関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2018年05月

都内西側在住らしい方から、
「色々出掛けられて羨ましい」
との声が聞かれた。。

けど、俺としては都内西側在住の方々の方が100倍羨ましい。

都内ネタの記事は、お客さんの食い付きがダンチだ。

ビジネス街には格安ランチが沢山あるし、
高円寺・阿佐ヶ谷あたりは激安飲み屋のメッカだし
大手チェーンの試験的店舗が幾つもあるし
1000円食べ放題だって幾つもある。

ジャンルやテーマをしぼったにしても、
半永久的にネタに困る事は無いでしょう。


旅に出るにしても、埼玉・グンマ・長野・山梨あたりにも行きやすい。
あちらはB級グルメ的に最先端を行く地域でもあるし、温泉の宝庫だし…

あえて問題点を挙げるなら、茨城と千葉に行きにくい位か思い浮かばないな。。。



さぁ、本題

年に1~2回は佐野迄出かけるウチら。。。

北関東を調査する際に通る事も多いし、
わざわざグルメの調査の為に行く事もある。

今回は栃木への旅の〆として、
またまた足を伸ばしてしまった…

今回は、佐野のB級グルメがジモティにどれだけ定着しているかを調べる為に、地元スーパーに寄ってみた。


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ここは激安店として地元では有名らしい。
駐車場の混雑がハンパなかった。

まぁ、店内の写真は撮る訳にはいかないので、
どんなモノが売っていたかだけ。。。

まず日配品コーナーへ。

栃木らしく、うどんや焼きそばの麺は、
かなりの種類が売っていた。
勿論足利シューマイも…

当然これは買いだな(^^)


次に惣菜コーナーへ

ソースカツ丼や、いもフライ等、佐野らしい品が売られていた。

いもフライと、タイムセールの焼きそばをゲット
価格はかなりの安さ(^^)



んで、本日の収穫はコレ

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グンマ名物の筈のひもかわうどんも、
幾つかの種類が店頭に並んでいた。

やはり佐野は、食文化に関しては、
栃木色と群馬色が混ざっているようだ。
なかなか面白い場所だなぁ~(^^)

いもフライ以外にも、太目のうどんや足利シューマイなどが並んでおり、これり地元で食べられている郷土B級グルメである事が確認された。

地元スーパーも、土産ゲットに使える事が判明した。


最後、栃木の郷土食である、
食べた方、是非感想を…

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実際、現地の方々の評価はどうなんだろう…??
ネット上での感想を見る限り……




この時の旅では宿泊まる金を奮発したので、
予算を大幅にオーバー😓
24000円かかったが、
まぁ年に1回位、コレくらいの贅沢はしてもいいよな…😓


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栃木といえば、それなりにご当地B級グルメの数はあるものの、
餃子とスープ焼そばがあまりにもメジャー過ぎるので、影に隠れがちになるモノが多いかも…
(まぁ、細かく回れば色々なモノがあるのだけど)


だが、同じ栃木でも佐野から足利にかけては例外…

佐野ラーメンを始め、いもフライ、耳うどん、カンロ、足利シューマイ、ジャガイモ入り焼そばなど、
ご当地B級グルメの数はかなり多い。

これは、佐野や足利という土地は栃木というより流通網・文化に関しては、埼玉や群馬に近いからなんだろうね…



今回は、佐野のもうひとつのご当地B級グルメ、
大根そばを紹介します。


本来なら、以前耳うどんをいただいた、野村屋さんという、地元の名店で食べたかったノダが、
朝メシを腹イッパイ食べたせいで腹が空いておらず、
一人前食える自信が無いので…
またまた「道の駅どまんなかたぬま」の世話になる。

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大根そば@950円を二人でシェアする。
品切れじゃなくてヨカッタ(^^)

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ここの蕎麦は、常陸秋蕎麦を使用しているらしい。

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注文して3分でご対麺!!(^^)

蕎麦は藪系みたいな、少し緑ががった色。

その蕎麦と同じ長さの、刺身の褄みたいな大根が混ざっている。
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臭さは無くシャキシャキとした大根の食感は、
冷たい蕎麦との相性はバツグンだ。
大根が嫌いな俺でも食える(^^)

ダシは、鰹の風味が効いて、やや辛目。
ワサビとの相性が良い(^^)


