先日、山田うどんでダブル埼玉セットを食いながら、
何気なく他の方々のブログ(まぁライバルだわな)を観ていると、
鼻からうどんを吹き出してしまう位の、
ビックリ記事に遭遇した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
な、な、なんと、、、
静岡県及び一部地域を除く全国のガストで
高崎パスタが喰えるだと(?_?)
慌ててググってガストのHP見てみると、
4月15日迄、
ご当地麺博覧会フェアというものを開催しているらしい。(売り切れ次第終了みたいなので実際はもう少し早く終わる可能性大)
↓↓
https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/fair_men/
翌日早朝、急に腰に激痛が走り、
『痛い痛い』と叫びながら病院に行き、、、
痛み止めを打ってもらった帰りに途中で見掛けたガストにも、のぼりが立っていた。。。
(具合が悪くともカメラに納めるなんて、、、これも一種のビョーキですな😓)
メニューは、
コリアタウンである新大久保をモチーフにした
『チゲうどん』
長崎の有名な名物
『皿うどん』
近年有名になって、各地で取り扱いが増えてきた、
名古屋の『台湾まぜそば』
いずれも有名なご当地メニューだが、
そして最後の一品としてこの中に割って入ったのが、
この『高崎パスタ』だ。
(画像はガストより)
いゃあ~
これには驚いた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
これって、高崎パスタが、
メジャーな地方名物料理の1つとして周囲に認知されたって事だよ
いゃあ、これってよく考えたら凄い事だ。。。
ある意味快挙だよ、コレは、、、
1つの到達点だよな。。。
高崎のパスタ店をはじめとした関係者の方々が、
長年努力してきた成果とも言える。
だが、他のメニューに比べ
このメニューに関しては、幾つか少し心配な事が…
1つ目は、高崎パスタの味の概念が分かりにくいこと
高崎パスタは『新規街おこし系』じゃなくて、
意外や意外『掘り起こし発展系』。。。
昔から小麦の栽培がそれなりにあり、
パスタは昔から食べられていたという下地を持つ。
ただ、どんな味か定義付けされていないから、
表現が難しいんだよね、、、
まぁずっと昔、昭和時代の日本には、
ミートソースかバジル無しのトマトソースか、
ナポリタンか和風しか無かったから、
そこらへんがルーツにはなるんだろう…
共通点は程度の差はあれど、麺の量が多目の事くらいで、逆言えば多彩なんだよね、、、
あえて代表的&伝統的な高崎パスタの味を挙げろと言われれば、
間違いなく辛目の魚介トマトソースや、
(シャンゴではベスピオ…だっけ?)
ミートソース系になるんだろうけどね。。。
シャンゴだけじゃなくデルムントやボンジョルノも、やや濃い目のソースだし、
グラタン仕立てになっているスパゲッティーや、
スープ多目のものが数多く見受けられる。
パスタはここ30年で急速に発展したので、定義付けが難しいんだよ。。。
2つ目は、ビジュアル的に、あまりにシャンゴのシャンゴ風を意識し過ぎたこと。
ちなみにホンモノのシャンゴ風はコレね、、、

確かにシャンゴは、高崎パスタの核となる代表格の老舗店だし源流でもあるし一番有名ではあるが、
現在はあくまで高崎パスタの中の1社にすぎない。
シャンゴ風スパゲッティーも、
その一社の中の数あるメニューの1つ、、、
しかもこのスタイルのパスタは、シャンゴやそこで修行して独立した方々の専売特許みたいなもので、
模倣を控える店舗も結構多いんだよね、、、
第一噂では、高崎市民は近年あまりシャンゴ風を食べないらしいし、評価は二分される。
それに高崎ではキングオブパスタが毎年開催され、
毎年新たな高崎パスタが開発されており、、、
この常に新しい挑戦こそが、高崎がパスタの街と有名になった源泉でもあると言える。
今回の件で、
『ミートソース系にトンカツを乗せなきゃ高崎パスタでは無い』
という誤った『定義付け』を、さらに世間に広めてしまう恐れがある。
これは市からガストに、
『高崎パスタに誤解を与える様な事をするな』と、
一言だけ釘を差してもいい案件にも思えるのだが、どうだろか、、、⁉️
さて、ガストは全国展開しているので、
当然、ご当地のグンマにも店舗がある。
今回の件、地元群馬ケンミンはどういった反応を示すだろうか…⁉️
我が街の誇りが、ここまで全国的に有名になった事を素直に喜ぶのか、
洒落やネタと笑って済ませるのか、、
