関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2017年10月

「お前はまだグンマを知らない」をテーマとしたB級グルメ旅…
最後はグンマが誇るラーメンチェーン、
おおぎやラーメンについて。

この店はグンマを中心に店舗展開しているが、
長野や埼玉の一部にも店があるのだ。
(漫画風に言えば「侵略している」)

熊谷や所沢にも店舗があるみたいだけど、
今回は腹の減り具合や経路、食事時間を勘案し
一番丁度良い位置にある伊奈の店に寄ってみた。

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とりあえず初めての方は、みそラーメンを注文してくれとのこと。
ここは素直に従おう。
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ラーメン注文客は半ライスが無料!!
ついでにフェア中だったので、餃子もオーダー

俺は普通の味噌ラーメンを注文

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結構なボリウムだな。。
濃厚な味噌ラーメン。具も沢山\(^^)/



手羽先紅葉サマは、
辛みそラーメンをオーダー

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こちらはけっこうなピリ辛だね。
汗が止まらん!!止まらんよ!!!( ̄▽ ̄;)

麺は、こんな感じだ。
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どちらも、ニンニクも少しだけ入っている。
とにかくよく混ぜることだね(^^)

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ラヲタにとっては、
チェーンにありがちな味なのかもしれないが、
俺は十分に美味いと思ったな。。。


今回のグルメ旅は、これで終わり。

今回は行程上、グンマで温泉を汲む余裕は無かったが
数日前に千葉県内で汲んだ残りがまだあるので、
補充分だけを汲むべく越○市の某温泉に寄って、
入浴&補充分を戴いてから帰宅!!

土産やらなにやら合わせて、
大体18000円かかったが、今回も面白い旅が出来た。

まだまだ行きたい場所は沢山あるが、
次行けるのは、いつになることやら。。。( ̄▽ ̄;)

でも次行くのはグンマではなく、
いつもの群馬県だけどね。。。
まぁ、実写版おまグンの続編でも出来れば別だけど…(^^
んな事はある訳ないか…
次はチバラキで何か漫画出てこないかな。。

パタリロの作者が書いた猛烈な埼玉ネタの漫画があるらしいが、そんなのとても載せられない(-_-;)

最近はアクセスも半減(T-T)
これが真の実力。今まではマグレだな…

ネタも後2か月分しかストックが無いし、
これからは週3~4回程の更新に抑えるか。。


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ウチらは朝食べたお粥やらハンバーガーやらで腹はまだ減らず。
オマケにハラダのラスクとサービスの紅茶で、
さらに腹が膨らんだ状態でグンマを後にし、
埼玉県内に入る(^^;


とりあえず、昨年訪問した時は定休日であった、行田市にある忍城の資料館に入ってみた。

入場料は200円。
映画「のぼうの城」を見たことがある人なら、
結構面白いだろう。

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撮影禁止なので、中が撮れないのは残念(>_<)
ここは1時間以上、じっくり見学出来た。
200円とは思えない位充実している。

とりあえず、パンフだけでも
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この後、ついでに行田の古墳群に寄ったのだけど
途中で温泉施設を発見!!( ロ_ロ)ゞ
源泉の流れるイミテーションを見掛けたが、
ここはガラスで囲まれておったので早々撤退


行田の古墳群の中には、
ここには豊臣軍が築いた堤の跡が残っているノダ!
だが、案内の看板見ないとよく分からない

三成が陣を取ったと言われる、
円墳(古墳)の頂上から行田市内を挑む。

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このあたり全てが水浸しになったとは、
凄いことだなぁ…


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歩いたら少し腹が減った(^^;
最終目的地のラーメン屋迄は、後1時間かかる。

前日に吉岡町のコープ(スーパー)で
2個買ったみそパンのうちの1つを
二人で半分に分けて食おうと目論んでいたのだが…

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古墳の頂上は、藪蚊の巣窟と化していた。
アチラコチラ刺されまくり、
頂上でみそぱん食ってる場合では無い( ; ゜Д゜)
結局自宅に持ち帰りだ。。。


本場であるグンマの「みそパン」は、
味噌の味だけじゃないんだね…
しいて例えるならピーナツバターの味にも似ている。
まぁ店によって、味に差はあるんだろうけど、
ここのは美味かった。


みそパンにも色々な種類があって、
こちらは玉子パンみたいなタイプ

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味噌の臭さは除いてあり、甘辛い感じだけが残っている



ところで、おまグン1巻の冒頭の元ネタって、
もしかしてコレ??