駐車場がデカいので、こういう電気自動車が活躍。

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イルミネもキレイだった。



俺は佐野ラーメン食いたい
アタシは耳うどん食べたい
オイラは大根蕎麦食べたい

意見が分かれてしまったら、
とりあえず全部食べられるここはありがたい場所だな

泊まった宿の朝飯。

昨夜のメシや酒がリッチだったので、
コストの関係で朝メシは期待出来ないだろうと思っていたが、

何と朝からチラシ寿司や、刺身の漬けまであった。


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朝食は朝8時半迄に会場に入れれば9時まで食べられる
ので、ウチらは8時過ぎに会場に入ったのだが、
品切れになっているモノは無く、十分過ぎる位楽しめた。
とりあえずは、コレだけ食えば暫く何も食えない

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チェックアウトは12時迄と、
それなりにユックリ出来るので、朝食前と、温泉終了時間ギリギリの2回も浸かってしまった。


いゃあ、コレで全て込みで大人二人、15000円以下とは
畏れいりましたm(__)m


今回は宿に泊まる事自体を目的にしていたものの、
観光しないのは勿体無いので、
龍王峡まで足を伸ばし、
川岸まで降りてみる。

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埼玉の某岩畳みたいな眺めが良い。

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滝もなかなかの迫力(^^)

龍王峡は駐車場無料!!…これは助かる

ついでに川治温泉まで足を伸ばし、
温泉水を戴いてくる。
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この竜王峡から川治も、
鬼怒川からは近いのでオススメかな。。。
春は桜と新緑、夏は避暑地として、そして秋は紅葉が楽しめる。
冬は雪景色も楽しめそうだが、
寒いは滑るわで大変かも(^^;


温泉宿に泊まる事を旅のメインにするのも、たまには良いモノだね。。。

同じ伊○園系列でも、宿や時期、システムにより、飯の内容が変わる。
口コミを参考に、使い別けると良いでしょう( ^ω^ )

さて、少し遠回りをして帰るとしよう。

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今回は数ヶ月前に、鬼怒川へ出掛けた時の話…


…といっても今回泊まるのは、
いつも利用する「楽器の弾ける宿」ではない。

この宿は5年前に比べれば倍に、
2年前に比べ1000円増しという感じで、
どんどん値上げしてしまい、
ウチらの手からどんどん離れていってしまった(T_T)
(まぁ、今迄が安過ぎたのだが…)


で、この宿に素泊まり大人二人8300円払うならば、
もう少し予算を上げて
飯も付いて、
酒も付いて
設備の充実している宿がいいなぁ…って事で、
1泊2食付き、
大人二人で全て込み込みで15000円以内で、
どうにかならないかなぁ…??

などと虫のよすぎる宿を
冗談半分で探していたら…


あるじゃん!!
大人二人14990円!!

しかも、90分の飲み放題付き(^^)


ここしかねぇ!!
って事で、早速予約したのは
鬼怒川の吊り橋近くにある、
ハチミツみたいな名前のホテルだ。

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ここは天下の伊○園グループで、
7800円+消費税+入浴税を売りにしている。

が、俺らはそこ迄は出せない(T_T)
今回は一人当たり1000円安い
訳あり部屋を予約!!


6畳でトイレ付き
蒲団はすでにセット済み。
悪くないな(^^)
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で、障子を開けたら、

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目の前に建物が~(/ロ゜)/


まぁ、これ位はノンプロブレム(^o^;)

鬼怒川の絶景は飽きる程見てるから、
問題ナッシング!!
(少し機械の音うるさいので、後500円安ければもっと良かったのだが、贅沢言うのは止めておこう)


で、昼前に海鮮のブランチを
たらふく食ってしまったんで、なかなか腹が減らない


晩飯は最終の夜7時からにしてもらい、
その間温泉を楽しみに大浴場へ
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ここからは流石に写真は無理( ̄▽ ̄;)
広い浴槽と露天風呂がある。

源泉は鬼怒川1号2号の混合泉、
要は、鬼怒川の温泉スタンドと同じモノらしい。

湧出量に比べ浴槽は広いので
当然水は加えているだろう…

…とたかを括っていたが、
一見特徴は無いが、
鬼怒川温泉の特徴は、ちゃんと残っている。

アメニティも充実していた。


さてさて、ここは卓球も予約無しで可。
予約無しで使えるカラオケの部屋は大部屋1つだけ。
みんな交代で歌うようだ。
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歌に自信のある方々は是非チャレンジ


…あ、俺はどうしたかって??σ(^_^;)?

