食べ物少しだけのネタ2連発・後編。
大竜寺温泉スタンドに行った後は、
近くにある秩父札所・観音院に寄る。
折角秩父行ったなら、少しだけでも歩いて、汗をかかないと勿体ない。
この観音院は、秩父札所の中でも階段が長く、ハードな事で有名だ。
いゃあ、疲れるけど、こういう自然は癒される。
マイナスイオンが、
『野菜てんこ盛り二郎マシマシ状態』だ\(^^)/
それぐらい気持ちがいい。
秩父札所の中には、
こうしたプチ山登りが味わえる場所が幾つかある野田よ、、
おかげで汗ぐっしょりだが👕💦
いい気分転換になる事間違い無し❗️
やっと着いたら、
なかなかの絶景がウチらを迎えてくれた。
先に来ていた夫婦は、2人揃ってたどたどしく般若心経を唱えていた。
いゃ、これが普通だよ。
これでいいんだ。
必死にチャレンジするのが大切なのだから、、、
若い頃立て続けに家族を亡くした際、
どうしょうもない寺に当たったせいで、
ロクに供養して貰えず(初盆すら自宅に来てくれなかった寺で法事も10分で終わり)
これでは親父も婆さんも浮かばれない。
あまりにも可哀想だったので、
せめて普通の檀家さんと同様の事をしてあげようとしていたら、
いつの間にか檀家用じゃない『坊さんの業務用お経本』を丸々1冊分暗記してしまった俺は、
明らかに異常者、、、いや、変質者だ(爆汗💦💦)
話しがずれたな(--;)
暑い中、ハードな場所にある寺に行き、
汗をわざわざかきに行ったのは、
鉱泉のありがたみを感じたいからだ。
疲れた体と鉱泉はワンセット。
疲れた体を癒す為に鉱泉に浸かる。
これが秩父の醍醐味なんだよね、、、
体が必要としている状態で鉱泉を味わうのは、
秩父に対するせめてものリスペクトだ。
俺が今回、秩父に日帰り強行旅行したのは、
この無くなってしまう鉱泉に、一度は浸かってみたかったからだ。
ネット上の噂によると、
以前から気になっていたこの鉱泉宿は、旅館としては既に廃業。
だが風呂だけは8月21日まで寸志で開放されているらしく、
絶対に行っておきたいと思い、ダメ元で行ってみる事にした。。。(行ったのは8月前半でした)
凄く歴史を感じさせる宿だ。
入口には貼紙があったが、玄関はオープンに。
(この貼紙には書いていないが、建物は近々取り壊す事になっている)
悲しいが、世の中は無常。。。
時代の流れも仕方がないのかもしれないが、
コロナさえなければ、後もう少しだけ何とかなったかもしれない。
さぁ、とりあえず風呂をお借りしましょう。
俺が長年秩父に求めていたものが、まさにコレ。
室内はかなりくたびれた感じ、脱衣場は底が抜けそうな危険な箇所もあったが、いい味を出していた。
だが、これをリニューアルするには数千万は必要だろう。
しかもコロナで集客の目処が立たない。
廃業已む無しだよなぁ、、、😢
宿にはお客さん2人しか居らず、、、
夫婦ならあちらの風呂を使えばいいと、奥の浴室に案内していただいたのは、運が良かったのかな⁉️
(多分常連さんかな⁉️)
鉱泉は、かなりのツルツル感。
噂の硫黄感は僅かだったが、硫黄臭の有無はコンディションにより変わるから、然程気にならず。
それよりもこの浴感は凄い。。。
こうした鉱泉は、
温泉分析表では表現出来ないパワーを持っているケースが多々ある。
茨城や千葉、特に群馬には、こうした鉱泉が幾つか散在しているのだ。
(群馬のかねまんやすらぎセンターや、大間々の安原観音の鉱泉、千葉なら七里川温泉や閉業したこはら荘、茨城ならぶんぶくの湯や、今は無くなった湯小屋泉荘&夢の湯が代表的な例だ)
埼玉とて例外では無い。
特に秩父にはかつて、秩父七湯と呼ばれるモノが存在した位の鉱泉王国だ。
どことは言わないが、
無理矢理新しい温泉を掘り、僅かな湯量で循環し、挙げ句の果てに何度もレジオネラを出すくらいなら、
法令上温泉は名乗れないが、こうした割と浅い深度から出てくる薄い鉱泉を生かすべきなんだけどね…
希釈循環が多い『ハッタリインチキの10倍希釈のナト塩泉』よりも、
こうした湧き立ての新鮮な鉱泉の掛け流しの方が100万倍良いと思うのは俺だけか(・_・?)