無視してスルーするのか、、、
おまグン見る限り、
異文化に不寛容で他ケンミンを攻撃するくらいだから
もしや暴動が⁉️、、、、(笑)
後日、グンマケンミンの方々によって、
Twitterで賛否両論の賑やかな状態になるかも、、、
俺も、具合が良くなったら、速攻で攻略しに行ってみましょう。
検証して記事にする迄数日お待ちくださいm(__)m
さて、高崎ついでに、、、
俺も昨秋群馬に行き、記事を下書きしているので、
それを今週から放出する予定だったが、、、
色々な面で、思わぬ事態が起きたので、
いつ公開しようかどうしようか考え中…🤔
そこでとりあえず、予告編として、
その時食べたB級ご当地グルメの画像を幾つか先行して期間限定で載せておきましょう。
多分大御所様は、
これらのうちの1つをクリアするでしょうから、
先物は唾つけとかないと、、、
まずは道の駅おおた
早い時間に行けば、
太田焼きそばと、鶏メシ、ソースカツ丼、
茄子の蒲焼き重が一度に購入可。。。
グンマ自慢のB級ご当地グルメのうちの何割かは
ここに寄れば体験できてしまう、、、(^^)
中でも今回の目玉は、
新規で『捕獲』に成功した、B級ご当地グルメ
『茄子の蒲焼き重』かな
まぁ簡単に言うと、群馬ケンミンのソウルフードである鶏の弁当に茄子の蒲焼きが乗っているようなモノ。
やはり群馬はカツ丼と地粉うどんは欠かせない。
グンマはソースカツ丼ばかりだと思われているけど、
それは桐生近辺が目立つだけで、
北部は意外に普通の玉子とじタイプもあるんだよね…
やはり高崎線沿線の埼玉&群馬は、
モツ煮がソウルフード。
千葉の居酒屋に比べても、モツの量がやや多目だ。
まぁ、こんな感じのモノを載せていきます。
公開は他のブログの様子を見ながら、、、かな??
ちなみに今回の旅ネタは、肝心のパスタは無し😭
何気なく他の方々のブログ(まぁライバルだわな)を観ていると、
鼻からうどんを吹き出してしまう位の、
ビックリ記事に遭遇した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
な、な、なんと、、、
静岡県及び一部地域を除く全国のガストで
高崎パスタが喰えるだと(?_?)
慌ててググってガストのHP見てみると、
4月15日迄、
ご当地麺博覧会フェアというものを開催しているらしい。(売り切れ次第終了みたいなので実際はもう少し早く終わる可能性大)
↓↓
https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/fair_men/
翌日早朝、急に腰に激痛が走り、
『痛い痛い』と叫びながら病院に行き、、、
痛み止めを打ってもらった帰りに途中で見掛けたガストにも、のぼりが立っていた。。。
(具合が悪くともカメラに納めるなんて、、、これも一種のビョーキですな😓)
メニューは、
コリアタウンである新大久保をモチーフにした
『チゲうどん』
長崎の有名な名物
『皿うどん』
近年有名になって、各地で取り扱いが増えてきた、
名古屋の『台湾まぜそば』
いずれも有名なご当地メニューだが、
そして最後の一品としてこの中に割って入ったのが、
この『高崎パスタ』だ。
(画像はガストより)
いゃあ~
これには驚いた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
これって、高崎パスタが、
メジャーな地方名物料理の1つとして周囲に認知されたって事だよ
いゃあ、これってよく考えたら凄い事だ。。。
ある意味快挙だよ、コレは、、、
1つの到達点だよな。。。
高崎のパスタ店をはじめとした関係者の方々が、
長年努力してきた成果とも言える。
だが、他のメニューに比べ
このメニューに関しては、幾つか少し心配な事が…
1つ目は、高崎パスタの味の概念が分かりにくいこと
高崎パスタは『新規街おこし系』じゃなくて、
意外や意外『掘り起こし発展系』。。。
昔から小麦の栽培がそれなりにあり、
パスタは昔から食べられていたという下地を持つ。
ただ、どんな味か定義付けされていないから、
表現が難しいんだよね、、、
まぁずっと昔、昭和時代の日本には、
ミートソースかバジル無しのトマトソースか、
ナポリタンか和風しか無かったから、
そこらへんがルーツにはなるんだろう…
共通点は程度の差はあれど、麺の量が多目の事くらいで、逆言えば多彩なんだよね、、、
あえて代表的&伝統的な高崎パスタの味を挙げろと言われれば、
間違いなく辛目の魚介トマトソースや、
(シャンゴではベスピオ…だっけ?)
