関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:潮干狩り

近年の物価高で、
外食も価格が爆上がり…

物価高騰の波🌊は、ランチタイムをも飲み込み…
2人で1回3000円近掛かるのはは当たり前になり


最近の外食は、ベーカリーのイートインや牛丼、
良くて回転寿司かチェーンのラーメン屋ばかりに…

ヲラみたいな貧乏人には、
外食は敷居が高いモノになりました😢


だが、たまには外食したい…
そして優雅にコーヒーを楽しみたい☕

その願いを叶えるならば
狙うはモーニングタイム1択、、、



つぅ訳で、すかいらーくアプリを使い、
中山競馬場の近くにあるガストに、
モーニングを食べに行ってきました


Screenshot_20260409-132151~2


メニュー

Screenshot_20260409-132055~2


モーニングは10時半まで、、、

これならランチタイム前までは、
優雅にコーヒータイムを楽しめそう、、、

日本人ならば、ライスに味噌汁を楽しみたいと思い、
メニューを見てみたけど、
やっぱ、和は高いな、、、😢

Screenshot_20260409-132109~2



つぅ訳で、アプリで各100円引きになるという、
スクランブルエッグウインナーベーコンのセットを、
家内はトースト、ヲラはライス大盛りでオーダー

Screenshot_20260409-132151~2


モーニングは、スープとドリンクバーが付いてきます

Screenshot_20260409-132209~2


これから食材を掘りに行くので、
パワーチャージが必要…

つぅ訳で、リアルゴールドを飲みまくりました…笑


配膳はロボットさん

Screenshot_20260409-132138~2


まぁ、2人で1400円を切るんだから、
これは新しい外食の形だよな…
ランチじゃなくモーニングなら、少しは財布に優しい




エアコンの効いたガストで、
昼前迄コーヒーを楽しんだ後は、
外食代の資金を回収すべく、
船橋市海浜公園へ、貝拾いに向かいます…

Screenshot_20260409-131858~2


勿論、柵の外の無料エリア

干潮は14時、40cmの小潮…
この水深なら、ビノスやマテ貝、サルボウ貝は望めませんが
この深さだからこそ、狙える食材があります

Screenshot_20260409-131913~2

開始1分で、早速1つゲット

Screenshot_20260409-131926~2


ここ2年くらいは、
日本各地で、ハマグリが増えているんです
船橋も例外ではありませんでした


海がキレイになると、アサリやビノスは少なくなり、
代わりにハマグリが増える傾向にあります

船橋では、大陸の方々が乱獲してしまったので、
全盛期の1割まで減ってしまいましたが、
代わりにハマグリが復権してきた…という訳です


しかもハマグリは潮が引く大潮よりも、
水が残る小潮の干潮の方が、意外によく捕れるのです

開始20分弱で、これくらい

Screenshot_20260409-131940~2


まあまあの滑り出し
ハマグリの小さい奴『ゼンナ』を含むんですけどね…

開始1時間あたりから、確変状態のボーナスタイムに突入!


1時間半で、アサリやらゼンナなら、
シオフキやらビノスやらを拾いましたが、
なんと半分以上はハマグリでした…

Screenshot_20260409-131953~2



ハマグリに関しては、上記画像の様に、
有料エリアと無料エリアの境目の柵と網の所を、
狙って掘ると良いかと

有料エリで楽しんだついでに、
無料エリアで少しだけ掘ってみるのも良いかと

しかし、お子様連れの方は、
くれぐれもお子様から目を離さないように、、、




これだけ拾えれば、
金額的にはモーニングの倍以上、、、
充分元は取れたよな〜笑

うちや家内の実家におっそわけ可
ハマグリはビノスの上位互換だし扱い安いし…

ビノスの様な野性味は無いけど、
上品さが堪らない


帰りはベルクで半額値引きの牛ももブロックを買い、
それをタリアータにし、
ハマグリはバターと白ワインのみで調理…

茹で汁にトマトソースを入れてパスタ

いずれも無茶苦茶美味かった

いゃあ、なんて贅沢な1日なんだ…(^q^)

Screenshot_20260409-132016~2



B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

ネタ切れにつき、今回は4月頭の話になります。

今年初めての潮干狩り行くのに、
とりあえずパワーチャージだな、、、


スタミナつけるなら、やはり濃いラーメンが良さげ


このところ、豚骨醤油タイプや、
家系タイプのラーメン食ってないな〜

久々に食べたいけど、
武士道は何回も行ってるし、吟も角も何回か行ったし、

ここらで新規開拓ということで、狙うはこのチェーン
250405122955306


中山競馬場近くの、町田商店っていうチェーンを狙います

このチェーン、勢力伸ばしているようで、、、
最近あちらこちらでよく見掛けるよな〜


テーブルには、玉ねぎや生姜やカッパ漬けなど、
家系ラーメンには基本的なモノが並んでます。

250405120531324


待っている人は多いけど、回転は早いようです。
10分以内で御対麺出来ました。

家内はノーマルにオーダー、
ヲラは海苔を追加トッピングしライスを付け、
家内と分け合いました。

250405121028992



特徴の無いのが特徴だけど、
とりあえず間違いは無いです。

ただ、濃い目だとかなり辛い傾向にあり、
濃さもノーマルで良いかも。


麺は硬めで丁度良いかもしれません。
250405121039299


さて、ラーメン代を少しでも回収しなきゃならない…
って事で、市川の江戸川放水路へ。

250405140056728



塩の引きは40cmとイマイチだったけど、
そこそこビノスが拾えました。
まぁ、ラーメン1杯分にはなったかな〜

250405144835266


一番不味いと言われているオキシジミも、
別ブログでネタにする為に拾ってきました。

250405172611267

食べられる様にするまで、かなり苦労しましたが…


茹でて内臓を押し潰して取り除き、
パスタにするしか使いみちがありません、、、

-----------------------------------------------------------------------------------------------

