関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:お前はまだグンマを知らないグルメ

この店は今回(9月)の旅では無く、
その前に行った(5月)時に書いたモノ。
今回のシリーズ、「おまグン登場グルメ特集」を書く為にお蔵入りになりかけていた記事だ…( ̄▽ ̄;)

漫画でも少しだけコレについて触れられていたので、
ついでにレポ書いておきましょう。

(ちなみにこの時の旅を書いた他の記事は、来年頭にでも公開しましょうか…記事が群馬ばかりじゃ飽きられるしのぅ( ̄▽ ̄;)……)



群馬は牛・豚・鶏とも有名なブランドを出す、
関東随一の肉の名産地でもある。

特に牛と鶏、一部の豚肉、及びその加工品は美味なので関東各地のスーパーに出荷され、人気がある様だ。

(俺は個人的には棒状のハムの中では「高崎ハム」が一番美味いと思っている)

んな訳で、群馬県産の肉はチバラキでも見掛けるので
別に珍しくもなんとも無い


で、ここからが本題!!

当然それだけ売れれば頭数は出る。
頭数がでれば当然、
不人気部位や内蔵もそれだけ多量に発生する。

群馬に限った事では無いのだが、
豚のホルモンや鶏胸肉などの、やや人気が落ちる部位を上手に活用する知恵や技術、調理法が昔から確立されているように思えるノダ(`Д´)ノ!!


こういうモノを材料にして作られている歴史あるグルメこそ、
「ご当地B級グルメ」の必須条件の1つであると俺は勝手に思っている…



とりあえず今回は鶏肉だね…
群馬は鶏肉の名物料理を推している業者も多いが、
グンマーな方々の中で鶏料理店の知名度ナンバー1といえば、間違いなくココらしい。。。



その名は登利平…



ネタ元が
「新潟のサバサンド」でやらかしてくれた前科を持つ
「ケンミンshow」だから、
信憑性に疑問符がつく。。。
そこで、実際はどれくらいジモに根付いているのか
観察してみようかと。。。

今回は北橘町の店にお邪魔した。

20170610_100112


店の中にはテーブル2つ、計8席あり、
持ち帰りだけでなくその場で食べられるようになっているノダ\(^^)/
勿論お手洗もあるので安心(^^)
チョッとした休憩にも使える。

お茶のサービスもあり、
イートインするには快適な条件が揃っている。

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ウチらは鶏めし弁当の、松と竹を注文

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白飯に、タップリタレがかけられた上に、
鶏のスライスが乗せられており、これは非常に美味。

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竹は胸肉のスライスのみ、
上の松は、半分がモモ肉になっているが、
売れるのは竹の方みたいだ。

その他、焼鳥も販売している。

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豚や鶏に関しては、
肉自身もさることながら、それを食べさせるタレも重要なポイントとなる。


北関東は全県、味が濃い目の傾向にあり、
ここもまた例に漏れず。
だがこれ位濃くないと、淡泊な胸肉には厳しい。
逆いえば、胸肉だからこそこのタレは合う。

事実、モモ肉入りの「松」の方も美味いが、こちらはチョイとタレとモモ肉が喧嘩してしまうような印象を受けた(両方とも味が濃いからね…)。

安い事もあるだろうが、地元では胸肉だけの「竹」の方が人気あるのは、ある意味分かる気がする。。。


タレは当然、秘伝のタレなんだろうし、
別添えのタレ単品って売って無いんだろうなぁ~(>_<)

コレがあれば、地元で100㌘39円の胸肉買って、自宅で似たようなモノを作って、肉倍盛りにして、たらふく食えるのになぁ。。。(^q^)
などと、調子の良い事を考えてみたり…(^^;


そうそう、
ウチらは10時開店と共に入ったのだが、
開店から程なく地元客らしい方々が、次々に3組程入店してきた。

耳をダンボにして注文の様子を聞いていると、
鳥めしが、3つ、5つ、4つと順調に売れていくのが分かる。

で、更には弁当だけでなく、
焼鳥を何本も買っていくのが目立った。

グンマーな方々は、
鶏といえばやはりココなのだろうね…(^^)

よって登利平の品々=グンマのソウルフード
という図式は事実のようだ。おまグン1巻にも1行だけ出てくるし…

疑ってスマソ(-_-;)
ここはケンミンshowに素直に頭を下げようm(__)m

(アド街と制作会社同じだし、適当にヤラセで作っている訳では無いのね。。。わざとらしいのも演出??)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010003-bfj-ent&p=1


尚、登利平にはレストランの店舗もあるらしい。

高崎駅ビルにも入っているみたいなので、
電車組も食いそびれる事は無いだろうね。。。

だが高崎駅の駅ビルには、
峠の釜飯で有名なおぎのやの食堂も入っていて、
当然釜飯も提供している。
どちらを選択するか悩むところだ。。。






そうそう、
何でココにこの記事を入れたかって??

