暫く前の話だが、
原木中山駅前に面白い精肉店があると、
埼玉在住のブロガーさんから教わった事がある。
何と、精肉店なのに揚げ物ばかりではなく、
お弁当も販売しているらしい。
しかもそこそこ人気がある様で、、、
今回は、以前から気になっていたこの店へ
昼飯の弁当を買いに行ってみる事にした。
その店の名は、
『肉のあづま』さん。原木中山駅の真ん前にある。
この『肉あづま』さんのファンの方曰く、
昔は東京都東部に、
同じ名の精肉店が沢山あったとの事。。。
確かに、あづまって名のお肉屋さんて、
昔はよく見掛けたよな、、、👀
それが暖簾分けなのか、、、
ただ単に、
蕎麦屋の長寿庵や和菓子の伊勢屋、
町中華の来々軒みたいに、名前だけの代名詞なのか…
(最近の蕎麦屋は『○藪』も多いような)
あづまに関しては、その店の名の通り、
元々は墨田区の吾妻橋あたりに本店があって、
そこから暖簾分け、更にはその支店からの暖簾分け…
又は親族が幾つか同名の店を構え、
それぞれの店お弟子さんが独立、というパターンだったらしい。
(昨年だか、向島にあったその名門の流れを継ぐ店が閉店したらしい)
平仮名が『あずま』じゃなくて吾妻橋の『あづま』だから
(出典元は、なるなるさんのブログです。)
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12606688317.html?frm=theme
だが、調べていくと、
全く関係なさそうな『あづま』さんも多々ある様で…
(デパ地下とかによくある店とかね、、、)
やはり時代と共に、
『伊勢屋長寿庵来々軒状態』に
なっているのが現状かもしれない、、、
他によく耳にする店名・屋号はいくつかあるよね…
例えば、悪徳商人の代名詞である『越後屋』、
酒屋さんのイメージがある『三河屋』は
様々な業種が名乗っているようで(^^)
中でも『越後屋』の1つは、
三井グループの元祖なんだそうな!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
儲かっていたイメージ&語呂が良いから、
時代劇に好まれて使われていたのかな⁉️
越後屋、お主も悪よのぅ
いゃあ~、お代官サマもwww
(日光江戸村のお土産で、こんなのあるらしい)
引用元↓↓
https://edowonderland.shop/products/%E3%81%8A%E3%81%AC%E3%81%97%E3%82%82%E6%82%AA%E3%82%88%E3%81%AE%E3%81%86%E9%A5%85%E9%A0%AD
ちなみに、スーパーで多いのは、『マル○○』
マルエツ、マルヤ、マルエイ、マルモ、マルヨ、
マルゴウ、マルヘイ、マルサン、マルゼン、、、
数えだしたら切りが無いわ😅💦💦💦
いずれも八百屋が発祥のスーパーが多いが、
中には魚屋や肉屋も僅かに存在する。
さてさて、本題に戻ろう。
精肉店は、価格面ではスーパーには敵わない。
今生き残っている精肉店は、
一般のお客さん向けの精肉商売がメインではなく、
どちらかと言えばレストラン等飲食店への加工~卸と
惣菜販売の他、
焼肉店やレストランをも併設しているケースが、
多々見受けられる。
どちらにしても、このコロナ禍での、
『升吾味による過剰な外食叩き』の中で
間違いなく影響を受けているのは確かだ。
(パチ屋から始まり最近までは五輪、最近はデパ地下やショッピングモールが升吾味の標的になっている。AE◯Nの固有名詞が出ないのは、旧ミンスのO氏の一族だから忖度が働いた?まぁ、AE◯Nはまだ、よくやっている方だと思うけど、、、)
飲食店が多く閉店・廃業する影響で、
精肉店が軒並み無くなる可能性だって否定出来ない。
それはつまり、、、
お肉屋さん独特の、
あの『揚げ物類』が、
この世から消える事を意味する
これはB級グルメ界だけではなく、
日本の食文化にとって、これは大きな損失だ。。。
つぅ訳で、微々たるモノだが、
売上に貢献させてもらおう\(^^)/
(※ちなみにこの『あづま』さんは、日曜定休日)
まずは、メニュー
豊富だなぁ~。。。
幾つか気になるメニューがあるが、
写真とかのサンプルが無いのが少しだけ辛い。
牽かれたのはカレーや牛丼。
それなりのレストランや食堂に卸している材料を使っているなら、絶対に美味い筈。。。
だが、そんなに沢山は食べられないし、
持ち帰えろうにも、夏だから心配だよ、、、
という訳で、とりあえずは具が色々入っていそうな
幕の内弁当をオーダー、、、
肉屋といえば、揚げ物
メンチカツも追加でいっちゃいましょう。
おばちゃん、手際よく盛り付け、
約5分で手渡される。
さぁ、これを持って、行徳の海っ端の、
誰も居ない場所に移動して、
早速海見ながらいただくとしましょ、、、
open the hat
げげっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
すげぇボリウム。
写真じゃ伝わらないのが辛いが、、、💦
家内とシェアするべく、御解剖タイム。
大振りなシャケにヒレカツ、大き目な鶏唐揚げ、
チャーシューが1/2枚、豚バラの炒めモノ4枚、
大根の煮物にお新香二種、一口サイズのポテトサラダ
下には少量の焼きそば、、、
すげぇ品数だ。。。(@ ̄□ ̄@;)!!
