関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

全国各地の中規模ご当地スーパーチェーンを買収し
着々とその傘下に収めて拡大してきたAEON系列。

延々と繰り返される吸収合併こそが、
AEONグループの歴史であるとも言えます。

このAEONグループvs他の勢力等について、
的確に表にしてツイートされた方がいらっしゃいます


https://twitter.com/ikaring63036919/status/1450094782387154949

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引用元は上記のTwitterだけど、
うん、、、非常にわかりやすいなぁ~👀
(欲言えばヤオコー入れて欲しかったけど笑)


AEON系にはUSMH系と非USMH系に大別されており
マルエツ、カスミ、マックスバリュは前者、
ベルクなどは後者になります。



ダイエーに買収され、
その後にダイエーが危機を迎えてAEONに吸収され、
親会社が2回も変わった入ったマルエツ

続いて茨城のカスミがほぼ子会社化。。。

近年ではいなげやもほぼ子会社化し、
USMH入りがささやかれており、

近年では埼玉発祥のベルクがAEONグループに片足を突っ込みつつありますが、
後者三社とも、意外にまだまだ個性・独立性が保たれています。


その一方、買収されて元の社名すら喪い、
マックスバリュになったご当地スーパーチェーンも
数多く存在します。
(…というか、AEONが倒産したスーパーを助けたと言った方が適切かもしれませんが…)


例えば静岡県に105店舗ものマックスバリュが存在するのはその名残です。

https://waon.info/aeon-trivia/no-maxvalu/?amp=1


AEONが作ったオリジナルのマックスバリュか、
買収されてマックスバリュに変更されたスーパーかを見極めるのは難しいっす。。。


だけど直営AEON系の店舗自体も、
意外にご当地色を大事にしている店舗もあり、
大手=全品統一って訳でもなかったりするのが面白いところで、それらがセブン&アイ系との大きな違いです



その一方、残存している中規模なご当地スーパーチェーンはというと、その共同体というべき、CGCグループというものに加盟しているケースが目立ちます。

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このグループでは、一部仕入れなどを共同で行い、
一部電子マネーなど共通化を図ったりしています。


例えば関東付近で比較的規模が大きい会社は、
茨城&千葉のタイヨーさんやセイミヤさん、
群馬のフレッセイさん、長野のツルヤさん、
山梨のオギノさん、埼玉中心のマミーマートさん、
福島&栃木のリオンドールさんがこれに該当するけど、
中にはそれより小規模なスーパーも加盟していたりします。


よってCGCグループ追って行く事が、
ご当地スーパーを探す上での鍵となりまする。

(どこにも所属していないヤオコーって凄い会社なんだな~とつくづく思うよ。なんせ単独でやっていけるんだから、、、
ちなみにもっと小規模なスーパーの共同体として、
全日食チェーンというのもあります。)



さて、話は本題に。


観光客が旅行の際、苦労するのがお土産。

お土産屋さんや道の駅で売っているモノは値段が高く
変なモノを掴まされる可能性がありますから…

ならばご当地スーパーを狙う方が、
真にその地域に根付いたモノを購入出来る訳で…


しかしスーパーとは本来、
その土地の人が生活必需品を買う為の場所なので、
土産になりそうなモノがあまり売っていないスーパーも数多くある訳で、
同じチェーンの店でも目ぼしいモノが買えない店も多くある事は事実でもあります。


そこで今回は、どのチェーンのどのスーパーが、
土産や、その土地らしいお惣菜をゲットしやすいのか
ピックアップして載せてみようかと思います。




目次


①千葉県・おどや   

②千葉県・セイミヤ銚子四日市場店

③栃木県・アイザワ

④茨城県&千葉県・タイヨー

⑤茨城県・カスミ(ブランデ研究学園店)

⑥栃木県・オータニ(フードオアシスオータニ)

⑦群馬県・フレッセイ有馬店

⑧埼玉県・ベルク秩父影森店

⑨埼玉県・やおよし小鹿野店

⑩山梨県・オギノ山中湖店

⑪静岡県・マックスバリュ(旧ヤオハン系)   

⑫長野県(一部群馬県)ツルヤ

⑬神奈川県・スズキヤ鵠沼店   


※以下、ここ5年以上行っていないご当地スーパー

⑭福島県&栃木県・リオンドール   

⑮神奈川県・小田原百貨店(パントリー)   

⑯長野県・デリシア(旧マツヤ)   


≪純粋なるAEONでオススメの店舗≫

⑰AEONスタイル横須賀

⑱千葉県・AEON銚子店







①おどや


木更津から南に展開しているCGC系スーパー
鋸南店、鴨川市内の広場店がオススメ。

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安くはないけど、房総の新鮮な地魚がゲット出来ます
他にはワンカップの千葉県の地酒が数種類販売。
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魚に関しては、水揚げ=運に左右されますが、
たまに珍しいモノが販売されているので、房総に行った際には必ず店を覗くようにしています。


②セイミヤ銚子四日市場店  


セイミヤさんはチバラギの最も東側に展開するCGC系のスーパーで、
特にこちらの店では、
銚子水揚げの魚が売っていたり、
地物の練り物が買えたりします。

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③栃木県佐野市・アイザワ



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http://aizawa.chiharuya.com/sano.html
ここは佐野エリアを中心とした小規模チェーン。
激安店として地元では有名らしく、
駐車場の混雑がハンパなかったです。

内陸部のスーパーには珍しく、鮮魚が強いようで…

ここの惣菜コーナーでは、
イモフライや焼そばが買えます。
焼そばは100円台ながら結構美味かったな…

日配コーナーでは、佐野餃子、
耳うどん、ひもかわ、足利シューマイも安価で販売。



④タイヨー


千葉県北東部や茨城県南東部に展開するCGCチェーン
ヲラの御用達チェーンです。

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残念ながらご当地土産やご当地グルメという面では
あまりオススメ出来ません。