グンマという秘境を脱出??して埼玉県内に入っても、
熊谷近辺や、東松山市内には
この登利平の販売店があるからさ(^^)

「グンマはトチギにだけでなくお隣サイタマにも侵略して外貨(??)を稼いでいるのマジ!!」

…と、シーナ女史が言っていたかどうかは知らないが
店の場所は↓↓を参考に。。。

http://www.torihei.co.jp/store_detail14

http://www.torihei.co.jp/store_detail13


弁当類を土産に買うなら、
なるべく旅の最後の方に買った方が傷むリスク減る。
グンマの品を埼玉で買っても、
別に悪くはないでしょうな(^^)

自宅帰ってからの夜食にいかがでしょうか??



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オマグンで何回か登場した「ハラダのラスク」
今回の旅では、是非これを食べてみたい(^q^)

…って事で、
新町にある
ガトーフェスタハラダの工場に寄ってみた。


ここは工場見学も予約無しで可能とのことで、
今回の旅二日目の三点セットに組み込んでいたノダ…

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いやぁ、俺の様な盆B家畜野郎には場違いな
高級な門構え…(^^;

でもまぁ、折角なんで
ソロリソロリと入ってみましょう。。。


建物は2つ

販売棟と工場棟に別れている。

まずは工場棟から。

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受け付けでは、
キレイな、お姉サマがお出迎え。
パンフとシール、
そして焼きたてのラスクが1枚付いてくる。


工場見学はエレベーターに乗り、4階から。

ここではラスクの元になるフランスパンについての解説が書いてある。


そして、フランスパンにバターと砂糖を塗ったモノ、
つまり、ラスクとして焼く前の段階のパンを
試食で味わえるのだ!!
勿論、ここでしか味わえない品だ。


しかも、コーヒーと紅茶の無料サーバーがある。
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ここは紅茶をセレクト。
椅子もテーブルも置いてあるので、
思いがけずに優雅なティータイムとなった。。。

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これだけでも美味い\(^^)/
紅茶に合うわぁ…


さて、三階では袋摘めの行程が観れる。
ロボットの激しい手の動きは、必見だね。。。

撮影禁止なのが残念(>_<)

さて、見学が終わり販売棟へ



ここでは割れモノのラスクも格安で販売している。
俺みたいなB級人間の俺が選択するのは、
勿論コチラ…(^^ゞ
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コレが500円以下で買えるなら、安いわな(^^)
土産として人には渡せないが、
職場の休憩時間やママ友が遊びに来た時などに、
紅茶と共に振る舞うには、もってこいの1品かも…

後、バターを控え目にしたラスク、これも安くてオススメ\(^^)/
他には、ラスクになる前のバケットも売っている。
この2品は、色々アレンジ出来そうだね(≧▽≦)


そうそう、チバケンミンな方…
正規品が欲しいなら、通販の他に、
船橋のデパートで買えるよ。。。


ここまで徹底して「おフランス」しているなら、
レストランやカフェの1つでも欲しいような…



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腹イッパイの状態だったが、今回の旅では是非寄らなきゃいけない場所がある。


ドライブイン七輿さん。
自販機食堂として最近TVで取り上げられる事が多い。
この手の場所は他に、伊勢崎市内や大間々(みどり市)の奥にあるらしい。

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車が沢山いて、写真が上手く撮れん(T_T)


ソバやラーメン、ハンバーガーも
何と地元の会社で作られているらしい。
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ウチらは腹イッパイだったんで、
ハンバーガーだけ購入!!
シェアして食う事にした。
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約1分で「入れ歯をはずしたシワシワ婆ちゃん」
ご登場也(^^;

小学生の時のスイミングスクールを思い出すなぁ~

俺はコレが食いたいが為に、
嫌な水泳教室にもガマンして通っていた
(今思えば、バサマが食いモノで水泳嫌がる俺を釣っていたんだろうな…)
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やや小振りだが、意外に肉はデカイ!!
半分に割ってみたら、なかなかのボリウムだ。
昔のは確か、こんなに肉デカくはなかったぞ

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この店は、漫画版おまグンでモデルになった店であり、
(シェルターは勿論無いぞ(^^)…)
実写版でもロケに使われたという珍しい場所である。

その為か、店内のあちらこちらに
「おまグン」に関する新聞の切り抜きが貼ってある。

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今年の流行語は、多分
「インスタ映え」なんだろなぁ~(-_-;)

もうブログは時代遅れなのか??…(T-T)
インスタやったところで
俺は写真撮るのセンス無いのが致命的だぁ~


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