さて、ネタ切れなので、暫く前の話でも。。。
潮干狩り最後のチャンスの日、
某所まで行き、思いの他アサリが捕れたが、
他の貝に関しては、収穫は今ひとつ。
普通、アサリが捕れたら一番喜ぶべきな野田が、
茹でた『刺身』みたいな食べ方を知ってから、
アサリじゃ満足出来なくなったのだよ(^^;
ヲラの中では、軽く茹でて刺身風でたべられる、
サルボウ貝とツメタ貝が『お宝ツートップ』
次点でシオフキガイかな、、、
(アカニシ貝は最高だが、なかなか捕れないのよ)
焼いて食べるなら、
何と言ってもホンビノスが最高。
パスタやワイン蒸しはマテ貝が良し。
とりあえずヲラは、
砂抜きをせず茹でて内臓を潰して押し出して食べられる貝が好きなんだよね、、、
そんな何であれ、マイナーながらも上手く処理すればそれなりに美味しく味わえる貝が多い中、、、
文字通り『煮ても焼いても食えない奴』と言われる
史上最強最悪と呼ばれる貝がある。
わざわざその貝をゲットする為に、
わざわざ船橋の『離島』から場所を移し、
市川の某放水路に向かう。
さて、その貝とはコレ。
オキシジミと呼ばれる、まん丸な貝。
シジミの仲間じゃ無いのは有名な話で、
どちらかと言えばビノスの遠い親戚なんだとか…
千葉北西部の貝拾いの穴場スポットを何ヵ所か巡っているけど、オキシジミを見掛けたのはココだけ。
ちなみに、愛知県や三重県などでは、
このオキシジミが収穫されて流通されており、
商品化されているようで、、、
https://item.rakuten.co.jp/tsukiji-okawari/okishijimi1k/
この貝は生育されている場所の環境に左右されているらしく、
とにかく市川のオキシジミは臭くて不味くて食えたもんじゃないと、ネットでは有名。
ヘドロの中に居るから、真っ黒。
そして硫化水素臭いが半端無い。
ネット上で情報を探してみると、
同じ不人気貝であるシオフキガイが、
一部の人の間で絶賛されているのに対し、
こちらはどう料理しても食えないと、
悪評ばかりが目立つ。
しかし中には、工夫して何とか食べられるレベル迄持っていった方も数人いらっしゃる。
ヲラもそれらを真似して、
自分なりになやってみようかと思った次第。
さて、無料駐車場に車を停め、歩くこと5分。
下がぬかるんで脚を取られ、
派手にすっ転んだのは秘密である🙊㊙️
熊手でそのあたりを何ヵ所か掘ってみたが、
なかなか見つからない。
以前は5分もあれば1つくらいは平気で捕れたのに、
狙っている今回は何故か不発‼️
3ヵ所ほど掘る場所を変え、ようやくゲット。
ひとつ見つけたら、2つ3つは見つかるのよ、、、
潮が満ち始めてきたので、僅か20分程で退散。
ちなみに超デカいホンビノスも1つ見つけた。
オキシジミ10個見つかればビノスが1個見つかる程度
なので超ラッキー\(^^)/
6つ持ち帰った後、ふたつは『不発弾』だったから
収穫は上の画像の通り4つだけ😢
早速料理してみようかな、、、
水から火にかけ、少量の日本酒を入れて放っとくと
いかにも有毒そうな泡が….。o○
直ぐに鍋から引き上げると、不気味な赤さが💦
まずは身をはがし、水洗い。
なかなかプリプリした身だよ。
この貝の臭みの1つは、
この脹らみの中に入っているらしい。
こいつを包丁で突っつき、皮を破く。
何度か水洗い。
内臓も臭そう。
押して黒い部分を取り出し洗い流して、
使う部位はこれだけになった。
さて、材料。
たまねぎ、らっきょう漬け、ニンニク、マヨネーズ
バジル、チーズ、オリーブオイル、パン粉。
まぁ、身も野菜も全てみじん切り。
よく洗った貝殻に詰め、上からパン粉。
この状態にし、オーブントースターで、
5分×2回、焼き上げる。
野菜も一緒に焼き、
横にバケットをスライスしたモノを添える。
さて、完成。

