今まで、
あえて東京都はあまり記事にしませんでした…
何故かというと、
都内を網羅しようとすると、
どえらい事になるからです
都内は全国から美味いモノが集まるし、
元からある下町のソウルフードの類も乱立状態…
単なる『店の人気メニュー』が、
その土地のソウルフードになっていたり、
それに加え、元が東京(江戸)発祥のモノが、
地方や全国に広がった結果
『どこにでもある料理』になってしまったり、
(例…関東炊き=東京のおでん、うなぎ、寿司など)
又は支店を出したり暖簾分けしすぎて、
関東一円どこでも食べられるモノとして育ってしまったり
(例…二郎やホープ軒のラーメン系など)
この様に日本の中心であるが故の、
東京ならではの特徴と言えます
…という訳で、都内に関しては、
ある一定の条件で線引きしないと、きりがなくなってしまいます
それでも今まで、
幾つかは東京都のご当地グルメを捕獲してきました
ご当地グルメ一覧に山梨のモノを作ってこなかったので、
今回は、今まで食べたモノ(捕獲したもの)をまとめて、
東京&山梨という形でまとめてみる事にします
商工会や市区町村などが、
街興しとして取り上げているモノや、
有名な名物グルメとして認知されているモノ、
個性があるモノ、
都内完結のチェーンなどを条件に集めてみました
目次
都内西部〜山梨〜長野方面・中央本線中央道沿線
1 高尾山のとろろそば
2 八王子ナポリタン
3 八王子ラーメン
4 東村山黒焼きそば
5 福生ドック
6 深大寺そば
7 武蔵村山かてうどん
東京都23区
8 立ち食い蕎麦
9 蒲田餃子
10 神保町のカレー
11 江戸前寿司
12 東京大田汐焼きそば
13 月島レバーフライ・レバーカツ
14 荻窪ラーメン
15 つけめん
16 西葛西カレー・インド料理
17 もんじゃ
18 深川めしなどのあさり料理
19 江戸前の天ぷら&天丼
山梨県のご当地グルメ
20吉田のうどん
21ほうとう
22おざら
23鮑の貝煮
24甲州とりモツ煮
25 おつけだんご
26山賊焼き
27 牛乳パン
東京西部のご当地グルメ
昔からこのエリアで観光客に振舞われてきた料理
やはり小仏峠を越える為にスタミナを付ける必要があったからかなのか、、、?
青のりととろろのシンプルな蕎麦だけど、
蕎麦もとろろも濃厚だな〜
蕎麦の色は少し黒いタイプ
飯島屋さんという店が一番安かった
八王子ラーメンに続く名物として開発された、
新しいB級ご当地グルメ
お約束の玉ねぎトッピングに、
地元野菜を1種類入れ、ナポリタンの会に所属するのが条件
道の駅八王子で食べられました
かなり太い麺と、酸味と旨味のあるナポリタン、、、
たまねぎが良いアクセントになっています
もうこれは有名ですね〜
ネギの代わりに玉ねぎ 、鶏油を浮かせた醤油ラーメン
ストレート麺の懐かしい味
スッキリしてそうで、意外に濃厚
道の駅はちおうじ瀧山や、
中央道の石川PA(下り)で気軽にたべられます
かなり前から街興し系B級ご当地グルメとして有名ですが
やはり時代の波には逆らえないのか、
店舗数は全盛期の半分以下に減少傾向
ただ、元から加盟店が多かった為か、
今でも比較的簡単に出会えます
2024年秋に、
じゃがいもさんという定食屋にてテイクアウト
イカスミのコクが凄い
具はネギやキャベツ、豚肉
この店の麺は、サッポロラーメンを扱っているからか、
やや細い縮れタイプでした
福生市のご当地グルメで、定義は
『福生ハムか大多摩ハムのウインナーを使用』
『幅2.3㎝のウインナー』
『地元産の食材を使用』
が名乗れるルールとなっています
大多摩ハム工場の直売所にてオーダー出来ます
2階のレストランでも食べられますが、
それぞれ仕様と値段が変わるみたいです
ずっと昔から食べられてきた、言わずと知れた名物
江戸時代より、参拝客に振る舞われてきたようです
このエリアは昔、水が良かったので、
蕎麦が名物になったようですね、、、
大師茶屋さんでいただきました
(大師茶屋さんは駐車場があるのがありがたいです わずか15分程度ですが深大寺を参拝する位は可能)
武蔵野うどんの一形態
かつては小麦粉の消費を抑える為に、
地元の野菜でかさ増しして食べていたのがルーツらしく、
近年そのスタイルを復活させる事で、近郊でよく見掛ける武蔵野うどんとの差別化を図っているみたい
笑乃讃といううどん屋は武蔵村山のAEONの真ん前にあり、
行きやすいしうどん自体も美味いです
東京23区のご当地グルメ
単なる立ち食い蕎麦、、、?
と思われるかもしれませんが、
江戸三大グルメは寿司・天ぷら・うなぎと言われていますが
そばもその中に割って入る位にメジャーです
立ち食い蕎麦屋のルーツは江戸の屋台なので、
立派な江戸発祥のご当地グルメ
やはり都内でしか味わえないそばとなれぱ、
小諸そば一択になるのかな〜
(※小諸そばは、土日休みの店舗が殆どなので要注意)
富士そばもかつては東京都限定でしたが、、
関東各地に勢力を広げて、あちらこちらに店舗があるので
珍しくはありませんね…
神保町の嵯峨谷さんは、味もコスパも良いです


