千葉は世間一般的には、
『島国』として認識され、
関東一都五県&甲信越から隔離されている、、、

よって、他県のオーソドックスな文化や常識が、
千葉には伝わらない、、、



んな事は無い(*`Д´)ノ!!!
また千葉をディスる変な事ばかり書きやがって!
この非国民が‼️💢


…と、お怒りな方も多いかもしれない。


だが、
千葉は島国であるという事に拒否反応を示す、
自称『チバトミン』諸君‼️


都道府県の境目には、
必ず川が流れていると思い込んでいるんないかい⁉

それって、

無意識に千葉が島国だと自覚してるって事なのだよ😓





千葉に無いものって言えば、
一般的には、山だろうなぁ、、、

まぁこれは、
『それがどうした‼️千葉には海があるだろ‼』
って言われるに決まっている。


まぁまぁまぁ、この話には続きがあるんよ…


んで山といえば、温泉だよね、、、

温泉マニアや温泉ファン以外の
一般の方々が持っている温泉のイメージは、
山の中、または山と海両方ある場所に
ゴボゴボと湧いているのを想像する。

山が無い場所には、大した温泉が無いと認識されている。

でもね、
温泉のイメージからは程遠い筈の千葉は、
実は何と温泉が豊富なのデス。。

しかも農耕で使いきれなかった量を、
こうして棄てるくらいに、、、だ!!( ; ロ)゚ ゚

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温泉をリスペクトし、
ただの一滴さえ無駄にしない埼玉に比べ、
千葉県はこうして無頓着。
ああ、、、勿体無いなぁ、、、


まぁ、それくらい温泉が豊富な千葉県だが、
他の1都5県&甲信越にあって千葉に無いものがある。



それは、温泉を販売する自動販売機だ。
ま、こういう奴ね、、、
別名『コイン式温泉スタンド』とも言う。

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んなモン、北関東や甲信越にしか無いだろ⁉️

いやいやいや、
意外にも東京都にも存在しますよ…

八王子位しか稼働している温泉自販機は無くなってしまったが、
かつては何と羽田や渋谷近くにまで存在していた。


神奈川だって、
かつては横浜市内内陸部の団地の中にも存在し、
今現在は、湘南エリアの3ヶ所にて稼働中。

同じく千葉同様、高温な温泉には恵まれていない筈のお隣茨城にさえ、こうした施設は多数存在する。。。
(温泉自販機の画像は茨城のモノだ)


よそには当たり前にあるのものが
千葉には無い…


何故だ❗何故なんだ‼
遮断されて、
本土の文化が伝わらんからか     




まぁこうして、
余所にあって千葉に無いのが、
悔しくて悔しくて、、、
以前は県内外問わず、あちらこちらの温泉に出向き、
必死にその理由について調べたものだった。



まぁ、温泉を語ると苦情が来そうなんで、
これくらいにしとこうか、、、



で、今までこうして、
関東近辺の温泉調査に行ったついでに、
地方の名物やらB級ご当地グルメやらを食べてきたが
ここでもある事に気がついた。


千葉はB級ご当地グルメも少ないんじゃないのか??と…


勿論、勝浦タンタンメンや竹岡式ラーメンなど、
千葉にも有名なB級ご当地グルメがあるが、
落花生と豊かな海鮮に頼りきり、
あまり他県への売り込みは多くは無かった。


こちらも疑問に思い、調べてみたら、
厳密に言えば、印西や佐倉、鴨川や南房総市あたりではその努力は続けてきたんだけど、
こうした動きは、やはり極一部のようだ。
C1グランプリも1回で終わっちゃったし…

一番熱心にアピールして知名度アップに成功したのは、富津市と勝浦市だけだった。



では何故、千葉県はB級ご当地グルメに消極的だったかというと、
・料理よりもその材料、つまり素材で勝負する傾向にあったこと

・千葉の特産品は原価の低いものが少ない。

まぁこの辺が理由か、、、

逆言えば、豊かだったとも言える。



だが、他県の成功例を見せつけられたからか、
千葉県もようやく重い腰を上げ、
ご当地グルメに力を入れ始めた。


B級ご当地グルメの最先進県である
埼玉ケンミンから見たら、

『遅い!遅すぎる!!十万年…!!!』
とか言われてしまいそうだけどね…


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やっと『他の県では常識』になっている事を、
『当たり前』にやろうとする姿勢を見せ始めた事は、
俺からしたら嬉しい限りだ。




『開発街興し系』の最先進県である埼玉や、
絶滅種が少なく、『掘り起こし発展系』や『ソウルフード系』のB級ご当地グルメが多数あるグンマには敵わないだろうが、
これを機に、神奈川や栃木並にはなってくれ‼️


