2022年4月と9月に、
秩父地方近辺のご当地グルメを収穫する旅に出掛けてきた。

実は埼玉県のご当地グルメの2割近くは、
秩父近辺に『生息』しているのよ、、、


まずはこのエリアをある程度クリアしないことには、
埼玉ご当地グルメを語る資格は得られない訳で…


とりあえず捕獲しなきゃならないのは、
秩父小昼飯の公式アイテムのひとつに数えられている
あずきすくい。

秩父市内では一部を除いて絶滅しかけているこのご当地グルメを求め、
目指すは小川町の隣にある、東秩父村の
道の駅ひがしちちぶ
Screenshot_20220928-132350_Gallery



狙いはここに併設されている蕎麦屋・しきふねさん。

Screenshot_20220928-132251_Gallery


ここでは、
あずきすくいが食べられるとの情報があり、
現存検証。


しきふねさんは行列が出来る人気店。
お店の人に、あずきすくいの有無などを確認。
今でもちゃんと置いてあるみたい。欠品無し。
安心して並ぶとしましょう。


開店前から行列が出来ており、
30分並んで、やっと入店。



芸能人のサイン、イッパイ
Screenshot_20220928-132303_Gallery


メニュー一覧。
Screenshot_20220928-134231_Gallery


オーダーから20分待ち、やっと御対麺。

Screenshot_20220928-132234_Gallery


蕎麦のレポは後日に回すとして、
念願のあずきすくいをいただきます。

Screenshot_20220928-132212_Gallery

やや厚く広い幅の麺。
かなりモチモチしており、意外にうどんと合う。

試しに一緒にオーダーしたうどんを、おしるこの中に入れて『ねじ』風にして試してみたが、
やはり幅が広くて短い方が合うなぁ~
Screenshot_20220928-132431_Gallery


ちなみに盛りうどんは600円。
コシがあって、小麦が薫る美味いうどんでした。
Screenshot_20220928-132224_Gallery


ちなみに、
ここでも、サイドメニューにキンピラがある。

Screenshot_20220928-134246_Gallery


埼玉うどんの店にはキンピラが付き物のようだね、、
これが埼玉流うどんの食べ方なのかな??

今度、調べてみようかな、、、

B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