そして別にオーダーしたメンチカツは、
普通のメンチカツの倍の大きさがある。
揚げ物は、お肉屋さんのラードの味。
やはりこうでなくては\(^^)/
だが、意外に胃もたれしない。これは凄い。
ちょいと食べ掛けの北習志ぃ野な図になっちまったので、画像掲載は自粛するが、
海を見ながらの弁当は良いのぅ~
やはりお肉屋さんの弁当は、
いい意味で昭和が詰まっている。
これを廃れさせてはいけない。
原木中山駅前に面白い精肉店があると、
埼玉在住のブロガーさんから教わった事がある。
何と、精肉店なのに揚げ物ばかりではなく、
お弁当も販売しているらしい。
しかもそこそこ人気がある様で、、、
今回は、以前から気になっていたこの店へ
昼飯の弁当を買いに行ってみる事にした。
その店の名は、
『肉のあづま』さん。原木中山駅の真ん前にある。
この『肉あづま』さんのファンの方曰く、
昔は東京都東部に、
同じ名の精肉店が沢山あったとの事。。。
確かに、あづまって名のお肉屋さんて、
昔はよく見掛けたよな、、、👀
それが暖簾分けなのか、、、
ただ単に、
蕎麦屋の長寿庵や和菓子の伊勢屋、
町中華の来々軒みたいに、名前だけの代名詞なのか…
(最近の蕎麦屋は『○藪』も多いような)
あづまに関しては、その店の名の通り、
元々は墨田区の吾妻橋あたりに本店があって、
そこから暖簾分け、更にはその支店からの暖簾分け…
又は親族が幾つか同名の店を構え、
それぞれの店お弟子さんが独立、というパターンだったらしい。
(昨年だか、向島にあったその名門の流れを継ぐ店が閉店したらしい)
平仮名が『あずま』じゃなくて吾妻橋の『あづま』だから
(出典元は、なるなるさんのブログです。)
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12606688317.html?frm=theme
だが、調べていくと、
全く関係なさそうな『あづま』さんも多々ある様で…
(デパ地下とかによくある店とかね、、、)
やはり時代と共に、
『伊勢屋長寿庵来々軒状態』に
なっているのが現状かもしれない、、、
他によく耳にする店名・屋号はいくつかあるよね…
例えば、悪徳商人の代名詞である『越後屋』、
酒屋さんのイメージがある『三河屋』は
様々な業種が名乗っているようで(^^)
中でも『越後屋』の1つは、
三井グループの元祖なんだそうな!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
儲かっていたイメージ&語呂が良いから、
時代劇に好まれて使われていたのかな⁉️
越後屋、お主も悪よのぅ

いゃあ~、お代官サマもwww
(日光江戸村のお土産で、こんなのあるらしい)
引用元↓↓
https://edowonderland.shop/products/%E3%81%8A%E3%81%AC%E3%81%97%E3%82%82%E6%82%AA%E3%82%88%E3%81%AE%E3%81%86%E9%A5%85%E9%A0%AD
ちなみに、スーパーで多いのは、『マル○○』
マルエツ、マルヤ、マルエイ、マルモ、マルヨ、
マルゴウ、マルヘイ、マルサン、マルゼン、、、
数えだしたら切りが無いわ😅💦💦💦
いずれも八百屋が発祥のスーパーが多いが、
中には魚屋や肉屋も僅かに存在する。
さてさて、本題に戻ろう。
精肉店は、価格面ではスーパーには敵わない。
今生き残っている精肉店は、