横にある奴は、
この日捕れた僅かなサルボウ貝、ツメタガイ、
シオフキガイを軽く茹でて刺身風にしたもの。
ビントロは以前買った奴を解凍。
刺身風にした貝の残りは、
アサリを混ぜ、
オリーブオイルとシメジとニンニクで炒め、
市販のトマトソースを入れてパスタへ。
さて、感想だが、、、
ここまで調味料や香草で誤魔化すと、
何が何だか判らない味💦
逆言えば、
無難に食える仕上がりになったってことさ、、、
柔らかいので、焼いたバケットの上に載せても美味い
この記事を書いて丸2日経過したが、
体はとりあえず無事です(^^;
オキシジミの臭みを取り除く方法は、
こちらのサイトを参考にさせていただいた。
感謝m(_ _)m
https://totte-taberu.com/kiroku/umi/okisizimi
今日はあまり見つけられなかったが、
オキシジミはそこらへんに転がっているくらい容易に見つかるし通年捕れるようなので、
秋にでも狙ってみようかな、、、

B級グルメランキングへ

国内旅行ランキングへ

ご当地グルメランキングへ
潮干狩り最後のチャンスの日、
某所まで行き、思いの他アサリが捕れたが、
他の貝に関しては、収穫は今ひとつ。
普通、アサリが捕れたら一番喜ぶべきな野田が、
茹でた『刺身』みたいな食べ方を知ってから、
アサリじゃ満足出来なくなったのだよ(^^;
ヲラの中では、軽く茹でて刺身風でたべられる、
サルボウ貝とツメタ貝が『お宝ツートップ』
次点でシオフキガイかな、、、
(アカニシ貝は最高だが、なかなか捕れないのよ)
焼いて食べるなら、
何と言ってもホンビノスが最高。
パスタやワイン蒸しはマテ貝が良し。
とりあえずヲラは、
砂抜きをせず茹でて内臓を潰して押し出して食べられる貝が好きなんだよね、、、
そんな何であれ、マイナーながらも上手く処理すればそれなりに美味しく味わえる貝が多い中、、、
文字通り『煮ても焼いても食えない奴』と言われる
史上最強最悪と呼ばれる貝がある。
わざわざその貝をゲットする為に、
わざわざ船橋の『離島』から場所を移し、
市川の某放水路に向かう。
さて、その貝とはコレ。
オキシジミと呼ばれる、まん丸な貝。
シジミの仲間じゃ無いのは有名な話で、
どちらかと言えばビノスの遠い親戚なんだとか…
千葉北西部の貝拾いの穴場スポットを何ヵ所か巡っているけど、オキシジミを見掛けたのはココだけ。
ちなみに、愛知県や三重県などでは、
このオキシジミが収穫されて流通されており、
商品化されているようで、、、
https://item.rakuten.co.jp/tsukiji-okawari/okishijimi1k/
この貝は生育されている場所の環境に左右されているらしく、
とにかく市川のオキシジミは臭くて不味くて食えたもんじゃないと、ネットでは有名。
ヘドロの中に居るから、真っ黒。
そして硫化水素臭いが半端無い。
ネット上で情報を探してみると、
同じ不人気貝であるシオフキガイが、
一部の人の間で絶賛されているのに対し、
こちらはどう料理しても食えないと、
悪評ばかりが目立つ。
しかし中には、工夫して何とか食べられるレベル迄持っていった方も数人いらっしゃる。
ヲラもそれらを真似して、
自分なりになやってみようかと思った次第。
さて、無料駐車場に車を停め、歩くこと5分。
下がぬかるんで脚を取られ、
派手にすっ転んだのは秘密である🙊㊙️
熊手でそのあたりを何ヵ所か掘ってみたが、
なかなか見つからない。
以前は5分もあれば1つくらいは平気で捕れたのに、
狙っている今回は何故か不発‼️
3ヵ所ほど掘る場所を変え、ようやくゲット。
ひとつ見つけたら、2つ3つは見つかるのよ、、、
潮が満ち始めてきたので、僅か20分程で退散。
ちなみに超デカいホンビノスも1つ見つけた。
オキシジミ10個見つかればビノスが1個見つかる程度
なので超ラッキー\(^^)/
6つ持ち帰った後、ふたつは『不発弾』だったから
収穫は上の画像の通り4つだけ😢
早速料理してみようかな、、、
水から火にかけ、少量の日本酒を入れて放っとくと
いかにも有毒そうな泡が….。o○
直ぐに鍋から引き上げると、不気味な赤さが💦
まずは身をはがし、水洗い。
なかなかプリプリした身だよ。
この貝の臭みの1つは、
この脹らみの中に入っているらしい。
こいつを包丁で突っつき、皮を破く。
何度か水洗い。
内臓も臭そう。
押して黒い部分を取り出し洗い流して、
使う部位はこれだけになった。
さて、材料。
たまねぎ、らっきょう漬け、ニンニク、マヨネーズ
バジル、チーズ、オリーブオイル、パン粉。
まぁ、身も野菜も全てみじん切り。
よく洗った貝殻に詰め、上からパン粉。
この状態にし、オーブントースターで、
5分×2回、焼き上げる。
野菜も一緒に焼き、
横にバケットをスライスしたモノを添える。
さて、完成。