グンマ王国って名の国が、
かつてアフリカに実在していたのね…( ; ゜Д゜)
知らんかった…

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%83%9E%E7%8E%8B%E5%9B%BD
牧畜や小麦・綿花が産業だったらしいのは、重要なポイントかと(^^)


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この店は今回(9月)の旅では無く、
その前に行った(5月)時に書いたモノ。
今回のシリーズ、「おまグン登場グルメ特集」を書く為にお蔵入りになりかけていた記事だ…( ̄▽ ̄;)

漫画でも少しだけコレについて触れられていたので、
ついでにレポ書いておきましょう。

(ちなみにこの時の旅を書いた他の記事は、来年頭にでも公開しましょうか…記事が群馬ばかりじゃ飽きられるしのぅ( ̄▽ ̄;)……)



群馬は牛・豚・鶏とも有名なブランドを出す、
関東随一の肉の名産地でもある。

特に牛と鶏、一部の豚肉、及びその加工品は美味なので関東各地のスーパーに出荷され、人気がある様だ。

(俺は個人的には棒状のハムの中では「高崎ハム」が一番美味いと思っている)

んな訳で、群馬県産の肉はチバラキでも見掛けるので
別に珍しくもなんとも無い


で、ここからが本題!!

当然それだけ売れれば頭数は出る。
頭数がでれば当然、
不人気部位や内蔵もそれだけ多量に発生する。

群馬に限った事では無いのだが、
豚のホルモンや鶏胸肉などの、やや人気が落ちる部位を上手に活用する知恵や技術、調理法が昔から確立されているように思えるノダ(`Д´)ノ!!


こういうモノを材料にして作られている歴史あるグルメこそ、
「ご当地B級グルメ」の必須条件の1つであると俺は勝手に思っている…



とりあえず今回は鶏肉だね…
群馬は鶏肉の名物料理を推している業者も多いが、
グンマーな方々の中で鶏料理店の知名度ナンバー1といえば、間違いなくココらしい。。。



その名は登利平…



ネタ元が
「新潟のサバサンド」でやらかしてくれた前科を持つ
「ケンミンshow」だから、
信憑性に疑問符がつく。。。
そこで、実際はどれくらいジモに根付いているのか
観察してみようかと。。。

今回は北橘町の店にお邪魔した。

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店の中にはテーブル2つ、計8席あり、
持ち帰りだけでなくその場で食べられるようになっているノダ\(^^)/
勿論お手洗もあるので安心(^^)
チョッとした休憩にも使える。

お茶のサービスもあり、
イートインするには快適な条件が揃っている。

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ウチらは鶏めし弁当の、松と竹を注文

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白飯に、タップリタレがかけられた上に、
鶏のスライスが乗せられており、これは非常に美味。

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竹は胸肉のスライスのみ、
上の松は、半分がモモ肉になっているが、
売れるのは竹の方みたいだ。

その他、焼鳥も販売している。

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豚や鶏に関しては、
肉自身もさることながら、それを食べさせるタレも重要なポイントとなる。


北関東は全県、味が濃い目の傾向にあり、
ここもまた例に漏れず。
だがこれ位濃くないと、淡泊な胸肉には厳しい。
逆いえば、胸肉だからこそこのタレは合う。

事実、モモ肉入りの「松」の方も美味いが、こちらはチョイとタレとモモ肉が喧嘩してしまうような印象を受けた(両方とも味が濃いからね…)。

安い事もあるだろうが、地元では胸肉だけの「竹」の方が人気あるのは、ある意味分かる気がする。。。


タレは当然、秘伝のタレなんだろうし、
別添えのタレ単品って売って無いんだろうなぁ~(>_<)

コレがあれば、地元で100㌘39円の胸肉買って、自宅で似たようなモノを作って、肉倍盛りにして、たらふく食えるのになぁ。。。(^q^)
などと、調子の良い事を考えてみたり…(^^;


