とりあえず、
あけましておめでとうございますm(_ _)m
今年もよろしくお願いいたします。
さて、
例年であれば大晦日~三が日は、
あちらこちらの寺社仏閣において、
多数の初詣客で賑わいます。
…が、今年はコロナ禍のせいで、
『例年のような初詣』
を控える方が多い様です。
近所の神社で済ませたり、日にちをずらたり、
初詣自体しない方々も増えているようで、、、
自分も当然、例年のような初詣はせず。。。
何せどこから感染するか分からないし、
密は怖いし、、、、((( ;゚Д゚)))
なにより初詣へ行く人への中傷ムードが凄い💦
毎年、鶴見の総持寺に行ってご祈祷を受けた後、
参道でシャーピン食うのが楽しみだったのですが…
ああっ😭食えないとは悔しか~(`Д´)ノ!!!
こうして外出自粛、初詣も自粛ムードですが、
厄年を気にして、祈祷に行きたい方々も一定数いらっしゃると思います。
コロナにかかりたくないなら尚更その想いは強く、
コロナこそが厄と捉える方々も多い筈。
では、どうすれば良いか、、、
『小規模なお寺で初詣及び厄除け祈祷を受ける』
という方法があります。
参拝客自体が少ないので密になりにくく、
結果相互に感染するリスクが低いですからね、、、
もちろんマスクは必須だし、少しでも体調がおかしいなら避けるべきだし、
そして車での移動か、歩いて行ける距離であることが前提です。
真言宗・天台宗、そして日蓮宗のお寺さんであれば、
成田山、浅草寺、池上本門寺や中山法華経寺、柴又帝釈天などの初詣のメッカまで行かなくとも、
近くの小規模寺院で祈祷を受けられるケースが、
幾つかあります。
この三宗派は、
教義・宗旨上、祈祷色が強いですからね、、、
初詣祈祷を受け付けている寺院をネットで調べてみる価値はあるかと思います。
しかし、その他の宗派に関しては、
関東圏内の大規模なお寺においても、
元々祈祷をしている大規模寺院が少なかったり、
そもそも大規模寺院が元から無かったりで、コロナが無かった当時でも探すのは大変です。
例えば曹洞宗なら、
厄除け祈祷を受けるには、横浜の鶴見まで行かなければなりませんし、
そもそも大規模寺院は関東ではここしかありません。
(小田原にもあるけど遠いしなぁ~)
後は中規模寺院である巣鴨のとげぬき地蔵もありますが、ここは祈祷札の郵送受け付けのみ。。。
豊川稲荷の別院も都内の赤坂にありますが、開催日時は限られています。
比較的規模の大きい寺院でさえこんな感じですから、小規模寺院で祈祷を受け付けている寺院自体を探すのは更に大変です。
で、調べてみると、
我孫子、柏、印西、浦安などにありました。
いずれの寺も、
除夜の鐘の前後のみとか、
1月2日の昼間だけだったり、
開催日時が限られており、三が日いつでも受け付けている訳ではありません。
予約が必要だったり、檀家のみが対象だったりします
まぁ、それでも行かないよりは不安が無いので、
調べてみる価値はあるかと思います。
印西にあるお寺では、大晦日から三が日、
電話予約で受け付けてくれるようで、、、
早速行ってみる事にしました。
入り口のネコがかわいいです
本堂内や祈祷写真は撮す訳には行きませんが、
祈祷はなかなか本格的なモノでした。
参加者は大体20人弱。密とは無縁。
祈祷料は8000円しましたが、、、😅
とりあえず、厄除け祈祷札、捕獲完了
祈祷後は、除夜の鐘を突かせていただけました。
鐘をついたら、即退散💦
お寺から出る時、灯明がキレイ、、、
とりあえず、ホッとしました。。。
檀家でも無い余所者を受け入れていただき、
ありがとうごさいました。。。
正月なのにお寺を閉め、
世間に何も還元しない、そこらの坊さん達へ、、、
ただでさえ葬式離れや檀家や利用者が減り、
更には大手葬儀企業が造った『プライベートブランド宗派寺院』にお客を取られ、青色吐息な筈、、、
これも、今まで長年サボっていた必然的な結果だ。
コロナで初詣が出来ないこのご時世は、
逆言えば信頼回復のチャンスではないかい?