小諸そばは当たり前過ぎて、
今迄写真を撮ってこなかったのが失敗😣
やや白くて薄い色の蕎麦で、適度に柔らかく、
麺汁は都内によくある甘辛い感じではなく、
やや甘さが控え目です
都内の立ち食い蕎麦は、椅子があるとこも多く、
ほぼ立ち食いは死語…?笑
老舗中華料理店とその暖簾分け店から広まった、
蒲田のソウルフード
羽つきタイプが定義で
ホワンヨン系かニーハオ系に分かれるようです
マイカー族にはかなり敷居の高いご当地グルメです
区営駐車場に車を停め、蒲田駅ビル西側1階のニーハオさんのテイクアウト店でようやくゲット出来ました
昔からこのエリアにはカレー屋が多く、
そのスタイルはフランス式の一般的なカレーから
インド系のカレー、アジア風のカレーなど多岐に渡ります
よって神保町カレーに定義はありません
最安値は、
御茶ノ水駅近くのエチオピアカレーキッチンの朝カレー
神保町のカレーがクリア出来るんで、
都内に観光に来た方々にはオススメです
やや量も控え目ですし、
色々な東京グルメを食べたい方には丁度良いかと…
ホテルも素泊まりにすればお金浮くし…笑
時間的に都合付かなかったら、
最悪、チェーンで良ければ日乃屋あたりでも良いかと
元々神田のカレーですからね…
キッチン南海は復活
行列ハンパないですので、覚悟が必要…

昔ながらの江戸前寿司は、
東京の名物として昔から名高いので、
避けて通る訳にはいかないのですが、
値段が値段、、、とてもヲラにはいけません
そこで江戸前寿司の色を残している都内発祥の回転寿司を
載せてみようかと
もり一(もりいち)さんというチェーンは、
昔は元禄寿司という別の店名を名乗っていました
(ご年配の方なら知っている名ですね…)
もり一になってからは、
赤いシャリにこだわり、一皿250円程で食べられるし、
何とかB級価格で江戸前寿司の雰囲気を味わえます
地元船橋にも店があります
都内なら神保町は閉店してしまいましたが、
錦糸町や亀戸田端にはまた店があります
江戸前を味わうなら、
マグロ、コハダ、アナゴ、(帆立以外の)貝類は必須です
まぁヲラは白身魚の方が好きなんですけどね…


