日本各地の食の個性や文化を奪うと言われている、
大手チェーン、
日本全国、どの地方都市に行っても同じく様な光景に出くわし、まるで金太郎飴だとよく言われ、
我々ご当地グルメファンからは一方的に敵対視されがちである。
が、大手チェーンのおかげで、
本来なら地元では食べられない筈のものが、
日常的に食べられるという恩恵を受けている事も、
忘れがちである様な気がする。
まずは流通。
大手が設備投資をしたおかげで、新鮮な刺身が日本全国で食べられる様になった。
内陸部の中小スーパーを覗いてみると、
かつては明らかに鮮魚の質が、値段の割に悪い店が多かった。
マグロの柵もややくすんでおり、
光モノには張りと弾力が無い。
内陸部であるほど、鮮魚は大手との品質の差は開いていた。
大手が『参入していただけ』の頃は大した事は無かったが、長きに渡るグルメブームに便乗して、より新鮮なものを確保し流通させる方法を確立した結果、内陸部にもある程度の鮮度を持つものが入荷されるようになった。
これは中小の力だけでは無理だった。
そして専門店チェーンの力はバカに出来ない。
最も有名な例はリンガーハットだろう。
長崎名物のちゃんぽんを、どこでも食べられる様にした功績は大きい。
これがあるからこそ、本場のちゃんぽんはどんなものだろうか⁉と、興味を持つ事が出来る。
幸楽苑は喜多方ラーメン全体の知名度向上に役立っており、本場へのサテライト的な役割をも担っている。
賛否あるが、はなまるや丸亀だって、打ちたてのうどんをリーズナブルに食べられる様にし、うどんを更なるメジャーなものに押し上げた功績は認めなきゃならない。
またまた前置きが長くなったが、
今回のテーマはハンバーグ。
静岡のハンバーグ『さわやか』の『げんこつハンバーグ』と比較する為に、
大手チェーン『ビックボーイ』に『大俵ハンバーグ』を食べに行ってきた。
このビッグボーイは、ゼンショー系のグループ。
すき屋が有名な様に、肉に強い企業だ。
ファミレスではココスも吸収。
スーパー事業においても『マルヤ』や、
一時TVで何度か取り上げられた、千葉の『マルエイ』も傘下に収め、更に巨大化が進んでいる。。。
日替わりランチ、税抜き650円かぁ、、、
カレーライスとスープが飲み放題。
これもありがたい。
大手の仕入れがあってこそ、やれる価格だ。
さて、俺は日替わりランチでいいとして、
手羽先紅葉サマにはちゃんとしたモノ食わせなきゃ
って訳で、ベーシックランチメニューの中から、
大俵ハンバーグランチ@1080円+税をオーダー
とりあえず空腹なので、
先にスープとカレーを戴きましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
スープはコーンスープと中華スープの二種。
ライスは普通のごはんと、ガーリックライスの二種だ
あまり食べ過ぎると、後でハンバーグの味がわからなくなるんで、控え目に、、、(^_^;)
カレーは割と具が多いが、味はややアッサリ。
しばらくして、日替わりランチが到着
この日はチキンとエビフライだ。
チキンの面積は拳の大きさくらい。
これを2人で少しずつつまんでいたら、
背後から、台車をガラガラ押す音が、、、👂
そして、ウチらのテーブルの前でピタリと止まった。
おっ‼コレは⁉️
さわやかでの『儀式』は、テーブル上で行われたが
ビッグボーイでは、台車上で『挙行』されるようだ
では、、、
でっかいナイフで、ザクザクザク…
↑↑
(だから、チャうってば、、、)
ペッタンペッタン
はい、どうぞ(*´∀`)つ
黒い容器は、自分で焼き加減を調整する為のモノで
固形燃料が下に入っている。
これはありがたい配慮だ。
では早速、割ってみよう
なかなかの肉肉しさだ🥩
さわやかより、幾らか赤いか、、、??
