房総行くと、海鮮とか名物ラーメンとかに、
どうしても目が行ってしまいがちだけど、
それ以外にも隠れたグルメが幾つもありまする。


大多喜町の街おこしに対する情熱は相当なモノで、
それは食に対しても同様なり。。。


そんな大多喜町の『主力兵器』は筍だけど、
近年はジビエにも力を入れている野田。

ただ他の観光地同様、
中核になる筈の店が早く閉まってしまうのが残念。

…が、何にでも例外がある。
休憩時間無しで夕方まで食べさせくれる店がある。

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その場所とは、
なんと、地元民の為のショッピングセンターの中

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普通、この手の場所には、
地元民用に、
ありきたりのファミレスが入るケースが殆どだけど
こうした店が入るのは稀なケース。



今回紹介する和食レストラン『花のれん』は、
ショッピングセンター・オリブさんのテナントとして店を構えている。


11時半から19時までの通し営業。
これだけでも助かる野田が、
季節の限定メニューが豊富なんだよね、、、
↓
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1121125-d6071426-Reviews-Restaurant_Hananoren-Otaki_machi_Isumi_gun_Chiba_Prefecture_Kanto.html


店が入口には、里山膳のノボリが立っている。

商工会や市町村の名が入ったノボリは、
『公式ご当地グルメ』の証である。
http://satoyamazen.jp/

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画像下は、
春先に現地に貼ってあった里山膳のポスター。
結構な店舗が参加していたみたい。

今回は剥がされており、見つからなかった。
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この里山膳とは、
大多喜町で採れた野菜などをメインにした、
山の幸満載のお膳のことだが、
価格も高く、定義もやや漠然としており、
当時は収集するか悩んで結局ロスト。




だがノボリが立っている以上、商工会や市町村公認の
『公式ご当地グルメ』である事は確か。
よって公式モノは放置する訳にはいかない野田よ…

で、今回やっと行ける機会に恵まれた。

秋の限定メニューにも、秋の里山膳がありました

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花のれんさんの里山膳は季節により中身が変わる。
今回は筍ご飯とお蕎麦をメインに、
秋の味覚・キノコが満載。なかなかのボリューム

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大多喜名物・たけのこご飯

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季節の天ぷら、ズームアップ。
キノコや銀杏。

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天草から手作りした、あんみつ。

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1380円と、1000円オーバーだからB級では無いが、
ご当地グルメとして満足が出来る一品。




筍は春のモノだけど、
大多喜町の名物としては欠かせない。

上手く保存して、筍ごはんや山菜寿司の具として、
飲食店で通年提供されているのよ。。。

まさに大多喜町は筍の街と言ってもよい。

里山膳の定義として、必ずこの筍ご飯、
あるいは筍の入った寿司をメインに据えるっていうルールがあった方が、より観光客にアピール出来るかもしれないね、、、

(後記)
残念ながら花のれんさんは、閉業してしまいました

里山膳は、道の駅たけゆらの里おおたき等でも食べられます