関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

まぁ大した内容じゃ無いんだけど、
『仮の最終回』迄の時間調整ってことで、、、


どうやらブログに徒然は『禁句』らしいが、
敢えてこのタイトルで、、、



まずは、お弁当から、、、
20230215_195142


土浦の洋食の名店・中台さんのお弁当。
いただきもの。
20230215_195117


中台さんは、特にハンバーグが有名。
普段はヲラの様な盆Bが食える価格じゃないけど、
この弁当はいただきもの。

ありがたやありかたや、、


さて、医療費控除の申請のため、
毎年2月末に船橋税務署に行くんだけど、
暫くコロナで行けず。。。

今回は3年分まとめて申請。

で、税務署行ったら、
家系ラーメンの武蔵家東船橋店に寄るのがルーチンになってた野田けど、残念ながらいつの間にやら閉店、
現地は更地になっていた。

仕方なく、東船橋駅前にある、
家系チェーンの壱角家さんに。。。

20230221_110917



これで750円だから嬉しい限り。
20230221_110659


20230221_110630

ランチ時はライスがサービス。

勿論硬め濃い目アヴラ多目でオーダーするが、
近年は歳とった為か、流石にキツくなってきた。


梵Bなので、カフェには行けず、、、
コーヒー飲みたくなったら、
専ら南船橋か三郷のIKEAのレストラン

20230221_125005


14時以降は、やや格安となります。。。
ドリンクバー付き☕

秩父旅に出掛けた際、必ず最後に寄る場所は、
道の駅ちちぶ。


今回は早目に帰宅するので寄った時間も早かった為か
いつもは閉まっている店に寄る事が出来た。


Screenshot_20220927-125106_Gallery


道の駅の建物の入口にある、テイクアウトコーナー

ここでは豚みそ丼やワラジカツ、味噌ポテトが買える

Screenshot_20220927-125126_Gallery


ちなみにこの売店のテイクアウトメニューは、
道の駅のレストランで作られていて、
それを格安に味わう事ができるのよ、、、


前回には無いメニューを発見。
なんと、
ワラジカツと豚みそ丼を一度に味わえるお弁当が、
メニューに加わっているではないか!!( ; ロ)゚ ゚

ヲラらしくない衝動買い。。。

(2023年春時点)で900円するが、お得だよ。

Screenshot_20220927-125156_Gallery


帰る途中、飯能市内の某駐車場にて、
おやつがわりにシェアして食ったが、
ワラジカツ丼は味が丁度良く馴染み、
豚みそも硬くならず、美味しくいただけた。

ボリューム感もあり、お得な弁当だよ。
Screenshot_20220927-125213_Gallery

秩父はご当地グルメが豊富な街として、
近年注目を浴びている。


秩父小昼飯の1つから、
頭ひとつ抜け出した感のある『味噌ぽてと』

そしてくるみ蕎麦、ワラジカツ丼、豚みそ丼、
そして近年では、秩父ホルモンが有名になりつつある

そしてそれよりマイナーな郷土食、
『たらし焼き』『つみっこ(ひっつみ)』
『あずきすくい(あずきほうとう)』
『ずりあげ(ずりあげうどん)』

古来の郷土料理だったしゃくし菜や秩父こんにゃく
猪鍋などのジビエや、
秩父みそなどの調味料、

そして、地元の菓子製造業や食品工場が、
独自に開発した数々の土産物やグルメ達が脇を固める



栃木の佐野とか、埼玉の岩槻とか、
静岡の富士宮とかの様に、
ご当地グルメが育つ場所は、
複数のアイテムの擁立に成功しているんだよね、、、


これらご当地グルメが複数育つ場所は、
いずれも著名な観光地とは言えない場所ばかり。
言わばそのエリアの努力により、
グルメの街として成長してきた場所が多いのが特徴。



一方、観光地は全体的に見て、
その知名度にアグラをかいている場所が多く、
グルメの育成に関しては、
企業努力を怠ってきた場所が多い。。。


だが秩父は観光地なんだけど、
ご当地グルメが多数育っているという、
例外中の例外のレアなケース。
おそらくアイテム数なら、
間違いなく日本トップクラスの市町村。


現地の方々の努力もあるかもしれないが、
やはり大手企業が力を入れているか否か、
それに尽きる。

秩父はやはり西武鉄道が力を入れて多方面に宣伝、
そして良いモノは取り上げる姿勢を見せているから
(軽井沢だって西武が観光地に育てたんだよね)