追記
つい先日の9月7日、今年最後の潮干狩りでの収穫

250907152638484

かなり淋しい収穫量ですが、これには理由がありまして…


去りゆく夏を惜しみ、船橋海浜公園の海岸まで、
脚を冷やしに行っただけで、
今回は全く掘るつもりは無かった野田が、
ハマグリの殻を見つけたので、
冗談半分で掘ってみたら、、、、

ホントにハマグリを見つけてしまったので、
急遽貝拾いにチャレンジする事に、、、

何も準備してなかったから、当然素手で掘ります

まぁ、潮の引きは悪かったんで、
当選ビノスの収穫はゼロ
その代わり、ハマグリが大小合わせて10個程採れました

今回は量より質、、、かな


船橋海浜公園ではここ数年、
ハマグリが復活してきておりますね…
まぁ、まだまだ少ないですけど


ハマグリは、アクアパッツァにしていただきました

Screenshot_20250908-203920~2

これからの数週間は、
潮干狩りが楽しみな時期になりますね~

船橋海浜公園や江戸川放水路の潮干狩りは、
沢山のYouTuberやブロガーの方が取り上げています

普通、潮干狩りと言えば『アサリ』ですが、
実質、有料エリアで買うモノと化しているのが実情。

海浜公園の無料エリアは、
潮干狩り出来る場所が限られており、、、
しかもアサリはあまり捕れません😢

船橋エリアの救世主として有名になったホンビノスも
6月近くには既に、
他の国の方々に掘り尽くされてしまい、
収穫量はあまり期待出来ません。

(ちなみに禁止エリアで密漁しているのはほぼあちらの国の人ですね…)

趣味と実益を兼ねた、充実した潮干狩りを楽しむには
アサリやビノス以外の貝も、
ターゲットとして視野にいれておく必要があります。

そこで、どこでどんな貝が狙えるか、
どうやって食べたらいいのか、
ちょっくらと書いてみようかと。






①サルボウ貝


赤貝の親戚で、大きさは赤貝よりも小さいのですが、
5月6月あたりは5㎝×5㎝くらいの大物が、
船橋海浜公園にて狙えます。
Screenshot_20240421-122227_Gallery


潮が引き、立ち入り禁止のポールよりも手前、
かつ有料エリアより西側の水の中によく落ちています



掘るより拾う感じですかね。
上手くいけば1時間で10個くらい狙えます。

刺身で食べる強者もいるようですが、腸炎になるのは怖い((( ;゚Д゚)))
Screenshot_20240421-122237_Gallery


軽く茹でてから身を開くと、
一見赤くドス黒い液が不気味に見えますが、
ベロの部分を上手く取り出し丁寧に洗えば、
軽く茹でた刺身っぽい食べ方でいけます。
69e1d2cf-s

(左がサルボウ。ちなみに右は述するシオフキ貝)

残りは缶詰めっぽく煮るのも良いです。

ちなみに赤貝の缶詰めは、
赤貝ではなくこのサルボウ貝を使用しています。




②ホンビノス貝


船橋海浜公園の無料エリアにて、
干潮時20㎝以下の時に、禁止エリアの手前にて狙えますが、1時間粘って中サイズが5個くらい。

江戸川放水路全体の方が効率良く狙えますが、
上流の方で捕れたモノはかなり色が黒く臭いです。
逆に船橋海浜公園などで捕れるモノは、
やや白身を帯びたり、グレー色をしています。
20240421_130038


黒くて臭いホンビノスは、
捕れてから何べんも洗ってから、
鍋にヒタヒタの塩水に浸け、新聞紙を乗せて冷蔵庫へ

翌日使用三時間前に冷暗所に放置した後に使います。
こうすると多少臭みが消せます。

Screenshot_20240328-123511_Gallery


木の杭やコンクリ回り、
橋桁の下などを狙ってみましょう。

きれいな土や砂よりも、
汚い泥の中に潜んでいる確率が高いですが、
牡蠣殻の多い場所の下に隠れている事もあります。
59b403b1-s


貝の場合、最初の1つを見つけるのに苦労します。
1つ見つけたら、その周囲を掘れば3つ4つは比較的容易に捕れたりします。

牡蠣殻で手を切らないように気をつけましょう。
(私は素手でいきますが、あまりオススメしません)




③マテ貝


2020年あたりは、船橋海浜公園の有料エリアと無料エリアの境界の網でよく捕れましたが、
私はそれ以降船橋では見掛けた事がありません。
Screenshot_20240421-131348_Chrome


ですが、
マテ貝を取っている人を毎年見掛けているので、
多少は捕れるものと思われます。
潮の引きが良い、大潮の干潮を狙うしかありません。

大き目の窪みを見つけ、そこを少しだけ掘り、
穴が出てきたら塩を振り、出てきた所を引っこ抜く独特な捕獲方法が有名ですが、私は塩が勿体ないので
掘って引っこ抜きます。

江戸川放水路では河口の方に居るようです。
後、居るといえば検見川の浜かな、、、
千葉みなとにも僅かながら見掛けました。

きれいな塩水に数時間もつければ砂が抜けます。
酒蒸し、パスタが美味いです。


④ハマグリ


今年になり初めて見掛けました。

船橋海浜公園でも、運が良いと捕れる様ですが、
私が見つけたのは江戸川放水路。
ちなみに真っ黒でした。

後日、船橋海浜公園や千葉みなとでもゲット。

今までほぼ捕れた事が無いだけに、
これにはビックリ🤪

特に船橋海浜公園では、5つゲット。

Screenshot_20240503-210619_Gallery



⑤シオフキ貝


潮干狩りの際、残念だとされる貝。
親戚であるバカ貝同様、砂を吐かない貝として有名
味もバカ貝より癖があるので、好みが別れる貝です。

船橋海浜公園では割と簡単に捕れる貝で、
アサリを取っている人がそこらへんに放り投げていくので、5~6月あたりならば労せず手に入ります。
1時間に30個は捕れたりします。

左がアサリ、右がシオフキ貝です。
違いが良く分かるかと。
8cebe8d5-s


口が開いたら素早く取り出す程度にサッとゆでて
貝ひもやベロ部分を分解します。
内蔵は潰してよく洗います。
海藻なとがくっついていると臭いので、
それもよく洗い流しましょう。

