関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2022年09月

埼玉のメジャー観光地といえば、秩父エリア


その秩父ネタが幾つも貯まっているので、
ここらで解放、、、と思ったが、
秋に春のネタをやってもシャア無い。

って訳で、春のネタは来年春先の、
ブログ最終回あたりに取っておくとして、
先日行きたての新鮮なネタを混ぜて、
今までのネタから厳選し先行して掲載しましょう。


まずは、三峰神社あたりの紅葉🍁

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まだまだだけど、後数週間で見頃を迎えそう。

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シーズンになると混むし渋滞が酷くなるから、
早めに行くのも良いかと。
(ちなみに午後5時過ぎには駐車場がタダになる。ただ山奥の夜の訪れは早い💦)


秩父は日本酒も人気だけど、ワインも生産している。
よってぶどう栽培をしている農園さんも幾つもある。

9月になると美味いぶどうが買える。
10月の連休あたりなら、ギリギリ間に合うかな、、、

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ほぼシャインマスカットのみになっていたが、
この農園では、ギリギリ巨峰の類いに遭遇。
一房大体800円くらい。
普段ならこの価格なら手は出さないけど、
ヲラも出す時は出す野田よ(`Д´)ノ!!!

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取れたてのぶどうは瑞々しい。
冷蔵庫で冷やして、翌日食べても美味い。

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東秩父村から秩父市に向かう定峰峠は通行止め😭
皆野へ抜ける細い峠道を経由。

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眺め、最高🙌

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わざわざ峠道を選んだのには訳がある。

秋の味覚といえば『栗』
山栗が落ちていたら拾おうと思っていた。

狙いは的中🎯かなり小さいが、
道に栗が落ちていた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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県道に落ちているモノだから、
遺失物横領罪には問われないでしょう。

それにしても、この道は怖い。
すれ違い困難だし、
落ちたら死ぬだろなぁ~

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さて、ここからが本題。

ヲラが狙うのは、
秩父のご当地グルメのうち小昼飯と呼ばれるモノ。

何年もの間、秩父行くたびに、
地道に確保を試みてきた。。。


秩父市は
秩父小昼飯を公式ご当地グルメに認定しているらしい

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ご当地グルメ界では、
このノボリの有無が、
公式であるか否かの指標であるとも言えるので、
ノボリを見掛けたからには、放ってはおけない。



最近は、
なんでもかんでも秩父を冠にした商品が溢れ、
パチモノと本物の名物との見分けがつきにくく、
特に土産物はワケわからない状態になっている。



さてこの小昼飯、
元々は農家が農作業の合間に休憩する際、
サッと食べる為に生まれた家庭料理で
比較的簡単に作れるモノが多かったらしい。

その地の材料を味わえる素朴な味が売り。

秩父市が公式に小昼飯と認めているのは、
13種類なのだとか。
↓↓
https://www.chichibu-cci.or.jp/category.php?id=49


だが、観光客が容易に入手出来るアイテムは
『みそポテト』や一部のみというのが現状で、
他のアイテムに関しては余程入念に下調べしないと
観光で簡単に出会えない=食べる事が叶わない野田😭


というか、みそポテトをはじめ一部は、
B級ご当地グルメや郷土料理として独立しているので
それ以外の小昼飯アイテムに関しては、、、
と言った方が良いかもしれない。

又、中には一般的ながらも、
ネーミングだけ違うモノも存在しているから、
余計にややこしくなっている。


元々小昼飯自体が失われつつある文化であり、
小昼飯をアピールする意図は、
貴重な食文化を、次の世代に継承する事を目的としたモノであるので、
ある意味入手困難なのは当たり前とも言えまする。



そこで2022年秋現在、
みそポテト以外の『小昼飯アイテム』に対し、
観光客が無事ありつける方法を、
説明していきたいかと、、、


尚、秩父から著しく遠い極一部の地域で食べられているらしい『中津川みそ田楽』や、
こどもの日前後の、極一時期にしか食べられない
『つとっこ』

現存が確認出来ていないアイテム
『蕎麦まんじゅう』に関して
は割愛させていただくしか無い。

尚、みそポテトに関しては、
観光施設やスーパーなど
犬が歩けば棒に当たるくらいどこでも食えるので
あえて掲載していません。




①つみっこ



これに関しては、単にネーミングの問題。
つみっこは、ズバリすいとんのこと。

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要はつみっこと名乗っていないだけで、
すいとんを食べたら、
秩父小昼飯であるつみっこを食べた事になる訳で…