大手が力を入れれば、升吾味連中も飛び付く。
そして一般民もそれに便乗し、あっという間に普及


みそポテトなんて、ここ15年位だよ、、、
ワラジカツ丼だって、ここ20年チョイ、、、


近年では、猫も杓子も味噌ぽてととばかり、
秩父の街中あちらこちらで見掛ける様になった。
秩父に30年近く通うヲラが、客観的に感じた事だ…

なんせ、以前は無かったんだから、、、


まぁ前置きが長くなったが、
今回は秩父グルメの中でも、
みそポテトやワラジカツ丼よりも、
今までほんの少しだけマイナーだった豚みそ丼。



ワラジカツに比べ、
地元スーパーなどでも置いてあるケースが少ないし
提供する店は早終いするケースが多く、
食べ損なった人も多いかと、、、


そんな客のニーズを、大手企業は見逃さなかった


食える場所は、
数年前に西武秩父駅前に出来た『祭の湯』

Screenshot_20220429-224809_Gallery



ここは入浴施設だが、一般客が利用出来る飲食店が併設されている。

あえてフードコート形態にし、
複数人が様々な秩父グルメをシェアして味わえる様
工夫がこらされている野田💦

Screenshot_20220429-224933_Gallery



そこで販売するフードアイテムの1つに、
この豚味噌丼が採用されている野田。。。


豚みそ丼・味噌豚丼、みそ豚丼、豚肉の味噌浸け丼…
名前は違えど、
味噌に浸けた豚肉を炙って丼にしたモノに変わりはない。

とりあえずヲラが安心して秩父をふらつく事が出来たのは、この最後の砦があったからな野田よ、、、


とりあえず、豚丼の大盛りに、
豚肉の味噌焼きをオーダーし、家内とシェアして味わう事にする。

まぁ、本家本元の様な訳には行かないけど、
シェアして楽しめるから良しとしましょう。

注文はタッチパネル方式。
電子マネー多数使用可能。


待つ事10分、御対面。
Screenshot_20220429-232416_Gallery


炙られた焦げ目が、また食欲をそそります、、、
本家本元の様な深みのあるタレではないし、
やや薄い気もするけど😅
これ位は許容範囲内。


Screenshot_20220429-232322_Gallery


ここでは他に何が食えるのか見てみたら、
くるみ蕎麦にワラジカツ、味噌ぽてと、

Screenshot_20220429-230155_Gallery


そしてフードコートでは無いけど、
独立した店舗で秩父ホルモンを提供している。

Screenshot_20220429-230550_Gallery



20220429_225352



個人的感想、、、
正直言うと、ここまでやるのなら、
もう踏み込んで欲しいよな、、、


例えば、
コロナ禍だから難しいかもしれないけど、
丸亀製麺みたいなシステムを持つうどん屋があれば
『ずりあげ』も何らかの形で再現可能だよね、、、


軽食コーナーでも『たらし焼き』は提供可能でしょう
蕎麦&うどん店なら『あずきほうとう』も、、、


祭の湯で豚みそ丼の提供を始めてから、
豚みそ丼をメニューに置く店が飛躍的に増えた。

やっぱ、大手の影響力は凄いなぁ~、

その力を以て、他の秩父グルメにもスポットを当て、
観光客に様々な選択肢を与えてくれる事を期待します



あ、またまたいらん事ばかり書いてしまった💦
豚みそ丼を食べる前に、寄ったスポットをば、、、



まずは秩父17番札所。

Screenshot_20220429-162531_Gallery


あの花で有名になった場所で、
20年前、ヲラが初めて秩父札所巡りで行ったお寺だ



ここ、雰囲気がえらく良いのよ、、、
街中に馴染んだ観音堂。
普通のお寺とは違い、気軽にお参りが出来て、
ジモのバサマ達の憩いの場でもある、、、


羊山公園の芝桜は、
ある一定時間や期間を過ぎれば、
『お得』に見学可能。。。
もうすぐ来るシーズンの為に、
覚えておいて損は無いかと、、、

Screenshot_20220429-233851_Gallery


常に有料である施設では不可能だけど、
