さて、ネタ切れなので、
かなり古い話をはさみます。
ある年の晩夏の平日休みの日、、、
朝遅く起きてグダグダゴロゴロしながら、
スマホで何気なく潮の満ち引きを調べていたら
干潮11時半、なんと水位5㎝!!
ややっ、これは急がなきゃ(;´゚д゚)ゞ
って事で、早速船橋市内の端、
『離島』にある、某公園に向かう。
到着が干潮の時間から30分遅くなった。
コレは勝負時間は1時間も無いな、、、
潮が満ちるのは早く、
夢中になりすぎると陸に戻れなくなる。
それはすなわち
死に直結する
決して大袈裟じゃない。
浦安~稲毛エリアの海、特に船橋エリアでは
必ず数人は死んでいる。
(特に外人さんね、、、あの方々は無茶するから…💧)
例え浅瀬だろうが、
絶対に海をナメちゃダメだ‼️
でもこの時点ではまだまだ潮が引いていて、
割と遠くまで行けた。
他に何人も人が居たので、潮と人の動きは慎重に観察しながら掘る。
潮干狩り用にちゃんと整備された網の中とは違い、
明らかに砂質やら環境が違う。
かなり危険だ。
↓
整備されている場所とそうでない場所との砂質の違いはこの写真を比べて欲しい。
整備された場所。上記と比べると、いかに整備されているかが分かるかと、、、
↓
ビノスが捕れる場所は、
牡蠣などの貝殻で足をやられてしまうので、
裸足は厳禁だ。
かなりデコボコなので、思わず足を取られる事は多々ある。
最低限、靴下&クロックス位の装備は必要。
片手は軍手やゴム手は必須。小さいスコップもね…
こうした牡蠣の貝殻で手足をヤられる。
時には病院で縫わなきゃならない深い傷を負うケースもあるので、細心の注意が必要だ。
膝上まで浸かり、ガサゴソと漁っても、なかなか生きたホンビノスは現れず。
場所を変えながら掘ること10数分、、、
とったど~\(^^)/
そしてついでに、デカイつぶ貝やら、アサリやら、赤貝も少量ながらゲット出来た。
俺は結局、40分粘ってビノス4つだけだったが、
手羽先紅葉サマはその倍収穫していた😧
帰りにスーパーに寄って、一匹150円のデカい鯵と氷をゲットし、
自宅に到着するなり風呂場に直行❗
今日の収穫だ。
貝はよく洗わなきゃならないが、
台所では無理なので、風呂場で洗う。
アサリは砂抜きしなきゃならないので、
ヒタヒタの塩水と共に翌日用に。
ビノスはよく磨き、こちらも極薄い塩水に浸けた。
これでこの2つは良いとして、
問題は2つ取れたつぶ貝だ。
つぶ貝バイ貝の類いは神経毒を持っているので、
慎重に扱わなきゃならない。
食べられない所も多いからね、、、
殻をハンマーでかち割り、
包丁で食べられる所とそうでない所を分解し、
さらに身を切り開いて、
唾液腺を除去しなきゃならない。
スマホのサイトでは、唾液腺はクリーム色をしているのでよく分かると書いてあったが、
この貝に関しては、ちょっと違うくすんだ色だった。
なので慎重に切り分け、さらには包丁で細かく切れ目を入れ、流水にて10回程洗い、それらの部位を洗い流した上3分程茹でて、身は更に細かく切り分けた。
恐ろしく歩留まりは悪いが、安全には代えられない。
赤貝はさっと茹で、内臓を洗い流した。
スーパーで買った鯵と、貝の盛り合わせ
ビノスは大きい奴を4つ、酒蒸しにした。
つぶ貝、少量だけど絶品でした🤤
何度も洗ったので船橋港特有の泥臭さも消えでます。
さすがに生は怖いからなあ、、、
ホンビノスも貝柱が無茶苦茶固く、新鮮で濃厚な味が楽しめました。
そして、デザートには前日に農園で買った梨を、、、
船橋市民で良かったと思える瞬間だ\(^^)/
感謝しなきゃな、、、マジで、、、
今年はアサリ3回、ビノス2回、シオフキ2回、つぶ貝1回収穫して食ったが、
まだマテ貝に出会えていない。
こりゃまた来年かなぁ、、、
秋口に2回位、貝を狙っていきたいが、
潮の満ち引きとその引き具合、
そしてその時間と、俺の勤務など、
様々なタイミングが合わないと難しい。
潮の引きが10㎝以下で、昼間である事が条件。
こんなタイミングは、年に数回しか無い。。。
まぁ、アサリや他の貝はともかく、
ホンビノスは収穫量に多少変化はありながらも通年で採れるので、
行く機会があれば挑戦してみるのも良いかも。
尚、船橋では採取禁止エリアが多々あり、
採取可能は場所はわずかしか無い。
ギリギリの場所を狙うしか無い。
船橋で狙えるのはアサリ、シオフキ貝、ホンビノス。
ただ上記の様に狩漁権が設定されているエリアと、有料エリア(その時期以外は立入禁止)が殆どなので要注意。
足洗いの出来る水道あり。トイレあり。
駐車場は1日500円
幕張の浜~検見川浜に関してはアサリは取れず。
マテ貝・シオフキ貝・少し深い場所でホンビノス。
潮が引いている日曜日は家族連れで賑わう。
駐車場は500円~多数設置。だが探せば無料の場所もある。(ここでは公開不可だが)
足洗い場あり。トイレは汚い。
千葉ポートタワー近辺はアサリとホンビノスが少量。
足洗い場、トイレあり。駐車場は無料。