そうそう、
ウチらは10時開店と共に入ったのだが、
開店から程なく地元客らしい方々が、次々に3組程入店してきた。

耳をダンボにして注文の様子を聞いていると、
鳥めしが、3つ、5つ、4つと順調に売れていくのが分かる。

で、更には弁当だけでなく、
焼鳥を何本も買っていくのが目立った。

グンマーな方々は、
鶏といえばやはりココなのだろうね…(^^)

よって登利平の品々=グンマのソウルフード
という図式は事実のようだ。おまグン1巻にも1行だけ出てくるし…

疑ってスマソ(-_-;)
ここはケンミンshowに素直に頭を下げようm(__)m

(アド街と制作会社同じだし、適当にヤラセで作っている訳では無いのね。。。わざとらしいのも演出??)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010003-bfj-ent&p=1


尚、登利平にはレストランの店舗もあるらしい。

高崎駅ビルにも入っているみたいなので、
電車組も食いそびれる事は無いだろうね。。。

だが高崎駅の駅ビルには、
峠の釜飯で有名なおぎのやの食堂も入っていて、
当然釜飯も提供している。
どちらを選択するか悩むところだ。。。






そうそう、
何でココにこの記事を入れたかって??

グンマという秘境を脱出??して埼玉県内に入っても、
熊谷近辺や、東松山市内には
この登利平の販売店があるからさ(^^)

「グンマはトチギにだけでなくお隣サイタマにも侵略して外貨(??)を稼いでいるのマジ!!」

…と、シーナ女史が言っていたかどうかは知らないが
店の場所は↓↓を参考に。。。

http://www.torihei.co.jp/store_detail14

http://www.torihei.co.jp/store_detail13


弁当類を土産に買うなら、
なるべく旅の最後の方に買った方が傷むリスク減る。
グンマの品を埼玉で買っても、
別に悪くはないでしょうな(^^)

自宅帰ってからの夜食にいかがでしょうか??



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オマグンで何回か登場した「ハラダのラスク」
今回の旅では、是非これを食べてみたい(^q^)

…って事で、
新町にある
ガトーフェスタハラダの工場に寄ってみた。


ここは工場見学も予約無しで可能とのことで、
今回の旅二日目の三点セットに組み込んでいたノダ…

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いやぁ、俺の様な盆B家畜野郎には場違いな
高級な門構え…(^^;

でもまぁ、折角なんで
ソロリソロリと入ってみましょう。。。


建物は2つ

販売棟と工場棟に別れている。

まずは工場棟から。

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受け付けでは、
キレイな、お姉サマがお出迎え。
パンフとシール、
そして焼きたてのラスクが1枚付いてくる。


工場見学はエレベーターに乗り、4階から。

ここではラスクの元になるフランスパンについての解説が書いてある。


そして、フランスパンにバターと砂糖を塗ったモノ、
つまり、ラスクとして焼く前の段階のパンを
試食で味わえるのだ!!
勿論、ここでしか味わえない品だ。


しかも、コーヒーと紅茶の無料サーバーがある。
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ここは紅茶をセレクト。
椅子もテーブルも置いてあるので、
思いがけずに優雅なティータイムとなった。。。

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これだけでも美味い\(^^)/
紅茶に合うわぁ…


さて、三階では袋摘めの行程が観れる。
ロボットの激しい手の動きは、必見だね。。。

撮影禁止なのが残念(>_<)

さて、見学が終わり販売棟へ



ここでは割れモノのラスクも格安で販売している。
俺みたいなB級人間の俺が選択するのは、
勿論コチラ…(^^ゞ
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コレが500円以下で買えるなら、安いわな(^^)
土産として人には渡せないが、
職場の休憩時間やママ友が遊びに来た時などに、
紅茶と共に振る舞うには、もってこいの1品かも…

後、バターを控え目にしたラスク、これも安くてオススメ\(^^)/
他には、ラスクになる前のバケットも売っている。
この2品は、色々アレンジ出来そうだね(≧▽≦)