人々はコロナで不安な毎日を過ごしている。
こうした需要を満たす事で人々に寄り添えば、
道は開けると思うのだが、、、
新型コロナ騒動は来年も多分続くし、
これからは数年おきに新たなる感染症の災いが起きるかと思う。。。
今こそ、坊さんの奮起に期待する。。。
あけましておめでとうございますm(_ _)m
今年もよろしくお願いいたします。
さて、
例年であれば大晦日~三が日は、
あちらこちらの寺社仏閣において、
多数の初詣客で賑わいます。
…が、今年はコロナ禍のせいで、
『例年のような初詣』
を控える方が多い様です。
近所の神社で済ませたり、日にちをずらたり、
初詣自体しない方々も増えているようで、、、
自分も当然、例年のような初詣はせず。。。
何せどこから感染するか分からないし、
密は怖いし、、、、((( ;゚Д゚)))
なにより初詣へ行く人への中傷ムードが凄い💦
毎年、鶴見の総持寺に行ってご祈祷を受けた後、
参道でシャーピン食うのが楽しみだったのですが…
ああっ😭食えないとは悔しか~(`Д´)ノ!!!
こうして外出自粛、初詣も自粛ムードですが、
厄年を気にして、祈祷に行きたい方々も一定数いらっしゃると思います。
コロナにかかりたくないなら尚更その想いは強く、
コロナこそが厄と捉える方々も多い筈。
では、どうすれば良いか、、、
『小規模なお寺で初詣及び厄除け祈祷を受ける』
という方法があります。
参拝客自体が少ないので密になりにくく、
結果相互に感染するリスクが低いですからね、、、
もちろんマスクは必須だし、少しでも体調がおかしいなら避けるべきだし、
そして車での移動か、歩いて行ける距離であることが前提です。
真言宗・天台宗、そして日蓮宗のお寺さんであれば、
成田山、浅草寺、池上本門寺や中山法華経寺、柴又帝釈天などの初詣のメッカまで行かなくとも、
近くの小規模寺院で祈祷を受けられるケースが、
幾つかあります。
この三宗派は、
教義・宗旨上、祈祷色が強いですからね、、、
初詣祈祷を受け付けている寺院をネットで調べてみる価値はあるかと思います。
しかし、その他の宗派に関しては、
関東圏内の大規模なお寺においても、
元々祈祷をしている大規模寺院が少なかったり、
そもそも大規模寺院が元から無かったりで、コロナが無かった当時でも探すのは大変です。
例えば曹洞宗なら、
厄除け祈祷を受けるには、横浜の鶴見まで行かなければなりませんし、
そもそも大規模寺院は関東ではここしかありません。
(小田原にもあるけど遠いしなぁ~)
後は中規模寺院である巣鴨のとげぬき地蔵もありますが、ここは祈祷札の郵送受け付けのみ。。。
豊川稲荷の別院も都内の赤坂にありますが、開催日時は限られています。
比較的規模の大きい寺院でさえこんな感じですから、小規模寺院で祈祷を受け付けている寺院自体を探すのは更に大変です。
で、調べてみると、
我孫子、柏、印西、浦安などにありました。
いずれの寺も、
除夜の鐘の前後のみとか、
1月2日の昼間だけだったり、
開催日時が限られており、三が日いつでも受け付けている訳ではありません。
予約が必要だったり、檀家のみが対象だったりします
まぁ、それでも行かないよりは不安が無いので、
調べてみる価値はあるかと思います。
印西にあるお寺では、大晦日から三が日、
電話予約で受け付けてくれるようで、、、
早速行ってみる事にしました。
入り口のネコがかわいいです
本堂内や祈祷写真は撮す訳には行きませんが、
祈祷はなかなか本格的なモノでした。
参加者は大体20人弱。密とは無縁。
祈祷料は8000円しましたが、、、😅
とりあえず、厄除け祈祷札、捕獲完了
祈祷後は、除夜の鐘を突かせていただけました。
鐘をついたら、即退散💦
お寺から出る時、灯明がキレイ、、、
とりあえず、ホッとしました。。。
檀家でも無い余所者を受け入れていただき、
ありがとうごさいました。。。
正月なのにお寺を閉め、
世間に何も還元しない、そこらの坊さん達へ、、、
ただでさえ葬式離れや檀家や利用者が減り、
更には大手葬儀企業が造った『プライベートブランド宗派寺院』にお客を取られ、青色吐息な筈、、、
これも、今まで長年サボっていた必然的な結果だ。
コロナで初詣が出来ないこのご時世は、
逆言えば信頼回復のチャンスではないかい?
人々はコロナで不安な毎日を過ごしている。
こうした需要を満たす事で人々に寄り添えば、
道は開けると思うのだが、、、
新型コロナ騒動は来年も多分続くし、
これからは数年おきに新たなる感染症の災いが起きるかと思う。。。
今こそ、坊さんの奮起に期待する。。。







