鎌ヶ谷市&船橋市の境目が発祥で、
現新船橋エリアが本店の、
『ピーターパン』というベーカリーが、
やたらとマスコミに支持されていて、
近年かなり繁盛している。


近年はトミンやカナガワケンミンの方々も、
わざわざ買いにいらっしゃるようで…(o゚Д゚ノ)ノ


ヒエラルキーのツートップの方々は、
地元にお洒落で美味い高級ベーカリーが、
吐いて捨てる位にあるだろうに、、、😅
わざわざ千葉に来るのかよ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



俺も時々利用させて貰っているし、味も良いので、
『地元の誇り』ある事には変わらないんだけどね…



さて、そんなピーターパンだけど、

その船橋(鎌ヶ谷)のピーターパンと、
全く無関係の『同姓同名』のベーカリーが、
つくば市に存在する。。。


『千葉のピーターパン』は、
前身と合わせても約40年弱の歴史だが、
『つくば市のピーターパン』というベーカリーは、
50年以上の歴史を誇る野田、、、

俺は鎌ヶ谷市在住で、当然地元推しだが、
どちらが古いかという事実を
否定するわけにはいかない。。。




しかもあちらは、
『つくばパンで街興し』団体の発起人の1人であり、
研究都市つくばに来日した外人さんに対応すべく、
切磋琢磨して40年かけてつくばのパンのレベルを上げてきた老舗店だ。



そんな銘店だが、
価格はいたってリーズナブル。


『店の格や知名度より、
地域住民に寄り添う店でありたい。。。』


そんなオーナーの願いもあり、
現在も地域住民の為の店というスタンスを崩さず、
高級な材料に手を染めず、奇抜な事はやらず、
名店の地位や牽引役は他の有名店に任せ、
今でも地道に営業している。。。



だが、見る目がある人が、
そんな老舗店を放置するわけが無い。


地元の高級農産物直売所である『みずほ』さんでは、
数量限定で、ここのパンを販売している。

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みずほさんは、
都内からも客が多数訪れる銘店。

いわばJAPANヒエラルキーの頂点である
東京都民からも認められている、
農産物直売所な野田よ、、、

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みずほさんは、言わば茨城のインテークショップ。
野菜、米、卵が自慢の高級農産物直売所。


まぁそんな高級店に出されるパンだから、
もはや味は説明不要。

ここのパンは、素朴な味わいが持ち味。

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ここの注目品の1つは、
店の冠名を掲げている、
ピーターパンの『ピーターパン』
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ペットボトルのキャップと比較すると、
その大きさが解るかと、、、
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円形でやや大きいパンは、
ややモサモサした食感だが、素朴な味わい。

昔は100円位で売られていて、
一番安価でお腹いっぱいになり、
しかも美味しいので、子供にも人気があった。



そのままで善し、
焼いて善し、、
塗って善し、、、
挟んで善し、、、、
ソースに付けて善し、、、、、

ほんのり甘めに仕上げられ、
かつ塩がほんのり効いている。

何にでも合う汎用性は、
パンの本来の価値を再認識させられる。


一方、対象的な、
全粒粉、ドライフルーツ&ナッツを材料とした、
つくばパンらしいパンも購入してみたが、
こちらも安価。
やや柔らか目に仕上げられている、
控え目ながら、個性的な料理に合わせられるパンだ
チーズとの相性も良い。





古典的な海外風の味わいを持つ、
イギリスタイプの食パンが人気のモルゲンさんや、
チェーン展開に成功したクーロンヌさん、

サンドイッチが有名なアンデルセンさん、 
本場の方の作るパンが評判のデヴイットパンさん等
派手な有名店は沢山あるケド、
庶民向けに対してはこのピーターパンさんが、
つくばパンの下地を支えている。


これだけでも、
『つくばパン』の層の厚さがお分かり戴けるかと…



パン好きの方々がつくば市に来ることがあったら、
必ず複数店舗のベーカリーを巡ってみて欲しい。

自分なりの『only One』の店が、
必ず見つかる筈だ。。。


農産物直売所みずほ
〒305-0842 茨城県つくば市柳橋496



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