今回の目的は、
B級ご当地グルメ攻略目標は2つだけと少な目、

それよりも、
久々に温泉で腰痛の治療をする事がメイン

コロナのせいで、長いこと温泉にも行けていないし
泊まりの旅も出来ず、、、

多分また流行が激しくなるだろうし、
チャンスは陽性者数が少なく、
感染のリスクが低い今しか無い。
(昨年10月の話です、、、)


さて、久々の一泊旅であるが、
さすがにホテルに泊まり、
地物を食いに居酒屋に出かけるのも気が引ける。

有名温泉地の格安宿のようなバイキングも、
夜はかなり賑やかだし、気がすすまない。

部屋食の宿は高いし、、、


酒を伴う晩ごはんは、部屋で食べるのが条件。
そこらへんで何か買って持ち込めば良い。



そこで目をつけたのが、
近年、飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長している、

花湯の森グループ

コロナ禍にて勢いは鈍ったものの、
そうなる前は成長著しい企業であり、
公営温泉を買い取る手法にて、勢力を拡張している。

埼玉の会社なのだが、最近は群馬にまで勢力を拡大



某グンマー帝国の『温泉トップブロガー女史』は、
『またハナグループかい!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚』

と、埼玉資本によるグンマー帝国侵攻に、
恐怖感を抱いているみたいで、、、(ウソ😅)



今回は、2021年に開業した、
ハナホテル伊香保インターをセレクトする。

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https://skyterme.com/

ここに併設される『不思議な物体』は、
かつて『スカイテルメ渋川』と呼ばれた、
元公営温泉の1つ。
俺も20年前に行ったことがある。

眺めが良い露天風呂が売りだった。


花湯グループがスカイテルメを買い取ってから、
そのすぐ横に、ホテルを開業。

ホテル宿泊者は、
スカイテルメの温泉を利用出来るという仕組みだ。



開業セールで、
二人で朝食つき8000円。。。


いつも高崎で泊まる宿は、4500円~6000円の間。

当時は400円以下の格安公営温泉が幾つもあり、
2日分の温泉代を1500円以下でまかなえたが、
(今はこうした温泉は殆ど無くなってしまった)

まぁ、高崎でのホテル代+温泉入浴と同じ予算で済ませられるし、
ホテルの駐車場なら、
JO3による『上毛三山アタック』の被害に逢わない。

選択肢は、ここしか無いわな、、、


まずは客室。

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意外に広いベッド。幅は140㎝らしいが、
それ以上に広く感じる。

テーブルと椅子も使いやすい。


さて、温泉だが、
撮影不可なので掲載は出来ないので、HPから拝借


天空の露天風呂、なかなか良い。

温泉の質は、首都圏に多く見られるナト塩系で、
特に珍しくは無いが、そんな事はどうだって良し❗

入れるだけありがたい。


スカイテルメ渋川の食堂は、
コロナ禍では、営業時間は緊急事態宣言で要請される営業時間に準拠している。

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メニューのごく一部に、
グンマー帝国らしいメニューが存在する。
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ここは宿泊者の朝食会場を兼ねており、
宿泊客以外も、朝7時から9時半まで、
朝食バイキングと温泉入浴をセットにしたプランを
900~1000円で提供していた。

バイキングで食事を取る際は、
マスク必須、手袋着用。

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朝飯は和と洋が揃うが、種類はマズマズ、、、

ガメついウチらは、
昼飯代を浮かせる為、ここぞとばかり食いまくる。

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チェックアウトは10時だが、

フロントに申し出れば、その日1日使える入浴券を貰えるので、一度出てスカイテルメの入口から入り直せばいい。

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こうして引き続き滞在するのも良いけど、
一度近辺をドライブして、帰りにまた寄るという手もある。


ウチらは渋川市内をうろついてから、再度入浴。
二時間程ユックリ出来た。


さて、ここの源泉は、少し離れた場所にあり、
渋川温泉スタンドが併設されている。

久々に寄ったら、
後ろに老人ホームみたい施設が建っていた。。。

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以前は年2回位ここで汲んでいたが、
機械も大分くたびれているから、
そのうち廃止だろうな、、、


もう温泉スタンドに期待しちゃダメだ。
汲めるうちにいただきましょう。

100円で200Lだが、
こうして蛇口を絞ると、実質は60Lしか出ない。

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バケツがあると便利です。