…が、ここは自社で漁船を持っているので、
漁に出た日の夕方には、新鮮な地魚直送され、
他所ではありえない価格で売っている事があります。
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地物の魚を求める方には、まさにパラダイス❗

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春~夏はイワシなどが期待出来ますし、小振りながらカレイやヒラメ、ホウホウなども、、、

その価格は他所の仕入れ値以下‼️

その他はチバラギの野菜なども比較的安いです。

まさに海アリ県=チバラギの象徴といえる店。
茨城なら龍ヶ崎店・土浦店・藤代店
千葉県なら佐倉店・銚子店・白井店が比較的オススメ


⑤ブランデ研究学園店


AEON傘下のカスミグループでは、高級店ブランデを2ヵ所展開。
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研究学園店では奥久慈卵、しあわせ絆牛、
筑波ハムや筑西ハムなどのブランド食材から、
干し芋やだるま納豆(パック)などの、
茨城ならではの地物食材などが買えたりします。
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高級スーパーなので安くは無いですが、
下手な土産物屋よりはまだ良いかと思います。

ちなみにブランデ以外のカスミでは、
フードスクエアを名乗るカスミがオススメです。

普通のカスミよりもややご当地モノが多いです。





⑥フードオアシスオータニ  


先述した栃木県のご当地スーパー。
今まで独立系でしたが、つい最近CGCに加盟したようで、これにはビックリしました!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


普通のオータニではなく、フードオアシスオータニというブランド名を持つ店舗を狙いましょう。
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宇都宮周辺ならば、惣菜コーナーにて宇都宮餃子、
運が良ければ佐野のいもフライ(いも串)やモロのフライが売っていたりします。
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パンコーナーでは喜連川温泉パン、
日配コーナーでは日光の豆腐や湯波、レモン牛乳、
千本松牧場の乳製品、宇都宮焼そばの袋麺、
地物の方々でも好き嫌いが別れる恐怖?のソウルフード『しもつかれ』などがゲット出来ます。



⑦フレッセイ


こちらもCGC加盟のスーパー。

グンマー帝国民御愛用のフレッセイさんには、
個人的に観光客目線で見たら、当たりフレッセイとハズレフレッセイがある様に思えますが、
一番のオススメの『当たりフレッセイ』は、渋川~吉岡エリアにある、フレッセイ有馬店さん。
ここ行けば間違いないでしょう。

あまり遠くに行けない方には、
館林店が比較的オススメです。
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ここは群馬県民のソウルフードに関しては、
メジャーなモノに関しては大抵何でも買えます。
有馬店の惣菜コーナーでは、
焼きまんじゅうと鶏めし、
ソースカツ丼、パンコーナーではみそパン、

日配コーナーでは地物のひもかわやおっきりこみ、
精肉コーナーでは、南関東では一部商品しか見掛けない高崎ハムの多数の品々が販売。

温めて食べられるモツ煮のうち南関東ではなかなか手に入らないメーカーのモノなど、
乾麺もチルド麺も充実していますし、価格もマズマズ

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⑧ベルク


埼玉発祥スーパー『黒い三連星』のひとつを構成する
ヤオコー、マミーマートと共に、県外にもその勢力を伸ばしているBelcさんは、CGCグループを脱退しAEONグループ傘下に。
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しかし、AEON傘下ながら、
未だにWAON🐶は使えません。
(古くはマルエツ、カスミがつい近年WAONが使えるようになったのと同様、ベルクさんでも使える様になるのは時間の問題かもしれませんね、、、)

このベルクさん、
ここ最近は以前程埼玉色は出さなくなっていますが、
埼玉県西側の店舗では、それなりに埼玉の郷土色を強く保っている店舗も、まだ幾つか残っています。

秩父では、秩父影森店がオススメ。
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ここは惣菜コーナーにて、
みそぽてとやワラジカツ丼系も販売。
そばやうどん、豆腐も地元産が多数。
秩父特有の漬物『しゃくし菜』も数種類販売してます
地酒も豊富。

他地区では毛呂山店、
川越むさし野店、本庄寿店もオススメです。


⑨やおよし小鹿野店


秩父エリアを中心とするCGC加盟スーパーでしたが、近年は大黒流通チェーンに鞍替え。
比較的秩父らしいアイテムを買えるのは小鹿野店。
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オリジナル秩父ホルモンは販売終了してしまいましたが、秩父らしい透明感のある秩父蕎麦や、
惣菜コーナーにてワラジカツ系の小判カツ丼が買えたりします。運が良ければたらし焼きも、、、

⑩オギノ


2023年4月に山中湖店を調査してきました。
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山梨県ほぼ完結のCGC系スーパーで、
惣菜コーナーには山梨県らしいモノはありませんが、
日配コーナーは必見です。

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忍野八海の水で作られた豆腐や、吉田のうどん、
ほうとうなどが土産物屋よりも安価に買えます。
山梨県の地酒も豊富ですし、
山中湖近くという立地上、
富士宮焼きそばなど静岡県のアイテムも売ってます。
(吉田のうどんのカップ麺にはワロタ笑)


道の駅富士吉田と併用すると良いでしょう。




⑪静岡県・マックスバリュ(旧ヤオハン系統)  


静岡県はマックスバリュ王国ですが、それは旧ヤオハングループのスーパーを傘下に治めたからだそうで

特に御殿場市周辺には6店舗展開。

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日配コーナーでは富士宮焼きそばの材料が全て買えますし、浜松餃子も購入可能。

季節によりますが、しぞーかおでんや、牛スジ煮も販売。

この日は惣菜コーナーにて、
富士宮焼きそばや浜松餃子も販売していました。

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静岡県の水産物系は、
静鉄ストアに分があるように見受けられましたが、
御殿場が内陸部だからかもしれません。
(もっと海寄りの店舗なら違うかも?)