横にある奴は、
この日捕れた僅かなサルボウ貝、ツメタガイ、
シオフキガイを軽く茹でて刺身風にしたもの。
ビントロは以前買った奴を解凍。
刺身風にした貝の残りは、
アサリを混ぜ、
オリーブオイルとシメジとニンニクで炒め、
市販のトマトソースを入れてパスタへ。
さて、感想だが、、、
ここまで調味料や香草で誤魔化すと、
何が何だか判らない味💦
逆言えば、
無難に食える仕上がりになったってことさ、、、
柔らかいので、焼いたバケットの上に載せても美味い
この記事を書いて丸2日経過したが、
体はとりあえず無事です(^^;
オキシジミの臭みを取り除く方法は、
こちらのサイトを参考にさせていただいた。
感謝m(_ _)m
https://totte-taberu.com/kiroku/umi/okisizimi
今日はあまり見つけられなかったが、
オキシジミはそこらへんに転がっているくらい容易に見つかるし通年捕れるようなので、
秋にでも狙ってみようかな、、、
B級グルメランキングへ
国内旅行ランキングへ
ご当地グルメランキングへ

















コメント
コメント一覧 (6)
パスタにマテ貝がいいというのは気になります。けっこう昔になるのか、
船橋市場でマテ貝が売っていてどーやって食べるのかって思ったことがありましたが、最近は見かけないですね。
市場にマテ貝は珍しいですね。。。
味的には悪くないし、使い易いし出回っても不思議じゃないのですが、
殻が割れやすいしデリケートな貝だし、
それに見た目が殿方のアレを彷彿されるビジュアルでグロいし、
ウネウネして気持ち悪いので、どうしても敬遠されるのです。
味は良いし汎用性の高い貝なので、色んな料理で楽しめます。
シンプルにワインや日本酒で酒蒸し。これで十分いけます。
砂抜きはあまりしなくて良いし、もし気になれば内臓を押し潰して洗えば良いだけです。
オキシジミは、愛知のモノは美味らしいですが、
市川のモノはかなりヤバイ味です。
臭みを消すと、貝の味はしないですね。
扱いが難しいです。
現状、調理法は香草やニンニク、辛味を効かせたイタリアンが無難です。
凄く手間をかけて調理したのですね。
臭くて不味いと有名な市川のオキシジミを採取し、手間をかけて調理した姿勢に感動しました。
また訪問させてもらいます。
コメントありがとうございます。
オキシジミを調理するサイトを幾つか参考にしただけで、私自身は大した事やっていません(^_^;)
でも、ニンニクとオリーブオイルなら、絶対に合うだろなぁと確信しておりました。
この記事は弊ブログの本線からは外れている記事ですが、また読んでいただけたら幸いです。
コメントありがとうございます 私はヘドロ臭さがどうもダメでした 噂だと愛知のは臭く無いようですね