20240421_133134

貝の大きさに対し、食べられる所は僅かです。

貝ひもとベロは、刺身風にして食べられますが、
小さい個体はパスタに入れて食べると良いかな、、、

なるべく3㎝以上のモノを狙いましょう。


後、シオフキの茹で汁は捨てるなと書いてあるサイトをよく見掛けますが、
個人的には臭く感じ、あまり美味しくないので、
あまり使いません。
パスタの中に大さじ1~2入れる程度です。


⑥アサリ


実は千葉県のアサリは天然ではなく、ヘリコプターによって撒かれたモノが、有料エリア外に流れ、
又はそれが年を越して産卵し育ったモノです。

したがって、有料エリア以外では殆ど捕れません。
江戸川放水路でもたまに見掛ける程度です。
1時間チョイ粘って20個も取れれば上出来でしょう。
Screenshot_20240425-132158_Chrome


↑みたいなこともありますが、極稀です


アサリに関しては、例外として、
千葉市ポートタワー近くが一番採れますが、
全体的に小さいです。

尚、大人の親指の爪より小さいものは、
持ち帰りは禁止されています。



狙いは5月後半かな、、、


⑦ツメタ貝


珍しい肉食の貝で、ドロドロの粘液でアサリなどを溶かして食べてしまいます。

20240421_143455

↑↑
これは普段の姿。

貝を補食する時は、オレンジ色の体を粘液で膨らませ
こうして何倍もデカくなります。
↓↓
20240427_153846




見た目が禍々しく、臭みもがありますが、
二枚貝よりもナガラミやサザエなどのような、
巻き貝らしい『磯の肉』みたいな味がします。
茹でて薄切りにすると美味ですが、内蔵はサザエよりも癖があるので好き嫌いがあるでしょう。

が、内蔵の苦味が少ないので、好きな人は好きかな~


船橋海浜公園にもいる様ですが、
千葉ポートタワー近くで見掛けました。

アサリ等の貝を食い荒らす悪い貝なので、
見掛けたら積極的に捕獲しましょう。

尚、持ち帰る時は、他の貝と分けましょう。
そうしないと折角取った他の貝が食われてしまいます

いずれの貝も、
熱湯にぶちこんだら、
貝の口が開いた瞬間にサッと引き上げること。

内蔵と生殖腺を取り除くと、
こうした貝刺が完成。。。
Screenshot_20240429-192508_Gallery


腸炎予防に、茹でる前と茹でた後、
シッカリ洗う事が大切です。

他の貝に比べ歯応えがあるので、
なるべく薄く切りましょう。
身には少し苦味がありますが、
日本酒が止まらない味です。


⑧アカニシ貝


巻き貝の一種で、
潮干狩り禁止エリアに居る事が多い貝ですが、
たまに無料の解禁エリアで捕れる事があります。

Screenshot_20240425-132235_Chrome


さっと茹でて薄切りの刺身にすると美味いですが、
まだ1回しか捕れた事がありません。
(船橋海浜公園で捕れました)





⑨オキシジミ  



よくビノスと間違われる貝で、
こちらはビノスと比べてまん丸でまっ黒。

Screenshot_20240328-123524_Gallery


シジミと言うより、
ビノスの遠い親戚と言った方が良い貝ですが、
臭くてとても食べられたモノではありません。
沸かしてアクを取り、膨らみや内蔵を潰して洗い、


江戸川放水路あたりにしか居ないようです。
尚、中部地方で捕れたものは食用可で、
韓国ではドラマの屋台シーンでも登場するポピュラーな貝だそうです。


⑩最後に


船橋海浜公園の有料エリアは、
       入場料700円/人
       駐車場500円/台
  貝の持ち帰り料金120円/100㌘あたり

…とてつもなくお金がかかります。
しかも捕れる貝はアサリとシオフキ貝ばかり。

確かにアサリは簡単に捕れるし、
危険物が落ちていない為に安全ではありますが、
イマイチ面白味にかけます。

子供の居る家庭ならその方が良いかもしれませんが、
より様々な貝に出合いたいのなら、
やはり無料エリア一択ですかね。



潮がいっぱい引く日に干潮時刻を狙い、
一時間をタイムリミットに掘ってみる価値はあります

潮がいっぱい引いていれば、
目を離さなければ、比較的安心かと。

まずは有料エリアで遊び、
干潮時刻を狙い、今度は無料エリアで少し掘るのも良いかもしれません。

取り急ぎ、手書きで
『とあるモノ』を書いてみました。
参考にね~

特に5月の第2週と4週の土日は、
多分半端なく混むので、お出掛けはお早めに。。。
Screenshot_20240425-153210_Gallery




B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

みなさま、お久しぶりです。

定期更新は終えたものの、
気が向いたり、ネタを仕入れたりしたら、
こうして新規記事をアップしていくので
宜しくお願いいたしますm(_ _)m
出来れば、月1位では書きたいかな、、、


さて、『古い船橋市民』にとって、
貝はソウルフードである事は以前に書きましたが、
この時期になると、
身体が貝モードに突入してしまいまする。

悲しいかな、、、
埼玉グルメよりビノス、

栃木グルメよりアサリ、、

群馬グルメよりサルボウ&シオフキ、、、

(あ、茨城にはハマグリがあるわな、、、、💧ちなみに大洗は2022年時点で1㎏まで無料持ち帰り可能。太っ腹だな。。。)