⑫長野県(一部群馬県)・ツルヤ



デリシアと共に長野の二大スーパーチェーンと呼ばれるCGC系スーパー。

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こちらはPBが充実。軽井沢店が有名ですね、、、
実は長野まで行かなくとも、群馬県の前橋と吉岡にも
店舗があります。

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惣菜コーナーでは長野のご当地グルメの山賊焼き、
パンコーナーではおやきや牛乳パン、
日配コーナーや乾麺コーナーでは蕎麦も充実。
味噌や野沢菜、オリジナルのリンゴジャム、
とにかく圧巻の一言です。


⑬神奈川県・スズキヤ鵠沼店



スズキヤさんは横浜市南部~湘南にかけて店舗展開しているCGCグループのスーパー。

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鵠沼店が一番充実しています。
鯵の押し寿司や、運が良ければ湘南の生しらすも販売
比較的海鮮系や惣菜が強目です。
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又、観光施設『葉山ステーション』に、スズキヤさんのコーナーがあり、そこで自慢の海鮮丼が買えます。
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≪※以下、以前書いたスーパー≫


⑭福島県&栃木県・リオンドール  




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CGCグループ。
本来は福島の会社であるけど。
日光や鬼怒川をはじめ、栃木の北部に展開するご当地スーパーマーケットのチェーン。

地酒が安く品揃えが豊富。
地酒のワンカップはお勧めで、数種類の飲み比べには最適。
豆腐や湯波は地元のものが買えます。



⑮小田原百貨店(パントリー)



http://www.odawara100.com
西湘地区を中心に展開する、CGCグループ加盟店

小田原らしく地元製の練り物が安くて豊富。
買ったもので小田原B級グルメ『小田原おでん』が作れる程豊富です。

地魚は間違いなくここが最強。
ボラや太刀魚、シイラなどを刺身で売っていたのを数回見掛けました。
下手な土産屋より、ここで相模湾名物である鯵の干物を買った方が良いかも
地元チェーンのあるべき見本店のような店です。

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(↓↓小田原おでんの具材)
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⑯長野県・デリシア



・デリシア

https://www.delicia-web.co.jp

長野と言えばマツヤが有名だったが、
吸収合併されて、店の名もデリシアに変更。
長野名物は何でも揃うが、早くから観光客の需要を見
い出していた為に、価格はそれなりに『上品』

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軽井沢の店以外なら、ほんの少し価格が下がるので
余裕のある方はそちらを狙いましょう。
野沢菜・味噌・りんごは定番。
惣菜コーナーにお焼きが並ぶ日もあり。
あと、佃煮が面白いです。




⑰AEONstyle横須賀  



横須賀の中心部にあるAEON。
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ここのイートインコーナー脇にあるグルメ艦隊さんでは、ポテチパン以外の横須賀ご当地グルメが、
全て揃います。

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ベーカリーでは、先述の
横須賀市民のソウルフード・ポテチパンが買えますし
横須賀海軍カレーパンなるアイテムも販売。

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⑱千葉県・AEON銚子店  



スーパー本体には目ぼしいモノがありませんが、
テナントにて、銚子の伊達巻を売っている店が入っていたり、銚子市民のソウルフード・カレーボールを買える老舗が入っていたりします。
サンオレという銚子市民のソウルフードの菓子パンも美味いです。

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その他、
ご当地グルメの買えるAEONとして挙げられる店舗を
幾つか挙げときましょう。

・AEON川口のAEON直営ベーカリーにて、
鳩ヶ谷ソース焼きうどんパンが買えますし、
フードコートでは武蔵野うどん澤村にて、
本格的な武蔵野うどん『肉汁うどん』が楽しめます


・美女木のAEONと越谷レイクタウンの、
各フードコートにおいて、
長野のご当地チェーン『小木曽製粉所』がテナントで
入っており、本格的な信州蕎麦が楽しめます。

…ですが食品売場では、これといった目ぼしいご当地グルメは見当たらず…
強いて言えばレイクタウンにて十万石饅頭と、精肉売場にてサイボクハムの品が買える位でしょうか…


・大宮ナポリタンの公式サイトにて、
AEON与野の惣菜コーナーにて大宮ナポリタンが販売されているとの記載がありますが、
確認しに行ったら残念ながら販売されておらず( ω-、)





…以上、一部近況を加え、
五年前に書いた記事を大幅に再編してみました。

連休など遠く行かれる際は、参考にしていただけたら幸いです。


尚持ち帰る際、ひとつ注意点をば、、、⚠️


スーパーで土産になるものは、
消費期限が短く要冷蔵の日配品が多いので、
必ず保冷バック持参しましょう。
必ず氷を貰い、帰宅する日の購入をオススメします。     


初掲載2018年8月
再編 2023年4月


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みなさま、お久しぶりです。

定期更新は終えたものの、
気が向いたり、ネタを仕入れたりしたら、
こうして新規記事をアップしていくので
宜しくお願いいたしますm(_ _)m
出来れば、月1位では書きたいかな、、、


さて、『古い船橋市民』にとって、
貝はソウルフードである事は以前に書きましたが、
この時期になると、
身体が貝モードに突入してしまいまする。

悲しいかな、、、
埼玉グルメよりビノス、

栃木グルメよりアサリ、、

群馬グルメよりサルボウ&シオフキ、、、

(あ、茨城にはハマグリがあるわな、、、、💧ちなみに大洗は2022年時点で1㎏まで無料持ち帰り可能。太っ腹だな。。。)