肉はあまり使わず、野菜中心の優しい味で、
市内やその近辺の飲食店では、
すいとんを扱う店が幾つか見受けられまする。
(市内のお蕎麦屋さんとかね、、、)



どうしてもつみっこというネーミングのモノを食べたいなら、
秩父駅2階の春夏秋冬さんに行けば出会える。


手作り感満載のすいとんは、いかにも秩父らしい、
牧歌的なアイテム。

尚この店は、
昼の2時前にラストオーダーが終了するので、
遅くとも1時半には店に着きたい。

つぅか秩父自体、
昼2時前に閉めてしまう店が多数なので要注意⚠️


尚、つみっこをご当地グルメとして大々的に売りだしているのは、同じ埼玉県でも本庄市。
すぐ隣の群馬県でもすいとんは広くたべられている。




②炭酸まんじゅう  



埼玉県には、
『朝まんじゅうに昼うどん』という言葉がある。
(ググっていただければ、沢山検索結果がヒットする)

朝飯につまむ饅頭だから、当然ながら大きい。


ズシリと重いまんじゅうは、
カロリーを素早くエネルギーに変えるうえ、
更にエネルギーの持続性もある。。。
まさに体力勝負である農家向けの、
理にかなったにかなったアイテムといえる。。。

その代表格が、炭酸まんじゅう。
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だがこれに関しては、秩父に老舗の店があるものの
観光客向けの施設では、あまり見掛けない。

…と言うのも、
炭酸まんじゅうに限らず、
秩父の和菓子屋さんの品が道の駅に並ぶと、
割とあっという間に売り切れてしまう傾向にある。


むしろこの炭酸まんじゅうに関しては、
近隣の深谷市の方が簡単に入手出来る。
道の駅おかべなら、容易に入手可能。



③おっきりこみ



これも秩父だけではなく、
埼玉県他地域でも食べられているアイテム。
お隣深谷市では『にぼうと』『煮ぼうとう』と呼ばれ

更にお隣グンマー帝国こと群馬県でも、
『おきりこみ』『おっきりこみ』を名乗り、
ご当地料理としてあまりにも有名。

麺は別の鍋で茹でず、
そのまま具と茹でるのが特徴。
ググればすぐ出てくるので、もはや説明は不要かと

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蕎麦屋やうどん屋では、
すいとん同様、いや、それ以上に、
比較的メニューに置いているのを見掛ける。

満願の湯の中にある食堂のモノは、
かなりのボリューム感だった。
道の駅ちちぶのレストランでは、
豚みそ丼やワラジかつ丼とのセットで食べる事が可。

深谷の血洗島近辺に行けば、
煮ぼうとの名のモノが簡単に食える。
名前が違うだけで、同じモノだからなぁ~


④手打ち蕎麦



まさか手打ち蕎麦が、
小昼飯に入っているとは知らなかった。
勉強不足でした💦💦

秩父は埼玉県なので例外に漏れずうどんも強いが、
蕎麦も有名。
両方とも不揃いの麺が手打ちっぽくて良い。
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手打ちを看板にしている店に入れば良いだけで、
市内には沢山ある。

だが、何れも閉店時間が早いので要注意。
昼の2時には店を見つけて入りたい。


秩父らしい蕎麦は、くるみ蕎麦。
以前は現地の蕎麦屋に行けば食べられたが、
最近は取り扱い店が減ってきた印象。




⑤ゆべし


これに関しては、簡単に手に入るだろうと思いきや
意外に入手困難。


地元の道の駅や農産物直売所、ご当地スーパーを覗いてみたものの、
茨城県の生産品が置いてある程度だった。

一ヶ所で見掛けたが、、、
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すまん💦
…写真だけ撮って、買うの忘れた💦
かてめしとあずきすくいを無事ゲットして、
浮かれていたようだ。.。o○
ヲラは何やってんだか、、、