2020年は、
6月22日前後と7月22日前後の正午あたりが潮がかなり引くので狙い目となる。。。
かなり古い話をはさみます。
ある年の晩夏の平日休みの日、、、
朝遅く起きてグダグダゴロゴロしながら、
スマホで何気なく潮の満ち引きを調べていたら
干潮11時半、なんと水位5㎝!!
ややっ、これは急がなきゃ(;´゚д゚)ゞ
って事で、早速船橋市内の端、
『離島』にある、某公園に向かう。
到着が干潮の時間から30分遅くなった。
コレは勝負時間は1時間も無いな、、、
潮が満ちるのは早く、
夢中になりすぎると陸に戻れなくなる。
それはすなわち
死に直結する

決して大袈裟じゃない。
浦安~稲毛エリアの海、特に船橋エリアでは
必ず数人は死んでいる。
(特に外人さんね、、、あの方々は無茶するから…💧)
例え浅瀬だろうが、
絶対に海をナメちゃダメだ‼️
でもこの時点ではまだまだ潮が引いていて、
割と遠くまで行けた。
他に何人も人が居たので、潮と人の動きは慎重に観察しながら掘る。
潮干狩り用にちゃんと整備された網の中とは違い、
明らかに砂質やら環境が違う。
かなり危険だ。
↓
整備されている場所とそうでない場所との砂質の違いはこの写真を比べて欲しい。
整備された場所。上記と比べると、いかに整備されているかが分かるかと、、、
↓
ビノスが捕れる場所は、
牡蠣などの貝殻で足をやられてしまうので、
裸足は厳禁だ。
かなりデコボコなので、思わず足を取られる事は多々ある。
最低限、靴下&クロックス位の装備は必要。
片手は軍手やゴム手は必須。小さいスコップもね…
こうした牡蠣の貝殻で手足をヤられる。
時には病院で縫わなきゃならない深い傷を負うケースもあるので、細心の注意が必要だ。
膝上まで浸かり、ガサゴソと漁っても、なかなか生きたホンビノスは現れず。
場所を変えながら掘ること10数分、、、
とったど~\(^^)/
そしてついでに、デカイつぶ貝やら、アサリやら、赤貝も少量ながらゲット出来た。
俺は結局、40分粘ってビノス4つだけだったが、
手羽先紅葉サマはその倍収穫していた😧
帰りにスーパーに寄って、一匹150円のデカい鯵と氷をゲットし、
自宅に到着するなり風呂場に直行❗
今日の収穫だ。
貝はよく洗わなきゃならないが、
台所では無理なので、風呂場で洗う。
アサリは砂抜きしなきゃならないので、
ヒタヒタの塩水と共に翌日用に。
ビノスはよく磨き、こちらも極薄い塩水に浸けた。
これでこの2つは良いとして、
問題は2つ取れたつぶ貝だ。
つぶ貝バイ貝の類いは神経毒を持っているので、
慎重に扱わなきゃならない。
食べられない所も多いからね、、、
殻をハンマーでかち割り、
包丁で食べられる所とそうでない所を分解し、
さらに身を切り開いて、
唾液腺を除去しなきゃならない。
スマホのサイトでは、唾液腺はクリーム色をしているのでよく分かると書いてあったが、
この貝に関しては、ちょっと違うくすんだ色だった。
なので慎重に切り分け、さらには包丁で細かく切れ目を入れ、流水にて10回程洗い、それらの部位を洗い流した上3分程茹でて、身は更に細かく切り分けた。
恐ろしく歩留まりは悪いが、安全には代えられない。
赤貝はさっと茹で、内臓を洗い流した。
スーパーで買った鯵と、貝の盛り合わせ
ビノスは大きい奴を4つ、酒蒸しにした。
つぶ貝、少量だけど絶品でした🤤
何度も洗ったので船橋港特有の泥臭さも消えでます。
さすがに生は怖いからなあ、、、
ホンビノスも貝柱が無茶苦茶固く、新鮮で濃厚な味が楽しめました。
そして、デザートには前日に農園で買った梨を、、、
船橋市民で良かったと思える瞬間だ\(^^)/
感謝しなきゃな、、、マジで、、、
今年はアサリ3回、ビノス2回、シオフキ2回、つぶ貝1回収穫して食ったが、
まだマテ貝に出会えていない。
こりゃまた来年かなぁ、、、
秋口に2回位、貝を狙っていきたいが、
潮の満ち引きとその引き具合、
そしてその時間と、俺の勤務など、
様々なタイミングが合わないと難しい。
潮の引きが10㎝以下で、昼間である事が条件。
こんなタイミングは、年に数回しか無い。。。
まぁ、アサリや他の貝はともかく、
ホンビノスは収穫量に多少変化はありながらも通年で採れるので、
行く機会があれば挑戦してみるのも良いかも。
尚、船橋では採取禁止エリアが多々あり、
採取可能は場所はわずかしか無い。
ギリギリの場所を狙うしか無い。
船橋で狙えるのはアサリ、シオフキ貝、ホンビノス。
ただ上記の様に狩漁権が設定されているエリアと、有料エリア(その時期以外は立入禁止)が殆どなので要注意。
足洗いの出来る水道あり。トイレあり。
駐車場は1日500円
幕張の浜~検見川浜に関してはアサリは取れず。
マテ貝・シオフキ貝・少し深い場所でホンビノス。
潮が引いている日曜日は家族連れで賑わう。
駐車場は500円~多数設置。だが探せば無料の場所もある。(ここでは公開不可だが)
足洗い場あり。トイレは汚い。
千葉ポートタワー近辺はアサリとホンビノスが少量。
足洗い場、トイレあり。駐車場は無料。

2020年は、
6月22日前後と7月22日前後の正午あたりが潮がかなり引くので狙い目となる。。。