ともかく古い船橋市民は、
無性に新鮮な貝が食いたくなる訳でして、

身体が自然と山から海に向かってしまうのデス…




さて数日前のある日、
気温22℃、天候は晴れ☀️ 
しかも干潮は午後2時で15㎝と、絶好の潮干狩り日和

このチャンスを逃す訳にはいかない(`Д´)ノ!!!
つぅ訳で、今年初の潮干狩り、
『貝活クラブ』を開催することに。。。

時間はタップリあるので、今回はハシゴだぁ###


まず向かうは、江○川の旧行○橋エリア。

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水門近くの駐車場🅿️に車を停め、
堤防から降りて、早速ヘドロの中にまみれる。

堤防の工事が終了したので、
スポットまではアクセスしやすく、ヘドロまみれにはならなくて済むのだが、
あえてヘドロの多い場所から狙う。


木の柱がある場所を狙い、ほじくっていくと…

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小さめのホンビノスやオキシジミと御対麺じゃ

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更にここから少しだけ下がり、
新行○橋の下、橋桁の回りをほじくる事にする。

この辺は、若干ヘドロが少な目。

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ここでもオキシジミやビノスが。。
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ここ数年、ホンビノスはやや収穫が少な目だったが
この日は色んなサイズのモノがゲット出来た。
今年は当たり年かもしれませぬ。
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さて、江◯川放水路にて1時間粘った後は、
ここから車で15分の、
船橋海浜公園の無料エリアに移動。

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まずは、禁止エリアギリギリの、
沖寄りの場所を狙う。
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膝下あたりまで水に浸かり、
狙うはホンビノス以外にアカニシ貝やサルボウ貝

サルボウ貝は赤貝の仲間で、
掘るというより、落ちているのを拾う様な感覚。

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以前は最低5つ、最高12個は採れたものだが、
今回は僅か2つしか採れなかった😭、

しかし、ここでもビノスが割と多目にゲット出来た。

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この後、有料エリア近くに移動。

ちなみに昨年あたりから、
シオフキ貝は少しだけしか採れない。
この日も収穫はごく僅か。


昨年潮干狩りに行った際、
有料エリアの監視員が、シオフキ貝は食べられない事をやたらとアナウンスしていたが、
下処理の仕方を上手くやれば美味い貝である事がネットで広がり、持ち帰る人が増えたからなのか?

以前は1時間も粘れば、
大きいモノが30個位は容易に拾えたのだが、、、


潮干狩り後は、
家で作ってきた塩水をバケツに入れ、
その中に収穫した貝を放り込む。

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自宅の風呂場で、持ち帰った貝を広げる。

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一番多いのがホンビノス。これは意外だった。
今年は期待出来るかもしれないなぁ~


始めに、ビノス以外の貝の処理を。。。

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さて、まずはオキシジミからやっつけちゃいましょう

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食用にはあまり向かない市川のオキシジミ。
とにかく臭みが強い。

沸騰したお湯で3分。
こうして茹でただけで、ヘドロ臭が台所に立ちこめる


身を取り出し、水泡状に膨れている所を包丁で潰し
内臓を潰してひたすら洗いまくる。

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当然、茹で汁はとてもじゃないけど使えないので、
さっさと捨てる。

さて、まな板を交換し、次はシオフキ貝の処理。
このブログで何回も書いたけど、
シオフキ貝はバカ貝の親戚なので、処理や食べ方は、
全く同じ。

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同様に熱湯で2分。口を開けたらすぐ取り出し、
オキシジミ同様に内臓をつぶしながら、
ひたすら5回ほど洗いまくり、
最後はキッチンペーパーで水分を拭き取る。

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さて、またまたまな板を洗って消毒し、
次の処理はサルボウ貝。

赤貝の一種で、こいつがまた美味い。

番の所に包丁を入れ、こじ開けるんだが、、、

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赤い汁を出して、かなりグロテスク。

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これを1分程茹でてよく洗った後に分解し、
生食用の包丁で刺身を取る。

今回の茹でた貝刺盛り合わせは、僅かな量😭

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小さいけど、
ちゃんと赤貝やアオヤギに見えるでしょ…?


さて、サルボウ貝やシオフキ貝の、
刺身に出来ない残り部位に、
先程のオキシジミを混ぜて1品作りましょう。


材料は、
ニンニク、たまねぎのみじん切り、マッシュルーム
鷹の爪1つ、塩胡椒、黒胡椒、オレガノ、バジル、
そしてアンチョビ1本。

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これらをオリーブオイルでよく炒め、

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これを軽く焼いたバケットに乗っけて僅かなマヨネーズをかけて、再びオーブントースターで2分位焼く。

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これでイタリアンらしいアンティパストが1品完成。

オキシジミの臭みが消え、
いい意味で癖のある味に変わるんだよなぁ~
白ワインより、赤ワイン🍷に合います。


さてお次は、アサリ4つに小さいホンビノス6つ。
冷凍庫にあったホタテの稚貝とイカ、白身魚を使い
一品作りましょう。
材料はこちら。
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オリーブオイルにニンニク、バジル等を入れ、
貝や魚を炒めて白ワインを振り、水と野菜を投入。
エビのビスク味のカップスープの基を加え
味を見ながら塩コショウを加えながら煮るだけ。



で、この日の晩飯の全景。

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大きいホンビノスは、単純に酒蒸し。
これが一番美味いんだけど、
初日はモヤ抜きが完全じゃ無いから、癖のあるほうれん草と一緒に蒸します。