何もしないの勿体無いんで、
誰も居ない隙狙って、
1曲だけ歌ってきた( ̄▽ ̄;)


んな事はどうでもいいわな…
とりあえず飯だ!!

チケットを渡し、会場に入ると

平日にも関わらず
まぁ~結構な人・人・人だわ( ̄▽ ̄;)

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料理はバイキングだから、
まぁ食べ放題分で実質2000円相当、
酒入れてトータル3000~3500円相当だろうから、
どうせ大した事は無いだろうと、過剰な期待はしていなかったのだが、

ところがドッコイ!!

品数は豊富!!


刺身や寿司はイカやエビ、貝、カツオ、ワラサ??
そして炙ったビンチョウマグロ。
山間部なのに、かなり無理して頑張ってくれている。
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天ぷらは、板前さんがおり、
揚げたてを提供してくれる。
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でもやっぱ、味の濃いモノや油っこいモノが多いのは
止を得ないところだろうけど、
それ以上の満足度である事は間違いない。

今回は、日光名物を食べるのは諦めていたが、
ちゃんと日光湯波まであるでは無いか!!

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湯葉好きな俺は、
当然トランプタワーを作ってしまうわな…


で、全種類制覇を目論み、
こんなんなってしまった(^o^;)
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珍しいマスの刺身もあった。

かつてブログで親しくさせて戴いた、
某ナースお嬢や某宝石お嬢がこの場に居たなら、
きっと鱒を喜んで食べていただろうな。。。



ビールもホンモノのビールだ!!
グラスも冷え冷え(^^)

で、この宿の特筆すべき点は、
日本酒の種類が豊富なこと!!

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八海山まであったが、こちらはすぐ品切れ(T_T)
だが制限時間近くになり、
「折角なんでいっちゃってください!!」と、
新しいのを開けてくれたんで無事飲む事が出来た。
なんて太っ腹なんだ!!


ビールは程々にし、
日本酒全種類を試飲したのは言う迄もない。

こんなに試飲したの、
越後湯沢のぽんしゅ館以来だな。。。


俺がテイスティングして一番美味いと思ったのは
杉並木という日光の地酒だ。

かつて楽器の弾ける某宿に泊まる前に、
リオンドールで買って持ち込んで何度も飲んだ事はあるが、
他と飲み比べてみると、フルーティさがダンチなのが良く分かった。(他の酒がやや辛口傾向の品が多かったから、余計にそう感じたのかもしれん)

俺的には、真澄や八海山より好きな味だ。


ちなみに同系列の、
山を1つ越えた某温泉地にある某宿は、
8時ピッタリになると
ハイ!!終わり!!と、ドリンクコーナーのカーテンを締め切られてしまい、
当然酒や料理の補充も無かったが、
ここはちゃんと90分を保証してくれたし、
刺身も追加が出てきた。
(日本酒も訳わからないのが二種類だったし)


このグループの宿の中では、
ここはかなり頑張ってくれている。
やる気がヒシヒシと伝わるわ!!


いゃあ、愉快愉快\(^o^)/
卑しさ満開でチャレンジしたが、
かなり満足だわ(///ω///)♪


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我が家は、近々起こる闘いに備えて
肉食週間を開催中である


で、肉といえばバーベキュー
バーベキューといえば、
木更津駅弁のバーベキュー弁当だな☺


俺がこれと出会ったのは、
40年近く前、まだ小学生の時だった。

家族で出掛けた帰りに、
親父が木更津で買ってくれたのだ。

俺の中では今は亡き親父との思い出トップ3に入る出来事だな。。。


その醤油タレに漬け込んで焼いた肉の香ばしさと
タレの染み込んだ甘しょっぱいご飯は
忘れられない味になった。

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それから数年後、
大人になってから2回程買う機会があった。

1回目はフェリーに乗りに行った二十代の時。
この時は変わりなく美味だった。

2回目、30代になって木更津駅だけでなく千葉駅でも販売されると聞き、買いに行った時には味が変わってしまっていたが、
この時は俺の味覚が変わったんだと決めつけていた。