地方から都内に来て観光される方の中で、
築地や豊洲に行かず予算を抑えたい方には、
是非オススメしたい店です
大田区の街興し新規創作系B級ご当地グルメ
大分提供店は減ったものの現役
あさり、海苔など東京湾を彷彿される食材を使い、
他にエビやイカ、玉ねぎ、カリカリ梅を入れて塩だれで仕上げる焼きそば
2025年11月時点で蒲田温泉食堂では現役でした
月島・勝鬨・佃エリアのB級ご当地グルメで
かつては取り扱い店舗が多数あったものの、
現在ではほぼ閉業し、幻に近いものになりつつあります
最後の砦はゴールデン酒場
たまに、月島地区の3カ所あるスーパーのいずれかで発売される事があります
2025年は前半に文化堂にて、
2025年11月にはダイエーで販売しているのを、
この目で確認しています
約80年に近い伝統を持つ、素朴な中華蕎麦
あまり提供店舗は多く無く、
年々多様化するラーメン界の中では少数派になりつつあり
上記は、荻窪ラーメン菊池さんで食べた時の画像
つけそばなど、有名な店が多くなったものの、
元の発祥は荻窪という説がありますが、、、
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a65f4f655500e7e5d56eb232850bab8bdd4b2d10
東池袋のタオルの人が開発したのか、
その師匠が開発したのか、説が2つある様で
中野や東池袋が、この手の麺の発祥という説もありますが
若い頃(昭和最末期)には、
早稲田名物と書かれたものを多数見掛けておりますし…
何が正しいのやら、ヲラには分からないので
これ以上は首を突っ込まないようにしたいです
とりあえず、前述の荻窪ラーメン菊池でいただきました
正式なご当地グルメじゃないんですけど、
西葛西にはインドの方々が沢山在住していることもあり、
インド料理屋が沢山あります
当然、西葛西のカレーといえばインドのカレーを指します
ランチで扱う店も多いですが、
いずれも駐車場画無いのが難点とも言えます
個人的には、駐車場は無いものの、
徒歩圏に2カ所有料駐車場があり、
行きやすいタージパレスさんがオススメかなぁ
ビリヤニ、マジで美味いです
『小麦粉を水でゆるく溶いた生地にキャベツなどの具材を混ぜ、鉄板で焼きながら、小さなヘラ(はがし)で焦げ付かせながらすくって食べる東京下町発祥のソウルフードです。お好み焼きと似ていますが、水分が多くどろっとした状態が特徴で、「文字焼き」が変化した名前とも言われ、駄菓子屋のおやつから発展し、現在では大人も楽しめるご当地グルメとして月島などが有名です』
以上、生成AIより…笑
昔は庶民的で典型的なB級グルメでしたが、
近年は価格が高騰…観光地では、十年チョイ前の4倍まで価格が跳ね上がり、
月島で食べると、
もはや2千円以上する高級料理となっています
月島に行けば食べそびれる事は無いでしょう
ご当地グルメのブログである以上、
一応もんじゃには触れない訳には行かないので、
さらっと触れておきました
画像引用元のアサヒビールさんのサイトに、
もんじゃのレシピがあるので、
ついでに貼っておきます
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/sp/recipe.psp.html?CODE=0000001727
本来は深川めしを取り上げるべきでしょうが、
ヲラ自身、あさりの混ぜご飯が苦手でして、
ネット出調べる限り、都内では高い店が多いので、
庶民は千葉の木更津あたりまで行くしかありません
どうしても東京都内で深川めしを試してみたい片方は、
お弁当って手があります
東京駅には、深川めしの駅弁を販売
試しにシェアして食べてみてはいかがでしょうか?
画像引用元
↓
https://nihonbashidaimasu.co.jp/ekiben/detail/1038.html
東京は小麦粉を使う一般的な天ぷら発祥の地で、
野菜の他に江戸前の海鮮を使う事が本式
都内はどこも高いけど、
『金子半之助』あたりなら、どうにか手が届くか、、、?
チェーン展開しており、
近年はフードコートを中心に勢力を広げています
豊洲、南船橋(ららぽーとTOKYO-BAY)、
富士見の各ららぽ、
木更津、御殿場のアウトレットにも店舗展開
山梨県(一部長野県)のご当地グルメ
説明不要の山梨県の名物
かなり硬いうどんで、煮付けた馬肉が入っています
吉田の道の駅でも食べられますが、
30分以上待つことはザラ、、、(ー_ー)!!