翌日は、残りのホンビノスでクラムチャウダー。
翌々日は玉葱とキャベツを敷いて白ワイン蒸し。


3日間楽しめたんだから、これはこれでアリかなぁ~
いずれも無料なんだから、、、




今年、正午~午後2時あたりに潮干狩りが出来る日は
4月22日頃と5月8日頃、5月22日頃、
6月6日頃、6月18日頃の前後2日が狙い目です。


さて、折角行くからには坊主だけは勘弁。
どの貝を狙うかにより、行くスポットが変わります。


あくまで昨年迄の経験ですが、
例えば、
江戸川放水路ではホンビノスとオキシジミ、
それと僅かにアサリ、
(河口付近ではマテ貝)

船橋海浜公園の無料エリアでは、
禁止区域ギリギリのやや深い場所だと、
ホンビノスと僅かにサルボウ貝、
運が良ければアカニシ貝やトリ貝も、、、

有料エリア近くの浅い場所ではシオフキ貝にアサリ、
運が良ければマテ貝が狙えます。
(アサリが多ければ彼らを補食するツメタガイも…)

検見川浜では潮の引き加減によるけど、
マテ貝や僅かにアサリ、ホンビノス、

千葉ポートタワー近くではアサリとツメタガイ、
僅かにホンビノスとマテ貝、

当然、かなり運に左右されますが、
干潮が一桁以下なら、採れる確率が高まります。

今回の収穫を振り返ると、
今年はビノスが好調で、他はやや少ないかな、、、と予想しています。

昨年は、千葉ポートタワー近くで、アサリが復調気配でしたが、今年はどうか、、、?

マテ貝は昨年不調だったが、果たして今年は?



尚、こうした無料エリアでの潮干狩りは、
小学生以下の子供の同伴は非常に危険なので、
あまりオススメ出来ないっす。


ヲラの夢は、
ツメタガイとアカニシ貝とサルボウとシオフキの、
貝刺4点盛り作って食う事だが、
その夢はまだ叶っていないんだよね😢
(※勿論全て軽くボイルします)

さて約束の通り、
弊ブログは3月末を以て、
定期更新を終了する事にしました🔚


とりあえずやりたい事はやり尽くしました。


書きたい気分になったら、
不定期に筆を取る事もあろうかと思うので、
ブログは終了ではなく、
定期更新の終了という形にします。

(今日はエイプリルフールだし、今後記事を不定期で掲載しても納得してもらえるでしょう、、、笑)


正直、
定期更新終了させるのか、継続するのか、
数ヶ月散々悩みました。



ありがたい事に
地域ブロガープログラム参加へのお話も頂いたし、
月イチで、livedoorブログのスタッフによる、
『本日の推し』にも載せていただきました。


ただ地域ブロガープログラムに参加を希望し、
仮に審査を通ったとすると、
今後は原則、市町村単位の記事しか載せられなくなります。

(例えばヲラなら地元の船橋市以外の記事は書けなくなります。せめて範囲が県単位だったら参加していたかもしれませんが、、、これなお隣鎌ヶ谷市民なら、足立区の半分以下の面積なので、すぐネタ切れするかも💦)

船橋市ネタだけで記事を満たすのは、さすがに無理…



それに以前の様にアクセスが増えていく段階であればブログを継続していたかもしれませんが、
現状、アクセス低下に歯止めがかかりません。

2021年春のピークを境にアクセスは減少し続け、
現在では最盛期の半分まで落ち込みました。

まぁやる事は大体やり尽くしたし、
トータルで熟慮した結果、
定期更新の終了に至る事になりました。




自身のアクセス数はともかくとして、
各市町村によるB級ご当地グルメでの街興しブームは
コロナ禍以前の2018年頃より、
やや衰退傾向が見られ始めていました。


B級ご当地グルメの最先端県である埼玉県の大会も、
2018年を最後に開催されていないし、
この手のイベント数も減ってきています。


更にはここ数年のコロナ禍によるイベントの自粛、
昨年からの人件費や原材料の高騰により、
『B級価格』の維持もままならなくなり、、、、
結果このジャンルに関しては、
郷土料理や名物として定着したもの以外、
継続すらも厳しいものになるかと予想しています。




ご当地グルメや郷土料理を包括したブログは、
ブロガーである『大御所様』さえいらっしゃれば、
充分需要は満たされるでしょう。。。





このブログの裏テーマは、
結婚出来る筈の無いヲラみたいな男が、
何故か奇跡的に運良く結婚出来、

お金が無いながらも、
二人で低予算ながらも旅行をして楽しむことの意義。

自分には価値が無いと思い込み、
早々と結婚を諦めた男子達に、
実はこういう楽しみ方もあるよ、、、
金ばかりが全てじゃないよ、、、

一番大切なのは共に楽しめる事、
それに向かって努力する事が大事という事伝える事だったのデス。。。


でもね、、、
流石にこの物価高じゃ、
さずかにもう貧乏旅行は無理だよなぁ~😢



…よって、私のやっている事は今後は無意味であり、
結果、更に誰にも読まれなるなるかと思います。


それに趣味である自作料理を載せるのは、
このブログの趣旨に反するかと思いますし、
もうここらが限界かなぁ~と。


それにガンダムエースに掲載されている、
『ジョニーライデンの帰還』も、
ボチボチ最終回を迎えそうだし、
タイミング的には丁度良いでしょう笑



長々とすみませぬ。。。




心残りは、
普通のブロガーさんみたいに、
月30000PVと月平均20000UUを常に突破して、
『俺はブロガーだ』と、
声高々に名乗れる存在になってみたかった😢