ともかく古い船橋市民は、
無性に新鮮な貝が食いたくなる訳でして、

身体が自然と山から海に向かってしまうのデス…




さて数日前のある日、
気温22℃、天候は晴れ☀️ 
しかも干潮は午後2時で15㎝と、絶好の潮干狩り日和

このチャンスを逃す訳にはいかない(`Д´)ノ!!!
つぅ訳で、今年初の潮干狩り、
『貝活クラブ』を開催することに。。。

時間はタップリあるので、今回はハシゴだぁ###


まず向かうは、江○川の旧行○橋エリア。

Screenshot_20230412-141420_Gallery


水門近くの駐車場🅿️に車を停め、
堤防から降りて、早速ヘドロの中にまみれる。

堤防の工事が終了したので、
スポットまではアクセスしやすく、ヘドロまみれにはならなくて済むのだが、
あえてヘドロの多い場所から狙う。


木の柱がある場所を狙い、ほじくっていくと…

Screenshot_20230412-141410_Gallery


小さめのホンビノスやオキシジミと御対麺じゃ

Screenshot_20230412-141358_Gallery


更にここから少しだけ下がり、
新行○橋の下、橋桁の回りをほじくる事にする。

この辺は、若干ヘドロが少な目。

Screenshot_20230412-141346_Gallery


ここでもオキシジミやビノスが。。
Screenshot_20230412-141325_Gallery


ここ数年、ホンビノスはやや収穫が少な目だったが
この日は色んなサイズのモノがゲット出来た。
今年は当たり年かもしれませぬ。
20230411_122813


さて、江◯川放水路にて1時間粘った後は、
ここから車で15分の、
船橋海浜公園の無料エリアに移動。

Screenshot_20230416-014323_Instagram


まずは、禁止エリアギリギリの、
沖寄りの場所を狙う。
20230411_141016

膝下あたりまで水に浸かり、
狙うはホンビノス以外にアカニシ貝やサルボウ貝

サルボウ貝は赤貝の仲間で、
掘るというより、落ちているのを拾う様な感覚。

Screenshot_20230412-141209_Gallery



以前は最低5つ、最高12個は採れたものだが、
今回は僅か2つしか採れなかった😭、

しかし、ここでもビノスが割と多目にゲット出来た。

Screenshot_20230412-141300_Gallery


この後、有料エリア近くに移動。

ちなみに昨年あたりから、
シオフキ貝は少しだけしか採れない。
この日も収穫はごく僅か。


昨年潮干狩りに行った際、
有料エリアの監視員が、シオフキ貝は食べられない事をやたらとアナウンスしていたが、
下処理の仕方を上手くやれば美味い貝である事がネットで広がり、持ち帰る人が増えたからなのか?

以前は1時間も粘れば、
大きいモノが30個位は容易に拾えたのだが、、、


潮干狩り後は、
家で作ってきた塩水をバケツに入れ、
その中に収穫した貝を放り込む。

Screenshot_20230412-141149_Gallery


自宅の風呂場で、持ち帰った貝を広げる。

Screenshot_20230412-141123_Gallery


一番多いのがホンビノス。これは意外だった。
今年は期待出来るかもしれないなぁ~


始めに、ビノス以外の貝の処理を。。。

Screenshot_20230412-141110_Gallery


さて、まずはオキシジミからやっつけちゃいましょう

Screenshot_20230412-140801_Gallery

食用にはあまり向かない市川のオキシジミ。
とにかく臭みが強い。

沸騰したお湯で3分。
こうして茹でただけで、ヘドロ臭が台所に立ちこめる


身を取り出し、水泡状に膨れている所を包丁で潰し
内臓を潰してひたすら洗いまくる。

Screenshot_20230412-140713_Gallery

当然、茹で汁はとてもじゃないけど使えないので、
さっさと捨てる。

さて、まな板を交換し、次はシオフキ貝の処理。
このブログで何回も書いたけど、
シオフキ貝はバカ貝の親戚なので、処理や食べ方は、
全く同じ。

Screenshot_20230412-141045_Gallery


同様に熱湯で2分。口を開けたらすぐ取り出し、
オキシジミ同様に内臓をつぶしながら、
ひたすら5回ほど洗いまくり、
最後はキッチンペーパーで水分を拭き取る。

Screenshot_20230412-140939_Gallery


さて、またまたまな板を洗って消毒し、
次の処理はサルボウ貝。

赤貝の一種で、こいつがまた美味い。

番の所に包丁を入れ、こじ開けるんだが、、、

Screenshot_20230412-140848_Gallery


赤い汁を出して、かなりグロテスク。

Screenshot_20230412-140820_Gallery


これを1分程茹でてよく洗った後に分解し、
生食用の包丁で刺身を取る。

今回の茹でた貝刺盛り合わせは、僅かな量😭

Screenshot_20230412-140341_Gallery

小さいけど、
ちゃんと赤貝やアオヤギに見えるでしょ…?


さて、サルボウ貝やシオフキ貝の、
刺身に出来ない残り部位に、
先程のオキシジミを混ぜて1品作りましょう。


材料は、
ニンニク、たまねぎのみじん切り、マッシュルーム
鷹の爪1つ、塩胡椒、黒胡椒、オレガノ、バジル、
そしてアンチョビ1本。

Screenshot_20230412-140537_Gallery

これらをオリーブオイルでよく炒め、

Screenshot_20230412-140510_Gallery


これを軽く焼いたバケットに乗っけて僅かなマヨネーズをかけて、再びオーブントースターで2分位焼く。

Screenshot_20230412-140327_Gallery


これでイタリアンらしいアンティパストが1品完成。

オキシジミの臭みが消え、
いい意味で癖のある味に変わるんだよなぁ~
白ワインより、赤ワイン🍷に合います。


さてお次は、アサリ4つに小さいホンビノス6つ。
冷凍庫にあったホタテの稚貝とイカ、白身魚を使い
一品作りましょう。
材料はこちら。
Screenshot_20230412-140455_Gallery


オリーブオイルにニンニク、バジル等を入れ、
貝や魚を炒めて白ワインを振り、水と野菜を投入。
エビのビスク味のカップスープの基を加え
味を見ながら塩コショウを加えながら煮るだけ。



で、この日の晩飯の全景。

Screenshot_20230412-140353_Gallery


大きいホンビノスは、単純に酒蒸し。
これが一番美味いんだけど、
初日はモヤ抜きが完全じゃ無いから、癖のあるほうれん草と一緒に蒸します。

翌日は、残りのホンビノスでクラムチャウダー。
翌々日は玉葱とキャベツを敷いて白ワイン蒸し。


3日間楽しめたんだから、これはこれでアリかなぁ~
いずれも無料なんだから、、、




今年、正午~午後2時あたりに潮干狩りが出来る日は
4月22日頃と5月8日頃、5月22日頃、
6月6日頃、6月18日頃の前後2日が狙い目です。


さて、折角行くからには坊主だけは勘弁。
どの貝を狙うかにより、行くスポットが変わります。


あくまで昨年迄の経験ですが、
例えば、
江戸川放水路ではホンビノスとオキシジミ、
それと僅かにアサリ、
(河口付近ではマテ貝)

