この店は今回(9月)の旅では無く、
その前に行った(5月)時に書いたモノ。
今回のシリーズ、「おまグン登場グルメ特集」を書く為にお蔵入りになりかけていた記事だ…( ̄▽ ̄;)
漫画でも少しだけコレについて触れられていたので、
ついでにレポ書いておきましょう。
(ちなみにこの時の旅を書いた他の記事は、来年頭にでも公開しましょうか…記事が群馬ばかりじゃ飽きられるしのぅ( ̄▽ ̄;)……)
群馬は牛・豚・鶏とも有名なブランドを出す、
関東随一の肉の名産地でもある。
特に牛と鶏、一部の豚肉、及びその加工品は美味なので関東各地のスーパーに出荷され、人気がある様だ。
(俺は個人的には棒状のハムの中では「高崎ハム」が一番美味いと思っている)
んな訳で、群馬県産の肉はチバラキでも見掛けるので
別に珍しくもなんとも無い
で、ここからが本題!!
当然それだけ売れれば頭数は出る。
頭数がでれば当然、
不人気部位や内蔵もそれだけ多量に発生する。
群馬に限った事では無いのだが、
豚のホルモンや鶏胸肉などの、やや人気が落ちる部位を上手に活用する知恵や技術、調理法が昔から確立されているように思えるノダ(`Д´)ノ!!
こういうモノを材料にして作られている歴史あるグルメこそ、
「ご当地B級グルメ」の必須条件の1つであると俺は勝手に思っている…
とりあえず今回は鶏肉だね…
群馬は鶏肉の名物料理を推している業者も多いが、
グンマーな方々の中で鶏料理店の知名度ナンバー1といえば、間違いなくココらしい。。。
その名は登利平…
ネタ元が
「新潟のサバサンド」でやらかしてくれた前科を持つ
「ケンミンshow」だから、
信憑性に疑問符がつく。。。
そこで、実際はどれくらいジモに根付いているのか
観察してみようかと。。。
今回は北橘町の店にお邪魔した。
店の中にはテーブル2つ、計8席あり、
持ち帰りだけでなくその場で食べられるようになっているノダ\(^^)/
勿論お手洗もあるので安心(^^)
チョッとした休憩にも使える。
お茶のサービスもあり、
イートインするには快適な条件が揃っている。
ウチらは鶏めし弁当の、松と竹を注文
白飯に、タップリタレがかけられた上に、
鶏のスライスが乗せられており、これは非常に美味。
竹は胸肉のスライスのみ、
上の松は、半分がモモ肉になっているが、
売れるのは竹の方みたいだ。
その他、焼鳥も販売している。
豚や鶏に関しては、
肉自身もさることながら、それを食べさせるタレも重要なポイントとなる。
北関東は全県、味が濃い目の傾向にあり、
ここもまた例に漏れず。
だがこれ位濃くないと、淡泊な胸肉には厳しい。
逆いえば、胸肉だからこそこのタレは合う。
事実、モモ肉入りの「松」の方も美味いが、こちらはチョイとタレとモモ肉が喧嘩してしまうような印象を受けた(両方とも味が濃いからね…)。
安い事もあるだろうが、地元では胸肉だけの「竹」の方が人気あるのは、ある意味分かる気がする。。。
タレは当然、秘伝のタレなんだろうし、
別添えのタレ単品って売って無いんだろうなぁ~(>_<)
コレがあれば、地元で100㌘39円の胸肉買って、自宅で似たようなモノを作って、肉倍盛りにして、たらふく食えるのになぁ。。。(^q^)
などと、調子の良い事を考えてみたり…(^^;
そうそう、
ウチらは10時開店と共に入ったのだが、
開店から程なく地元客らしい方々が、次々に3組程入店してきた。
耳をダンボにして注文の様子を聞いていると、
鳥めしが、3つ、5つ、4つと順調に売れていくのが分かる。
で、更には弁当だけでなく、
焼鳥を何本も買っていくのが目立った。
グンマーな方々は、
鶏といえばやはりココなのだろうね…(^^)
よって登利平の品々=グンマのソウルフード
という図式は事実のようだ。おまグン1巻にも1行だけ出てくるし…
疑ってスマソ(-_-;)
ここはケンミンshowに素直に頭を下げようm(__)m
(アド街と制作会社同じだし、適当にヤラセで作っている訳では無いのね。。。わざとらしいのも演出??)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010003-bfj-ent&p=1
尚、登利平にはレストランの店舗もあるらしい。
高崎駅ビルにも入っているみたいなので、
電車組も食いそびれる事は無いだろうね。。。
だが高崎駅の駅ビルには、
峠の釜飯で有名なおぎのやの食堂も入っていて、
当然釜飯も提供している。
どちらを選択するか悩むところだ。。。
そうそう、
何でココにこの記事を入れたかって??
グンマという秘境を脱出??して埼玉県内に入っても、
熊谷近辺や、東松山市内には
この登利平の販売店があるからさ(^^)
「グンマはトチギにだけでなくお隣サイタマにも侵略して外貨(??)を稼いでいるのマジ!!」
…と、シーナ女史が言っていたかどうかは知らないが
店の場所は↓↓を参考に。。。
http://www.torihei.co.jp/store_detail14
http://www.torihei.co.jp/store_detail13
弁当類を土産に買うなら、
なるべく旅の最後の方に買った方が傷むリスク減る。
グンマの品を埼玉で買っても、
別に悪くはないでしょうな(^^)
自宅帰ってからの夜食にいかがでしょうか??

