとしての宇都宮餃子をクリアした事にはならないそうだ。




宇都宮東口店が定休日だったのを忘れ、
あわてて西口の駅前ビルの3階にある店舗に向かう。
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が、20時のオーダーストップ5分前にも関わらず、
かなりの行列が出来ていた。

なんてこったい
また夢は破れるのか❔


…だが、ここまできて簡単には引き下がれない。

ダメ元で店員さんに聞いてみたところ、
ギリギリセーフとのお返事が😆
ただ、ワンオーダーのみとの条件だった。。。


まぁ、シャアない。。。

餃子一皿とビール1杯だけでも、
ロストするよりは百倍ましだ。

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入り口の注意書きを見ながら、待つこと20分、
ようやく入店。


まずは予め注文しておいたビールが来た。

ここのみんみんは、酒の種類が他のみんみんに比べて多いようだ。

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そして、その5分後、
ようやく念願の餃子と御対麺だ。。。


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焼き餃子は、具がやや少な目ながら、
ジュワっとジューシーな旨みが。。。

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水餃子は皮が柔らかく、
気をつけないと割れてしまう。

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水餃子は、皮を味わうタイプだね。。。
皮がスゲェ美味い(^q^)

餃子、ビール、餃子の至福のセッション、
コイツはたまらないな\(^_^)/


さて、みんみんさんのもう1つの特徴がコレ

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特製のラー油。


イメージ的には、少し前に流行った食べるラー油に近い感じ。辛さと旨さ、濃厚さ、焦がされたようなスモーキー感が同居する、不思議なアイテムだ。


これでライス食ったら絶対美味いよな。。。

ライスを注文しなかった事を後悔したが、
餃子&ビールのハシゴを考えていたからシャアない。


さて、このみんみんさん、同じフロア左右に2店舗出している。

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これでラストオーダー5分前、両方合わせて40人以上の行列が出来ているんだから、凄いよなぁ…

正嗣さんとみんみんさんは宇都宮餃子の双璧を為すらしいので、そのうちアチラもクリアしてみたいな…

ほかにも宇味やさん、めんめんさんなど
気になるところがイッパイだ。。。



さてさて、今回思ったことだけど、

地方の名物は、駅ビルの中とかで食べられるのだが
こういう場所にソツなくテナントで入るのが、地元企業として成功する黄金パターン。

駅ビルなどは家賃が高いので、利益は望めない。
ここに出店する経費は、
いわば企業として名を高めるアンテナショップとしての広告料みたいなもの。。。

これを払い続けられる位の基盤のある企業が、有名店にのしあがっていけるのだろうなぁ、、、


更には、同様の戦略をとり、なおかつ手広く色々やっている、もうひとつの某チェーンが、地元民から嫌われてアンチになっている事も、
対外的にみんみんさん一強状態の追い風になっているのかもしれないね。。。

ただ、
『観光客には不味くて高いものを、ジモティには安くてうまいもを』
という観光地が多い中、
宇都宮はそこまでは極端じゃない。

現に宇都宮市民から嫌われている会社の餃子は、
俺は不味くは無いと思うし、どこで食べてもまずは失敗しないかと思う。


ただ注意しなきゃいけないことは、
夜8時にはラストオーダーの店が多く、
遅くとも9時迄。
しかも行列にてロストの危険性があるので、
気をつけなきゃいけないようだ。

今回はまず温泉のお話から。。。


那須といえばリゾートだけど、
俺の中では温泉だな。。。
コレだけは外せない

それに最近肩こりが酷く、頭痛も( 。゚Д゚。)
まずはこれを何とかしたい…
これらを何とかするなら、俺の中ではここしかない

…という訳で、
久々に鹿の湯にお邪魔した。

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なかなか風情がある建物ですな。。。

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とても風呂の写真は撮れないんで、
文章から想像してもらいましょ。。。

入浴料金は平日400円。
更にロッカーは、返却無しの100円だから、実質入浴料金は500円だな。。。😓



中は、温度別に6つの浴槽に分かれている。
それぞれ四人位しか入れない大きさだった。

鹿の湯HPより
↓↓
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温度の低い順に3分ずつ浸かり、身体を慣らしていく必要がある。。。
俺は46℃の浴槽までは何とか浸かれたが、
48℃浴槽は、1分でギブアップだったな。。。


で、近年スマホでの眼精疲労からくる頭痛に悩まされている方に、
効果テキメンな入浴方法を1つ。


身体洗い場には48℃のお湯が貯めてあり、
それを頭からかぶるんだけど、これは熱い。
しかも本来なら100回以上かけるらしいが、
さすがに無理だし、熱いしぶきが回りにかかると迷惑この上ない。


上から温度の低い温泉が出ているので、まずはそれで冷ましながら、後頭部を中心に10回位掛ける。

慣れたら次第に熱くしていき、最後は熱い湯のまま掛ける。
尚、後頭部には直にかけず、タオルを畳んで載せて、その上から掛けましょう。

トータルで40回位掛けたら、温度低めの浴槽から3分ずつ入り、小休憩を挟みながら温度を上げていく。

休憩にて身体が冷えたら、1段温度の低い浴槽から再スタート。

これを繰り返せば、あら不思議ヽ(ill゚д゚)ノ
目の疲れと肩こりが消えておりまする。

以前痛めた筋肉などが、再びジンジン痛みだす。
身体の悪い場所が浮かび上がってくる感じかな。。。

でもそれは少し経てば和らぎます。


まぁ、俺のは正式な浸かり方じゃないし、
温泉療養っていうのは、危険との諸刃の剣でもあるんで、現地で表記された入浴方法になるべく近づけたほうがいいね。。。


そして疲れたら必ず休憩すること。
水分取ったら少しインターバルを空けること。
決して無理だけはしないように。。。



さて、鹿の湯に1時間滞在の後、向かうは南が丘牧場

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ここは駐車場無料、入場料無料と、那須にしては珍しい場所。
ただ、動物と触れ合う場所などは300円かかる。

まぁ、簡単に言えば、アトラクション毎にお金を払う東京ドームシティの遊園地みたいなシステムかな…


ここでは、珍しい牛から取れた牛乳を極限まで凝縮したソフトクリームが売っている。

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1つ500円と高価だが、食べる価値あり。

変な例えだけど、
まるで生クリームに無塩バターを混ぜたような、強烈な濃厚さ。。。かといってしつこすぎない。

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後はジャムの試食も充実!!
これがまた凄い美味。
土産に喜ばれること間違い無しだ。




南が丘牧場の詳細
↓↓
http://www.minamigaoka.co.jp/smt/


鹿の湯の詳細
↓↓
http://www.shikanoyu.jp/s/

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