以前に掲載した夜景とは対照的に
別の意味で迫力ある夜景はココだ!!

安中駅

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ピンボケで迫力が伝わらないのがもどかしい(T-T)
実物はかなりの迫力だ。

山の斜面一面に光るスポットライトと、
時折りブワッと沸き上がる煙。

グウォ~~
シャリシャリシャリ



…と、響き渡る迫力ある音、
そして照明に写る禍々しい配管の列…

ちなみに、昼間はというと…

20140602_182847


更に配管がむき出しになって凄い(^^)
まるでハウルの動く城だな!!
駅近くの歩道橋みたいな階段を登ると、
さらにその全容がよく見える。




そして安中市迄来たら、
俺にとってのお宝はココ…

場所はあまり詳しくは明かせないが、
同市には、かなり濃い鉱泉が湧いている場所があり、地主さんの好意により一般に汲めるように開放されている場所がある。

かつて騒がれて有名になってしまい、
TVロケにてJOYまで来てしまった場所だ( ̄▽ ̄;)

今は落ち着いたようなので再掲載しとこう。。。

20171210_171320

かなり成分が濃い鉱泉水が自然に湧いている。
ブクブクがもの凄い。


ここの歴史は古い。

明治時代に掘られたらしいが、
泉温と湧出量が低いので当時は温泉としては使われず現代に至ったようだ。
そんな場所が埋められず残っている事自体が奇跡的な事である。
俺的には温泉文化遺産として
スーパーB級スポットに認定だな!!



ここの鉱泉を2Lのペットボトルに3~4本分汲んで持ち帰り、自宅の浴槽に突っ込めば、濃い温泉に早変わり!!
職業病の腰痛持ちの俺には、ありがたい場所だ(^^)
特に冬場には重宝する。


有名になりすぎた為か、
温泉標識なるモノが立っており、
そこには所有者名や源泉名、
飲用禁止の旨が書かれていた。

まわりはキレイに整理され、使いやすいように柄杓や上戸まで置かれていた。


これが仮に千葉だったら、
ここまで有名になると即閉鎖され、
下手したら埋められていただろう。
(そんな場所、幾つもあるんだよ…)

こうして排他的で利権意識の強い千葉と比べると、温泉に対しては比較的寛大で意識の高い群馬県!!


かといって、グンマで何をやっても良い訳では無い!!!


付近は住宅地なので迷惑行為は厳禁
長時間の駐車も×


俺はやった事無いが、
アビルマンという、
「裸になって温泉を浴びる行為」なんて、
かなりヤバイ…(^^;

いくら解放されているてはいう、
短い時間で少量汲んだら即立ち去るしか無いな(-_-;)

気になった方は、ネット上で情報を集めてみよう。


…あ、ちなみにこの温泉水、
名物の磯○煎餅の材料になっているんだってさ(^^)
本来は、その為に解放されているようだね…

isobe_senbei-sub02-1


鉱泉水に小麦粉・卵・砂糖を混ぜて作る磯○煎餅

味は何とも表現し難い…

この鉱泉水自体はどんな味かというと、
かなり塩辛く、ジャワジュワの炭酸
1000メートル程掘って湧く首都圏のどこにでもある最近温泉みたいな鉱物臭もあり、バリウムみたいな味もするが、
コレが煎餅になると、鉱物感はかなり薄くなる。

しいて例えるなら、青島せんべいをもっとサクッとフワッと軽くして少し塩を足したタイプ…かな??

これでも説明不十分だが(T-T)例えようがないな…


そうそう…炭酸でサクッとした煎餅が出来るなら、
地元の方はコレで天ぷらを揚げたらどうかな??
グンマ産の舞茸を使い、温泉天ぷらなんていいじゃないか??

またはコレで温泉まんじゅうや焼きまんじゅうを作り、さらにコレを温泉入りの衣に混ぜて、あげまんじゅうなんてのもアリかと…

何であれ貴重な資源を使えるのは強みだな…
可能性は限りなく広がるなぁ


ビジホだとヤバイので、
怪しい宿にフライヤー持ち込んで、今度やってみるか



今春に「温泉界のカミサマ」軍団が、
このエリアを訪問予定らしい…
どういうレポになるか期待だな(^^)

「土俵の上のガッツポーズ」
いや今なら「優勝会見での万歳三唱」って言った方がいいのか??
現地でやらなきゃいいけど…(^^;


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