B級グルメランキングへ

国内旅行ランキングへ

ご当地グルメランキングへ
その前に行った(5月)時に書いたモノ。
今回のシリーズ、「おまグン登場グルメ特集」を書く為にお蔵入りになりかけていた記事だ…( ̄▽ ̄;)
漫画でも少しだけコレについて触れられていたので、
ついでにレポ書いておきましょう。
(ちなみにこの時の旅を書いた他の記事は、来年頭にでも公開しましょうか…記事が群馬ばかりじゃ飽きられるしのぅ( ̄▽ ̄;)……)
群馬は牛・豚・鶏とも有名なブランドを出す、
関東随一の肉の名産地でもある。
特に牛と鶏、一部の豚肉、及びその加工品は美味なので関東各地のスーパーに出荷され、人気がある様だ。
(俺は個人的には棒状のハムの中では「高崎ハム」が一番美味いと思っている)
んな訳で、群馬県産の肉はチバラキでも見掛けるので
別に珍しくもなんとも無い

で、ここからが本題!!
当然それだけ売れれば頭数は出る。
頭数がでれば当然、
不人気部位や内蔵もそれだけ多量に発生する。
群馬に限った事では無いのだが、
豚のホルモンや鶏胸肉などの、やや人気が落ちる部位を上手に活用する知恵や技術、調理法が昔から確立されているように思えるノダ(`Д´)ノ!!
こういうモノを材料にして作られている歴史あるグルメこそ、
「ご当地B級グルメ」の必須条件の1つであると俺は勝手に思っている…
とりあえず今回は鶏肉だね…
群馬は鶏肉の名物料理を推している業者も多いが、
グンマーな方々の中で鶏料理店の知名度ナンバー1といえば、間違いなくココらしい。。。
その名は登利平…
ネタ元が
「新潟のサバサンド」でやらかしてくれた前科を持つ
「ケンミンshow」だから、
信憑性に疑問符がつく。。。
そこで、実際はどれくらいジモに根付いているのか
観察してみようかと。。。
今回は北橘町の店にお邪魔した。
店の中にはテーブル2つ、計8席あり、
持ち帰りだけでなくその場で食べられるようになっているノダ\(^^)/
勿論お手洗もあるので安心(^^)
チョッとした休憩にも使える。
お茶のサービスもあり、
イートインするには快適な条件が揃っている。
ウチらは鶏めし弁当の、松と竹を注文
白飯に、タップリタレがかけられた上に、
鶏のスライスが乗せられており、これは非常に美味。
竹は胸肉のスライスのみ、
上の松は、半分がモモ肉になっているが、
売れるのは竹の方みたいだ。
その他、焼鳥も販売している。
豚や鶏に関しては、
肉自身もさることながら、それを食べさせるタレも重要なポイントとなる。
北関東は全県、味が濃い目の傾向にあり、
ここもまた例に漏れず。
だがこれ位濃くないと、淡泊な胸肉には厳しい。
逆いえば、胸肉だからこそこのタレは合う。
事実、モモ肉入りの「松」の方も美味いが、こちらはチョイとタレとモモ肉が喧嘩してしまうような印象を受けた(両方とも味が濃いからね…)。
安い事もあるだろうが、地元では胸肉だけの「竹」の方が人気あるのは、ある意味分かる気がする。。。
タレは当然、秘伝のタレなんだろうし、
別添えのタレ単品って売って無いんだろうなぁ~(>_<)
コレがあれば、地元で100㌘39円の胸肉買って、自宅で似たようなモノを作って、肉倍盛りにして、たらふく食えるのになぁ。。。(^q^)
などと、調子の良い事を考えてみたり…(^^;
そうそう、
ウチらは10時開店と共に入ったのだが、
開店から程なく地元客らしい方々が、次々に3組程入店してきた。
耳をダンボにして注文の様子を聞いていると、
鳥めしが、3つ、5つ、4つと順調に売れていくのが分かる。
で、更には弁当だけでなく、
焼鳥を何本も買っていくのが目立った。
グンマーな方々は、
鶏といえばやはりココなのだろうね…(^^)
よって登利平の品々=グンマのソウルフード
という図式は事実のようだ。おまグン1巻にも1行だけ出てくるし…
疑ってスマソ(-_-;)
ここはケンミンshowに素直に頭を下げようm(__)m
(アド街と制作会社同じだし、適当にヤラセで作っている訳では無いのね。。。わざとらしいのも演出??)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010003-bfj-ent&p=1
尚、登利平にはレストランの店舗もあるらしい。
高崎駅ビルにも入っているみたいなので、
電車組も食いそびれる事は無いだろうね。。。
だが高崎駅の駅ビルには、
峠の釜飯で有名なおぎのやの食堂も入っていて、
当然釜飯も提供している。
どちらを選択するか悩むところだ。。。
そうそう、
何でココにこの記事を入れたかって??
グンマという秘境を脱出??して埼玉県内に入っても、
熊谷近辺や、東松山市内には
この登利平の販売店があるからさ(^^)
「グンマはトチギにだけでなくお隣サイタマにも侵略して外貨(??)を稼いでいるのマジ!!」
…と、シーナ女史が言っていたかどうかは知らないが
店の場所は↓↓を参考に。。。
http://www.torihei.co.jp/store_detail14
http://www.torihei.co.jp/store_detail13
弁当類を土産に買うなら、
なるべく旅の最後の方に買った方が傷むリスク減る。
グンマの品を埼玉で買っても、
別に悪くはないでしょうな(^^)
自宅帰ってからの夜食にいかがでしょうか??
B級グルメランキングへ
国内旅行ランキングへ
ご当地グルメランキングへ

