そうそう、チバケンミンな方…
正規品が欲しいなら、通販の他に、
船橋のデパートで買えるよ。。。


ここまで徹底して「おフランス」しているなら、
レストランやカフェの1つでも欲しいような…



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腹イッパイの状態だったが、今回の旅では是非寄らなきゃいけない場所がある。


ドライブイン七輿さん。
自販機食堂として最近TVで取り上げられる事が多い。
この手の場所は他に、伊勢崎市内や大間々(みどり市)の奥にあるらしい。

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車が沢山いて、写真が上手く撮れん(T_T)


ソバやラーメン、ハンバーガーも
何と地元の会社で作られているらしい。
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ウチらは腹イッパイだったんで、
ハンバーガーだけ購入!!
シェアして食う事にした。
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約1分で「入れ歯をはずしたシワシワ婆ちゃん」
ご登場也(^^;

小学生の時のスイミングスクールを思い出すなぁ~

俺はコレが食いたいが為に、
嫌な水泳教室にもガマンして通っていた
(今思えば、バサマが食いモノで水泳嫌がる俺を釣っていたんだろうな…)
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やや小振りだが、意外に肉はデカイ!!
半分に割ってみたら、なかなかのボリウムだ。
昔のは確か、こんなに肉デカくはなかったぞ

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この店は、漫画版おまグンでモデルになった店であり、
(シェルターは勿論無いぞ(^^)…)
実写版でもロケに使われたという珍しい場所である。

その為か、店内のあちらこちらに
「おまグン」に関する新聞の切り抜きが貼ってある。

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今年の流行語は、多分
「インスタ映え」なんだろなぁ~(-_-;)

もうブログは時代遅れなのか??…(T-T)
インスタやったところで
俺は写真撮るのセンス無いのが致命的だぁ~


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おまグンによると上州の三大弁当は、

横川にある「おぎのやの釜飯」と、
ご当地鶏料理チェーンである「登利平の鳥めし」、

そしてこの(株)高崎弁当、通称「たかべん」さんの
「ダルマ弁当」らしい。。。

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当然、だるま弁当の容器は「横川の釜飯の容器」と共に俺の家にも実家にも健在だ!!

おまグンのドラマの内容同様、容器を捨てずに再利用しているのは、何もグンマーに限ったことでは無い!!


釜飯の容器は、
当然自宅で釜飯を作る時の容器にしている。
(釜は栃木の益子焼でグンマ産じゃないんだけどね…)

だるま弁当の容器の方は、
どういう訳か実家では仏壇のお賽銭入れと化しているのだ( ̄▽ ̄;)
まぁ、仏花を買う為の小銭入れだな。。。


話はまた明後日の方向にズレちまった


たかべんさんといえば、真っ先に思い浮かべる品は
当然この「だるま弁当」だが、
実はコレだけが名物では無い。。。

何と他に、
幻の駅弁というモノが存在するのだ( ロ_ロ)ゞ!!


それは、朝の時間帯にしか売っていない
「上州の朝粥」




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(画像はたかべんさんのHPより)

1日のうち、朝の数時間のみの販売、
しかも個数限定の為、割と早く売り切れてしまう。


…だが地元のブロガー、おかぼーるさんの情報によると
この弁当と同じモノを味わえる場所があるらしく。。

しかも、朝10時迄は
お粥が食べ放題らしいΨ( ̄∇ ̄)Ψ

これは速攻行くしか無いって事で、
今回の旅のメインの1つに入れていた。


怪しい宿を朝9時前に出発!!
高崎と倉賀野の間にある、たかべん工場の前に
10時前に着くように急ぐ。

途中でぶどうの直売所が幾つもあり、
後ろ髪ひかれる思いであったが(><)ノ~~~~~
欲望を振り切り……


何とか朝粥バイキング終了前の9時45分、
たかべんさんの工場の向かいにある、
たかべん食堂さんに無事到着!!

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プレハブ小屋みたいな小さい建物だが、
評判になれば正式な建物が立つのかな??