ちなみに地物が売っていたのは、
道の駅ひがしちちぶ。。。






⑥あずきすくい



ぜんざい(お汁粉)の小麦粉&うどんバージョンで、
秩父ではねじとも呼ばれている。

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秩父市内ではほぼ見掛けないが、
険しい峠道を越えた、お隣東秩父村の、
道の駅ひがしちちぶの蕎麦屋にて現存。

他では、
秩父駅近くの武蔵屋さんでも食べられるらしい



⑦たらし焼き


行田フライの遠い親戚でもあり、
あちらよりも更に薄く小さい。

残念ながら、秩父市内ではなかなか見掛けない。

道の駅秩父や、道の駅あしがくぼ、
道の駅ひがしちちぶ等の、
農産物直売所の惣菜コーナーにて見掛けるが、
午前中に売り切れてしまう幻のメニュー。


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辛うじて昼でも入手出来る場所は、
道の駅秩父。

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以前、小鹿野や皆野のやおよしさんでも見掛けたが
前回と今回の旅では見掛けなかった。

道の駅ひがしちちぶでは、
アレンジ品が売られていた。
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⑧ずりあげ


ずりあげうどんと呼ばれ、
ぶっちゃけ、
丸○製麺にある釜揚げうどんみたいなモノで、
各自好きなタレに浸けて食べる温かいうどんのこと。
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こちらは道の駅あしがくぼと、
秩父鉄道の秩父駅真ん前にある居酒屋さんで食べられる。


⑨みそおでん



こんにゃくに味噌つけたおでん。
秩父は味噌やこんにゃくの産地なので、
必然的にこの手のモノが産まれる。。。

一部のお蕎麦屋の他、道の駅あらかわや、
鍾乳洞で有名なお寺や、
山奥のパワースポットの神社などの参道で見掛けます

よって、観光客には比較的簡単に食べられるかと。


こうして見たら、
やはり小麦粉や蕎麦、味噌を使うモノが、
小昼飯なんだな~というのが正直な感想。。。


朝まんじゅうに昼うどんという言葉は、
もしかしたら小昼飯がルーツなんじゃないかな…
と感じまする。

とりあえずお蕎麦屋さんに行ったら、
蕎麦だけでなくサイドメニューを見てみよう。


埼玉県内の他のご当地グルメ一覧の記事があるので
気になった方は秩父への行き帰りに是非ご活用を。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/35335017.html


今回はさすがに、
自力開拓するのが困難で、
こちらのデータを参考にさせていただいた。
新しい記事なので、正確です。

本当に助かった💦
↓
https://www.gastronomy.town/5764/

こちらは大御所サマによる情報。
さすがです👏
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/cat_50069755.html?p=4

御二方の情報、非常に助かりました_(._.)_

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君津からの帰り、
袖ヶ浦経由で下道で自宅に帰る途中、
姉ヶ崎袖ヶ浦IC近くに、
何やら面白そうな施設が出来ているのを発見👀

一度は通りすぎたが、慌ててUターン🚐↩

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看板も何も無いんで、よく分からないが
調べてみたら『タッソ森の駅』というらしい。


早速中に入ってみよう。

まずはフードコート。
ラーメン店とピザ屋さん、
そしてどこかで聞いたことがある様な、
海鮮料理の店が、、、


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あ~思い出した✨
海の駅九十九里にある、
あの葉武里さんね、、、

あちらとは若干、メニューが違うけど、
ここなら間違いない。美味いのが食えるよ。
味はヲラが保証します。

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(↑以前、九十九里の葉武里さんで食べたモノ)


ここは、この手の施設にしては、
なかなか野菜類が安いのにビックリ!!( ; ロ)゚ ゚

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キャベツ、レタス、その他諸々ゲット
ここにも太巻き祭り寿司が!!

