刺身用の安い魚を探してスーパー巡りをしていたら、
丁度良いモノを見つけた
そこで、以前よそで書いた記事を思い出し、こちらに移植・修整し、一部最近の写真に差し替えてみたぜ
そう、その魚とはコイツだ!!
そう…アジです。
最近、とんでもなくデカいモノが水揚げされています。
30㎝クラスはザラ…中には何と50㎝近いものまで!!(゜ロ゜ノ)ノ
暫くは、これで楽しめるかも(^^)
なにはともあれ、茨城や千葉の激安スーパーにおいても
昨年に引き続き、鰹やイナダが高めで推移…
メジマグロも例年に比べ安くなく(T_T)
我が家はお刺身予算が税込み250円以内に限られているので、選択の余地なし…
それでも食えるだけまだマシかいな??( ´△`)
デカい鯵は
パサパサしていて
水っぽくて
締まりもないから
美味くないという意見もありますが、
俺的にはこれはこれで許容範囲!!…
というか、
ものによっては、脂か乗っているのだよ(^^)
普通ならあまり「お目にかかれない」し、
たまに売っていても高くて買えないものなので、
あるうちに味わっておかないと…
暫く那珂湊には行けてないケド、
茨城にはわざわざ那珂湊行かなくとも新鮮な魚介がゲット出来るスーパーがあるのです(^^)

このスーパーは自分の会社で漁船を持っているのが強み!!
これぞ庶民の味方だぜぃ
という訳で、30㎝クラスの鯵を140円でGET(^^)
自宅に帰ってから、早速調理にかかりました。
俺は魚を下ろすのがヘタくそで、
骨に身が沢山ついてしまう(T_T)
最近は、昔は魚にさえ触れなかった家内の方が
三枚おろしが上手くなり…
俺の雑なやり方を見かねたのか、
途中でお払い箱(/_;)
その失敗を取り返す為の窮余の策が、
上記画面左の「なめろう」
これは千葉の郷土料理で、
骨についた身をスプーンでガジガジとすくい取り…
形が残ったものはタタキに回しますが、
ボロボロになって取り返しのつかない身は、
このなめろうに回します。
ネギと生姜を刻んだものを入れ
酒と味噌で味付けし、
包丁でたたいて良く混ぜます。
見た目は悪いのですが、味は結構いけます。
こいつは大葉で包み、
小麦粉つけて焼いたり揚げたりしても美味いけれど、
今日はこのままでいただきましょう…
真ん中は刺身、右はタタキです。
その他余った身は、チューブのワサビを少量のめんつゆ溶かしたモノに浸けておき、
翌日ヅケで楽しみます。
デカい鯵は三枚におろした後、中骨を取るのに苦労します(>_<)
なんせ骨もしっかりしていますからね…
さて、捨てるのは頭と内蔵のみ。
ウチらの様な貧乏人には骨も重要な食材
職場の同僚に、骨も揚げりゃ美味いよ…
と教わったので、カリカリに揚げ…
ただ、もうひと手間加え、野菜と共にマリネっぽく…
このミ○カンの「カンタン酢」は調味料いらず…
好みでオリーブオイル(1L500円…こいつも安かった!)も混ぜましょう(^^)これは明日の分と半分ずつ。
後は豚のロースが100㌘77円とお買い得で、
これもゲット…
1パックの半分を使い冷しゃぶサラダにでもしましょうか…
鯖も1匹分の切身が100円、
これは家内に味噌煮にして貰いました。この日と翌日の晩飯の足しにします。
インゲンは家内の実家からの貰い物(^^)
こいつは胡麻あえで。
グラスと第3のビールは冷凍庫で一時間冷やせば、店の生ビールっぽい味に変身します
泡がシャリシャリいうか、いわないか位の、ギリギリに冷やすのがpointです。
安い日本酒も冷凍庫で冷やし、雑味を封じましょう(^^)
んでもって、今夜の食卓ははこんな感じで
貰い物と海の幸をありがたく酒と共に味わう(^q^)…
これぞ至福の一時
風情は無くともツボをついた「質実剛健」な仕掛け…
金を掛けずとも出来るささやかな贅沢
これぞ海有り県の、貧乏市民の醍醐味…(^^)
贅沢言わないから、東京湾でも良いから海が見えればもっと…
いい味(アジ)でると思います
お後がよろしいようで…( ´△`)
丁度良いモノを見つけた