市主宰で普通の公園を『期間限定で有料』にしているケースでは、
こうして夕方に『お得時間』があったりする、、、


芝桜の咲く端には、
秩父市の公式キャラのお家🏠が

Screenshot_20220503-110658_Gallery


小窓から中を覗くと

Screenshot_20220503-110716_Gallery


みそポテトを製造中(笑)

大滝エリアに行った後、秩父市街地に戻ってきた。

昨日ロストしたものを、今日こそ捕獲しましょう。

Screenshot_20220927-124317_Gallery


目的地は、
秩父鉄道秩父駅の地場産センター2階にある、
レストラン春夏秋冬さん。

Screenshot_20220927-124333_Gallery


ここには、他ではあまり出会えない、
秩父小昼飯の公式アイテムの1つ『つみっこ』が食べられるらしい。

お店の方に確認すると、品切れではない様子。
とりあえず捕獲は確定だね。。。

とりあえずメニューを覗きこむと、
ここはセイロ蒸しご飯がメインの店らしく、
秩父ご当地グルメである『かてめし』もセレクト可能らしい。

Screenshot_20220927-124344_Gallery


つみっこ2つをオーダーしたけど、
店員さんは、
『すいとん2つですね』とのお返事、、、


おいおいおい(^_^;)\('_')
確かにすいとんだけどさぁ~😅
せめて地元の誇りを持って『つみっこ』と言おうよ


団体ツアー客がメインの店らしく、
その合間に入れてもらった為に少し時間がかかったが

ちゃんと無事に御対麺することが出来た、、、

Screenshot_20220927-124427_Gallery


うんうん、これだよ、、、この素朴さ、、、
では、御解剖タイム⏰

Screenshot_20220927-124441_Gallery


すいとんの団子は、手作り感満載。
具は水菜、白菜など野菜が沢山。
僅かにごま油?ちょっとだけ中華テイスト。

Screenshot_20220927-124502_Gallery


何とか無事捕獲出来てよかったよ


(※春夏秋冬さんでは2025年時点で、メニューからつみっこ画消えており、メニュー落ちの可能性画あります)


ちなみにつみっこは、
県北部・本庄市の街おこしグルメに指定されており、
あちらの方が出会い易いみたい。

さて、翌日は再び大滝エリアに向かう。
途中、浦山口駅エリアの秩父札所に寄る。

Screenshot_20220927-123544_Gallery


Screenshot_20220927-123557_Gallery


鍾乳洞見学は別料金だから止め止め💦

ちなみにここには売店が併設。
蕎麦や味噌おでんが食べられるが、
行った時にはまだ営業しておらず、、、



さて、道の駅あらかわの農産物直売所では、
納品されて直ぐに売り切れる人気饅頭があるらしい


Screenshot_20220927-124242_Gallery


画像のように他の道の駅にも納品されているものの、
どこも同様らしい、、、



この時はそんな貴重品とは全く知らず、
農産物直売所のいちコーナーに、
ジサマバサマの異様な人だかりが出来ていたので、
何があるんだ⁉️と覗いてみたら、、、

みんなで我先にと奪いあっているではないか…笑

これはおそらく貴重なモノだと勘が働き、
横からスッと手を伸ばし、1つゲット。

Screenshot_20220927-124205_Gallery



御解剖タイム⏰

Screenshot_20220927-124217_Gallery


いかにもすぐエネルギーに変換されそうな、
ズシリとしたアンコぎっしりのお饅頭。

作って間も無いからか、まだ温かい。

酒まんじゅうだけど酵母臭さは無く、
美味しくいただけました。。。



この酒まんじゅう、
槇栄さんという和菓子屋さんが製造しているが、
HPには載っていないようで、、、
↓
http://tsurushigaki.jp/shop.html