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以前は買える場所少なかったけど、
だんだん増えてきたいるよな、、、

これも衝動買い👛


この後、市原のスーパー富分さんに寄り、
名物のジャンボかき揚げの値引き品をゲットし、

Screenshot_20220918-043548_Gallery


延々下道で自宅へ。この日の収穫で作った晩飯。

Screenshot_20220918-043531_Gallery


いい気分転換が出来ました。



タッソ森の駅さんの公式Instagram
↓↓
https://instagram.com/tassonomori?igshid=YmMyMTA2M2Y=



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さて、我が千葉県には、
他県では当たり前に存在するモノが、
我が県には無いケースが多い。。。


その最もたるのは、温泉自動販売機。
まぁ温泉スタンドって谷津だよ、、、

厳密に言うと、全く無い訳では無かったが、
この手の温泉販売機使用による販売の廃業が相次ぎ、
営業中がゼロになっていた時期が10年近く続いていた



だがコロナ禍で、旅行やお出掛けに行く人が減った分
自宅で温泉を希望する人が増えてきた。


箱根あたりでは、コロナになる前から温泉を販売する施設が、それまでの2ヵ所から5ヶ所に増えていたが

千葉県でもようやくその必要性に目覚めたのか、
ここ2年で3ヵ所が相次いで開業。。。


今回紹介する、亀山温泉スタンドもその1つ。
2022年9月開業。出来立てホヤホヤだ🎵


木更津市場で飯食ったついでに、早速行ってみる。

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玄関前のロータリーに出来たのね、、、



ちなみにお隣にあるのは、車の充電スタンド

スタンドの異種共演は、日本でココだけ??…笑

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40L200円。
私営としては、かなり格安。

実在はもう少し出るので、焼酎ボトルや小さいタンクがあっても良い。

スタートと一時停止ボタンがあるんだけど、
少し反応が鈍いし、勢いが結構強いので、
びしょ濡れになりやすいので要注意。

受けるバケツがあっても良いかもしれない。

源泉は、硫黄の匂いとやや塩辛さのある黒湯。
ツルツルしている。


自宅に持ち帰り、熱いお湯を少しだけ溜めてから、
亀山温泉を一気に32L投入!!

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やや硫黄の匂いは飛んでしまっていたが、
浴感はなかなか。
ツルツル感は持続。湯冷めもしにくいし、
こりゃ腰痛にも良さそう。

ちなみに帰る際は久留里に寄り、飲み水を汲んだ。
前からやってみたかった、
汲みたての水でアイスコーヒー

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久留里の水は、
場所により少しだけ硫黄っぽい臭いがするんだけど、
それがまたアイスコーヒーに意外に合うのよ…

スティックタイプのコーヒー持参で、
是非試してみてくだされ。


ちなみに木更津市場から亀山温泉に行く途中、
またまた清見台に寄った野田が、、、

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わくわく広場では、
潮の子という、カンパチの稚魚をゲット。

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イナダよりも意外に癖がある味。

木更津エリアの隠れた郷土メシは、
あさりご飯やあさりのフライ。

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このわくわく広場で買えます。



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スタッフさん、時々このアホブログを推していただき
ありがとうございます。

つい2年前までは、土日祝は1000PV、
500UU行っていました。

平日もこの数字を常時クリアできるようになれば、
晴れてブロガーになれたのですが、
実力の無さから固定客が7割減少してしまいました。

今回は温泉スタンドの記事を取り上げていただきましたが、
温泉界ではそこそこ名の知れた方が、
夏からここllivedoorブログの温泉カテゴリーで、
執筆を始めました。

知名度的には最初からブロガーレベルです。
そのブログ、
利根川温泉ブログを是非推しに取り上げてみてください。
 

今回は火木土曜日の掲載パターンを崩して、
ご当地グルメを掲載しています。
どうかご了承を、、、


今回から3回は、我が千葉県のネタをば。



森田前知事が実行した、
東京湾アクアラインの値引き政策。

これは通行料金の一部を千葉県が税金で負担し、
『上級国民』であるトミン神奈川ケンミンの中でも
一般階級の方々にも格安に千葉県に来て戴く事で、
お金を落としてもらう事で経済活性化を狙ったモノ