またグダグダ書いてしまった😅
俺が今まで秩父に求めていたモノが、
ここの鉱泉には集約されていたと言っても過言じゃなかった。
それ位素晴らしいモノだったよ、、、
常連さん、ここの鉱泉を蛇口から戴いていたので、
俺も少しだけ戴いてみた。
飲んでもまろやかな鉱泉水だった。
ああっ、、、こんな素晴らしい鉱泉に二度と浸かれなくなるとは、かなりの損失だよ、、、😢⤵️
帰る際、娘さん⁉️と遭遇、、、
閉鎖までの経緯をお話になられ、
やたらとしきりに謝っていらっしゃった。
いやいや(,,・д・)
こちらこそ、こんな素晴らしい宿を今までスルーしていて、ホントに申し訳けないっす🙇
本来ならもっと早く行くべきだったのに、、、
帰り際、何と、栄養剤まで戴いてしまった💦
娘さんの接客を見ていたら、
先祖代々、みんなで必死にこの旅館を、おもてなしの精神で守ってきたんだろうな、、、というのがひしひしと伝わってきた。
マジ、コロナ憎し❗️
(この鉱泉は、この記事掲載の時点では更地になっているかと思う。秩父で日帰り入浴をしている鉱泉は幾つか残存しているので、そちらを狙うのも良いかと。新木鉱泉も良いし、満願の湯の冷水浴槽も悪くは無い)
さて、人生は山あり谷あり、、、
幸運ばかりは続かない。。。
鉱泉で運を使い果たした様だ、、、
この後、スーパーやおよしさんで、
秩父名物『みそポテト』でもゲットしようかと目論んでいたら、まさかの売り切れ😵
その代わりといっちゃなんだが、
秩父市内製造の珍しい茹でタイプの蕎麦を発見
普通土産屋で売っている蕎麦は、どこで作っているか分からないような、生そばモドキが多いんだよね…
地元の製麺所で作られたゆでそばは、
間違いなくジモが日常食する為のモノだ。
当然こういうモノは逃す訳にはいかぬ‼️
速攻『捕獲』ダ(`Д´)ノ!!!
翌日自宅でいただいてみたら、
茹でそばながら、味もこしもシッカリしていた。
ちなみにこの日は他のスーパーも覗いてみたが、
総じてみそポテトは売り切れていた。
ジャガイモの相場が高かったからかなぁ~
秩父のベルクに1パック残るのみだった。
ま、数週間前に川越でみそポテト買えたし、
家内の実家から貰ったジャガイモが多量に残っているから自作すりゃいいので、今回は買わなかった。
(店ではちゃんと日本酒を買ったよ)
日祝は、なるべく早めの時間帯にスーパーを覗いてみた方がいいかもしれない。
みそポテトは観光客用の店だと2倍~3倍の価格でボられるので、スーパーで買った方がいいからね…
大竜寺温泉スタンドに行った後は、
近くにある秩父札所・観音院に寄る。
折角秩父行ったなら、少しだけでも歩いて、汗をかかないと勿体ない。
この観音院は、秩父札所の中でも階段が長く、ハードな事で有名だ。
いゃあ、疲れるけど、こういう自然は癒される。
マイナスイオンが、
『野菜てんこ盛り二郎マシマシ状態』だ\(^^)/
それぐらい気持ちがいい。
秩父札所の中には、
こうしたプチ山登りが味わえる場所が幾つかある野田よ、、
おかげで汗ぐっしょりだが👕💦
いい気分転換になる事間違い無し❗️
やっと着いたら、
なかなかの絶景がウチらを迎えてくれた。
先に来ていた夫婦は、2人揃ってたどたどしく般若心経を唱えていた。
いゃ、これが普通だよ。
これでいいんだ。
必死にチャレンジするのが大切なのだから、、、
若い頃立て続けに家族を亡くした際、
どうしょうもない寺に当たったせいで、
ロクに供養して貰えず(初盆すら自宅に来てくれなかった寺で法事も10分で終わり)
これでは親父も婆さんも浮かばれない。
あまりにも可哀想だったので、
せめて普通の檀家さんと同様の事をしてあげようとしていたら、
いつの間にか檀家用じゃない『坊さんの業務用お経本』を丸々1冊分暗記してしまった俺は、
明らかに異常者、、、いや、変質者だ(爆汗💦💦)
話しがずれたな(--;)
暑い中、ハードな場所にある寺に行き、
汗をわざわざかきに行ったのは、
鉱泉のありがたみを感じたいからだ。
疲れた体と鉱泉はワンセット。
疲れた体を癒す為に鉱泉に浸かる。
これが秩父の醍醐味なんだよね、、、
体が必要としている状態で鉱泉を味わうのは、
秩父に対するせめてものリスペクトだ。
俺が今回、秩父に日帰り強行旅行したのは、
この無くなってしまう鉱泉に、一度は浸かってみたかったからだ。
ネット上の噂によると、
以前から気になっていたこの鉱泉宿は、旅館としては既に廃業。
だが風呂だけは8月21日まで寸志で開放されているらしく、
絶対に行っておきたいと思い、ダメ元で行ってみる事にした。。。(行ったのは8月前半でした)
凄く歴史を感じさせる宿だ。