何故そこまで数に拘るのか、、、

それは我孫子の某レストランで、
たまたまブロガーのOFF会を目撃し、
同じブログを書く者として、
思わず聞き耳を立てていまい、、、👂👂

アクセス数をベースにした、
女子ブロガーのカースト制度を目の当たりにし😨😓

ガン○ムの敵側登場人物・『ド○ル兄』の
『戦いは数だよ』の発言は正しかった
と再認識させられたからに他なりませぬ💦💦

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やはりブログを書く者は、自己顕示欲の塊。
つまり『オレガー』

そしてその競争に勝ち、
インフルエンサー的存在となり、
人に影響を与えられてナンボ…


凡人が他人に影響を与えるなんて事は、
リアル界ではほぼ不可能だけど、
ブログはそれを可能にしてくれる。。。

それに成功した者にこそ、ブロガーの称号が与えられ
自らをブロガーと名乗れると思っておりまする…




心残りは、
もしコロナが無かったら、
この物価高が無ければ、
ヲラももしかしたらブロガーになれていたかも…


まぁ、んな訳無いか、、、😅



ではみなさん、お元気で。

もし不定期に更新した際には、またよろしく。
m(_ _)m(>_<)/~~


とりあえず今後は、
雑多な内容でInstagramのほうは、
たまに更新していくので、
よろしければそちらでお会いしましょう。

今後ともよろしくお願いいたします。

https://instagram.com/chiyoniraiden?igshid=ZDdkNTZiNTM=

ヲラが良くネタにする、埼玉スーパーのBelcさん。

各店舗の統一感が半端無く、
まるでコンビニの様にどこの店舗行っても同じ。

だが、細かく見たら、店舗毎に違いがあるのよ。
その土地毎の郷土色を出している。

以前、秩父のみそポテト文化の境界線を、
Belcさん各店を回り調べた事がある。

結果、南限は川越、東限は行田~熊谷だった。

(まぁ今では秩父の会社に委託して共同開発した、
冷凍みそポテトが全店で販売されているんだけどね)



R50号沿いの共通する名物の1つ、
佐野市の『いもフライ』は有名だけど、
佐野を外れると『ソースいも串』という名に変わり
群馬や埼玉で見かける事もしばしば。


グンマー帝国民のプライドにかけて、栃木のいもフライの名は名乗らないようで、、、笑
(限にフレッセイさんの佐野店ではソースいも串の名で販売している。群馬の会社だからか?)


帰る途中、羽生市内にてBelcさんを発見( ロ_ロ)ゞ

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トイレ休憩🚻を兼ねて、覗いてみる事にする。

さて、惣菜コーナーを見たら、
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やはり鳥めしは、
旧熊谷県エリアの共通アイテムらしいな、、、
ソースカツ丼が無いのは意外だったが、、、

さて、みそポテトがあるか無いか、
揚げ物コーナーを覗いてみたら、、、


なんと、そこには、、、

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佐野名物・いもフライなるモノが売られていた、💦



調べてみたらBelcさんでは、
3月に入ってから、
ほぼ全店でいもフライを販売しているらしい。
(3月限定?)

ちなみに、
勿論Belcさんでちゃんと買い物しましたよ。
納豆と新吉うどんと豆腐(笑)
いずれも地元のBelcさんより安いし(汗)



ここから何ヵ所か渋滞にはまり、
自宅まで3時間かかり、、、😭
今日の晩飯。

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今回の旅行トータル代金。
ガソリン代2200円(リッター26も走ったよ🤪)
ホテル代3500円、
土産など3000円、
晩飯代2500円
高速代1200円
昼飯代×2回で4300円
温泉代×2回で2000円
トータル18700円なり。。。

ヲラのお小遣いの範囲で納まってヨカッタ、、、
20000円以下なので、とりあえずこのブログの主旨は守れたわな。


あ、ちなみに柏や船橋で買える、
群馬のご当地グルメを2つ程紹介しときましょうか


まずは、前回書いた、
ラーメンの名店・芝浜をモチーフとした袋麺。

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群馬県内や埼玉県内の一部でしか販売していない、
幻のまぜそば袋麺。

売り切れ続出らしいが、
なんと船橋市夏見のマミーマートで発見🤪
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マミーマートは埼玉県の企業だから、
ある意味納得だけどね、、、

ちなみに松戸じゃ売っておらず、船橋だけ。

ちなみに味は、細くて硬めの麺と、
魚介の風味の濃いかえしの付属ソースは、
芝浜っぽさをよく再現している。

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削りブシで出汁を取り、麺と付属のスープを少しだけ残してラーメンを作ってみたら、少し甘いながらも
似たような味になった。


麺の太さは、こんな感じ。
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(※船橋のマミーマートは6月に閉店となり、同じマミーマートが運営する生鮮市場トップに産まれ変わります)


さてもう一品は、
群馬ご当地コンビニである『サクラミクラ』さんで見掛けた、シャンゴ監修のパスタソース。

そう、TVでよく取り上げられる、
トンカツ乗せスパゲッティーで有名な『あの店』ね…



アリオ柏の2階にある雑貨屋、
『パンフティー・ダンプティー』さんで、
販売を確認。

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何故千葉県で売っているかというと、
パンプティーダンプティーさんとシャンゴさんの、
共同開発したアイテムだからなのだよ、、、
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さて、弊ブログは、
次回にて定期更新を休止にするので、
一旦区切りのご挨拶をば、、、

桐生の芝浜さんに行った後、
テント貸し切り温泉で有名な、
足利市の温泉『ぱんさらっさ』さんに向かう途中、
以前からの課題の店を発見( ロ_ロ)ゞ


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大企業・ゼンショーさんが手掛けるコンビニ
さくらみくらさん。


