さて、秋口に木更津アウトレットに行く途中、
またまたわくわく広場清見台店に寄ってきた。

ここは市場が休みの水曜日でも何かしら魚が売っているから、非常にありがたい。
万が一ダメなら、すぐ近くに『おどや』があるし、
他にも富分というスーパーも近くにあるので、何らかの形で千葉の地魚をゲット出来るのはありがたい。


さて、今回は、富津産のエソという魚が、1匹100円にて売られていた。


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他に、スズキの稚魚であるフッコが1匹200円。
速攻購入だ。計300円也。
共に刺身用と記載あり。これで2日は刺身に困らない

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他に、途中で寄った市原市内のスーパーガッツで、
100円になっていたブリのアラを購入。

さて、フッコの調理については後日、掲載するとして
今日はエソについてだね、、、


とにかく、ウロコが多い。
取るのに四苦八苦したよ、、、💦

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で、エンザラと同様、骨は多くて硬いが、
逆に身は柔らかい。
エンザラ程では無いにしろ、下ろしにくい事は確か。
(エンザラよりは皮を引きやすい)

相変わらず、身がボロボロになってしまった。


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さて、骨についた身をガリガリほじり、
ボロボロの身でボール揚げを作ってみよう。

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野菜を細かく切り、小麦粉と塩を入れるだけ。

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まぶすのも小麦粉だ。

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少し低めの温度で、焦げない様にじっくり揚げる。


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今夜の晩酌。エソはこうして練り物っぽく仕上げると美味いとネットに書いてあったが、
やはり油との相性は抜群だった。


ちなみにがんもは、先日幸手のオータニで買った、
日光のジャンボがんも。
2日目になると味が染みるなぁ~

フッコの頭とエソの頭や骨でアラ汁。
ブリのアラは煮付けだ。

さて、エソの刺身は大変身が柔らかく上品。
俺が切ると水っぽさが出てしまうが、上手な方が切ったら、それも解消されるだろう。
フッコはスズキに比べて癖は少ないかな、、、

ブリの天身をほじくり出し、洗って刺身に回したので
今日の刺身は紛いなりにも『三点盛り』だ。


まぁ、こうして俺は、安いモノしか食べられない。
情けないよなぁ、、、😢