このブログの主旨は、
基本『節約』
いかに安く済ませるかをテーマにしている。
そして、
節約しながらもなるべくワンランク上の楽しみを、
いかに楽しむかがテーマ。
それは旅行や食べ歩きだけでなく、
食材にも及ぶのだ😅
さて、ウチの近くのスーパーでは、
国産豚の小間切れが、時々格安で買える事がある。
その価格は、
100gあたり、
なんと、
68円!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
まぁ、優に1㎏あるのだが、、💦💦💦
さて、これを全て小間切れとして使うのは勿体ないし
第一、この量を小間切れとして使い切るのは、
育ち盛りの子供が2人程居る家庭じゃないと、
普通無理かも。。。。
そこで、より多用途に使える様にする為に、
コレを用途別に分解してみましょう。
つぅか、
本来、小間切れというモノは、
切れ端を重ねてスライサーで切るので、
細かくなる筈なのだけど、
(小間切れは別名細切れといわれいる)
近年はその概念が変化し、大きさに関係無く、
安い材料を合わせ切りにした切り落としが、
小間切れと呼ばれている傾向にあるようだ、、、
まずは、肉を広げてよく観察してみると、、、
この大きさのどこが小間切れなんだ⁉️
…という野暮なツッコミは止めておく。
最近の小間切れは、ウデかモモ肉を使用。
これは形からしてウデ(腕)肉だな、、、
肩肉から肩ロースを外した残りがウデ肉。
モモ肉より脂身が多く、しかも旨味がある部位。
昔の豚肉の部位別の価値は、
ヒレ>ロース>肩ロース>モモ>バラ>ウデの順だったが
需要と供給のバランスが大きく変化したからか、
ヒレ>肩ロース>ロース>バラ>モモ>ウデ
という評価順位になっている。
マジ、まさか、、、だよ💦💦
昔は、豚バラは二足三文で買えたのだが、
最近はそんな訳にはいかない。
高級部位になったのだから、、、
(ちなみに牛肉に関しては、バラの価値は昔と同様にやや低めなのは変わらず。脂身が多いからね、、、)
よって肉汁うどんを作る際、
国産豚バラ肉を使いたいが、倍以上する高価格。
よって俺には手は届かない。
つう訳で、今も昔も変わらず安価であるウデ肉に付いている、
肩バラという部位を活用します。。。
肩バラとは、ココだ‼️
指で分解。
難しい事は無い。
引っ張らずとも、
指でちぎれてしまう部位を外せばいいだけだ。。。
余計な脂身と、細かくちぎれる部位が多いので、
そこは切り離します。。。
さて、赤身の強いところは、
モモ肉と同じ使い方でいい。
分解して細かくなった所は、本来の小間切れに回す。
仕分け結果。。。
↓↓↓
後は、1回量に小分けし、
ラップにくるんで冷凍。
これで2週間以上は、余裕で持ちます。
肩バラで、肉汁うどん、、、
赤身の強い部位は、薄ければしゃぶしゃぶや、
昔のサイゼリヤの如く、冷しゃぶサラダでも良いよ…
(サイゼリヤの冷しゃぶサラダはアメリカのロースだったけどね、、、ロースよりはパサパサするけど、モモ肉程パサパサ感や固さは無い。多少脂分を含んでいるからね、、、)
厚みがあり、形が崩れなければ、
チーズと生ハムで巻いて、
小麦粉塗ってニンニクと粉バジルを抽出したオリーブ油で焼くと美味いですよ。。。
パン粉付ければベスト。
格安素材の筈が、本格的イタリアンに大変身。
まさに食材の『シンデレラストーリー』だ。
(まぁモモ肉やロースでも良いのだが、、、)
チーズと生ハムから塩気が出るので、
塩などで味付けする必要は無し\(^^)/
簡単なんで、これはマジでオススメです。
本来の小間切れ部位は、
炒めモノや煮物、カレーでもいいけれど、
それだけでは使い切れないかもしれない。
そこで、挽肉の代用としての消費をオススメします。
半解凍状態で何度何度も細かく切ってみましょう。
その後に、しっかりと包丁の裏で叩き、粘りが出てこれば、挽肉の代用品になり、
ハンバーグの材料として使えます。
(やや根気は必要だが💦…)
これに牛丼・炒めもの用等の格安の牛切り落としや
牛小間切れなどを少し凍らせて、同様に粘りが出るまで細かく切ったものを混ぜればベスト。
欲言えば、これに少量の本物の挽肉を混ぜれば、
レストランのハンバーグと同じ食感が出せ、
遜色の無いものが出来ますよ、、、
尚、ネット上にあるそこらのレシピよりも、
玉子とパン粉は少しだけ心持ち控え目、
炒めたタマネギも少な目で作るのがいい。
より肉々しい食感が味わえます。
コレらは、賢いママさん達には、
是非覚えておいて欲しい裏技ですヨ\(^^)/