土産コーナーでは、更に硬い
顎砕きマックスなるうどんも売っています…笑

山梨に入れば当たり前の様に食べられます
現地のご当地チェーンの小作さんが有名
提供も比較的早いですし、
駅に近い場所や国道沿い、市街地などに点在し、
電車・マイカー両方に対応していますが
有名チェーンだけに混みます(´゚д゚`)…
それに笛吹あたりに行けば、もっと本格的なほうとうを食べられたりしますし、、、
個人的には、R20号沿いの農産物直売所・里の駅さんに併設されているレストランかな、、、
比較的安いし

ほうとうをオカズにご飯を食べるという、
ジモの方々の食習慣が体験出来ます…笑

この農産物直売所は、野菜がかなり安く売っていたり
運良ければぶどうも手軽なB級品が買えたりします
ほうとうの麺(又はそれより細い麺)を使ったざるうどん
山梨では夏の風物詩なんだとか、、、
先述の小作さんでも食べられます
うちらは空腹に耐えられず、
大月駅前の信玄さんで食べちゃいましたが…
冷たいうどんに温かい汁は、武蔵野スタイル?
海の無い山梨県においては、
昔から、乾燥した海産物が重宝されてきました
この貝に関しては、産地で煮て加工すると、
山梨に持っていったあたりで、丁度食べ頃になったのだとか、、
非常に高価なモノですが、
おざらを食べた先述の信玄さんでは、
リーズナブルな貝煮入りうどんが食べられます

ちなみに先述のおざらのセットになっている炊き込みご飯も、
鮑の貝煮入りです
鶏のハツとレバーとキンカンを甘辛く煮付けたもの
基本的にオツマミなので、居酒屋での提供が多く
知名度の割には意外にロストしてしまい、
食べそびれやすいのが難点です
小作さんでも以前提供されていましたが、
ネットメニューを見る限りでは、今は食べられない様です
かつて山梨には5回以上行きましたが、
現地のスーパーでは惣菜コーナーに売っているのを、
一度も見たことがありませんし、
意外にも地域には根付いていないのかもしれません…(汗)
上野原のイチヤママートさんにて、土産物として、
レトルト鶏モツ煮が販売しているのを見掛けたくらいです
先述の信玄さんではメニューにありました
画像は石和の小作さんにて食べた時の画像
(馬モツ煮も食べました)

先述の里の駅さんには、こんなモノも…

ホテル1-2-3信玄温泉さんの日帰り入浴施設の食堂で
山梨御膳という定食があり、それには付いてきました
ちなみにこの定食には他にほうとうと、
山梨名物・馬刺しと天ぷらがついてきます
大月の郷土料理で、地元の味噌や大根、人参などを使用
いわば、みそ味のすいとん
冬のみの提供で春からは提供されない幻の一品
大月駅前のかつらさんで提供
(画像は大月市観光協会より)
長野県の中央本線沿線、松本エリアの名物グルメ
但し、長野県のご当地スーパーであるつるやさんや、
信州そばのチェーンである小木曽製粉所さんでは、
県内外を問わず食べられます
山賊焼きと言いながらも、油で揚げてあるのが特徴
長野県全域で食べられているご当地グルメですが、
発祥は飯田市近辺、作っている場所は松本近辺が多く、
共に中央道沿線なので、掲載することにしました
(↑画像は期間限定品なので、今は売っていません)
とりあえず山賊焼きや牛乳パン、おやきやどは、
ツルヤさんに行けば買えます
電車の人でもアクセスが良いのは、上諏訪店かな…
なんせ駅の真ん前にありますから
都内に関しては、ホンモノの下町もんじゃを
まだゲットしておらず、、、
攻略&捕獲出来次第、
まだまだ追加していきたいと思います、、、
谷中メンチに関しては、ご当地グルメというよりは、
イチ店舗の人気メニューであることと、
谷中銀座自体が、食べ歩き禁止どころか、
写真撮影が禁止であるという情報があるので、
記事にしようがありません。。。(泣)
撮影禁止の範囲もちょっと分かりづらく、
道路の画像はおろか、
店で買って持ち帰った商品も撮影禁止とも解釈出来るので
ヲラは危ないモノにほ近づかないことにします…
西日本在住の方々、
特に大阪在住の方々とって、
東京都のご当地グルメは
東京の食い物は大阪より醤油臭くて不味い
わざわざ喜んで食べる価値あらへん
という認識しか持っていないでしょうが、
折角東京都に来たならば、
西日本では味わえない『食の異文化』を、
一度は試してみて欲しいかな〜と思います