千葉県の魅力は、昔なら海水浴や海鮮、
ここ20年はテーマパークのみに集約されていたが
近年は変化が起きつつある。



近年、注目を浴びているのは、
東京湾アクアラインから近いエリア。
ズバリ、木更津、君津、袖ヶ浦なんだよね、、、

千葉県は、
開発されすぎて熟成し既に伸び代が無い湘南に比べ
格安に楽しめる未開の地でもある。


元々工業地帯も近く、程々に豊かだけど、
観光地であるが為に観光地特有の
『鼻息の荒らさ』もあり、
価値以上に高さが目立つアンバランス感があった


しかし、アクアラインの減額措置から十数年、
何年か前あたりから、ようやく変わってきた。

千葉県は垢抜けしだしたのよ、、、
近年ようやく付加価値の大切さに目覚めたらしい。
価格は安くは無いが、納得感は得られる。


千葉県は、元々ポテンシャルは低くは無かった。

特に木更津エリアは、
例えば海鮮なら、千葉県の海の幸が集約しやすいし
農産物、畜産物も程々にあり、
都市部よりも格安にゲットしやすい。


コロナ禍により、安近旅が見直され、
千葉県はその恩恵を受けやすいアドバンテージもある

ヲラはこのエリアの持つ、本来のポテンシャルの高さに着目し、
ここ2年は木更津君津エリアを取り上げている野田が
またひとつ凄い店が登場したようだ、、、

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場所は木更津公設市場(木更津魚市場)
ここは一般客は立ち入り禁止🈲なんだけど、
例外的に一般客が入れるエリアが昨年開業した。

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食堂Kuttaさんと、鮮魚販売のうお屋さん。


古くなった棟の一部を大幅改装して開業。
平日昼間でも行列が出来る人気店として有名になってきている。

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この日も平日昼前に、20人くらいの行列!!( ; ロ)゚ ゚

やはり市場って名は強いよなぁ~

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メニューを見たら、
鯵関係は、午前中に売り切れらしい‼️残念⤵️


ここはもうひとつの名物、
kutta丼とフライ定食でいくしかないかな、、、

とりあえずまだまだ時間がかかりそう。
横にあるうお屋さんでも覗いてみよう


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まぁあまりバシバシ撮るのもよくないので、
控えめに、、、
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鮮魚の種類はそれなり。
地物も幾つかあるが、一部意外はやや観光地価格
(それでも幾らかは安い。ヲラは那珂湊が比較対象になるから、思考が他人と比べてオカシイをだよね)

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ちなみにここでさばいた魚が、
隣の食堂に回されるのだ。

さて店の前に戻ると、タイミング良名前が呼ばれ、
運良く、屋外のテラス席に案内された。

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メニューを見たら、売り切れていた筈の
鯵食べ尽くしが復活していた。。。

ここは当初の予定通り、
鯵つくし@1380円と、kutta丼890円、
ライス大盛りは追加料金無しなので、
両方大盛りでいきましょう。


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まずはkutta丼と御対麺。

早速、御解剖タイム⏰
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マグロのネギトロをベースに、
地魚の端切れが数種類混ぜてある。
簡単に言うと、
回転寿司によくあるまかない軍艦みたいな谷津…

木更津はサーモンの養殖もしている様で、
そのブランド化を目指している。
当然、サーモンの端切れも入っている。

一見ライスの量に具の量が合っていない様に見えるが
味が濃厚なので、意外に食えちゃいます。

そして、鯵食べ尽くしが御到着。

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ズームUP‼️🔎

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鯵の刺身2切、鯵のタタキ、一口サイズのなめろう、
そしてこの日は、大きいアジフライ。


欲言えば、もう1切れ位よけい欲しいかな、、、(^^;

でもね、この鯵、なかなか脂が乗ってるし、
なめろうは味が濃いのでライスが進みます。


ちなみにkutta丼は、
ライス大盛りと並とでは、これだけ器のサイズが違う
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千葉の観光地といえば、
今まではかなりライスの量が抑えられているというのが『アルアル』だったけど、
最近はライスの大盛りの店が増えてきた。

いい傾向だなぁ~


とりあえず鯵食べ尽くしはともかく、
Kutta丼は1000円以内なので、
B級グルメとして皆さんに紹介出来ますな、、、


Kuttaさんの公式Instagram
↓↓
https://instagram.com/kutta.kisarazu?igshid=YmMyMTA2M2Y=


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ぶんぶくの湯からの帰り、
もう一ヶ所寄ってみたかった場所はここ。
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岩間にある農産物直売所・『土からのたより』