で、先ほどの画像だが、
そのなかで俺的に注目しているモノのが3つある。

まずは、千葉市の『千葉さんが』



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(画像は千葉市観光ガイドより)
2019年に登場した新しいB級ご当地グルメらしい。


いくら『やったもの勝ち・早いもの勝ち』とはいえ、
千葉県全体の郷土食であるさんが焼きを『千葉市』の名物にする為にネコババしちゃマズイだろ⁉️
…って気がしなくも無いが、、、💧

だが、千葉さんがには『落花生を入れる事』が条件であり、ネーミングも、『千葉さんが』
ベースになった『さんが焼き』をリスペクトしつつ、元来の郷土料理とは区別している。
チョイ紛らわしいが、ギリギリセーフだろな。


ここの強みは、
何と『かつ波奈』など、大手チェーンも参加しているところ。。。やはり知名度アップには、客数抜群の大手の力は必要。たとえご当地店舗のみの限定メニューだとしても、、、だ。
加盟店方式で、参加店舗は多数。
千葉市はかなり本気みたいだ。

https://www.chibacity-ta.or.jp/notice/chibasanga



次に、『もばら~めん』

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茂原市が力を入れており、
盛んである養豚を根拠とし、
山盛りの豚バラ薄切りと、地元野菜を乗せるのが定義らしい。
ネット上で確認すると、最古の記事は2016年。
やはりここ4~5年に出来たものか?
現在4店舗で販売されているようだ。

尚、ケンミンshowでも取り上げられたが、
この時はまだソウルフードとして認められ始める前だったようだ。

http://www.mobara-cci.or.jp/gurumoba/entry-156/

ビジュアルは、ラーメンチェーンの丸源の肉そばみたいだが、、、気になるなぁ(゜ρ゜)



そして、横芝光町の『滋養めし』

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この旭市近くのエリアも近隣同様に豚の出荷量が多いので、
新鮮な豚モツで作った煮込みを、ご飯に乗っけた『滋養めし』を、発掘発展系B級ご当地グルメとして持ってきていた。

調べる限りでは、こちら初出は2015年前後。
5店舗で営業中らしいが、、、
少しページが古いので、気になるところだ。
(商工会や組合のこうしたサイトって、作っただけで安心し、更新されない所が多いので、あまり当てにならないんだよなぁ、、、船橋のすずきめしや川口のキューポラが当にそうだったからなぁ…ここはどうなんだろ??)
↓↓
http://jiyoumeshi.com/store.html

あぁっ、、、

モツ煮に大根は付き物じゃないか…
あまり得意じゃないんだよな…
それにネコマンマ系は得意じゃないし…
どうしよう( ω-、)



この3つはまさに『B級ご当地グルメ』なので
近々絶対にクリアしなきゃならないな、、、

感想を書かなきゃならないし、、、
広めるのはささやかな俺の義務でもある。



千葉県はこれから、
本腰入れてB級ご当地グルメを開発していくだろう。

だが、
B級グルメで『街興し』は、
無理しない範囲で長く継続出来る事が大前提。

B級ご当地グルメが定着せずに消えていった他県のグルメの失敗例を探し、
その原因を充分に研究しなきゃならない。




取ってつけたような無理矢理感のある開発はせず、
例えば地元で昔から食べられてきたものを発展させるとか、
自然発生的に幾つかの店舗がバラバラに始めたモノを統一していくとかの方が売り込み易い。
開発コストはかからないし、、、


・材料は他のメニューと共用出来てコストがかからず、

・地物を使いながらも奇抜な事はせず、

・仕込みにあまり手がかかり過ぎず、

・しかも親しみやすい中にも独自性が無ければならず
(B級グルメにありきたりなカレー・焼そば・ハンバーガーは避けた方が無難)

・そしてB級グルメの定義である『安くて美味しいもの』でなければならない。



これらを全てクリアするのは大変な事だが、
安くて美味しければ、まずはジモティーが来る。
ジモティーが来れば、他所にも噂が広がる。

そうなれば噂を聞きつけた
ケンミンshowスタッフがやってくる筈だ(笑)


少なくとも上記三種は、
いずれも理にかなっていそうだ。
今まで発掘出来なかった自分が恥ずかしい。。。


これからの千葉県に期待、、、ですな。。。



かくいう俺は、船橋市民として、
名物であるホンビノスを食い続ける事で、
先駆者として有言実行を示さなきゃならない。


ビノスと言えば船橋…
と言われる位に有名になるまで、、、ね😅

じゃなきゃ、説得力が無いからなぁ、、
もはやこれは、義務だよ義務(-_-;)、、、⁉️



次回からは、上記のアイテムとは別に、
最近食べた千葉県のB級ご当地グルメ3つと、埼玉の中でも千葉から近い場所にあるB級ご当地グルメ1つを紹介していきたい。