実はまだコンビニ進出から数年しか経っておらず、
とりあえずグンマー帝国にて足場を固めるらしい。


よって今のところ、
事実上の群馬のご当地コンビニ…と言える。


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ここの惣菜は、店で手作り。
みくら食堂と名乗り、イートインも可能。

メニューには、グンマー帝国らしくモツ煮がある。
…が、イートインメニューのうち、
群馬らしいのは、今のところこれだけ。


…だが、ここには、
他所では滅多にお目にかかれない、
必殺のアイテムが売っているのよ、、、


そのアイテムとは、、、


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シャンゴ監修のパスタソース。

雑貨&食品専門店である、
『ハンプティー・ダンプティー』さんと、
シャンゴさんの共同開発品で、製造は宮城県。

みくらみくささん他、
全国に約30店ある、ハンプティー・ダンプティーさんでも販売している。
(千葉県では、アリオ柏の2階かな。)



シャンゴさんと言えば、高崎パスタの代表格で、
しょっちゅうテレビなどでグンマー帝国ネタとして
取り上げられている、、、


2020年初頭には、
ガストで高崎パスタが期間限定でメニューになったし
興味ある方々は多いでしょう。



シャンゴさんではテイクアウトが可能だし、
冷凍のミートソースも販売しているけど、
これでは他人へのお土産には出来ない。

が、こうしてレトルト化すれば、
手軽に持ち帰る事が可能。

当然、ラーメンなどと同様に、
製造元は他所なんだけど、
『らしい味』が出せれば、何も問題が無い訳で、


さて引き続き向かうは、足利市の山奥・名草にある
『ぱんさらっさの海』さん。

ここは金曜日曜のみの営業でなかなか行くチャンスが無いのだけど
たまたま旅行が金曜日だったので行程に加えることにした。

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一番小さくて安い浴槽に、家内と交代で浸かる事に

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ここは温泉販売もあるので、
温泉も買って帰りましょう。

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これが温泉を汲む場所。係員の人に汲んでもらう方式

わずかながらの『鶏ガラ金属臭』は、上質な温泉である証だぁ~

さて旅行2日目は宿を10時に出発。
少し遠回りし、桐生まで足を伸ばす。


桐生は群馬の中で有数のご当地グルメの街。

ひもかわうどんやソースカツ丼、
アイスまんじゅう、花パン、
子供洋食、コロリンシュウマイ、
そしてポテト入り焼そばなど、
その種類が多いのが特徴で、
食を売り出すのが上手な街として知られている。

そんな桐生のご当地ラーメンと言えば、
近年はから揚げラーメンが有名になりつつある


…が、
ヲラが7年前から憧れている人気ラーメンもあり、
どちらを選ぶか悩む😕


そのラーメン店は、あの有名な芝浜さん。

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ここは地粉を中心に使った自家製麺に拘り、
その名を関東に轟かせているラーメン名店。

朝から営業し昼過ぎには閉店してしまう、
観光客には難易度の高い店でもある。

食えるチャンスは今日しか無い。
桐生ご当地ラーメンのから揚げラーメンは、
最悪、自販機食堂で食えるし…

つぅ訳で、今回はから揚げラーメンを諦めて、
芝浜さんをセレクト。

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ポールがある事自体、人気店の証、、、
この日は平日の午前中だからか、
入店まで10分待ち程度。運が良かったのかな…?


さて、芝浜さんがここまで有名になったのは、
自家製麺に拘り、麺の味で勝負しているから。

その中でもタイプの違う三種の麺を味わえる、
ラーメンのコース料理が人気。

ズバリその名は『小麦三昧』

比較対称の為に、
家内に小麦三昧をオーダーしてもらい、
ヲラは普通のラーメンをオーダー。
シェアする作戦に出る。


オーダーから僅か2分で、
小麦三昧最初の一品『まぜそば』と、
ヲラが注文したラーメンが登場。

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博多ラーメンみたいな細い麺だから出来るのが早い。

まぜそばの麺はやや少な目だが、
これから2杯出てくるから、これで丁度よいかな

ある程度食べないと、次のつけ麺が出て来ないし、
こちらのラーメンものびるから、さっさと食べちゃいましょう。

かつおのツナ?とネギ、玉葱が乗り、
魚介っぽいかえしタレが最高に美味い🤤

次に登場は、つけ麺。

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半玉位の量で、平打ちっぽいやや太目の麺を、
大根おろしを入れたかえしで食べる。

冷し中華っぽい麺。
これが一番麺の味がする感じがする。。。

大体食べたところで、
最後の醤油ラーメンが登場。

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これがヲラのオーダーした醤油ラーメンとは、
また味が違うんだよね、、、

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同じ細麺ながら、わずかに違うような、、、
先に来たヲラのラーメンが水分吸ったからかな?

ただ、スープは明らかに違う。
ヲラのオーダーしたラーメンの方が、脂が浮いている
一方小麦三昧の醤油ラーメンはそれが無い。

どちらも魚介系のスープなんだけど、
こうした芸の細かさや拘りが人気なんだろね。


会計場所に置いてある、持ち帰り用の麺。

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埼玉うどんの様に、耳がついているのにはビックリ🤪

どこまで拘るんだよ、、、凄すぎる。

羽生のいっちょうさんから利根川沿いに車を走らせ
R17バイパス、俗に言う『丈夫な道路』に出て、
一気に渋川市へ。
(自宅から延々6時間、、、疲れたぁ~😢)

前回の捕獲失敗のリカバリーの為、
道の駅こもちへ。

(前回の捕獲失敗の記事)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/47784198.html


直売所に入ると、
お目当ての『じり焼き』を発見( ロ_ロ)ゞ
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最後の1つ、しかも値引き品。。。
これ、非常にラッキーだよ。
着いた時間も時間だし、ダメ元だったのに、、、