古民家風の建物が目立つ、小さな農産物直売所。

ここでの名物は、焼き鳥、、、


だが、寄ったのが夕方なので、
すでに閉店しておった。。。

とりあえず中を覗くとしましょう。

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ここは惣菜も定評がある。

俺が美味かったと思うのは、
はすのコロッケ

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あ、画像撮り忘れた💦💦


はすを擦ったものや刻んだ谷津が入っていて、
クリーミーな味付けに仕上げられた珍品だが、
これが意外にいける。。。


シーズンともなれば、
笠間の栗が格安で販売されているようで、、、

狙うのもアリかもしれない。


茨城旅は、初日に笠間やら水戸あたり、
二日目に海に近いエリアを狙うと良い。


高速代節約の為、
石岡小美玉インター(ETC専用)で降りれば、
ここにはほぼ1本道で行ける。

更には道の駅かさまも同様に1本道。

高速だと遠回り。時間も15分程度しか変わらない。

笠間から那珂湊まで直で向かうなら、
北関東道~東水戸道路で、

帰りは那珂湊から、R50号で鉾田、R125号で土浦経由で帰ると、意外に早いっす。

まずはご報告、、、

とある事情にて、
このブログのタイトルを一部変更する事になりました


その土地特有の料理や食材を現地で食べたり、
それが不可ならば土産としてその食材買ったり(時には拾ったり笑)する為にドライブする、
ややコレクター色の濃いブログです。

しかし今までのタイトルだと、
いかにも広義のB級グルメしか紹介しない誤解を受け…


ヲラのブログは、
安価なご当地グルメやB級ご当地グルメ、
その土地特有の郷土料理やソウルフード、
ローカルチェーンなどの捕獲がメインだという事を
強調したく、今回タイトルを変更する事にしました。


皆さんが旅行に行かれた際、
旅の目的の主役にはならずとも、
脇役として楽しめるモノを、
グルメ中心に掲載したいな~と思っております。
(コロナのせいでなかなか遠出できませぬが…)


時々テーマから外れる事はありますし、
時には価格がB級グルメの範囲(1100円)を越えてしまう事もありますし、
そうなるとB級グルメの範疇を越えてしまいますが、
そこはご了承を、、、🙇




さて、ボチボチ本題へ📙㈹📙㈹📙㈹


ヲラが以前から、
最低年1回から2回はお世話になっていた
笠間市のぶんぶくの湯

コロナで2年振りの再訪。。。

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料金は昔と変わらない500円!!
(2021年12月現在)

近年、
鬼のように数百円も一気に値上げする日帰り入浴施設(特に千葉県の房総半島が酷い)が多い中、
この値段はありがたいm(_ _)m
近年灯油代高いから、後100円値上げしてもいいのに…と、逆に心配になるくらいだ。。。


一見、なんでも無い普通の水のように思えるが、
いえいえいえ、、、👐
とんでもありません。

一度浸かってみてください。
入浴後、全然違いますから、、、

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空いていたので、
湯船のお湯をザバザバ頭から贅沢にかける。。。

完全かけ流しだからこそ出来る業❗



雑然とした感じの施設なので、
人によっては戸惑うかもしれませぬが、
その『味』がまたまたたまらぬのデスよ。。。
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しかもなんと、
ここは入浴したら、
100Lまで鉱泉水が持ち帰り可能。。。
裏の蛇口から汲めるのだ、、、

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とんでもない太っ腹だぁ‼️


鉱泉についての説明書き

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ウチらはここに10回位行っているが、
店の人から話かけられたのは初めて、、、

色々話を伺う事が出来た。


飲用はなるべく早く使いきらなきゃならないが、
ちゃんと密封して、冷暗所に置いておけば、
浴用に関してはは暫く持つようで。。。


どれくらい風呂に入れるのか聞かれたところ、
一気に24Lぶちこむ事を話すと、

店のおばちゃん曰く、それでは勿体ない‼️…と。

自宅の湯船にペットボトル数本入れただけで、
肌が全然違うのだそうな、、、


ああっ、今まで無駄な事していたんだな😅
これからはせめて三回位に分けよう、、、💦


施設自体は割と有名だったものの、
鉱泉水の持ち帰りを、
一部マニアに広めた張本人だとは名乗れず😅


この日は昼をよそで食べたので、
ここでは何も食べなかったが、
メニューを見たらたまごかけご飯が健在‼️


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昔の画像の使い回しになっちゃうが、
コロッケとたまごかけご飯で400円。
なかなかのコスパ\(^^)/