食券を買い味噌汁を受けとると、
そこは「おかゆTHEワールド」が
俺らを待ち受けておった。
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お粥は、普通の白粥と、十六穀米の二種類。


トッピングは、色々あるね。。。
とりそぼろ、栗や鶏肉の照り焼きの細切れ、
キムチ、漬物、などなどなど…

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まずは、白粥に漬物、ネギで上州の朝粥っぽく味わう
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うん、これはオーソドックスで体に優しい味だ。

次に、そぼろや鶏肉、シイタケの細切れ、栗など、
ダルマ弁当っぽい具を載せる。
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これはこれで美味だ。
最後は食べるラー油をのせて。。
うん、もう、なにも言う事は無い\(^^)/
結局、お茶碗4杯ほどをペロリ平らげてしまった。


ここは、
上州のソースカツ丼や、モツ煮定食など、
そして(富岡)ホルモン丼など
上州の名物が揃っている。

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上州のご当地B級グルメを食べそびれそうな時、
最終手段としても使える。
勿論、だるま弁当も売っている。

朝粥バイキングは10時迄だが、
引き続きお粥定食なるメニューがあるので、
万が一時間が過ぎても上州の朝粥を定食として味わう事が可能だ。

尚、木曜定休らしいので、行かれる方は気をつけて…
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道路隔てた向かい側には、
ダルマ弁当を作っているたかべんさんの工場がある。


グンマではここ数年、
こんにゃくパークや
ラスクで有名なガトーフェスタハラダなど、
工場見学が何かと話題になっている。


この流れにたかべんさんも便乗して
工場見学コースを作れば、
チョッとした観光スポットになるのになぁ…
…などと、個人的には思ったりするのだが(^^)
それだけのポテンシャルはあるか。

更には、
工場見学と昼食をセットで観光ツアーの客を呼べれば
売り上げはかなり行く筈だ。
(そうなれば当然、この小屋では狭いので増築が必要になるが…)

他ケンミンにとっては、
峠の釜飯の影に隠れてしまいがちなダルマ弁当、
これは地位逆転のチャンスだと思うのは俺だけか??


さてさて腹イッパイで苦しいが、
次はロケでも漫画でも登場したB級スポットに向かう。


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前後するが、
桐生のグルメ、花パンを書くの忘れていた
あぶねぇあぶねぇ…


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試食でしか食ってないけど、
メロンパン??カルメ焼き??タマゴボーロ??
なにやら変わった食感だったなぁ…


そういゃあ、
桐生といえば、
このあたりには面白ろそうな鉱泉が幾つかあるなぁ…

有名なのは、黒保根の山奥にあるコレ


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画像が古いんで判りにくいのだが…
温泉の源泉を汲めるノダ!!

味は、率直に言うと、
鉄ジュース( ̄▽ ̄;)!!


まぁ、コレは飲むモノじゃないからね…

ここはあちらこちらのブログに載っていて
有名な場所みたいだけど、
なかなか凄い場所にある。

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ここはまだマシなほう。
1歩間違えたら、
崖の下にまっ逆さまな場所も通る( ̄□||||!!

対向車でも来たら、まずアウトだろうね。。。
なので、場所の明記は差し控えます。
しょっちゅう壊れているしね…
行く事自体ギャンブルだわ(^^;


後、桐生近辺では、
もう1つやり残した調査が…

俺が生まれるかなり前に廃止された温泉が、
某神社で湧いているらしいのだが…
ただの水になっている可能性も(^^;

これはかなり前の拾いモノの画像。
現状はどうなっているんだろ??
いまにも壊れそうな門の下にあったらしいが…
もう取り壊されているのか??

噂だと鉱泉らしいが、
当時のブログやHPは、ググってももう半分以下しか出てこない

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もう俺はコレを調査する根性は無いし、
これらの源泉を追いかける事からは、けじめとして既に足洗っているし…(-_-;)

もしあの時、忘れずに行っていて御対面出来たならば、
検証用に戴く為に、
バケツ、ロープ、
そして正露丸は必須アイテムだったろうね(^^ゞ


以前から参考にしていた某サイトにて、この鉱泉をロストした記事が書いてあったんで…
それに某殿方から久々にコメント戴いたし、桐生関連って事で昔の事を思い出したので、ついつい書いてしまった( ̄▽ ̄;)



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