B級グルメランキングへ

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ご当地グルメランキングへ
あえて東京都はあまり記事にしませんでした…
何故かというと、
都内を網羅しようとすると、
どえらい事になるからです
都内は全国から美味いモノが集まるし、
元からある下町のソウルフードの類も乱立状態…
単なる『店の人気メニュー』が、
その土地のソウルフードになっていたり、
それに加え、元が東京(江戸)発祥のモノが、
地方や全国に広がった結果
『どこにでもある料理』になってしまったり、
(例…関東炊き=東京のおでん、うなぎ、寿司など)
又は支店を出したり暖簾分けしすぎて、
関東一円どこでも食べられるモノとして育ってしまったり
(例…二郎やホープ軒のラーメン系など)
この様に日本の中心であるが故の、
東京ならではの特徴と言えます
…という訳で、都内に関しては、
ある一定の条件で線引きしないと、きりがなくなってしまいます
それでも今まで、
幾つかは東京都のご当地グルメを捕獲してきました
ご当地グルメ一覧に山梨のモノを作ってこなかったので、
今回は、今まで食べたモノ(捕獲したもの)をまとめて、
東京&山梨という形でまとめてみる事にします
商工会や市区町村などが、
街興しとして取り上げているモノや、
有名な名物グルメとして認知されているモノ、
個性があるモノ、
都内完結のチェーンなどを条件に集めてみました
目次
都内西部〜山梨〜長野方面・中央本線中央道沿線
1 高尾山のとろろそば
2 八王子ナポリタン
3 八王子ラーメン
4 東村山黒焼きそば
5 福生ドック
6 深大寺そば
7 武蔵村山かてうどん
東京都23区
8 立ち食い蕎麦
9 蒲田餃子
10 神保町のカレー
11 江戸前寿司
12 東京大田汐焼きそば
13 月島レバーフライ・レバーカツ
14 荻窪ラーメン
15 つけめん
16 西葛西カレー・インド料理
17 もんじゃ
18 深川めしなどのあさり料理
19 江戸前の天ぷら&天丼
山梨県のご当地グルメ
20吉田のうどん
21ほうとう
22おざら
23鮑の貝煮
24甲州とりモツ煮
25 おつけだんご
26山賊焼き
27 牛乳パン
東京西部のご当地グルメ
①高尾山のとろろそば
昔からこのエリアで観光客に振舞われてきた料理
やはり小仏峠を越える為にスタミナを付ける必要があったからかなのか、、、?
青のりととろろのシンプルな蕎麦だけど、
蕎麦もとろろも濃厚だな〜
蕎麦の色は少し黒いタイプ
飯島屋さんという店が一番安かった
②八王子ナポリタン
八王子ラーメンに続く名物として開発された、
新しいB級ご当地グルメ
お約束の玉ねぎトッピングに、
地元野菜を1種類入れ、ナポリタンの会に所属するのが条件
道の駅八王子で食べられました
かなり太い麺と、酸味と旨味のあるナポリタン、、、
たまねぎが良いアクセントになっています
③八王子ラーメン
もうこれは有名ですね〜
ネギの代わりに玉ねぎ 、鶏油を浮かせた醤油ラーメン
ストレート麺の懐かしい味
スッキリしてそうで、意外に濃厚
道の駅はちおうじ瀧山や、
中央道の石川PA(下り)で気軽にたべられます
④東村山黒焼きそば
かなり前から街興し系B級ご当地グルメとして有名ですが
やはり時代の波には逆らえないのか、
店舗数は全盛期の半分以下に減少傾向
ただ、元から加盟店が多かった為か、
今でも比較的簡単に出会えます
2024年秋に、
じゃがいもさんという定食屋にてテイクアウト
イカスミのコクが凄い
具はネギやキャベツ、豚肉
この店の麺は、サッポロラーメンを扱っているからか、
やや細い縮れタイプでした
⑤福生ドック
福生市のご当地グルメで、定義は
『福生ハムか大多摩ハムのウインナーを使用』
『幅2.3㎝のウインナー』
『地元産の食材を使用』
が名乗れるルールとなっています
大多摩ハム工場の直売所にてオーダー出来ます
2階のレストランでも食べられますが、
それぞれ仕様と値段が変わるみたいです
⑥深大寺そば
ずっと昔から食べられてきた、言わずと知れた名物
江戸時代より、参拝客に振る舞われてきたようです
このエリアは昔、水が良かったので、
蕎麦が名物になったようですね、、、
大師茶屋さんでいただきました
(大師茶屋さんは駐車場があるのがありがたいです わずか15分程度ですが深大寺を参拝する位は可能)
⑦武蔵村山かてうどん
武蔵野うどんの一形態
かつては小麦粉の消費を抑える為に、
地元の野菜でかさ増しして食べていたのがルーツらしく、
近年そのスタイルを復活させる事で、近郊でよく見掛ける武蔵野うどんとの差別化を図っているみたい
笑乃讃といううどん屋は武蔵村山のAEONの真ん前にあり、
行きやすいしうどん自体も美味いです
東京23区のご当地グルメ
8立ち食いそば
単なる立ち食い蕎麦、、、?
と思われるかもしれませんが、
江戸三大グルメは寿司・天ぷら・うなぎと言われていますが
そばもその中に割って入る位にメジャーです
立ち食い蕎麦屋のルーツは江戸の屋台なので、
立派な江戸発祥のご当地グルメ
やはり都内でしか味わえないそばとなれぱ、
小諸そば一択になるのかな〜
(※小諸そばは、土日休みの店舗が殆どなので要注意)
富士そばもかつては東京都限定でしたが、、
関東各地に勢力を広げて、あちらこちらに店舗があるので
珍しくはありませんね…
神保町の嵯峨谷さんは、味もコスパも良いです