「ぶんぶくの湯」のHP
↓↓
http://park16.wakwak.com/~sun/bunbuku/bunbuku1.htm


さて、ここ行く前に道の駅かさまに寄った野田けど
エラい混雑で💦

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近年、茨城の名物になりつつある、
キクイモも販売。。。

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自然薯も、B級品は格安‼️


さて、

昨年秋に、よくTVで取り上げられていた、
笠間の栗🌰、、、

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笠間近隣だけじゃなく、
土浦やつくば、牛久で採れるし、
茨城では、栗は珍しくない。。。

下手すれば、その辺の公道に落ちているし、
シーズンともなれば、
TVで言われているように、
おっそ分けを貰える事もある。。。


オススメの食べ方は、渋皮煮。。。
これは美味いよ😋



こうして食べ慣れているアイテムなのだが、、、
こう何度もTVで見せられると、
なんだかんだで食べたくなるのが人情…






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升吾味に『せん○う』され、
催○術リーチ状態の魚群と化した
オッサンバサマ達が沢山押し寄せていた。。。
(そういうヲラもその中の1人ではあるが…笑)


だが行った時間が時間だからか、
話題のモンブラン等は売り切れ。。。⤵️

美味そうなスイーツが何か無いかウロウロしていたら
フードコートにて栗のジェラートがあるのを発見

プレミアムジェラート@500円。

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早速ゲットし、かみさんとシェア(有料試食みたい)

黄色くないが、栗が沢山、、、
甘さ控え目のアイスに、栗の甘さと風味が封じこまれていた。

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ここには他に、色んなモノがある。

先述したキクイモの他に、色々ありそう

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茨城はつくば市を中心にラーメンの人気店が多い。
その中の名店・活龍さんが、
ここのフードコートに出店していた。

笠間のもう1つの名物は、いなり寿司。
残り2つだった💦
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マリトッッオみたいな栗入りアイスも見つけた。
安かったので、こちら買えば良かったかなぁ、、、

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まぁ、プレミアムジェラートが美味かったから、
それで善しとしましょう、、、


ぶんぶくの湯での療養を兼ねて、
そのうち、また行ってみようかな、、、

以前から、茨城で美味いモノは何だ⁉️と聞かれたら
『米』と即答するようにしている。


茨城県南部、特につくば市周辺のエリアは、
米作りに熱心な農家さんが多い。

しかも食べ方に拘りがあり、
美味しい炊き方をよく知っている。。。


だけど外食となると、
店によっては美味くはなかったり、、、
さほど力をいれられなかったりするケースが多いけど
茨城南部に関しては、ご飯を疎かにしない。

主食という言葉をまさに地で行くのよ、、、


その中で今回は、
間違く、美味しい米を食べさせてくれる店を
紹介しときましょう、、、
(地元の米か否かは分からないけど、少なくとも味は茨城の人が好む味。。。)


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以前から気になっていた、
土浦市と牛久市の境にある、R6沿いの食堂、、、

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名門の店と道を挟んだ反対側にある。。。

ネタは豊洲直送との看板が、、、


一体どんなモノが出てくるのか、、、
意を決して、行ってみる事にした。。。


駐車場が少なくと止めにくいのが難点だけど、
まぁこれくらいは、、、


さて、店内はなかなかの盛況ぶり。

テーブル自体がメニュー表。
特にマグロを推しているらしい。
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定食は、ほぼ1000円越えだが、
ライスのお代わりは無料らしい。

とりあえずヲラは、マグロの赤身定食をオーダー

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一番人気は、日替わり定食。

この日は鯖の煮付け、さんまの天ぷら、
かつおの刺身がついて、1280円。。。

家内はこれをオーダー、



待つこと10分。。。
御対面である。

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ほうほう、なかなかのボリューム


鯖は、なかなかふわふわ。
ライスが進む、ややしっかりとした味付け。
臭みとは無縁なり、、、
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さんまの天ぷら。
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かつおは、脂が乗っておりました。


マグロ定食は、大きめのぶつ切りがたっぷり。

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ネットリ感は少ないものの、
味は濃厚でやんす。


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