基本『節約』
いかに安く済ませるかをテーマにしている。
そして、
節約しながらもなるべくワンランク上の楽しみを、
いかに楽しむかがテーマ。
それは旅行や食べ歩きだけでなく、
食材にも及ぶのだ😅
さて、ウチの近くのスーパーでは、
国産豚の小間切れが、時々格安で買える事がある。
その価格は、
100gあたり、
なんと、
68円!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
まぁ、優に1㎏あるのだが、、💦💦💦
さて、これを全て小間切れとして使うのは勿体ないし
第一、この量を小間切れとして使い切るのは、
育ち盛りの子供が2人程居る家庭じゃないと、
普通無理かも。。。。
そこで、より多用途に使える様にする為に、
コレを用途別に分解してみましょう。
つぅか、
本来、小間切れというモノは、
切れ端を重ねてスライサーで切るので、
細かくなる筈なのだけど、
(小間切れは別名細切れといわれいる)
近年はその概念が変化し、大きさに関係無く、
安い材料を合わせ切りにした切り落としが、
小間切れと呼ばれている傾向にあるようだ、、、
まずは、肉を広げてよく観察してみると、、、
この大きさのどこが小間切れなんだ⁉️
…という野暮なツッコミは止めておく。
最近の小間切れは、ウデかモモ肉を使用。
これは形からしてウデ(腕)肉だな、、、
肩肉から肩ロースを外した残りがウデ肉。
モモ肉より脂身が多く、しかも旨味がある部位。
昔の豚肉の部位別の価値は、
ヒレ>ロース>肩ロース>モモ>バラ>ウデの順だったが
需要と供給のバランスが大きく変化したからか、
ヒレ>肩ロース>ロース>バラ>モモ>ウデ
という評価順位になっている。
マジ、まさか、、、だよ💦💦
昔は、豚バラは二足三文で買えたのだが、
最近はそんな訳にはいかない。
高級部位になったのだから、、、
(ちなみに牛肉に関しては、バラの価値は昔と同様にやや低めなのは変わらず。脂身が多いからね、、、)
よって肉汁うどんを作る際、
国産豚バラ肉を使いたいが、倍以上する高価格。
よって俺には手は届かない。
つう訳で、今も昔も変わらず安価であるウデ肉に付いている、
肩バラという部位を活用します。。。
肩バラとは、ココだ‼️
指で分解。
難しい事は無い。
引っ張らずとも、
指でちぎれてしまう部位を外せばいいだけだ。。。
余計な脂身と、細かくちぎれる部位が多いので、
そこは切り離します。。。
さて、赤身の強いところは、
モモ肉と同じ使い方でいい。
分解して細かくなった所は、本来の小間切れに回す。
仕分け結果。。。
↓↓↓
後は、1回量に小分けし、
ラップにくるんで冷凍。
これで2週間以上は、余裕で持ちます。
肩バラで、肉汁うどん、、、
赤身の強い部位は、薄ければしゃぶしゃぶや、
昔のサイゼリヤの如く、冷しゃぶサラダでも良いよ…
(サイゼリヤの冷しゃぶサラダはアメリカのロースだったけどね、、、ロースよりはパサパサするけど、モモ肉程パサパサ感や固さは無い。多少脂分を含んでいるからね、、、)
厚みがあり、形が崩れなければ、
チーズと生ハムで巻いて、
小麦粉塗ってニンニクと粉バジルを抽出したオリーブ油で焼くと美味いですよ。。。
パン粉付ければベスト。
格安素材の筈が、本格的イタリアンに大変身。
まさに食材の『シンデレラストーリー』だ。
(まぁモモ肉やロースでも良いのだが、、、)
チーズと生ハムから塩気が出るので、
塩などで味付けする必要は無し\(^^)/
簡単なんで、これはマジでオススメです。
本来の小間切れ部位は、
炒めモノや煮物、カレーでもいいけれど、
それだけでは使い切れないかもしれない。
そこで、挽肉の代用としての消費をオススメします。
半解凍状態で何度何度も細かく切ってみましょう。
その後に、しっかりと包丁の裏で叩き、粘りが出てこれば、挽肉の代用品になり、
ハンバーグの材料として使えます。
(やや根気は必要だが💦…)
これに牛丼・炒めもの用等の格安の牛切り落としや
牛小間切れなどを少し凍らせて、同様に粘りが出るまで細かく切ったものを混ぜればベスト。
欲言えば、これに少量の本物の挽肉を混ぜれば、
レストランのハンバーグと同じ食感が出せ、
遜色の無いものが出来ますよ、、、
尚、ネット上にあるそこらのレシピよりも、
玉子とパン粉は少しだけ心持ち控え目、
炒めたタマネギも少な目で作るのがいい。
より肉々しい食感が味わえます。
コレらは、賢いママさん達には、
是非覚えておいて欲しい裏技ですヨ\(^^)/







