さて、自宅帰ってからは、
毎度の如く、グロい男メシだ。

俺の料理は酷いビジュアルなので、
不快な想いをされたく無い諸君は、
そうそうに脱出してください

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前回買ったのノドグロは小さくて200円だったが、
今回のは一回りデカい。

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ノドグロは、大きくなればなる程価値があり、
1回り違えば、値段は倍々で上がっていく感じになるとイメージしておこう。


さて、ここから御解剖タイムを含む、
下手くそな調理に入ろう。

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ウロコを取る前後、三枚に下ろした後など、
とにかく頻回に良く洗う事が大事。
水気は良く拭き取って。
まな板や包丁もその都度も良く洗いましょ。。。

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身が柔らかいから、下ろすのは大変。
何回も失敗した😵


頭とカマは、オーブントースターで焼き上げてから
あら汁に使用。

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さて、当日食べる刺身を取って、
後は翌日食べるノドグロ炙りの漬け。

フライパンにクッキングペーパーがあればダイジだ!!
(※ダイジは大丈夫の意味。栃木県でよく使われるが、茨城でも一部で使われる。)
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煮付け。今回は半身の他に、
当日分は、一匹まんまいってみよう。

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まぁ後は同時進行。
大きい4匹は、両面刺身にした後、
骨についた部分は唐揚げで楽しむ。


一日目の食卓。

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二日目の晩飯の一部にも回す。

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ノドグロ炙り。

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まぁまぁの出来。
漬けにしたが、食べる前に洗い流す。

ノドグロは痛みやすいので、刺身なら当日速攻で食べる方が無難だが、
こうする事により二日目も刺身に準じた食べ方が可能

超新鮮な地元産を扱うひたちなかお魚市場のモノだからこそ可能な食べ方。
まぁまるっきり生で食べるのは自己責任だが、
こうして食べるとリスクは減る。


もしもノドグロが売っていなければ、
他に那珂湊の魚でオススメは、
ホウボウとカナガシラだ。鯛もイケてるゾ🙌
煮付けと唐揚げにするなら、カレイもオススメ。
時期によっては、カツオも1匹1000円程度で買えたりする。

共に『湊産』とか『地物』という表記の奴を買えば、
まず間違いは無い。

刺身、煮付け、あら汁の三点セットは絶品だ。

下ろし方はネットで出ているので、心配はいらない。

魚を下ろすのが苦手な方は、まずアジを下ろせるようになろう。

これが基本。


骨に身が付いてもフォローさえ出来れば大丈夫。


さぁ、みんなでチャレンジだ‼