今月前半は。連日千葉特集を書いている。

今回は、
ブログ開設当時、1日のPVが平均30以下だった時に
書いた過去記事を、一部再編の上掲載。



房総に出掛けると、
どうしても海鮮系が食いたくなる訳で…

やはり茨城よりは1~2割位高いのだけれど、
たまには奮発せねばならん。

で、富津と鋸南の境目あたりに、

『漁師の店かなや』
http://cgi3.hanto-kanaya.com/

という店があるので、行ってみる事に…


ここは2階が温泉になっておりますが、
他にも色々寄るる予定があったので、
今回はお預け(T_T)…
というか、足湯があるのでそれでガマンする。


とりあえず、
『手葉崎紅葉』さんの
リクエストにお応えし…丼モノ系で攻める

日帰りで宿代がかからないので、
『昼飯は二人で1食1500円前後』
という掟を破り
↑↑
(というか、千葉の観光地は、掟を破らなきゃ何も食えないのよ…)

倍の予算を確保し、オーソドックスな
『かなや丼』1380円(税別)を注文( ̄○ ̄)ノ~~ ♪

20151201_145540


ちと、写真撮るのミスった
海を眺めながらメシが食えるんで、
風景と丼の中身を一度に撮ろうとして
欲張り過ぎた( ̄▽ ̄;)

この日は、鯛や鰤なども入っていた。
地魚を味わうには良いでしょう(^^)
六種類入っているし…
マズマズかな…??


後は、浜焼きなどのバイキングも、
やっているみたい…
おカネ持ちの方々は、いかがかな??(^^)
俺は無理だが…


このエリアは、北(手前)から、
「まるとし水産」さん(刺身付きのフライ定食のランチ)

この「漁師料理かなや」、

そして金谷フェリーターミナル付近にある
海鮮料理の店数店、(浜焼、海鮮丼、海鮮系ラーメン、刺身定食、地魚寿司など)

保田には有名な「ばんや」など、

海のものを食わせてくれる店が揃っている。


刺身系・海鮮丼系なら、一部の例外をのぞき
大体最低税抜き1300~1800円程の予算が必要であるが(茨城なら同様のモノが100~400円程安いが…)

どの店も、地魚は身が締まって、
新しさが伝わるものばかり。

よくありがちな、
観光地だから何やっても良いという、
「ボッタクリ観光地根性丸出し」
の姿勢は、あまり目立たないのでご安心を。
(サザンで有名な某エリアで、客をナメているとしか思えないモノをボッタ価格で出された時には、ブチ切れそうになったが、それよりは100倍マシ。ただ茨城は200倍マシ)


それなりのモノを食わせてくれるから、
財布に厳しい事だけは確かだ。

だが、運良ければ、
中には築地だと倍出しても食えないモノも、
具材として含まれる時もある。

逆に、天然モノを扱っている関係上、
水揚げに左右されるので、
希にハズレの日がある。

コレは運だ!!

無責任だが、コレばかりは
業者サイドが努力しても、どうにもならん(T_T)