船橋海浜公園の無料エリアでは、
禁止区域ギリギリのやや深い場所だと、
ホンビノスと僅かにサルボウ貝、
運が良ければアカニシ貝やトリ貝も、、、

有料エリア近くの浅い場所ではシオフキ貝にアサリ、
運が良ければマテ貝が狙えます。
(アサリが多ければ彼らを補食するツメタガイも…)

検見川浜では潮の引き加減によるけど、
マテ貝や僅かにアサリ、ホンビノス、

千葉ポートタワー近くではアサリとツメタガイ、
僅かにホンビノスとマテ貝、

当然、かなり運に左右されますが、
干潮が一桁以下なら、採れる確率が高まります。

今回の収穫を振り返ると、
今年はビノスが好調で、他はやや少ないかな、、、と予想しています。

昨年は、千葉ポートタワー近くで、アサリが復調気配でしたが、今年はどうか、、、?

マテ貝は昨年不調だったが、果たして今年は?



尚、こうした無料エリアでの潮干狩りは、
小学生以下の子供の同伴は非常に危険なので、
あまりオススメ出来ないっす。


ヲラの夢は、
ツメタガイとアカニシ貝とサルボウとシオフキの、
貝刺4点盛り作って食う事だが、
その夢はまだ叶っていないんだよね😢
(※勿論全て軽くボイルします)

なんだか、
どこかの誰かさんのブログみたいなタイトルだなぁ(^o^;)


本家本元さんの船橋日記を見習い、
ヲラが船橋日記を書いたらどうなるか、
ちょっち挑戦してみたくなった…😅


…と言っても、
美的センス0かつ文章力皆無であるヲラには、
とても本家本元みたいな記事は書けんのよ💦



とりあえず、
何かしら情報発信を織り交ぜながら書いてみよう…
(船橋日記には船橋での外食ネタは含まれないので、船橋の飲食店の記事は期待せぬ様、予めご了承を💦)


まずは貝かな、、、
向かうは、三番瀬みなとやさん。

IMG_20210805_232541_409


最近、
自分がよく買い物をする複数のスーパーにて、
ホンビノス貝の販売を見掛けなくなり、、、

漁協直営店である本家本元ではどうなっているのか
気になって覗いてみた次第、、、


以前は水揚げの無い日にも、
ビノスだけは売っていたが
この日は売っておらず。。。


一時期充実していたメニューが大幅に減り、
お気に入りのクラムチャウダーも無くなっていた。

多分コロナ禍と、時期的・気候による、
一時的なモノかもしれない。
またそのうち覗いてレポしましょうかね。。。


鮮魚類に出会うには木金土あたりが狙い目で、
天候が悪くて漁に出られない日以外は、
すずきの稚魚やイシモチなどが売っている。

行けば、とりあえず何かしらゲット出来るでしょう。

ただビノスに関しては、やはりやや品薄になっているようだけど、時期的なモノかもしれないし、
今後は、以前売っていた店を再度全て覗くとか、再調査が必要かな、、、


とりあえず、
新しい船橋ご当地グルメである船橋バクダンと、 
名物のホンビノスの串揚げは販売していたので、
とりあえずはビノスフライを食っておきましょう。

20220404_120626



久々のビノス。(冷凍なのかな⁉️)
身が締まっていて、噛めば噛む程味がでる。
やっぱ美味いよなぁ~🤤



さてその2日後には、
たまたま平日休みが花まつりの日(灌仏会)と重なったので
折角だから中山法華経寺まで行ってみることにする


子供の頃、
今は亡きバサマに連れられて行った、
ヲラにとっては懐かしい忘れられない場所…

ここ行くと、バサマと会話出来そうな気がする。
まぁコレが二つ目の『懐』だ。

20220409_123146


『船橋日記の本家本元さん』は基督教徒みたいだけど、ヲラは仏教徒。
ならばらしいネタで、、、


ちなみにヲラん家の宗派はこの法華経寺とは違う、
『典型的な葬式仏教宗派』だが、
法華経寺の様に日蓮宗さんは(真言宗さんもだけど)
こうして一般人に対して割と開かれてウェルカムなので、
宗派は違えどたま~にお参りする野田よ、、、

(※葬式仏教は、葬儀の半分は坊さんになって出家する儀式。生きている間は修行僧にならないで不徳を積んだのだから、せめて死んでからお金を払って徳を積みなさい…という考えなのよね、、、
ちなみに葬儀屋さんが営業する『PBブランド』のお寺では、安い信士信女号はリピーターしか貰えず、新規の喪家は値段の高い居士大姉号から…らしい。
仏教は『壊』だな、、、こりゃ💦)



さて、本堂にお参りを済ませた後、手水舎へ。

見えにくいけど、
中にあるお釈迦様の像にお茶をかける野田


20220409_123119


そして引き続き甘茶の振る舞われる。
(実はこれが目当て😅😅😅)

20220409_123130


例年午後1時には大仏さんの前で法要が始まる。

本当は見物したかったのだが、
まわりの迷惑になるといけないので、
他所者は遠慮しサッサと退散💦


さて前後するが、
日頃の運動不足解消を兼ね、
我が市の『離島』まで、
今年初の潮干狩りにも出掛けてきた。

貝拾いは身体を動かす快でもあり、
さらに懐に優しい家計を助ける懐でもある。
まぁヲラの場合、甲斐性無しの甲斐だが💦


干潮は15時前後、約50㎝。マズマズの条件…
20220409_123039


グンマー帝国民や一部のサイタマラリア民が、
定期的に焼きまんじゅうやうどん等の、
茶色いモノや小麦系の郷土食を食わないと生存出来ないのと同様に、
真の船橋人は定期的に貝エキスを吸収しないと、
干からびて死んでしまう野田よ、、、
まさに死活問題(嘘💦)