その後、千葉の駅弁からバーベキュー弁当が消失
木更津駅の駅弁メニューからも消えてしまった。


当時まだ珍しかった駅前のシャッター街に対して
マスゴミが興味本意で取り上げてしまった結果、
寂れたイメージが先行してしまった木更津

「アクアラインが出来てフェリーが廃止になって木更津が拠点から単なる通過点に変わっちゃったし、とうとう人気駅弁も消滅か…いろいろ厳しいんだな」


…と勝手に解釈していた俺の中では、
バーベキュー弁当は、とっくにこの世から消滅し、
過去帳入りした遺物かと思っていた。
そう決めつけていた。


……が、秘密の某番組を見てビックリ😨



駅弁としてではなく、
地元の弁当屋として
ちゃんと生き残っているじゃないか(°Д°)‼

この事を知らなかった為にブログで今まで紹介せず
某番組に先超された事は痛恨の極み。。。

悔しすぎる( 。゚Д゚。)


家内の手羽先紅葉サマは、
秩父にある野さかの豚みそ丼とか、
群馬の登利平の鳥めしとか
この手のモノが大の好物!!
これは食わせない訳にはいくまい( -`Д´-;A)

…って、事で
「待て」が出来ないウチらは、
早速行ってみることにした。


目指すは朝日地区にある、AEONタウン木更津の店舗

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木更津のAEONは二ヶ所あるので、
間違えないように。

木更津市役所朝日庁舎にナビをセットしたほうが確実だ。AEONの2階が庁舎だからね…


という訳で、アッサリと浜屋さん発見( ロ_ロ)ゞ
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バーベキュー弁当の店だが、
ここにもチャーシュー弁当があるようだね。。。

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他のもうまそうだのぅ(´ρ`)
ここはセントラルキッチンでの製造では無く
各店舗で手作りされているのが凄い!!
回転さえ良ければ、出来立てが食えるノダ(`Д´)!!

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さて、このバーベキュー弁当、
幾つか種類があるんだケド、
俺の中でのスタンダード&クラシックは
元祖バーベキュー弁当。700円台のヤツだ。


500円台のヤツって、昔からあったんかな❔
とりあえず両方、1つずつ買って比較してみよう。

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かなり大きさが違うようにみえるが、
見た目程の違いは無い。

では、早速オープン

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肉の枚数が少し増えたのと、若干のライスの量。
後はポテトフライの大きさ。きんぴらごぼうの有無の差かな…
今は1000円のヤツは無いみたいだ。


で、俺の思い出は、この元祖の方なんだよな
昔は経木の容器だった気がするが、気のせいかな⁉
とりあえず今の容器じゃなかった事だけは確かだ。
これは時代の流れかな…


ま、俺にはウンチク語る資格ないんで、
早速イタダキマスだな🍴🙏
この朝日店は、イートインコーナーがあるのがありがたい。

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肉は豚ロースのしょうが焼用の肉だな。。。
牛に例えたら、サーロインの部分ではなく、
適度に脂が噛んでいるリブロースから中ロースの部位をセレクトしている。
コレをタレに漬けて、炭火で少し表面が焦げるまで焼いてある。
思い切り濃い味だけど、とても香ばしい。
そして咬むと甘さが出てくる。
肉も肉汁こそ無いが、ジューシー感がある。

ご飯も固すぎず、タレがけっこうかかっている。



そうそう、コレだよコレ!!

この味だ!!懐かしい。
俺の味覚が変わった訳じゃなかった。
もう一度、この味を食べられるなんて夢にも思わなかった。非常に嬉しい😆



俺が30代に食べた時のモノと明らかに違う。
噂では同じレシピらしいが、
網焼き感と甘さと香ばしさが全然違うのだ。


後で調べてみて、色んな事が分かったが、
同じバーベキュー弁当が、
駅弁の製造会社と地元の販売会社との
二社に別れて販売されるようになったらしい。

名物駅弁としての伝統を引き継いだ業者は
結果だけを見て極論を書いてしまえば、


「後年テレビで取り上げられる位の名物グルメになるこのバーベキュー弁当を引き継いだのに
高いポテンシャルを秘めるこの名物駅弁を、あっさりと終売にしてしまい、大事な文化をひとつ消滅させてしまった」

…って事になる。

グルメで街興しの最先端を行くグンマや埼玉県の街興し関係者に、この事に関して感想を聞いてみたい。
きっと、
勿体ない‼千葉は何やってんだ‼
って声が聞こえるだろう。


やむを得ない事情があったのかもしれないが、
弁当1つの歴史の中にも
千葉の食による街興しに対する軽視の姿勢や、
利権意識などの問題点や歴史が詰まっているようにも見えてしまう。