もちろん、即捕獲じゃ(`Д´)ノP
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たらし焼きというより、おやきに近い味わいと食感。

これはこれで美味い。粉の味はまさにグンマーだ。


なるべくいい泉質の温泉にありつく為に、
金島の富貴の湯に。

実は渋川エリアの公営温泉は、
つい4年前まで最安値250円~400円程度が多かったのだけど、
いずれも私立となり値上げ。。。
400円で入れるのはここだけになってしまった。

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入口の飲泉場
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浴室は撮れないので雰囲気は伝えようが無いが、
内湯に露天が各1つずつ。
共に畳八畳位の広さの浴槽。雰囲気は良い。

鶏ガラ金属臭の温泉は、源泉100%かけ流し。
湯使いはピカイチ。
首都圏じゃ、まずこんな温泉入れないからなぁ~


さて、この後は、このエリアのスーパーの調査へ。

グンマー帝国のご当地スーパーといえば、
フレッセイさん。
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このフレッセイさんには、観光客目線で
観光客にも楽しめる『当たりフレッセイ』と、
純然たるジモ用の『ハズレフレッセイ』がある。

今回寄った、フレッセイ有馬店さんは、
当たりフレッセイだった。

(ちなみに他の当たりフレッセイは、吉岡店と館林店。伊勢崎や前橋、粕川はハズレの部類かな)

Screenshot_20230312-144819_Gallery


高崎に近いからか、冷凍パスタの売り場面積は、
他所の二倍以上。。。
(まぁどこでも買えるモノばかりだが、こうした演出は地域色を感じられるよね、、、)

うどんも種類が豊富だし、
惣菜コーナーでは、焼きまんじゅう、みそパン、ソースカツ丼、鶏めし等が買える。

そして今回、目を引いたのは、、、

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なんと、桐生の名店『芝浜』さん監修のまぜそば
名店の監修シリーズはあちらこちらのメーカーで出しているけど、
芝浜さん、とうとう商品化されたかぁ~

今回は、お馴染みのアイランド食品さんではなく、
フードリエさんから発売というのが意外だった。



ちなみに3月10日前後では、限られたエリアでの、
わずか数店でしか販売されていない貴重なアイテム。

他には渋川市のベイシアさんで見かけた。


これは買うしか無いが、
これから一泊するので持ち帰る事は不可。
まぁ、翌日は芝浜さんに行ってホンモノ食うし…




日没後、伊香保温泉の石段街から夜景を見学した後、
妖しいネオン街で宿泊(^-^;



某温泉でゲットした温泉水を宿の風呂に混ぜて
温泉を楽しんだ後は、
今日捕獲したグンマー帝国料理を肴に酒呑みながら
カラオケ三昧。。。

なんせ今回は、
カラオケしてストレス発散するのが、
目的の1つだった訳だし、、、

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食卓には、群馬名物の鳥めし、モツ煮、じり焼き、
そしてサラダなど。。。
酒は宿のサービスの発泡酒と、
ベイシアで買ってきたワイン。


あ、どういう宿に泊まったかって???

こっ恥ずかしいが、定期掲載終了なので、
書いちゃおうかな、、、

まぁ、こういうベッドのある宿だよ、、、
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各温泉の旅館法下の温泉は、
全国旅行支援という名の政府の援助を受けて、
どこも強気の値段設定。


だが一方、風営法管轄下のこの手の宿は、
政府の恩恵から漏れ、救済措置が無い。

逆言えば、便乗値上げとは無縁とも言える。

温泉旅館や一部のビジネスホテルが、
泊まれない価格にまで値上げされた以上、
この手の宿を利用するしか無い。

特にこの手の宿に関しては、
高崎前橋エリアは比較的安価。

特に某山奥の、お寺とうどんや街があるエリアは、
他所より破格の価格。
平日ならば5000円未満の宿がザラなんだよね、、、


先述した様に、公営日帰り温泉は、
かつては他所の半額程度だった。
かつては高崎にも安いビジホが幾つかあったし、、、


2016年以降、消費税が更に上がってから、
自宅から比較的近い栃木よりも遠い群馬に、
数多く出掛ける様になった理由は、
こうしたメリットが多かったからにに他ならない。
(最近は宇都宮もビジホが安いけどね…逆に高崎は高い場所が増えた)


なんせ下手すりゃ、他所の温泉宿の宿泊料金で、
旅行代金全てを賄えたのだから、、、

ちなみにこの手の宿は男女のペアの他、
女性どうしでも利用可。
ただし男性2名での使用は禁止なんだそうな。

純粋にホテル代わりに使うなら、
戸建てタイプが旅行に向いている。

現にヲラは戸建てタイプしか使いませぬし、、、



各地の名物を食べ歩く事が好きなカップルは、
こうした旅行も良いかもしれませぬ。

若者男子よ、、、金が無くとも
こうしたプランもあるぞよ。

現に結婚を諦めていたヲラが結婚出来た。

見た目だけのリッチな旅行をするのも良いが、
珍しいモノを食べ歩き、
彼女と共感する方が余程大切。。。

それが出来ない相手ならば、
それまでだったということ。
金持ちの彼氏にでもくれてやれ(怒)

金が無くとも限られた予算の中で、
より楽しめる工夫を一生懸命する事が大事。

共感と一生懸命にやる気持ち、
これが楽しさに結びつけられれば、
もう最強だよ。




最終回から近いからこそ書けるが、
これこそが、
ヲラがこのブログを書いてきた裏テーマだったんだよ

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