網の中でアサリを取ると捕まるので、
対象外地域のシオフキガイ拾いに専念するも
出だし、あまり良くない(;-Д-)

20220409_123015


エリア外の場所にて何ヵ所か掘ってみたが
思った程居ない。

昨年は大漁だったが、
今年は不漁になるかもなぁ~


とりあえず1時間チョイ粘り洗面器に3割程の収穫…
(僅かにアサリも獲れた)

20220409_123004


さて、ここから調理開始。
風呂場で10回位洗い、貝表面の汚れを取り、
熱湯の中に突っ込み、蓋が空いたらすぐ引き上げ、
冷水にて水洗い。

20220409_122304


シオフキガイは何べん洗っても、こうして砂が出る。

20220409_123234


分解し、貝ひもの部分を取り出し、
身は舌の部分を切り取る。
この2ヵ所はバカ貝(アオヤギ)と同じ食べ方が可能。


20220409_122040


更に何べんも洗う。その数トータルで10回以上😨

20220409_122938

他の部位は潰しながら内臓に混じる、
黒い砂の部分を出来るだけ取り除き、
パスタの材料に回す。


食べられる部分は、たったこれだけ。
20220409_122915


シオフキガイは下処理に恐ろしく手間がかかり、
しかも食べられる場所が少ないから不人気だし、
規制の対象外。
なんせ売り物にならないからね、、、

だがアオヤギの親戚なので、結構イケる味なのよ


20220409_122926


近所のスーパーにて、かなり鮮度の良いブリのアラが
100円で売っていたのでゲット。

塩洗いしてから水気をよく拭き取り、
刺身に出来そうな場所をほじくり出し、漬けにする
(マネしちゃダメ❌よ…)

シオフキガイを茹でた刺身との二点盛り。


その他の部位は、春キャベツとマッシュルームなどと
パスタで味わう。

20220409_122904


相変わらずの汚メシになってしまったが、
古い船橋市民にとって貝類は、
切っても切り離せないモノというのを感じて戴ければ幸いです。。。

以上、船橋市民による船橋日記でございました💦


追記
もう少し潮が引いていたら、サルボウガイを狙っても良いかもしれません。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/44373509.html

潮がかなり引いていたら、シオフキなら楽勝
コツや慣れが必要だけど、マテ貝も
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/44204841.html

貝はひとつ見つけると周囲に必ず居る。
まぁその1つを見つけるのが大変なんだけどね💦

今日は記事を掲載する予定では無かったけど、
気になる事があったし、チョイネタが貯まったので
筆を取ることにしました、、、🖌️

情報発信系ブロガー禁忌の、
『日記』になってしまいますが、
そこはちっくり御勘弁を😅



まずは昨日、
貝を拾いに船橋の離島へ、、、

かなり潮が引いていたし、
このチャンスを逃す訳にはいかない(*`Д´)ノ!!

IMG_20210626_125400_544


漁有権のあるエリアや、漁有権の及ぶ貝は対象外。

よって、漁有権エリア外のアサリ、ビノス、マテ貝
漁有権エリア内のシオフキガイを狙う。

20210626_131521

水位はなんと、-5㎝‼️

かなり潮が引いていたので、
マテ貝を捕る際、塩をふらずとも楽勝だった。。。

IMG_20210626_125400_596


シオフキガイは人気が無いので、
そこらにデカい谷津がゴロゴロ落ちている。

まぁ、シオフキガイは食える所がごく僅かだし、
茹でて剥き身にして、内臓を潰して10回位洗わないと
砂ジャリジャリで食えないから、
手間を考えたら恐ろしくコスパが悪い。

だが、バカ貝の親戚だから、
ヌタにしたりすると美味いんだよね、、、


IMG_20210626_125400_644


とりあえず晩飯。
形にはなったろ(^^)⁉️

IMG_20210626_125400_659


まとめて茹でたシオフキガイ、
翌日ワサビ醤油で完食

20210626_211051



残りの貝は、さっと茹でて冷凍。
これで家庭用冷凍庫にて数週間は大丈夫👌


本来、船橋市民にとって、
貝は買うモノじゃなく、
拾うモノだ(^^)

ケンミンshowスタッフよ、、、
誇張ネタとして、番組で取り上げてくれい📺
ちなみに潮干狩り、年内は明日明後日がラストチャンスかと、、、
以降はあまり潮が引かないからね、、、




さて、その数日前には、
以前から気になっていた検見川神社に参拝してきた


20210621_144053


京成の検見川駅から西に徒歩5分程の場所にあるこの神社は、パワースポットとして密かに人気。

空気が違うんだよなぁ~
ここは神聖だ、、、空気が張り詰めている。

まずは、ご挨拶とコロナの終息祈願し、
神社内を散策。

御朱印も、種類が豊富みたいです。

20210621_144044



ここは入口で御神水もいただけるんだよね。。。
では早速、触れたり味わったりしてみましょう。

20210621_144108


鉱泉っぽく無い、キレイな水、、、
俺が仮定した『筑波山60Km鉱泉説』は外れたが、
凄いパワーがありそう。

とりあえずお賽銭入れて、少しばかりいただきます。

20210621_144740


自宅に帰ってありがたく飲んでみたら、やはり素直なタイプで癖が出てこない。

その残りを少しお風呂に混ぜてみたんだが、
何か風呂水も引き締まった、、、

気のせいかもしれないが、
これは不思議だ!!( ; ロ)゚ ゚

とにかくパワーある神秘な水である事に変わりはないみたい。


ここから遠くない場所に、
この筑波山系地下水を使用した銭湯があるんだけど
鉱泉では無いのにすこぶる評判が良いのは、
やはりそういう事なのか、、、

これで変異株に負けない体になりそう\(^^)/





さて、ここからは幼稚なネタになるのでスルーをば


変異株と言えば、、、
最近、ギリシャ文字で表記する様になったらしい。

たとえば、ブラジル株はガンマ株に、、、

12110

↑↑
ん、、、(; ・`д・´)
なんだコレは、、、(´・ω・`)?