秩父はこうした人気饅頭店が幾つもあるらしい。


道の駅あらかわに5年ぶりに再訪なんだよね…

Screenshot_20220927-123616_Gallery


貴重なまんじゅうはゲット出来たけど、
他に何か良さげなモノが無いか覗いてみよう|ω・)ノ

Screenshot_20220927-123944_Gallery


持ち帰り様の秩父ホルモンが販売されていた。

他の道の駅や農産物直売所では見掛けず。
買えるのはここだけかもしれない。


方や関田という製麺所の麺類は、どこででも入手可。


さて、お隣に食堂をちょっと覗いてみよう。

Screenshot_20220927-124010_Gallery


メニューを見てみると、

Screenshot_20220927-124105_Gallery


鹿肉うどんや鹿肉ラーメンがあるではないか‼️

だがまだ、そんなに腹が減っていないので諦めかけていたが、テーブルの上のメニューを見たら

Screenshot_20220927-124120_Gallery


鹿肉の煮込み単品が売っているではないか‼️

これだけオーダーするのは恥ずかしいけど、
秩父ジビエをこれだけリーズナブルに味わう機会は少ない。
旅の恥はかき捨て。
おまけにフードコートスタイルだし、、、
ならば有料試食的に1つ戴いてみましょう。


待つこと15分、、、御対麺じゃ


Screenshot_20220927-124137_Gallery


かなり濃い色の肉の入った煮込み。
柑橘系の唐辛子を入れて食べる。


ド・アップ
Screenshot_20220927-124151_Gallery


鹿肉は少しだけジビエ特有の臭みはあるものの、
気にはならない程度。

猪肉や鯨肉に見られる、いかにも鉄分豊富な感じの味

屋外の席にて、おいしくいただけました。


今回はグルメではなく、
ちょっとした観光スポットを中心に。。。



道の駅ひがしちちぶから、
とりあえず秩父市内を目指す。


平地ルートはかなり遠回りだが、意外に早い。

一方、今回の峠を越えるルートは、
かなり道が狭い上、時間がかかる。

でも今回は、あえて峠ルートを選択。
遠くに行った気分、味わいたかった野田よ、、、


かなりいい眺め。ここは穴場だ。
Screenshot_20220928-134111_Gallery



道幅狭くて対向車が来ると、かなりピンチ💦


Screenshot_20220928-134123_Gallery


そしてもうひとつの目当ては、道に落ちているコレ

Screenshot_20220928-134148_Gallery


狙いはコレ、山栗。
何年か前に、道路に結構落ちているのを見掛けたので
今回はそのリベンジ、、、、 

やっぱ秋の味覚といえば栗だよなぁ~🌰🌰🌰
かなり小さいけど、とりあえず拾っておこう。


Screenshot_20220928-134158_Gallery


峠を越えると下り坂。
対向車来たら間違いなくアウト。
ハンドル操作誤ると、崖の下に真っ逆さま。
確実死ぬだろ、、、

Screenshot_20220928-134208_Gallery


つぅ訳で、家族連れは峠を越えず、
かなり遠回りになるけど、
寄居~有料バイパス経由で秩父に向かう事をオススメします。
時間的にかなり早いし、、、


さて、黒谷~皆野エリアでブドウ狩りを狙うも、
あまりにも売れすぎたらしく、
もぎ取りは営業せず販売のみだった。。。
9月末の時点では、種類もシャインマスカットのみ

高価だからパス💦💦💦




秩父駅に向かうが、
目当てのレストランはタッチの差で閉店。
まぁ、まだ腹は空いていないからなぁ、、、
明日でいいや、、、


秩父駅の立ち食い蕎麦屋はリニューアルされていて
こちらでも蕎麦やうどんの他に、
豚みそ丼とワラジカツ丼が販売。

Screenshot_20220928-184711_Gallery

だがここも終了時間が早いので、
昼2時には着いておきたい。



秩父は祭の湯と居酒屋以外、
閉店時間が驚く程早いので要注意。

まぁ秩父に限らず、
観光地はみんなそうなんだけどね、、、




市街地中心部を過ぎた影森地区の先にて、
シャインマスカット以外のぶどうを販売している農園を見つけ、何とかゲット。

Screenshot_20220928-133936_Gallery


試食のぶどう、こっそりと幾つか食ってしまった💦


Screenshot_20220928-133947_Gallery


ちゃんとぶどうは買いましたよ、、、
一房800円。普段なら絶対買わないけど、
たまにはいいかぁ~😅
Screenshot_20220928-133958_Gallery