そこで、以前よそで書いた記事を思い出し、こちらに移植・修整し、一部最近の写真に差し替えてみたぜ

そう、その魚とはコイツだ!!
そう…アジです。
最近、とんでもなくデカいモノが水揚げされています。
30㎝クラスはザラ…中には何と50㎝近いものまで!!(゜ロ゜ノ)ノ
暫くは、これで楽しめるかも(^^)
なにはともあれ、茨城や千葉の激安スーパーにおいても
昨年に引き続き、鰹やイナダが高めで推移…
メジマグロも例年に比べ安くなく(T_T)
我が家はお刺身予算が税込み250円以内に限られているので、選択の余地なし…
それでも食えるだけまだマシかいな??( ´△`)
デカい鯵は
パサパサしていて
水っぽくて
締まりもないから
美味くないという意見もありますが、
俺的にはこれはこれで許容範囲!!…
というか、
ものによっては、脂か乗っているのだよ(^^)
普通ならあまり「お目にかかれない」し、
たまに売っていても高くて買えないものなので、
あるうちに味わっておかないと…

暫く那珂湊には行けてないケド、
茨城にはわざわざ那珂湊行かなくとも新鮮な魚介がゲット出来るスーパーがあるのです(^^)

このスーパーは自分の会社で漁船を持っているのが強み!!
これぞ庶民の味方だぜぃ

という訳で、30㎝クラスの鯵を140円でGET(^^)
自宅に帰ってから、早速調理にかかりました。
俺は魚を下ろすのがヘタくそで、
骨に身が沢山ついてしまう(T_T)
最近は、昔は魚にさえ触れなかった家内の方が
三枚おろしが上手くなり…

俺の雑なやり方を見かねたのか、
途中でお払い箱(/_;)
その失敗を取り返す為の窮余の策が、
上記画面左の「なめろう」
これは千葉の郷土料理で、
骨についた身をスプーンでガジガジとすくい取り…

形が残ったものはタタキに回しますが、
ボロボロになって取り返しのつかない身は、
このなめろうに回します。
ネギと生姜を刻んだものを入れ
酒と味噌で味付けし、
包丁でたたいて良く混ぜます。
見た目は悪いのですが、味は結構いけます。
こいつは大葉で包み、
小麦粉つけて焼いたり揚げたりしても美味いけれど、
今日はこのままでいただきましょう…
真ん中は刺身、右はタタキです。
その他余った身は、チューブのワサビを少量のめんつゆ溶かしたモノに浸けておき、
翌日ヅケで楽しみます。
デカい鯵は三枚におろした後、中骨を取るのに苦労します(>_<)
なんせ骨もしっかりしていますからね…
さて、捨てるのは頭と内蔵のみ。
ウチらの様な貧乏人には骨も重要な食材

職場の同僚に、骨も揚げりゃ美味いよ…
と教わったので、カリカリに揚げ…
ただ、もうひと手間加え、野菜と共にマリネっぽく…
このミ○カンの「カンタン酢」は調味料いらず…
好みでオリーブオイル(1L500円…こいつも安かった!)も混ぜましょう(^^)これは明日の分と半分ずつ。
後は豚のロースが100㌘77円とお買い得で、
これもゲット…
1パックの半分を使い冷しゃぶサラダにでもしましょうか…

鯖も1匹分の切身が100円、
これは家内に味噌煮にして貰いました。この日と翌日の晩飯の足しにします。
インゲンは家内の実家からの貰い物(^^)
こいつは胡麻あえで。
グラスと第3のビールは冷凍庫で一時間冷やせば、店の生ビールっぽい味に変身します

泡がシャリシャリいうか、いわないか位の、ギリギリに冷やすのがpointです。
安い日本酒も冷凍庫で冷やし、雑味を封じましょう(^^)
んでもって、今夜の食卓ははこんな感じで
貰い物と海の幸をありがたく酒と共に味わう(^q^)…
これぞ至福の一時

風情は無くともツボをついた「質実剛健」な仕掛け…
金を掛けずとも出来るささやかな贅沢
これぞ海有り県の、貧乏市民の醍醐味…(^^)
贅沢言わないから、東京湾でも良いから海が見えればもっと…
いい味(アジ)でると思います

お後がよろしいようで…( ´△`)





コメント
コメント一覧 (2)
なめろういいですね。そのままでもおいしいし、お茶漬けもおいしそう。お酒との相性もばっちりですよね。
鯵ってホームランバッターではないですけど、イチローみたいな感じだと勝手に思ってます。自分は海釣りいって釣った鯵を食べたときの感動がいまだにわすれられません(*´∀`)
コメントありがとうですm(__)m
釣りが出来るとは、羨ましい…
俺は苦手で(>_<)
とれたての鯵ですか…
さぞや美味いでしょう。
しかも、自分が釣ったものならなおさら…
鯵=イチロー、納得ですわ(^^)b
そうそう、
群馬といえば、関東よりも新潟の海でしょうか??
日本海の釣れたての身の締まった鯵…
想像しただけでヨダレ出まくりです(^q^)
PS…山菜のてんぷらに赤城山たぁ~
至高の贅沢…こちらもオダレが(///∇///)