一般のお客さん向けの精肉商売がメインではなく、
どちらかと言えばレストラン等飲食店への加工~卸と
惣菜販売の他、
焼肉店やレストランをも併設しているケースが、
多々見受けられる。
どちらにしても、このコロナ禍での、
『升吾味による過剰な外食叩き』の中で
間違いなく影響を受けているのは確かだ。
(パチ屋から始まり最近までは五輪、最近はデパ地下やショッピングモールが升吾味の標的になっている。AE◯Nの固有名詞が出ないのは、旧ミンスのO氏の一族だから忖度が働いた?まぁ、AE◯Nはまだ、よくやっている方だと思うけど、、、)
飲食店が多く閉店・廃業する影響で、
精肉店が軒並み無くなる可能性だって否定出来ない。
それはつまり、、、
お肉屋さん独特の、
あの『揚げ物類』が、
この世から消える事を意味する
これはB級グルメ界だけではなく、
日本の食文化にとって、これは大きな損失だ。。。
つぅ訳で、微々たるモノだが、
売上に貢献させてもらおう\(^^)/
(※ちなみにこの『あづま』さんは、日曜定休日)
まずは、メニュー
豊富だなぁ~。。。
幾つか気になるメニューがあるが、
写真とかのサンプルが無いのが少しだけ辛い。
牽かれたのはカレーや牛丼。
それなりのレストランや食堂に卸している材料を使っているなら、絶対に美味い筈。。。
だが、そんなに沢山は食べられないし、
持ち帰えろうにも、夏だから心配だよ、、、
という訳で、とりあえずは具が色々入っていそうな
幕の内弁当をオーダー、、、
肉屋といえば、揚げ物
メンチカツも追加でいっちゃいましょう。
おばちゃん、手際よく盛り付け、
約5分で手渡される。
さぁ、これを持って、行徳の海っ端の、
誰も居ない場所に移動して、
早速海見ながらいただくとしましょ、、、
open the hat
げげっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
すげぇボリウム。
写真じゃ伝わらないのが辛いが、、、💦
家内とシェアするべく、御解剖タイム。
大振りなシャケにヒレカツ、大き目な鶏唐揚げ、
チャーシューが1/2枚、豚バラの炒めモノ4枚、
大根の煮物にお新香二種、一口サイズのポテトサラダ
下には少量の焼きそば、、、
すげぇ品数だ。。。(@ ̄□ ̄@;)!!
そして別にオーダーしたメンチカツは、
普通のメンチカツの倍の大きさがある。
揚げ物は、お肉屋さんのラードの味。
やはりこうでなくては\(^^)/
だが、意外に胃もたれしない。これは凄い。
ちょいと食べ掛けの北習志ぃ野な図になっちまったので、画像掲載は自粛するが、
海を見ながらの弁当は良いのぅ~
やはりお肉屋さんの弁当は、
いい意味で昭和が詰まっている。
これを廃れさせてはいけない。











コメント
コメント一覧 (2)
千葉県内の移動ということで肉のアヅマまで行けるちょに~らいでんさんがうらやましいです。
なるなるさん、コメントありがとうございます。
私も埼玉の4つのB級ご当地グルメをとっとと攻略したいのですが、コロナのせいで行けませぬ😢
ある程度有名なモノは抜け無く攻略しとかないと、詐欺になってしまいますけどね、、、、
他所のブログと重複して掲載するとパクリ認定、
載せなければ載せないで、ヌケていると指摘、、、
この状況を何とかしたいのですが、
どうにもなりませぬ。
それはそうと、仕事やその買い出しついでに、弁当買いに寄る程度なら良いんじゃないかと、、、