入口には貼紙があったが、玄関はオープンに。
(この貼紙には書いていないが、建物は近々取り壊す事になっている)
悲しいが、世の中は無常。。。
時代の流れも仕方がないのかもしれないが、
コロナさえなければ、後もう少しだけ何とかなったかもしれない。
さぁ、とりあえず風呂をお借りしましょう。
俺が長年秩父に求めていたものが、まさにコレ。
室内はかなりくたびれた感じ、脱衣場は底が抜けそうな危険な箇所もあったが、いい味を出していた。
だが、これをリニューアルするには数千万は必要だろう。
しかもコロナで集客の目処が立たない。
廃業已む無しだよなぁ、、、😢
宿にはお客さん2人しか居らず、、、
夫婦ならあちらの風呂を使えばいいと、奥の浴室に案内していただいたのは、運が良かったのかな⁉️
(多分常連さんかな⁉️)
鉱泉は、かなりのツルツル感。
噂の硫黄感は僅かだったが、硫黄臭の有無はコンディションにより変わるから、然程気にならず。
それよりもこの浴感は凄い。。。
こうした鉱泉は、
温泉分析表では表現出来ないパワーを持っているケースが多々ある。
茨城や千葉、特に群馬には、こうした鉱泉が幾つか散在しているのだ。
(群馬のかねまんやすらぎセンターや、大間々の安原観音の鉱泉、千葉なら七里川温泉や閉業したこはら荘、茨城ならぶんぶくの湯や、今は無くなった湯小屋泉荘&夢の湯が代表的な例だ)
埼玉とて例外では無い。
特に秩父にはかつて、秩父七湯と呼ばれるモノが存在した位の鉱泉王国だ。
どことは言わないが、
無理矢理新しい温泉を掘り、僅かな湯量で循環し、挙げ句の果てに何度もレジオネラを出すくらいなら、
法令上温泉は名乗れないが、こうした割と浅い深度から出てくる薄い鉱泉を生かすべきなんだけどね…
希釈循環が多い『ハッタリインチキの10倍希釈のナト塩泉』よりも、
こうした湧き立ての新鮮な鉱泉の掛け流しの方が100万倍良いと思うのは俺だけか(・_・?)
またグダグダ書いてしまった😅
俺が今まで秩父に求めていたモノが、
ここの鉱泉には集約されていたと言っても過言じゃなかった。
それ位素晴らしいモノだったよ、、、
常連さん、ここの鉱泉を蛇口から戴いていたので、
俺も少しだけ戴いてみた。
飲んでもまろやかな鉱泉水だった。
ああっ、、、こんな素晴らしい鉱泉に二度と浸かれなくなるとは、かなりの損失だよ、、、😢⤵️
帰る際、娘さん⁉️と遭遇、、、
閉鎖までの経緯をお話になられ、
やたらとしきりに謝っていらっしゃった。
いやいや(,,・д・)
こちらこそ、こんな素晴らしい宿を今までスルーしていて、ホントに申し訳けないっす🙇
本来ならもっと早く行くべきだったのに、、、
帰り際、何と、栄養剤まで戴いてしまった💦
娘さんの接客を見ていたら、
先祖代々、みんなで必死にこの旅館を、おもてなしの精神で守ってきたんだろうな、、、というのがひしひしと伝わってきた。
マジ、コロナ憎し❗️
(この鉱泉は、この記事掲載の時点では更地になっているかと思う。秩父で日帰り入浴をしている鉱泉は幾つか残存しているので、そちらを狙うのも良いかと。新木鉱泉も良いし、満願の湯の冷水浴槽も悪くは無い)
さて、人生は山あり谷あり、、、
幸運ばかりは続かない。。。
鉱泉で運を使い果たした様だ、、、
この後、スーパーやおよしさんで、
秩父名物『みそポテト』でもゲットしようかと目論んでいたら、まさかの売り切れ😵
その代わりといっちゃなんだが、
秩父市内製造の珍しい茹でタイプの蕎麦を発見

普通土産屋で売っている蕎麦は、どこで作っているか分からないような、生そばモドキが多いんだよね…
地元の製麺所で作られたゆでそばは、
間違いなくジモが日常食する為のモノだ。
当然こういうモノは逃す訳にはいかぬ‼️
速攻『捕獲』ダ(`Д´)ノ!!!
翌日自宅でいただいてみたら、
茹でそばながら、味もこしもシッカリしていた。
ちなみにこの日は他のスーパーも覗いてみたが、
総じてみそポテトは売り切れていた。
ジャガイモの相場が高かったからかなぁ~
秩父のベルクに1パック残るのみだった。
ま、数週間前に川越でみそポテト買えたし、
家内の実家から貰ったジャガイモが多量に残っているから自作すりゃいいので、今回は買わなかった。
(店ではちゃんと日本酒を買ったよ)
日祝は、なるべく早めの時間帯にスーパーを覗いてみた方がいいかもしれない。
みそポテトは観光客用の店だと2倍~3倍の価格でボられるので、スーパーで買った方がいいからね…













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