関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:レイクタウン

2月末に、北戸田AEONのフードコートにある、
信州そばチェーンである小木曽製粉さんに行ったんだけど、
この店で、長野公式B級ご当地グルメである
『駒ヶ根ソースカツ丼』も食える事を後から知り…

食べそびれてしまったので、先月前半にリベンジ。


今回は、北戸田AEONではなく、
開店して間もない、
『小木曽製粉所AEONレイクタウン店』

3階のフードコート、かつて記事にした、
大学丼の跡地に出来たんだよ、、、


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システムは、
注文の札を取り、
箸で天ぷらなどのトッピングを取り、
最後お会計するシステム。


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駒ヶ根ソースカツ丼と蕎麦のセットにも牽かれたが
まだそれほど腹は減っていないし、
セットの蕎麦の大盛りは有料。

方や、駒ヶ根ソースカツ丼をミニサイズにし、
もり蕎麦を注文すれば、蕎麦は無料で大盛り可能。
しかも100円近く安い💴✨👛

盆Bなヲラは勿論こちらにする、、、


さてオーダーすると、僅か2分程で出来上がる。


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蕎麦については以前書いたので、
駒ヶ根ソースカツ丼に注目だ。

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下にキャベツが敷いてあるのはお約束。
群馬県東部&埼玉北西部のソースカツ丼はヒレが多いんだけど、こちらはロース。

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食べたら、群馬のソースカツ丼とは違うゾ!!( ; ロ)゚ ゚


なんだか懐かしい味がする。。。
俺が一時期鎌ヶ谷市に住んでいた32年前、
初富駅前に、『みろく』という名の小さい食堂があったんだけど、
そこで初めて食べた味を思い出した❗


ソースカツ丼なんてあの当時千葉では珍しかったし
キャベツが敷いてあるビジュアルにビックリしたのを
今でも鮮明に覚えている。。。


ソースカツ丼の類いを、
B級ご当地グルメとして推している地域は、
群馬東部、埼玉北部、福井、長野、会津などがあるが

若い頃初富で食べたソースカツ丼は、まさしく長野タイプだったんだろう、、、
小木曽製粉さんのソースカツ丼は、まさにその店の味とソックリった。。。



さて小木曽製粉さんで注目すべき意外なアイテムは、
『わさび』

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本格的な信州蕎麦の味を引き出す、
ブツブツ感を感じさせるわさびだ。。。


まずはめんつゆに浸けず、
蕎麦とわさびだけを味わって欲しい。

蕎麦とわさびの風味が共に引き立ちます。


レイクタウンにもそのうち休業要請が行く可能性も…

行くなら近いうちの方がいいかも、、、
ちなみにテイクアウトにも対応しております。

さて、家内をさいたま市の小春日和か杉戸和楽の湯という、半端なく凄い温泉に連れて行こうとしたが…

道路工事渋滞を始めとして、
どこもかしこもずっと混雑が激しく、
とても辿りつけそうにない。。。

船橋の自宅から草加あたりまで、
何と二時間近く掛かったからね、、、( ω-、)

これじゃ、いくらなんでも無理。。



で、ここで予定を変更し、
とある鉱泉湧水を頂く為に、
近場の埼玉東部に行き先を変更する。
(車には常に4Lボトルを数本常備しているからね…)




まずは、腹ごしらえだな、、、

とりあえずは、レイクタウンに寄る。

ここといえば
年に3回は食べている、
ジャンクガレッジのラーメン、、、

今回は、
麺普通サイズの200Gに、
野菜2倍、ニンニク入り、アブラ増し、

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スゲぇビジュアル!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
これはチョイと後悔😓


春休み期間中で混んでいるせいか、
以前に比べ、少し味が薄くなったかな、、、
アブラ増しはダブル、タレ追加は必至かもね、、
中身はこんな感じかな、、、

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ここは、カレーの店が幾つか入っているけど、
とりあえずはナンに牽かれて、インドカレー屋へ
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ここのナンは巨大だ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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カレーは780円。
バターチキンと辛いマトンとのハーフ&ハーフ
マトンは臭みも全く無く、これは美味い。
マジ皆さんにオススメだ。


それぞれ家内と二人で攻略したが、
晩まで腹が減らない位、パンパンになった。

意地でも残さないポリシーが仇になったな、、、








…………………………………………………………………


さて、ありがたいことに、
某温泉グループの『某隊長様』が、
このブログをたま~に覗いて下さるみたいなので、
ここからは彼に向けての個人的なメッセージ。。。

ここは『ちょに~らいでん』から
温泉ニワトリに戻って、
彼好みの『変態プレイ』をば、、、😓


ここからは、
普通のB級グルメファンにとっては、
理解出来ないマニアックな世界。

よって、温泉マニア以外はスルーしてください(-_-;)





しばらくAEONにて、晩酌の買い物や見物をした後、
湧水で有名な、某神社にお参り、、、

具体的な場所は伏せますが、
分かる人にはバレバレかも、、、😅


お賽銭をあげてお参りした後、
気になっていたお水を戴く、、、


ここの湧水は地中200~300mからポンプで汲み上げられているが、電気代がかかるにも関わらず、
捨てる位にドバドバと流れている。。。

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水は自由に汲めるとの事にて、
汲める様整備されているが、、、


行った日は平日、、、

よって誰も汲む方はおらず、
汲み上げられた水は、
ただただ排水口に吸い込まれるのみ、、、


これは勿体ない(`Д´)ノ!!!

棄てられいるのは忍びないので、
少し多目に戴だいてもいいよな、、、😅



とりあえず、36L汲ませていただく。


ここの湧水は硫化水素臭と鉄分の匂い、
そして若干の塩分を含み、ツルペタな感触がある。
これを、体を清める水(ま、つまり風呂ね…)に使ったらどうなるかが、ずっと気になっていた。



建前として、飲みきれない分を浴用に回さないといけないので、各ペットボトルから飲用に少し回し、
その残りを浴用に回す。

まずは湯船に65℃の湯を張り
そこに飲みきれない鉱泉水を注ぐ。

これぞ、
『アビルマン』ならぬ
『ソソギマン』の真骨頂だな、、、
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で、浴感はというと、、、
かなり薄いながらも、これは間違いなく鉱泉成分を含んでいるように感じた。

お湯で希釈せず、このまま沸かして使うなら、間違いなく、かなりの浴感が得られるだろう。

ただ、冬より夏向きの鉱泉かな、、、
ぬるくて濃くつくれば、より源泉の素性を味わえる筈だと思う。


2対1ながら、入浴中はツルツル、上がったら少々カサつく感じはするものの、湯冷めは普通の風呂よりもしずらい感じ。

具体的に言うなら、
群馬の大間々にある鉱泉水を薄くした感触だった。



かつて神社仏閣には、
薬水として湯治場が併設された場所が幾つかあり、
これらはかつて鉱泉が湧出していたと思われる。

何十年何百年経ち、成分が減って行き普通の湧水になってしまったり井戸が枯渇ケースも多々あるが、
全てがこれに該当する訳ではない。



ここ越谷をはじめとして、埼玉では加須、
千葉なら検見川×2、都内なら柴又、茨城なら常陸大宮や常陸太田など、
筑波山から半径50~70㎞圏は、
この手の鉱泉っぽい湧水が湧くケースがあるので、
もう少し研究してみたい。

最近になり、B級グルメだけでなく、
前ブログの様に温泉関係の記事も増える傾向に…😅


これではイカンと思いつつ、
趣味だからどうかご勘弁を。。。m(__)m

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