とりあえずこのまま、塩コショウでいただく。
肉々しいというより、肉の旨みがあるなぁ、、、
余計なつなぎは無いようだ。
次に、さわやかと同様の条件、オニオンソースをかけていただいた。
さわやかはモモ肉?(ウデかも?どちらにしても赤身)がメインなので、赤身特有のモサモサした噛みごたえがある。赤身の旨味を強調している。
一方ビッグボーイの方は、様々な部位を入れて、
脂を含む旨みで勝負している様な感じだ。
ランチ時はさわやかの方が安いが、
カレーライスが食べ放題になるビッグボーイの方が腹一杯になるので、両者とも甲乙つけがたし、、、
さわやかのげんこつハンバーグ
↓↓
さぁて、、、
これでデータは揃った。
ハンバーグチェーンのハンバーグを、自宅で真似てみようか、、、

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大手チェーン、
日本全国、どの地方都市に行っても同じく様な光景に出くわし、まるで金太郎飴だとよく言われ、
我々ご当地グルメファンからは一方的に敵対視されがちである。
が、大手チェーンのおかげで、
本来なら地元では食べられない筈のものが、
日常的に食べられるという恩恵を受けている事も、
忘れがちである様な気がする。
まずは流通。
大手が設備投資をしたおかげで、新鮮な刺身が日本全国で食べられる様になった。
内陸部の中小スーパーを覗いてみると、
かつては明らかに鮮魚の質が、値段の割に悪い店が多かった。
マグロの柵もややくすんでおり、
光モノには張りと弾力が無い。
内陸部であるほど、鮮魚は大手との品質の差は開いていた。
大手が『参入していただけ』の頃は大した事は無かったが、長きに渡るグルメブームに便乗して、より新鮮なものを確保し流通させる方法を確立した結果、内陸部にもある程度の鮮度を持つものが入荷されるようになった。
これは中小の力だけでは無理だった。
そして専門店チェーンの力はバカに出来ない。
最も有名な例はリンガーハットだろう。
長崎名物のちゃんぽんを、どこでも食べられる様にした功績は大きい。
これがあるからこそ、本場のちゃんぽんはどんなものだろうか⁉と、興味を持つ事が出来る。
幸楽苑は喜多方ラーメン全体の知名度向上に役立っており、本場へのサテライト的な役割をも担っている。
賛否あるが、はなまるや丸亀だって、打ちたてのうどんをリーズナブルに食べられる様にし、うどんを更なるメジャーなものに押し上げた功績は認めなきゃならない。
またまた前置きが長くなったが、
今回のテーマはハンバーグ。
静岡のハンバーグ『さわやか』の『げんこつハンバーグ』と比較する為に、
大手チェーン『ビックボーイ』に『大俵ハンバーグ』を食べに行ってきた。
このビッグボーイは、ゼンショー系のグループ。
すき屋が有名な様に、肉に強い企業だ。
ファミレスではココスも吸収。
スーパー事業においても『マルヤ』や、
一時TVで何度か取り上げられた、千葉の『マルエイ』も傘下に収め、更に巨大化が進んでいる。。。
日替わりランチ、税抜き650円かぁ、、、
カレーライスとスープが飲み放題。
これもありがたい。
大手の仕入れがあってこそ、やれる価格だ。
さて、俺は日替わりランチでいいとして、
手羽先紅葉サマにはちゃんとしたモノ食わせなきゃ
って訳で、ベーシックランチメニューの中から、
大俵ハンバーグランチ@1080円+税をオーダー
とりあえず空腹なので、
先にスープとカレーを戴きましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
スープはコーンスープと中華スープの二種。
ライスは普通のごはんと、ガーリックライスの二種だ
あまり食べ過ぎると、後でハンバーグの味がわからなくなるんで、控え目に、、、(^_^;)
カレーは割と具が多いが、味はややアッサリ。
しばらくして、日替わりランチが到着
この日はチキンとエビフライだ。
チキンの面積は拳の大きさくらい。
これを2人で少しずつつまんでいたら、
背後から、台車をガラガラ押す音が、、、👂
そして、ウチらのテーブルの前でピタリと止まった。
おっ‼コレは⁉️
さわやかでの『儀式』は、テーブル上で行われたが
ビッグボーイでは、台車上で『挙行』されるようだ
では、、、
でっかいナイフで、ザクザクザク…
↑↑
(だから、チャうってば、、、)
ペッタンペッタン
はい、どうぞ(*´∀`)つ
黒い容器は、自分で焼き加減を調整する為のモノで
固形燃料が下に入っている。
これはありがたい配慮だ。
では早速、割ってみよう
なかなかの肉肉しさだ🥩
さわやかより、幾らか赤いか、、、??
とりあえずこのまま、塩コショウでいただく。
肉々しいというより、肉の旨みがあるなぁ、、、
余計なつなぎは無いようだ。
次に、さわやかと同様の条件、オニオンソースをかけていただいた。
さわやかはモモ肉?(ウデかも?どちらにしても赤身)がメインなので、赤身特有のモサモサした噛みごたえがある。赤身の旨味を強調している。
一方ビッグボーイの方は、様々な部位を入れて、
脂を含む旨みで勝負している様な感じだ。
ランチ時はさわやかの方が安いが、
カレーライスが食べ放題になるビッグボーイの方が腹一杯になるので、両者とも甲乙つけがたし、、、
さわやかのげんこつハンバーグ
↓↓
さぁて、、、
これでデータは揃った。
ハンバーグチェーンのハンバーグを、自宅で真似てみようか、、、
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