車の中で半分たべたけど、瑞々しさがパンパ無い。
宿に持って行き冷蔵庫で冷し、翌日食べたけど、
前日とは違う甘さが際立ち、これがまた美味い。

1房で三度美味しいぶどうは、
少し高くとも買うべきアイテム。


ちなみに春先からは、イチゴ農園が稼働し、
フレッシュなイチゴを買う事が出来るらしい。

Screenshot_20220928-134010_Gallery


時間が中途半端なので予定を振り替え、
翌日に参拝予定だった三峰神社まで足を伸ばす。



Screenshot_20220928-154606_Gallery



9月末、紅葉は極一部。
体育の日あたりがオススメかな、、、
辛うじてぶどうもあるし、
ぶどうと紅葉、両取り可。

三峰神社の駐車場は有料。軽自動車520円😭
だが午後5時チョイ過ぎると無人になり無料になる


夕方の門はかなり暗い。山奥の日没は早いよ。
Screenshot_20220928-154223_Gallery


展望台からの眺め、半端ない。。。
Screenshot_20220928-154624_Gallery


三峰神社はかなりのパワースポット。
市街地の比では無い、、、


で、ヲラが三峰~大滝地区に行ったのは、
コレを買うため。

Screenshot_20220928-154333_Gallery


道の駅大滝温泉に併設されているファミマには、
温泉スタンドのプリペイドカードが売っている。

@1020円。これで1000L近く温泉が買える。

Screenshot_20220927-124843_Gallery


まぁ、余所者には無用の長物だが、
埼玉県民なら買っても良いかもしれん。



さて、大滝温泉スタンドへ。

Screenshot_20220928-154418_Gallery


Screenshot_20220928-154442_Gallery


機械にカードを入れ、50Lか100Lを選択するのたが
途中で止めるスイッチが無いので、
ポリタンクやペットボトル組は50Lずつ買うのが無難

バケツは必須。

ちなみにうちらはバケツ忘れたので、
一度タンクに汲んだ後、自称『※上総鶴舞セット』を使い、ペットボトルに移す作業を敢行。

(※まぁ所謂、ホームセンターで売っている、灯油ポンプって谷津だよ。。。後は上戸かな。うちらはコレを上総鶴舞セットと呼んでいる😅ちなみに名前は、その駅近くに沸く鉱泉を汲む為の必須アイテムに由来)
Screenshot_20220928-154507_Gallery


温泉が余ったので頭と腕と足にかけてみたが、
かなり温いものの、塩分が強くてPhの高いヌルヌルとしたアルカリ性の高い温泉。

これは皮膚に良い。
が、なるべく濃い濃度で入った方がいい。
一般的な家庭の浴槽なら、25Lは入れたい。

あ、ちなみに埼玉&群馬&長野&新潟の方々、、、
温泉スタンドに関してはヲラよりもこちらの方のブログが参考になりますよ。。。

https://onken21.livedoor.blog/archives/cat_299100.html


うちらはこの後、秩父市内のスーパーBelc2箇所と、
やおよし、ヤオコーに寄り晩飯の惣菜と酒を買い、
皆野にある秘密の宿で宿泊💤

宿の浴槽に、汲んだ温泉80Lを一気に投入。
ヨウ素臭のいい臭いが漂う。
(普通の人は真似しないように😅)

あぁ、秩父ホルモン、また食えなかった😭


ちなみにこの道の駅大滝温泉の食堂は、
フードコート形式。

Screenshot_20220927-124527_Gallery


Screenshot_20220927-124545_Gallery


券売機を見ると、豚みそ丼やホルモン丼があった。

秩父には年イチで行っている。
次に行ったらここで食べよう。

Screenshot_20220927-124558_Gallery


ここの駐車場から見たの荒川の流れは、
えらい迫力があるよ。

Screenshot_20220927-124626_Gallery

このページのトップヘ