小諸そばは当たり前過ぎて、
今迄写真を撮ってこなかったのが失敗😣
やや白くて薄い色の蕎麦で、適度に柔らかく、
麺汁は都内によくある甘辛い感じではなく、
やや甘さが控え目です
都内の立ち食い蕎麦は、椅子があるとこも多く、
ほぼ立ち食いは死語…?笑
9蒲田餃子
老舗中華料理店とその暖簾分け店から広まった、
蒲田のソウルフード
羽つきタイプが定義で
ホワンヨン系かニーハオ系に分かれるようです
マイカー族にはかなり敷居の高いご当地グルメです
区営駐車場に車を停め、蒲田駅ビル西側1階のニーハオさんのテイクアウト店でようやくゲット出来ました
10神保町のカレー(神田のカレー)
昔からこのエリアにはカレー屋が多く、
そのスタイルはフランス式の一般的なカレーから
インド系のカレー、アジア風のカレーなど多岐に渡ります
よって神保町カレーに定義はありません
最安値は、
御茶ノ水駅近くのエチオピアカレーキッチンの朝カレー
神保町のカレーがクリア出来るんで、
都内に観光に来た方々にはオススメです
やや量も控え目ですし、
色々な東京グルメを食べたい方には丁度良いかと…
ホテルも素泊まりにすればお金浮くし…笑
時間的に都合付かなかったら、
最悪、チェーンで良ければ日乃屋あたりでも良いかと
元々神田のカレーですからね…
キッチン南海は復活
行列ハンパないですので、覚悟が必要…

11江戸前寿司
昔ながらの江戸前寿司は、
東京の名物として昔から名高いので、
避けて通る訳にはいかないのですが、
値段が値段、、、とてもヲラにはいけません
そこで江戸前寿司の色を残している都内発祥の回転寿司を
載せてみようかと
もり一(もりいち)さんというチェーンは、
昔は元禄寿司という別の店名を名乗っていました
(ご年配の方なら知っている名ですね…)
もり一になってからは、
赤いシャリにこだわり、一皿250円程で食べられるし、
何とかB級価格で江戸前寿司の雰囲気を味わえます
地元船橋にも店があります
都内なら神保町は閉店してしまいましたが、
錦糸町や亀戸田端にはまた店があります
江戸前を味わうなら、
マグロ、コハダ、アナゴ、(帆立以外の)貝類は必須です
まぁヲラは白身魚の方が好きなんですけどね…


