今回は、土浦カレーフェスティバルと、
奥久慈&那珂湊を中心とした1泊旅のレポを仕上げてみました。

さて、初めての土浦カレーフェスティバル、

期待と興奮にて、朝6時半には目覚めてしまい、
予定より早目、8時に自宅出発する。


AM9.30
現地到着。
無料駐車場の埋まり、約4割。

販売開始20分前にも関わらず、
幾つかのブースでは、
すでに長い行列が出来ていた。

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殿堂入りしたレストラン中台。

単勝ダントツ1番人気、
1.5倍ってとこか、、、

やはり殿堂入りしただけあり、
存在ディープインパクト級
100mの行列。。。
更にはウチらの後ろも沢山並んでいて、トータル200m位かな、、、

行列は蛇の如く蛇行。。。
まるでカペロマンくんのサイドワンダー
ザガロくんのダブルイール状態、、、
(もはやテンパり意味不明)

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福島の某二郎系ブログ風に例えるなら

先頭カラ78番目「ロック オン」🔛、
手羽先紅葉サマヲ投下!!


以降、交代で列二並ビ、
交互二哨戒任務に出撃スル‼


周囲を偵察にいってみる。


北本トマトカレー 現在単勝2番人気

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これは現地の水織うどんで食べた事があるから、
今回はスルーで善し、、、


単勝3番人気 牛タン煮込みカレー
これぞまさにダークホースだ。

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単勝4番人気
ひつじ小屋。昨年のグランプリだ。

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一通り偵察が終了したところで
攻略ヲ開始スル!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ!



まずは、ブログ記事用の画像を紛失してしまった為
その補充を兼ね、横須賀海軍カレーをゲットしてみた
ここはこの時間、割と空いていたし、、、
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やや色が濃いビーフカレー
現地の真っ黄っ黄のとは違ったので、
画像は過去の横須賀海軍カレーとしては使えず。

これはコレで美味しかったんだけどね、、

とりあえず朝から何も食べておらず、
腹も減ったんで
中台の列に並びながら食べようか、、、


手羽先紅葉サマに20分並んでもらったんで、
海軍カレーを渡して交代。
次は俺が並ぶ番。。。

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待つ事20分、ようやく御対麺ダ‼

柔らかくデカい牛が1つゴロッと入っており、
他は挽肉だな。
700円也

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ビーフのキーマカレーって感じの味だね。
キーマにしては、和牛の脂が濃厚。
野菜の味も効いている。
お約束のレンコン入り。
牛肉はトロトロ、柔らかさハンパありません、、、



さて、ここで10時半
会場はかなり混雑してきた😓


で、ここで、
関東では絶対食べられない一品を攻略
これだけは外せない。。。
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福岡のB級ご当地グルメ
門司焼きカレー

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カレーライスの上にひよこ豆と玉子を置き
チーズをたっぷり乗せ、
オーブンで焼き上げる。

中は味がついているのかと思いきや、普通のライス。

カレー自体は、なぜかヨーグルト風味。
それにチーズを一緒に食うと、かなり濃厚になる。
カレーは焼いてあるから、凝縮されて濃厚だな。


後もう一品、
清水名物モツカレー

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ルーの煮込み部分だけでも購入可。400円

これはチョイとクセがあるが、
酒のつまみには良さそうだけど。。。

正直言うとこの手の品は、
我々グンタマチバラキケンミンに任せた方が
1日の長がある。


特にサイタマ&グンマ県民は、
豚肉の扱いに対してのノウハウは半端ない。
サイボクしかり、永井食堂しかりだ。
この技術は、ゾウモツ系なら尚更必要かと。


餅は餅屋、
彼らなら、もっと臭みを上手に消して、
更に柔らかく旨く仕上げるだろう。

改良を加え、
群馬&埼玉のB級ご当地グルメとして、B級グルメ天国の静岡から一品くらい強奪(??)しても良いんじゃないか、、、と思ってしまった( =^ω^)



さて会場は、
昼11時過ぎには、輪をかけて超混雑、、、
大半の店に20人位の行列が出来ていた。


この時はひつじ小屋が単勝一番人気になり、
80人近くは並んでいた。


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カレーフェスティバル仕様で、値段が安く設定されている事もあり、
行列に拍車をかけている。


