関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2017年03月

さてさて、
二日目は、富岡製糸場近くのB級グルメで
気になった場所を攻略しましょう。

おかぼーるさんのブログによれば
富岡名物に
富岡ホルモン揚げというものがあるみたいだが、
↓↓
http://blog.livedoor.jp/itadakirush/archives/9533948.html


俺的には、彼のブログの写真の隅に写っていた
「お肉屋さんのカレーパン」と
「繭コロッケ」の方も
やたらと気になってしまった…(^。^;)


これらが買える岡重精肉店は、
地元では有名な店みたいだが、
細い路地にあるので、地元民以外には
なかなか見つけらない店らしい。。


http://www.tomioka-silk.jp/shop/restaurant/detail/Okaju-meat.html

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約20分迷って、
やっと見つけたゾ!!( ロ_ロ)ゞ


幸い、売り切れは無さそうだね…

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早速、
繭コロッケ、カレーパン、富岡ホルモン揚げを注文。

何れも注文を受けてから揚げるので
出来たてが食えるのだ!!


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まずは、富岡ご当地B級グルメであるホルモン揚げ。

チクワを腸に見立てているのだが、
この食感は、まさにホルモンに近い(^^)

カレーパンは、
肉らしさ濃厚でトロトロ(^q^)
まさにお肉屋さんのカレーだね。。

繭コロッケは俵形。中は当然フックラ
何れも昔ながらの肉屋の揚げ物の味だ。

価格は、写真を参考に(^^)


富岡製糸場は、
世界遺産登録から、
いきなり入場料金が倍の1000円になった。

2年前に行ったので、今回はキャンセル(^_^;)
世界遺産をB級スポットにする訳にもいかん…(T_T)


ただこの値上げは、
世界遺産になった為の
安易な便乗値上げでなどでは無く、

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数年前の大雪でこの様に潰れてしまった、
貴重な建築物の修復費用を稼ぐ意味もあることを
ここに書き添えておく。
(災害後の数ヵ月後の写真。今は片付いている筈…)



途中、
道の駅甘い楽に寄り、野菜を購入。
ここには地粉ピザがあるようだ。
尚、ホルモン揚げはここにもあるみたいだね。
食いそびれた方は、ご参考に。。。
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今回は、
いい加減金欠なんで、残りの胃袋をみたすべく
こんにゃくパーク(旧こんにゃく博物館)に寄る。

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以前も書いたが、ここは青ぺん氏のご紹介(^^)

こんにゃく工場見学の後、
こんにゃくの無料バイキングを楽しめる事で有名だ。

日曜は、とてつもなく並ぶ。

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こんなんだから、以前よりもルールが厳しくなった。
一人20分の制約が付いた。
1度食べてから再度並ぶと、時間オーバーになるんで
事実上、ワントレイのみしか食えない。

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今回は前回食えなかった寒天ゼリー、
そしてコンニャクの焼きそばと天ぷら
を戴いた。

ホント、コレがコンニャクとは信じられん( ; ゜Д゜)


で、ここの売店には、
コンニャクの詰め放題が、500円で可能。
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行ったのは年末であり、
丁度オセチにコンニャクを多量に使う予定だったので、

ウチらの分、それぞれの実家の分計三世帯分+
手羽先紅葉サマ愛用のゼリーを
無理やり袋に突っ込み、13個をゲット(^^)

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単純計算、一個40円だわ(^^)
しかもコンニャク粉からではなく、
芋から作っているモノを漁って、
コレを中心に入れたんで、
かなりお得になった(^^)

行ったのは年末だったんで、
各実家でのオセチに重宝した。


このコンニャクはどこにでも売っているものだが、
詰め放題はコスパが異次元(^^)
ゼッタイやるべきだね!!

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以前とは大分様相が変わり、
農産物直売所と、足湯も出来ていた。

足湯は残念ながら普通の地下水だが、
コレはコレでありかなぁ~
なかなか滑らかな水だ。

さてさて、ここから山二つ越えで
秩父に寄って帰るか。。


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飯能から、花園インターまで下道で移動。

途中、花園インター近くで「ヤボ用??」を済ませ(^^)
ここから関越道で藤岡インターへ…


藤岡にある道の駅は、食い物が豊富(^^)
イルミネもキレイだった

これは毎年やっているらしいから、
覚えておいて損は無いだろう。
「チョイ寄り」のB級スポットとして適している。

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コカ・コーラのミニ観覧車は、
なかなか絵になるよ。

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ここから高崎に移動。
高崎最安値のホテル、
「ホリディドゥ」に泊まれれば、名物「高崎パスタ」を手軽に味わえる
パターテやシャンゴ、パンプキン等に行けるのだが、
今回は気になる場所攻略の為に、
駅前の宿の方が都合が良い。

ホリディドゥはここは予約がイッパイだし、、、

…って事で、
第二候補となる、
高崎エリアでは二番目に安い宿、
高崎駅前では最安値のビジホ
「ニュー赤城」を予約する。

この宿は、高崎駅前の居酒屋街で飲むには最適だ。

ちなみに宿泊料は前者が5000円未満、
後者が駐車場を合わせても約6000円。。。
(夫婦で1つのベットを使うので狭いが、一室の価格)

両者とも、天然温泉さくらの湯の入浴券を
300円台でゲット出来るので、
これを利用すれば翌日の温泉に困らない事を
書き加えておく。



ケンミンshowなどTVで度々取り上げられている
「シャンゴ風スパゲティ」だが、
シャンゴはロードサイト店ばかりなので、
電車族にはなかなか行きにくいの場所(T_T)


だが、高崎駅東口ビル「イーサイト高崎」1Fには、
シャンゴの系列店が名前を変えて、
フードコートに出店している。


その名はアグーリ

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駅ビルのフードコートへの出店なので、
ベースとなっているシャンゴよりも
価格は安く抑えられている。

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名物シャンゴ風スパゲティも、
量はやや控え目ながらも680円と、
シャンゴより安く食える。
濃厚なミート系ソースと、
ボリウムある豚カツのコラボは、
アグーリでも健在である\(^^)/

よりシャンゴらしさを体感したいなら
大盛サイズをオススメする。


他のメニューはシャンゴとは違い、
パスタやラザニアやグラタンがメイン。
シャンゴみたいにセット中心ではなく、
単品で商品展開している。

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1杯目は、他のフードコート店から、
ツマミとビールをゲットし、
2杯目はアグーリでワインを注文すると、
多少安く上がるね。。
1人2杯程度のチョイ飲みにも充分使える。


アグーリでは
2杯目のビールと、
シャンゴ風スパゲティ、グラスワイン、ラザニアを注文


容器は質素ではあるが
クオリティはシャンゴと変わらない。

ソースはシャンゴ社のセントラルキッチン作るので、
味自体は変わらないのだ。

このソースは
シャンゴでもアグーリでも売っているので、
その日のうちに帰宅される方には、
土産として買う事を、是非ともオススメしたい。


ウチらはアグーリで食った後、
駅をまたいで反対にある格安居酒屋

「上州酒場赤亀」さんに行き…
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ここで少し飲んだ後、
宿で爆睡してしまった(^^)

次回は翌日に行った、
富岡製糸場付近のB級グルメについて掲載しよう。



※追記
残念ながらアグーリは、
2018年夏に閉店してしまいました、、、😢⤵️⤵️



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