地方から都内に来て観光される方の中で、
築地や豊洲に行かず予算を抑えたい方には、
是非オススメしたい店です
12東京大田汐焼きそば
大田区の街興し新規創作系B級ご当地グルメ
大分提供店は減ったものの現役
あさり、海苔など東京湾を彷彿される食材を使い、
他にエビやイカ、玉ねぎ、カリカリ梅を入れて塩だれで仕上げる焼きそば
2025年11月時点で蒲田温泉食堂では現役でした
13月島レバーフライ
月島・勝鬨・佃エリアのB級ご当地グルメで
かつては取り扱い店舗が多数あったものの、
現在ではほぼ閉業し、幻に近いものになりつつあります
最後の砦はゴールデン酒場
たまに、月島地区の3カ所あるスーパーのいずれかで発売される事があります
2025年は前半に文化堂にて、
2025年11月にはダイエーで販売しているのを、
この目で確認しています
14荻窪ラーメン
約80年に近い伝統を持つ、素朴な中華蕎麦
あまり提供店舗は多く無く、
年々多様化するラーメン界の中では少数派になりつつあり
上記は、荻窪ラーメン菊池さんで食べた時の画像
15つけめん
つけそばなど、有名な店が多くなったものの、
元の発祥は荻窪という説がありますが、、、
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a65f4f655500e7e5d56eb232850bab8bdd4b2d10
東池袋のタオルの人が開発したのか、
その師匠が開発したのか、説が2つある様で
中野や東池袋が、この手の麺の発祥という説もありますが
若い頃(昭和最末期)には、
早稲田名物と書かれたものを多数見掛けておりますし…
何が正しいのやら、ヲラには分からないので
これ以上は首を突っ込まないようにしたいです
とりあえず、前述の荻窪ラーメン菊池でいただきました
16西葛西インドカレー・インド料理
正式なご当地グルメじゃないんですけど、
西葛西にはインドの方々が沢山在住していることもあり、
インド料理屋が沢山あります
当然、西葛西のカレーといえばインドのカレーを指します
ランチで扱う店も多いですが、
いずれも駐車場画無いのが難点とも言えます
個人的には、駐車場は無いものの、
徒歩圏に2カ所有料駐車場があり、
行きやすいタージパレスさんがオススメかなぁ
ビリヤニ、マジで美味いです
17もんじゃ
『小麦粉を水でゆるく溶いた生地にキャベツなどの具材を混ぜ、鉄板で焼きながら、小さなヘラ(はがし)で焦げ付かせながらすくって食べる東京下町発祥のソウルフードです。お好み焼きと似ていますが、水分が多くどろっとした状態が特徴で、「文字焼き」が変化した名前とも言われ、駄菓子屋のおやつから発展し、現在では大人も楽しめるご当地グルメとして月島などが有名です』
以上、生成AIより…笑
昔は庶民的で典型的なB級グルメでしたが、
近年は価格が高騰…観光地では、十年チョイ前の4倍まで価格が跳ね上がり、
月島で食べると、
もはや2千円以上する高級料理となっています
月島に行けば食べそびれる事は無いでしょう
ご当地グルメのブログである以上、
一応もんじゃには触れない訳には行かないので、
さらっと触れておきました
画像引用元のアサヒビールさんのサイトに、
もんじゃのレシピがあるので、
ついでに貼っておきます
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/sp/recipe.psp.html?CODE=0000001727
18 深川めし等のあさり料理
本来は深川めしを取り上げるべきでしょうが、
ヲラ自身、あさりの混ぜご飯が苦手でして、
ネット出調べる限り、都内では高い店が多いので、
庶民は千葉の木更津あたりまで行くしかありません
どうしても東京都内で深川めしを試してみたい片方は、
お弁当って手があります
東京駅には、深川めしの駅弁を販売
試しにシェアして食べてみてはいかがでしょうか?
画像引用元
↓
https://nihonbashidaimasu.co.jp/ekiben/detail/1038.html
19 江戸前の天ぷら&天丼
東京は小麦粉を使う一般的な天ぷら発祥の地で、
野菜の他に江戸前の海鮮を使う事が本式
都内はどこも高いけど、
『金子半之助』あたりなら、どうにか手が届くか、、、?
チェーン展開しており、
近年はフードコートを中心に勢力を広げています
豊洲、南船橋(ららぽーとTOKYO-BAY)、
富士見の各ららぽ、
木更津、御殿場のアウトレットにも店舗展開
山梨県(一部長野県)のご当地グルメ
20吉田のうどん
説明不要の山梨県の名物
かなり硬いうどんで、煮付けた馬肉が入っています
吉田の道の駅でも食べられますが、
30分以上待つことはザラ、、、(ー_ー)!!