インド株の呼び名は、
デルタ株と言うらしいな…

20210624_233233

↑↑
またまたこりゃ何、、、(´・ω・`)?何の関係?



んで、この以下の記事によると、
デルタ株は新たに、新しい株を作りだしたらしい

その名は
デルタプラスなんだってさ

https://www-newsweekjapan-jp.cdn.ampproject.org/v/s/www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2021/06/post-96559.php?amp_js_v=a6&_gsa=1&usqp=mq331AQKKAFQArABIIACAw%3D%3D#aoh=16245405497813&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&share=https%3A%2F%2Fwww.newsweekjapan.jp%2Fstories%2Fworld%2F2021%2F06%2Fpost-96559.php


いい加減にしてくれ、、、
これじゃ『ガンダム開発コード』どころか、
モビルスーツ名『まんま』じゃないか‼️

Infobox_MSN-001A1_a


ちなみにこれが『デルタプラス』
1つ前のデルタガンダム(百式)の系列機だ。

物語と同様に、時代遅れの出来損ないであってくれ…



でもさぁ、このまま行けば、
コレの出現も時間の問題だよな、、
真打ちの登場か?

153_610_s_c9axyyim7vff4ghhc06iuw26idvg



ゼータ(ζ)株、、、


多分史上最強の、
オカルト系な株になるだろうよ💦

なんせ主役株だから、破壊力抜群なのかな、、、

かかった人は精神神経系をヤラれ、
みんなカミーユ状態にでもなるのか⁉️



日本発祥のガンダムが海外に広まるのはいいが

オリンピックで世界にばらまく株の名が、
ガンダム名なんて洒落にならんだろ、、、

監督の禿爺、大怒りだろな、、、


ちなみにゼータガンダムの続編に出てくるダブルゼータは、別名Θ(シータ)ガンダムと言うらしい

zz-gundam-1


Θ株は、
いかにも最強なハイパワーな株になりそう。
破壊力抜群だな、、、多分、、、


いっけぇ~‼️
ハイメガキャノン(っ`Д´)っ・:∴

これにかかったら、一発即死にでもなるのかよ⁉️
考えただけでも怖いや、、、((( ;゚Д゚)))





そのうち、史上最強の汎用性を誇る株


ν(ニュー)株のお出ましかよ

20210624_223650


性能もパワーも汎用性もパワーも抜群の、
マルチな変異株になりそう。

なんせ隕石をも押し返しちゃうんだから、、、😅


こうなったらもう、どこからでも感染するだろう。
手の打ちようが無くなるかも((( ;゚Д゚)))


ニューガンダムは
伊達じゃない(*`Д´)ノ!



つぅかさぁ、
マスゴミよ


お前ら絶対、ガノタだろ⁉️


いい加減に、
ガンダムに例えて50代の老年煽るのは止めなされ

おまいら、煽りで遊んでいるだろ⁉️

本題に入る前に、、、
つい先程、ショッキングなニュースが飛び込んできた

神保町にある、黒いカツカレーで有名な、
キッチン南海さんが、閉店してしまうらしい!!( ; ロ)゚ ゚

古き良き時代の昭和然とした洋食屋の雰囲気、好きだったんだけどなぁ、、、

味もコスパも最高。
コクのあるカレーも、パンチの効いた揚げ物も美味かったのに、、、

『会えない辛さ、あぁ~あぁ~あああ~😢あぁ~😭』

こんな事なら、昨年行っておけば良かった、、、
後悔してもしきれない位ショックだぁ😨



だがお弟子さんが、この神保町にて、この店の味を引き継いだ店を出す予定らしい。
何とか黒カレー法灯は引き継がれそうなので、それに期待したい。。。



さて、本題

千葉海鮮といえば、
新鮮な魚を使った刺身、そしてアラ煮をメインのネタにしたがる俺だが、
千葉の海鮮は刺身に出来る魚のみにあらず…

タダで拾える貝も地元ならではの味わいな野田…

って事で、ここは趣向を変えてみようかと。




さて、とある日曜日、
潮の引きが良く、潮位7㎝とマズマズ。。。

1年前は、散々貝を拾って堪能したなぁ。。。

今年も、
『思い出をもう一度、baby came back』し、
貝でも採ろうかと思い付いたが、、、

ただこのご時世、
あまり派手な事をやらかす訳にはイカぬ…( ´△`)


何とか地味にヒッソリ獲る方法は無いか、
ニワトリ並の小さな脳ミソをフルに使い、
無い頭で悪知恵を働かす。。。



船橋にある某公園の浜は、
アサリ&ビノス&シオフキ、運が良ければツブ貝やマテ貝をも狙えるが、日曜日は路駐の取り締まり激しそうだし、何より駐車場は500円かかる、、、💰

第一、狩漁権のが広く立ち入り禁止の場所が多いのでそこにうっかり立ち入ったら最後、
『ただ一度の過ちなのさ~』では許されぬ野田⤵️



千葉ポートタワーあたりもビノスとアサリがあるらしいが、確実性では何とも言えぬ、、、

そして上記二ヶ所は、

間違いなく密になる




市川の行徳橋近くでは、
ビノスとオキシジミが狙えるのだけど、
オキシジミは不味いし、ここのビノスは水質が良くないせいか、そのままだと真っ黒でヘドロ臭くて不味いので、処理に一苦労を要す。。。



同じ川(江戸川放水路)の河口あたりもビノスとマテ貝を狙えるものの、潮が余程引かないと立ち入れないし、
ここも取締りの絶賛ポイント😢

駐禁切られ『泣いている 叫んでいる』状態になっては洒落にならない。。。



で、候補として思い付いたのは、
幕張の浜~検見川浜エリア。

ここは人が多数来ても、海岸自体が広いから、
密集までは至らなさそうだ‼


ここはマテ貝が一番期待出来るらしい。
しかも秘密の無料駐車場がある。

とりあえず今回は、
マテ貝をメインターゲットにして、
あわよくばビノス、最低シオフキ貝を取るという作戦を立て、
ここ幕張~検見川浜エリアをセレクトし、
どれ位貝が拾えるか試してみる事にした。