しかも、昨年、駅弁としては二度目の「消滅」という事態が起きた。

昨年3月を以て駅弁販売所が閉鎖した事により、
再度「駅弁」では無くなってしまったので、
今現在駅弁では無い。
(駅弁マークが付いていない以上、駅弁と呼んではいけないらしいのだ)

mark

結果的に、このバーベキュー弁当は、
この駅弁マークを2回も「剥奪」されたことになる。


(このページの下の方に、他社製造時代の駅弁の記載があるんで参考に…)
↓↓
http://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/12chiba_kisaradu.htm


この経緯について、より詳しく書かれている方を発見

こういう万人への情報発信が出来る事こそ、
Twi○terやFaceb○okには無いブログの長所なのだ
↓↓
https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/ekiben-e-kibun/entry-11980902665.html


地元民と一部のグルメマニア以外にとって、
バーベキュー弁当は、
「木更津駅の名物駅弁」との認識である。


俺のように、木更津駅での販売が無くなった事で
バーベキュー弁当自体が無くなってしまったと勘違いした人って多いんじゃないかな??

じゃなきゃ、いくら某番組で放映されたからって
製造が追い付かない状態が続くって事はない。

みんな「待って」いたんだろう。

その某番組自体、東京から程近い場所にある、ソコソコ知名度があるバーベキュー弁当の存在に10年も気がつかなかった事自体不自然だ。

しかも、番組で以前木更津を取り上げた事があるのにもかかわらず…だ。

スタッフ自身、この弁当は既に無くなっていると認識していたら…辻褄があう。

まさか二社に分割されて継承されているなんて、
誰も思わないだろう。
そんな事まで気にして見ている訳ないし。。。

「駅弁として消滅した=無くなってしまった」
と勘違いするのは俺だけでは無い筈だ。



これを機に、群馬の某釜めし屋や某鶏メシ屋のように様々な方面に拡販し、
他県民に認知される、
真の名物になってくれる事を願う

千葉県、もうちょい頑張ろうよ😓



話は飛んでしまったが
ウチらがフードコートのイートインスペースで食べている最中、
斜め向かいに座っている二人組は
「バー弁、チャー弁なんて知らなかったぞ‼」
…‥なんて会話していたな。


だが、隣に居た他の三人組の方は

「なんか浜屋に凄い行列出来てるけどどしたの❔」

「昨日テレビでバー弁チャー弁やってたんだよ。
観てたらあたしも久々に食いたくなったもん」


なんて話をしておった。。


まぁ、地元民全員が知っている訳じゃないのは
某番組のお約束か❔。。

番組の画像を観ていると、撮影・取材自体は海に近い木更津駅の周辺で収録されていたようなので、このエリアの方々には、かなり馴染みはあるのは間違いないだろう。

だが少し離れた内陸部には販売店が無いから、このエリアの方々には馴染みが無いと仮定すれば、これには納得だな…



あ、ちなみに三人組の話だと、
以前放映されたあさりの串焼きは、
地元民はあまり食わないらしいね。。。

確かに高いからね…

佃煮や炊き込みご飯で食べる機会の方が多いかも。
同じくあさりに馴染みのある船橋はそうだからね…

あさり系の駅弁といえば、
この浜屋さんのも有名だよ。。
気になった方はチェックだな\(^_^)/



ちなみにもう1つの木更津ソウルフードであるらしい
としまやのチャーシュー弁当を買って帰り
晩飯の酒のアテにしようと考え方てとしまやにも足を運んだものの、とっくに売り切れ😢⤵⤵
午後早い時間には完売となっていたようだ。


で、としまやさんは木更津だけでなく市原市の内陸部にも店舗を持っているので立ち寄ってみたが、
たった1人で店を切り盛りしていたので注文が追い付かなかったようで、相当時間がかかりますよ…と、
やんわり断られた( 。゚Д゚。)

パートのおばちゃん、異様にチャー弁が出るその理由が分からず、
パニックになっていたよう見受けられた。。。

影響が市外のここまで波及しているとは…
某番組の力、恐るべし😓


としまやさんにもバー弁が売っているし
浜屋さんにもチャー弁がある。
計4つ、食べ比べてみるのも面白いかもしれないね…

ついでに、木更津の2つあるAEONのフードコートを回って気がついたことだが、
木更津は観光客向けの店以外は
食べ物の単価が他所に比べて少し安いようだ。
一応、参考まで。。。

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