関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2023年02月

前回の続き、、、

ジビエといえばかなり高価なイメージがあるけど
意外に安く食べられる場所もあったりする。

その中でも、大多喜町が質量共に豊富だ。


ここ花のれんさんの秋のメニューを見たら、
それなりに安く食べられるジビエが沢山。。。
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見辛いが、
店内にも房総ジビエのノボリがある。

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大多喜町では『いのしし肉まん』や猪カレーが
道の駅たけゆらの里おおたきで食べられたりするので
何回かこのブログでも紹介してきた。

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まず大多喜町のジビエを語る前に、、、

ずっと昔、をらがまだ子供の頃、
40年以上前だったかな、、、

父の会社の同僚の実家が大多喜にあり、
たまに遊びに行っていたようで、
ヲラも父に何回ついて行った事がある。

そこにはビーグルっぽい可愛いい雑種の牝犬が居て、
どうやらヲラの事を気に入ってくれたらしく、
行く度によく遊んでくれたが、

実は彼女は猟犬だったらしく、
飼い主が仕留めた野ウサギなどを咥えていたのだとか

見た目からはイメージも湧かない勇猛さ
ただただビックリ!!( ; ロ)゚ ゚


その『父の会社の同僚の実家』から、
たまに鹿肉や野ウサギ肉のおっそわけを頂いていた

今思えばとんでもない贅沢だよな、、、!!( ; ロ)゚ ゚


まぁそんな訳で、
大多喜町はジビエ料理が注目される以前から、
ジビエ文化が根付いてきた街である。
よって、そこで食えるモノはホンモノだ!!


今回は花のれんさんの秋限定メニュー、
鹿肉カレーを紹介。

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やはりジビエらしく鯨肉っぽい鉄味がある鹿肉が
えらくゴロゴロ入っていてビックリ。

カレーはやや控え目の辛さ、やや薄めの味付けだから
ジビエの味がよけい引き立つ。

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家内とこの鹿肉カレーと、前回掲載した里山膳を、
シェアしながら食べた訳だが、
ショッピングセンターのレストランが、
これだけ『使える店』だとは知らなかった。

通し営業だし、
車で出掛ける皆様には、
勝浦や御宿・いすみあたりに行った帰りにでも、
是非寄って戴きたいかなぁ~

20分位先にある鶴舞から圏央道乗れるし、
神奈川からも近い。

帰りだと、ちょっと早い晩飯になるけどね、、、



ちなみにこの花のれんさんが入っているオリブには、
ヤマト水産という鮮魚専門店があり、
勝浦の鰹が買えたり、
たまにだけど珍しい地魚が買えたりします。

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自宅帰ってから、晩酌じゃ~🍺

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(追記)残念ながら花のれんさんは閉業してしまいました

イノシシカレーは道の駅たけゆらの里おおたきでも食べられます

房総行くと、海鮮とか名物ラーメンとかに、
どうしても目が行ってしまいがちだけど、
それ以外にも隠れたグルメが幾つもありまする。


大多喜町の街おこしに対する情熱は相当なモノで、
それは食に対しても同様なり。。。


そんな大多喜町の『主力兵器』は筍だけど、
近年はジビエにも力を入れている野田。

ただ他の観光地同様、
中核になる筈の店が早く閉まってしまうのが残念。

…が、何にでも例外がある。
休憩時間無しで夕方まで食べさせくれる店がある。

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その場所とは、
なんと、地元民の為のショッピングセンターの中

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普通、この手の場所には、
地元民用に、
ありきたりのファミレスが入るケースが殆どだけど
こうした店が入るのは稀なケース。



今回紹介する和食レストラン『花のれん』は、
ショッピングセンター・オリブさんのテナントとして店を構えている。


11時半から19時までの通し営業。
これだけでも助かる野田が、
季節の限定メニューが豊富なんだよね、、、
↓
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1121125-d6071426-Reviews-Restaurant_Hananoren-Otaki_machi_Isumi_gun_Chiba_Prefecture_Kanto.html


店が入口には、里山膳のノボリが立っている。

商工会や市町村の名が入ったノボリは、
『公式ご当地グルメ』の証である。
http://satoyamazen.jp/

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画像下は、
春先に現地に貼ってあった里山膳のポスター。
結構な店舗が参加していたみたい。

今回は剥がされており、見つからなかった。
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この里山膳とは、
大多喜町で採れた野菜などをメインにした、
山の幸満載のお膳のことだが、
価格も高く、定義もやや漠然としており、
当時は収集するか悩んで結局ロスト。




だがノボリが立っている以上、商工会や市町村公認の
『公式ご当地グルメ』である事は確か。
よって公式モノは放置する訳にはいかない野田よ…

で、今回やっと行ける機会に恵まれた。

秋の限定メニューにも、秋の里山膳がありました

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花のれんさんの里山膳は季節により中身が変わる。
今回は筍ご飯とお蕎麦をメインに、
秋の味覚・キノコが満載。なかなかのボリューム

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大多喜名物・たけのこご飯

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季節の天ぷら、ズームアップ。
キノコや銀杏。

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天草から手作りした、あんみつ。

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1380円と、1000円オーバーだからB級では無いが、
ご当地グルメとして満足が出来る一品。




筍は春のモノだけど、
大多喜町の名物としては欠かせない。

上手く保存して、筍ごはんや山菜寿司の具として、
飲食店で通年提供されているのよ。。。

まさに大多喜町は筍の街と言ってもよい。

里山膳の定義として、必ずこの筍ご飯、
あるいは筍の入った寿司をメインに据えるっていうルールがあった方が、より観光客にアピール出来るかもしれないね、、、

(後記)
残念ながら花のれんさんは、閉業してしまいました

里山膳は、道の駅たけゆらの里おおたき等でも食べられます

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