マテ貝捕るのは実に40年振り😓
まさしく俺は、
貝に『心を求め合う』状態だ‼


さて、実際行ってみると、
結構お客さん居るなぁ、、、


だが、やはり密までには至っていない。

2mの『星空のディスタンス』は保てそうだ。
20200607_110739


さて、準備万端。
俺の超ド短足が目立ってしまった、、、、💦


20200607_110327

んな事はどうでもいいな、、


狙うは、稲毛方面ではなく、少し歩いた幕張方面。
こちらの方が少しだけ遠浅になっている。
『例え500マイル…(500m)離れていても』
これだけで大分違う野田‼️

おっ‼結構、潮が引いているゾ!!
『激しい風が今』は無いし、絶好の潮干狩り日和だ。

20200607_111736


さて、掘る事数分、シオフキ貝が幾つか捕れたが、
メインはコレじゃない‼️

穴が幾つか空いている場所を狙い、10センチ程やみくもに掘ると、手に何やら細長い硬い物が手に触れた

だが、それはみるみるうちに下に潜って行く‼

マテ貝は殻が柔らかいので、力を入れすぎると
『突き抜けろ愛のレジスタンス』状態になり、
パキッと折れてしまう。。。


こうなったら先回り、
右手で軽くマテ貝を持ち、
左手で深く掘って下から先回りしてしまおう(*`Д´)


って事で、ようやくゲット( ゚ロ゚)!!

20200607_120401

ちょっと見た目がアレだな、、、
『燃え上がれ愛のレジスタンス』を具現化したような姿(なんのこっちゃ💦)


まぁ、こんな事しなくとも、少し掘って塩振りかけて数分待てば、ニョキニョキと姿を現すのだが、
俺はこのやり方は経験が無く、いつも強引に掘っていたからなぁ、、、


20200607_113336


まわりを見渡すと、みなさんなかなかの収穫。
貝は1個見つけたら、その回りを掘るのがお約束。
高い確率で何個か捕れる。
まぁ、これぞホントのクラスター潰しだな😓



ビノスを狙おうともう少し深い場所に行ったが、
さすがに無理っぽい。
海パンじゃ無きゃダメだな、、、


尚、浅い場所で家族で貝を取っているのは日本人の家族連れ、

深い場所へ行けば行く程、近隣諸国の方々の割合が多くなるのはお約束😅

ここはビノスは諦め、マテ貝とシオフキに専念するが
あまり長い時間居ると熱中症やら感染やらのリスクに晒されるので、1時間で終了。


で、本日の獲物はコチラ

20200611_050258


マテ貝44本、シオフキ貝28個、
オマケでアサリ1個、バカ貝1個だった。。。


この後、千葉ポートタワー近くに移動した。
無料駐車場はほぼ🈵だったが、少しだけ待ってたら何とか車を停められたので、
潮が満ちてしまう前に速攻海を漁ってみた野田が…

20200621_131657

獲れたのは小さいアサリだけだった😧

これらは取るのは禁止されているので、海に返すしかない。

20200621_131814


ちなみにここは、
足が海藻だらけになる。
まぁ、足洗場があるからいいんだけどね…

20200622_131403




さて、自宅に持ち帰り、早速調理。

まずは昨年同様、
シオフキ貝で、アオヤギモドキを作る。
20200607_173600

生だと怖いので、
口が空いても少しだけ茹でて、
引き上げて冷水にさらす。

20200607_174019


剥いたら、内臓を潰しながら数回洗い、
砂を除去する。
まぁ最低7回はやらなきゃな、、、

20200607_174225

指で押して内臓を除去しながら、
とにかくよ~く洗うしかない。
20200607_174721


あれだけの量なのに、中身はコレぽっち😅

20200607_175219


以前も書いたが、
シオフキはバカ貝の親戚。
中身はかなりの砂を含んでいるので、食べられる場所は少ない。
味はバカ貝より落ちるが、酢味噌で食えばそれなりにイケるのだよ。

20200607_200830

上記の画像少しブレたが、
左がバカ貝、右がシオフキ。
大きさが違うだけで似たような中身の形が一目瞭然なのがお分かり戴けるかと、、、


一方、マテ貝は、貝殻部分が柔らかい分痛みやすく、
あまり市場には出回らない。
まさに地元でしか味わえないご当地食材だ。
見た目は少しグロいが😅

20200607_181323


砂抜きは二時間で充分。
単純に酒蒸しとバター炒めが美味い。

こちらは茹でたら、殻が2つに折れるような感じで開く。生きた貝か死んだ貝か見分けがつきにくいので
初めての方は注意が必要。
しかも殻は破れやすい。
捕る時皮が破れてしまっても、捕った時に生きて動いていたなら、その日のうちに食べるなら充分だ。
20200607_181326


今夜の晩飯は、小松菜とアサリとマテ貝のバター風味パスタ、
マテ貝の酒蒸し、シオフキのヌタ、
一匹398円で買ったイナダとマグロの新鮮なアラを実家とシェアし、刺身と煮物にした。

20200607_200806

マテ貝は、アサリよりも淡白でやや癖があるが、
それがまた美味いんだよなぁ、、、

見た目がアレなんで戸惑う方も居るかもしれないが、
味は保証します\(^-^)/



さいたま市近辺からであれば、
外環&南関東道経由、多少の渋滞を考慮しても二時間チョイあれば着くので、
機会あれば是非行ってみて欲しい。

保冷袋にアイスノンや保冷剤は持参で。。。
ビニール袋半分の塩と、水入りペットボトルは忘れずに(キレイな塩水で、帰りながら塩抜きするのに有効)

ネット上には塩を使ったマテ貝の捕り方が載っているので、参考にして欲しい。
有料駐車場は1日500円。

次に貝拾い出来るチャンスは、7月20日前後。

以降は干潮でもあまり潮が引かないので、これが年内最後のチャンスだろう。

このページのトップヘ