ここ数回は、2年前のチョイと古い話を書いているが、
ご了承を…(^^;

この旅は、
以前からどうしても気になって仕方なかった宿に
泊まるのがメインの目的であった。

値段が値段だから、
それなりの心の準備もって対応…(^^)


ここは建物自体が、
B級スポットと呼ばれる場所らしいが、、、

たしかに、入浴施設には見えないわな

caption-1



ここは宿泊もやっており、
価格も、那須・塩原あたりでは最安値の
1泊2食付きで、大人二人で何と
10000円( ; ゜Д゜)



その価格に興味が沸いてしまったのだよ…
何でこの価格で泊まれるのかを調べる為に…( ̄▽ ̄;)


さてさて、
いろんな場所に寄ったんで、
少し遅れて夜6時半にチェックイン

まず風呂へ行こうとしたのだが、
とりあえずは急いでメシにしてくれって事で、
でも飯前の風呂はどうしても譲れないので、
とりあえず入浴を10分で済ませた。

まぁ、二人で10000円だからねぇ…
文句も言えまい。。


晩飯はコチラ

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んまぁ、二人で10000円だからねえ~
いいビールのツマミって事で…
但し、餃子は美味かった(^^)


ヤマトの真田さんの台詞の如く
こんな事もあろうかと

安い宿に泊まる時は、
夜中に空腹になることを見越して
日本酒orビールとスナック菓子は、
常に用意している(^^)
(日本酒は地酒が飲みたいので現地調達だね…)


この時期の北関東の山奥は、
ベランダが無くとも酒をビニールに入れて
窓から表にぶら下げとけば
否応なく冷え冷えになる
菓子やツマミに関しては、残れば翌日自宅で食えばいいだけだから、何も苦にならん。


この宿に話を戻そう。
従業員はガイジンさんだから、
早く喰ってと、やたらと急かされるのはシャアない。
彼らは日本人とは違い、
仕事より家族が大事って事は重々理解。

道に迷って、チェックインが遅くなった俺が悪いのだから…
兎に角総計10000円では文句は言えまい( ̄▽ ̄;)


で、メシの後に1回入浴したが、
外の気温は氷点下…
再度寝る前に温まりたい。
9時迄は風呂に入れるとの事だったが、
何と8時半で閉まっていた(T_T)

しまったぁ~(T_T)

まぁ、1泊2食付き大人二人10000円
少しの事はシャアないと自分に言い聞かせる…


部屋は最安値の六畳一間。
トイレは部屋には無く、廊下の奥にある。
1階のロビーでは、Wi-Fiが使えた(^^)

6畳の部屋だから、エアコンの効きは良い。
和室だし、ちゃんと快適に眠れた。


翌朝は、8時前にメシ

こんな感じ

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1泊2食付き大人二人10000円にしては
マズマズか??
オカズのサラミとはんぺんは、
晩の肴に欲しかったかも…( ̄▽ ̄;)
特にサラミは美味かった!!


とまぁ、こんな感じでございました

ただ、温泉の質自体はすこぶる良い。
一見特徴は無いが、かなり体は楽になった。


まわりが那須だの塩原だの、
個性的で凄い温泉が多いから目立たないだけ。
仮に他所にあれば、
かなり上質な温泉との評価を得られると思う。
かけ流しで湯使いはハンパなく良い。


でも、宿泊者には、
せめて夜10時位迄は
家庭サイズ程度で良いから、
大浴場とは別の風呂を使わせて欲しかった(T_T)

これでは冬は辛いかも…
俺はこの一点以上は、文句言わない。

これさえ何とかなりゃ、俺の中では百点満点だ。


まぁ、1回でも行ってみてヨカッタよ
俺は体験出来て満足だ…\(^^)/



ここに限らず、激安の宿であれば、
必然的に何らかの攻略法は必要になる。


例えば川治の一柳閣の
「激安の訳あり部屋」みたいに、
全く制約や問題が無く、
さらに全て込み込みで
二人二食付で13000円で快適に過ごせるなんて
超ラッキーな事は、
普通はまずありえない。。。


だが、今回泊まった宿は、
ここはまだ予備知識があれば何とかなる範囲だ。

じゃらんの注意書きを見て推測すればいいし…


経験上、どんな安宿に泊まっても、

布団で体が痒くなったとか、
カビだらけで喘息になったとか、
天井から水が漏ったとか、
エアコンが壊れて動かないとか、
そんな経験は1度も無い。


ただ、不気味な足音は、
西○須野駅近くの激安ホテルで泊まった時に
聞いた事はあるが…
アセアセ(-_-;)(-_-;)

※尚、シーズンによっては、
それなりに値上げされているみたいなので、
じゃらん等で確認のこと。


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