WHO、2月~3月の時点では
『マスクは効果無い』とかホザいていたよなぁ~
俺は忘れていないぞ。。。⚡

他人に移さない以外に効果は無いと言われていたが、結果的に、それなりの予防効果がある事が日本の感染者数で証明されたじゃないか‼
(実際は明らかになっていないだけで、仮にこの10倍感染者が居たとしても、それでも欧米よりは少ない)


エリート集団のWHO職員でさえ、
こうして予測が困難だった新型コロナだが、
今まで一連の情報の中で、何が正しくて何がガセだったのか、だんだん様相が見えてきたようで、
今までのノウハウを生かせば、仮に第2波3波が来ても、ある程度で抑えられる様に感じる。



俺はノロウイルスと同等の感染対策や、次塩素酸での予防という部分では当たったが、
まだまだ対策が甘かったし、どんなに神経質な位注意していても、かかる時はかかってしまう。

出来る事は、今やっている事を暫く徹底するしか無い😢


さて、緊急事態宣言は解除されたが、単に3月中の状態に戻っただけで、
まだ基本は『なるべくステイホーム』が無難なのか…

出掛ける回数は以前より減らし、
消毒液類&ティッシュは必ず持参するようにしたい。




さて、前回の続き、、、

俺の作る料理はグロいので、
とてもイタリアンやフレンチは名乗れん。
ハレンチなヲタリアンだが💦

でも閃きを基に新しいメニューにチャレンジするのは
意外に面白い。



先日、タイヨーさんに行ったら、
約30センチ弱のセイゴが、一匹180円で売られていた

多分東京湾、船橋近辺のやや沖合いのモノだろう。
船橋はスズキの漁獲量が全国1位だからね…


新鮮なセイゴ自体、あまり魚屋に出回らない珍しい魚だし、大人であるスズキは大きいので、一匹まんま使い切るのは困難。
稚魚であるセイゴなら丁度良い。
ここは躊躇なくゲットする事にした。


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今日はコレをメインに、
(略して)『ハレンチなヲタリアン』してみましょう。


スズキの類いに関しては多少アブラ臭いので、
よく洗う事が大事だ。

まずは表面を洗い、ウロコを落としから洗い、
内臓を取ってからまた洗い、、、

とにかく洗いまくって、取りあえず三枚に下ろす。

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また見た目が悪くなっちまったな、、、

いつもはこうして骨に付いた身や頭、カマはあら煮にするんだけど、
セイゴに関しては癖があるので、
その臭みを生かすべく、今日はコレでブイヤベースを作る事にする。

材料はコレ

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余っているセロリと玉ねぎ、人参とバジルとニンニクをオリーブオイル&ハーブソルトで炒める。

冷凍庫からイカを少し解凍し、
更には以前安売りで買っておいたムール貝のアヒージョの缶詰めを使用。
中身の具は少しだけ使い、浸けられているオイルを出汁として使用。
後は以前の残りのトマトソースに、腐りかけのトマトを入れ、酒と白ワインと水を適当に煮込む。

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さて、三枚に下ろした本体にて、刺身を取る。

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これを氷水で数回洗い、『スズキのあらい』として楽しむ。
残りはムニエルに回すつもりが、量が少なくなってしまったので、急遽鳥モモを解凍し、ソテーする事にした。
ソテーの汁でパスタを炒める。
回りが濃い味付けだから薄めの味付けにした。


さて、前回書いた、
自宅から発掘した16年前のカミルネさんの料理本、
ここからはセロリとマッシュルームとチーズのサラダを作ってみよう。

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材料が残りモノで作らなきゃならないので、
本そのままの再現は無理。

なのでオリーブオイルにレモンの他に、
少量の白ワインとバジルと、極少量のすりおろしニンニクを入れてアレンジ。



さて、またグロい完成品。

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尚、ブイヤベースが残ったら、リゾットにしてもいいけど、これで飯を炊いたら面白いかと、、、

ちなみにそれを海苔で巻いて小さいお握りにして、
小麦粉・玉子・パン粉をつけてライスコロッケに仕上げたら、
幻の船橋B級ご当地グルメである『スズキメシ』が完成する。(但し正確にはムール貝ではなくホンビノスを使わなきゃならないんだけどね、、、)