ミートソース系になるんだろうけどね。。。
シャンゴだけじゃなくデルムントやボンジョルノも、やや濃い目のソースだし、
グラタン仕立てになっているスパゲッティーや、
スープ多目のものが数多く見受けられる。
パスタはここ30年で急速に発展したので、定義付けが難しいんだよ。。。
2つ目は、ビジュアル的に、あまりにシャンゴのシャンゴ風を意識し過ぎたこと。
ちなみにホンモノのシャンゴ風はコレね、、、

確かにシャンゴは、高崎パスタの核となる代表格の老舗店だし源流でもあるし一番有名ではあるが、
現在はあくまで高崎パスタの中の1社にすぎない。
シャンゴ風スパゲッティーも、
その一社の中の数あるメニューの1つ、、、
しかもこのスタイルのパスタは、シャンゴやそこで修行して独立した方々の専売特許みたいなもので、
模倣を控える店舗も結構多いんだよね、、、
第一噂では、高崎市民は近年あまりシャンゴ風を食べないらしいし、評価は二分される。
それに高崎ではキングオブパスタが毎年開催され、
毎年新たな高崎パスタが開発されており、、、
この常に新しい挑戦こそが、高崎がパスタの街と有名になった源泉でもあると言える。
今回の件で、
『ミートソース系にトンカツを乗せなきゃ高崎パスタでは無い』
という誤った『定義付け』を、さらに世間に広めてしまう恐れがある。
これは市からガストに、
『高崎パスタに誤解を与える様な事をするな』と、
一言だけ釘を差してもいい案件にも思えるのだが、どうだろか、、、⁉️
さて、ガストは全国展開しているので、
当然、ご当地のグンマにも店舗がある。
今回の件、地元群馬ケンミンはどういった反応を示すだろうか…⁉️
我が街の誇りが、ここまで全国的に有名になった事を素直に喜ぶのか、
洒落やネタと笑って済ませるのか、、
無視してスルーするのか、、、
おまグン見る限り、
異文化に不寛容で他ケンミンを攻撃するくらいだから
もしや暴動が⁉️、、、、(笑)
後日、グンマケンミンの方々によって、
Twitterで賛否両論の賑やかな状態になるかも、、、
俺も、具合が良くなったら、速攻で攻略しに行ってみましょう。
検証して記事にする迄数日お待ちくださいm(__)m
さて、高崎ついでに、、、
俺も昨秋群馬に行き、記事を下書きしているので、
それを今週から放出する予定だったが、、、
色々な面で、思わぬ事態が起きたので、
いつ公開しようかどうしようか考え中…🤔
そこでとりあえず、予告編として、
その時食べたB級ご当地グルメの画像を幾つか先行して期間限定で載せておきましょう。
多分大御所様は、
これらのうちの1つをクリアするでしょうから、
先物は唾つけとかないと、、、
まずは道の駅おおた
早い時間に行けば、
太田焼きそばと、鶏メシ、ソースカツ丼、
茄子の蒲焼き重が一度に購入可。。。
グンマ自慢のB級ご当地グルメのうちの何割かは
ここに寄れば体験できてしまう、、、(^^)
中でも今回の目玉は、
新規で『捕獲』に成功した、B級ご当地グルメ
『茄子の蒲焼き重』かな
まぁ簡単に言うと、群馬ケンミンのソウルフードである鶏の弁当に茄子の蒲焼きが乗っているようなモノ。
やはり群馬はカツ丼と地粉うどんは欠かせない。
グンマはソースカツ丼ばかりだと思われているけど、
それは桐生近辺が目立つだけで、
北部は意外に普通の玉子とじタイプもあるんだよね…
やはり高崎線沿線の埼玉&群馬は、
モツ煮がソウルフード。
千葉の居酒屋に比べても、モツの量がやや多目だ。
まぁ、こんな感じのモノを載せていきます。
公開は他のブログの様子を見ながら、、、かな??
ちなみに今回の旅ネタは、肝心のパスタは無し😭








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