土産コーナーでは、更に硬い
顎砕きマックスなるうどんも売っています…笑

21ほうとう
山梨に入れば当たり前の様に食べられます
現地のご当地チェーンの小作さんが有名
提供も比較的早いですし、
駅に近い場所や国道沿い、市街地などに点在し、
電車・マイカー両方に対応していますが
有名チェーンだけに混みます(´゚д゚`)…
それに笛吹あたりに行けば、もっと本格的なほうとうを食べられたりしますし、、、
個人的には、R20号沿いの農産物直売所・里の駅さんに併設されているレストランかな、、、
比較的安いし

ほうとうをオカズにご飯を食べるという、
ジモの方々の食習慣が体験出来ます…笑

この農産物直売所は、野菜がかなり安く売っていたり
運良ければぶどうも手軽なB級品が買えたりします
22おざら
ほうとうの麺(又はそれより細い麺)を使ったざるうどん
山梨では夏の風物詩なんだとか、、、
先述の小作さんでも食べられます
うちらは空腹に耐えられず、
大月駅前の信玄さんで食べちゃいましたが…
冷たいうどんに温かい汁は、武蔵野スタイル?
23鮑の貝煮
海の無い山梨県においては、
昔から、乾燥した海産物が重宝されてきました
この貝に関しては、産地で煮て加工すると、
山梨に持っていったあたりで、丁度食べ頃になったのだとか、、
非常に高価なモノですが、
おざらを食べた先述の信玄さんでは、
リーズナブルな貝煮入りうどんが食べられます

ちなみに先述のおざらのセットになっている炊き込みご飯も、
鮑の貝煮入りです
24甲州とりモツ煮
鶏のハツとレバーとキンカンを甘辛く煮付けたもの
基本的にオツマミなので、居酒屋での提供が多く
知名度の割には意外にロストしてしまい、
食べそびれやすいのが難点です
小作さんでも以前提供されていましたが、
ネットメニューを見る限りでは、今は食べられない様です
かつて山梨には5回以上行きましたが、
現地のスーパーでは惣菜コーナーに売っているのを、
一度も見たことがありませんし、
意外にも地域には根付いていないのかもしれません…(汗)
上野原のイチヤママートさんにて、土産物として、
レトルト鶏モツ煮が販売しているのを見掛けたくらいです
先述の信玄さんではメニューにありました
画像は石和の小作さんにて食べた時の画像
(馬モツ煮も食べました)

先述の里の駅さんには、こんなモノも…

ホテル1-2-3信玄温泉さんの日帰り入浴施設の食堂で
山梨御膳という定食があり、それには付いてきました
ちなみにこの定食には他にほうとうと、
山梨名物・馬刺しと天ぷらがついてきます
25おつけだんご
大月の郷土料理で、地元の味噌や大根、人参などを使用
いわば、みそ味のすいとん
冬のみの提供で春からは提供されない幻の一品
大月駅前のかつらさんで提供
(画像は大月市観光協会より)
26山賊焼き
長野県の中央本線沿線、松本エリアの名物グルメ
但し、長野県のご当地スーパーであるつるやさんや、
信州そばのチェーンである小木曽製粉所さんでは、
県内外を問わず食べられます
山賊焼きと言いながらも、油で揚げてあるのが特徴
27牛乳パン
長野県全域で食べられているご当地グルメですが、
発祥は飯田市近辺、作っている場所は松本近辺が多く、
共に中央道沿線なので、掲載することにしました
(↑画像は期間限定品なので、今は売っていません)
とりあえず山賊焼きや牛乳パン、おやきやどは、
ツルヤさんに行けば買えます
電車の人でもアクセスが良いのは、上諏訪店かな…
なんせ駅の真ん前にありますから
都内に関しては、ホンモノの下町もんじゃを
まだゲットしておらず、、、
攻略&捕獲出来次第、
まだまだ追加していきたいと思います、、、
谷中メンチに関しては、ご当地グルメというよりは、
イチ店舗の人気メニューであることと、
谷中銀座自体が、食べ歩き禁止どころか、
写真撮影が禁止であるという情報があるので、
記事にしようがありません。。。(泣)
撮影禁止の範囲もちょっと分かりづらく、
道路の画像はおろか、
店で買って持ち帰った商品も撮影禁止とも解釈出来るので
ヲラは危ないモノにほ近づかないことにします…
西日本在住の方々、
特に大阪在住の方々とって、
東京都のご当地グルメは
東京の食い物は大阪より醤油臭くて不味い
わざわざ喜んで食べる価値あらへん
という認識しか持っていないでしょうが、
折角東京都に来たならば、
西日本では味わえない『食の異文化』を、
一度は試してみて欲しいかな〜と思います
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