ここは昨年もチャンピオンになったし、
2年連続受賞ともなれば、広告効果は絶大。。。
TVも多数取材に来る筈だ。

ここで赤字出しても上位になれば宣伝効果が大きいと割り切っているから、
これだけ思いきった事が出来るのかもしれない。

それだけ本気出しているんだろう。

ああっ、、、最初の方に並んでおけば良かった😭

ちなみに通常、店舗で食べるなら、
1500円位するようだ。



埼玉の開発系ご当地B級グルメの新作である
『深谷カレー焼そば』も狙いたかったが、
こちらはもう腹一杯、、、
何せ、二人で4杯食ったからなあ、、、


会場はかなり混んできたし、ボチボチ撤退だ。。
カレー焼きそばは後日、本場の深谷で狙いたい。

ひつじ小屋は、来年リベンジを誓う。。。


他にはル・ダブリエさんの紫峰牛の黒カレーも行列が目立っていた。

一方、肝心の土浦ツェッペリンカレーは、
然程行列は出来ておらず、、、

やはり知名度では一歩劣るからか、、、❔

商工会で出店するのではなく、
『喫茶 蔵』でエントリーするのも手かと。。。
(レトルトだったら尚更可能かと、、、😅)
とにかく食べてもらわなきゃ有名にならないから、
量をハーフサイズより小さくして、ぢんぎすカレー位の価格で販売したほうがよいかも。。。


土浦のカレーが普及しないのは、
北本とまとカレーや門司港焼きカレーみたいな
『固有名詞』が無いのが一番の原因かと思う。


レンコンとローズポーク入れる事だけを定義とし、
土浦のカレーを公募で命名してはどうでしょう❔
『土浦カレー物語じゃ』誰もピンとこないよ。。。

後はバンバン学校給食でカレーを出すなりして、
カレー粉消費量を日本有数にして、
データ上、上位を狙わないとね、、、
(ルーでは鳥取県に敵わないだろうから粉だ)

さて、駐車場出口で渋滞につかまり30分近いロス。

遅れを挽回する為に、
千代田石岡インターから那珂まで常磐道を使用。

常陸太田のそばフェスティバルと梯子を狙っていたが
あちらも激しい混雑らしく、
こりゃ、行くのは無理だな。。。
早々に諦めた⤵️



この後、予定を変更し
大子町まで足を伸ばし、紅葉を見学することにしたが
その袋田の滝に行く道路も、
帰省ラッシュ時の小仏峠並に激しい渋滞🚗🚗🚗⚡

無料駐車場に着く迄40分、
駐車場の空き待ちで20分
更に滝の入場券待ちの行列で30分、
展望台行きのエレベーター待ちで30分、
計2時間のロス、、、
お陰でエリザベス女王杯を見逃してしまった、、、
(↑↑観光行っても競馬かよ、、、😓)

午後3時半過ぎ、
やっと見れた、袋田の滝と紅葉

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さすがに結婚記念日に、
入場料300円×2をケチる訳にはいかず、、、

尚、ケチりたい方は、
市営駐車場から橋を渡らず、つり橋経由で、
袋田の滝&紅葉をすこしだけ無料で拝める。

経路は、こんな感じ。

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吊り橋側の券売場の前から、こんな感じ。
ここからの眺めは無料だ。

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全体は見られないが、
雰囲気だけは感じられるかと。。。

尚、12月までは、
滝のライトアップを開催中。

まずは陽の沈む前の滝&紅葉を見学し、
一度退出して飯食って休憩してから、
日没後、つり橋側の出入口からチケット掲示して再入場する戦法を取った。

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この時期ならではの、
『一度で二度美味しい』袋田の滝の味わい方だ。
紅葉は、まだ半分弱。
後2週間は何とか持ちそうだ。


せっかく袋田まで来たら、温泉だね。。。

月居の、滝見の湯は入浴料400円位、
道の駅奥久慈だいごは500円で入浴可。
茨城有数の温泉地で、ひとっ風呂は悪くない。


これから大子町はかなり寒くなるので、
袋田の滝の見学は、入浴前が無難かと、、、

後数回、茨城シリーズを書いていきまする。。。