関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:温泉

西方町に、待望の温泉が誕生した。


まぁ、温泉スタンドだけは以前からあったんだけど、

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開業後15年を経て、
入浴施設が出来たことにビックリヽ(ill゚д゚)ノ

以前より温泉ファンから評価の高かった、隠れた名湯の源泉を新鮮なまま味わえるのは、
非常に興味がある。

このエリアには意外に入浴施設は少ないんで、
貴重なんじゃないかな。。。


温泉水は、やはり自宅で薄めて使うのとは訳が違う。
源泉は僅かな鉱物匂があり、塩辛さは少ないタイプ

しいて言うなら、
土浦にある霞ヶ浦温泉に似ているかな…

入浴後、横になれるスペースがあるのはありがたい。
ハード的には、それなりによく出来ている施設かと。

後は価格かな…
後少し、100円位どうにかならんかな😓


みかもの温泉施設や、スーパーホテル系列にも
温泉を給湯している筈だけど、
これだけ無茶していると、将来的には源泉が枯れてしまうと心配するのは余計なお世話か…❔


さて、ここの食堂のお蕎麦は、
なかなか風味が強かった。
天ぷらは舞茸も入っており、
栃木らしさが味わえる。

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これで750円なら、まぁまぁ安いかな。。。






栃木の温泉といえば、
毎年恒例の
『塩原温泉の古式湯まつり』
今年2018年は9月30日に開催。。。
4年連続の日曜日開催デス\(^_^)/

参加施設は年々減少しているものの、
無料で温泉に浸かれるとあって、
訪れる方は非常に多い筈。。。

千葉からの日帰りは難しいけど、
茨城や群馬、埼玉などの一部の地域在住の方々は日帰り圏内。。。
今まで行きそびれていた方々には朗報かと。。。


ただ今年から、大分システムが変わってしまったようです。。。


まずはチケット制になったこと。

これは塩原の中心部で無料で配るらしいんだけど、
数量限定とかになる可能性も無きにしもあらず。

例年の様に10、20とハシゴする様な温泉マニアには
悲報でしょうな。。。

そして全ての施設が早めに終了してしまうこと。
昨年夜8時まで解放していた場所も、夕方5時までになる。


まぁ、いわゆる縮小傾向だね。。。
今までがあまりにも大盤振る舞い過ぎたし、
これはこれでしょうがないこと。

でも、無料で温泉に浸かれるんだから、非常にありがたい事です。

皆様も是非行かれてみては❔


詳しくは塩原観光組合
↓↓
http://www.siobara.or.jp/plan-autumn.htm

昨年との比較を知り合いが書いてくれた
↓↓
https://9118.teacup.com/onken21/bbs/8379

今回はまず温泉のお話から。。。


那須といえばリゾートだけど、
俺の中では温泉だな。。。
コレだけは外せない

それに最近肩こりが酷く、頭痛も( 。゚Д゚。)
まずはこれを何とかしたい…
これらを何とかするなら、俺の中ではここしかない

…という訳で、
久々に鹿の湯にお邪魔した。

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なかなか風情がある建物ですな。。。

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とても風呂の写真は撮れないんで、
文章から想像してもらいましょ。。。

入浴料金は平日400円。
更にロッカーは、返却無しの100円だから、実質入浴料金は500円だな。。。😓



中は、温度別に6つの浴槽に分かれている。
それぞれ四人位しか入れない大きさだった。

鹿の湯HPより
↓↓
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温度の低い順に3分ずつ浸かり、身体を慣らしていく必要がある。。。
俺は46℃の浴槽までは何とか浸かれたが、
48℃浴槽は、1分でギブアップだったな。。。


で、近年スマホでの眼精疲労からくる頭痛に悩まされている方に、
効果テキメンな入浴方法を1つ。


身体洗い場には48℃のお湯が貯めてあり、
それを頭からかぶるんだけど、これは熱い。
しかも本来なら100回以上かけるらしいが、
さすがに無理だし、熱いしぶきが回りにかかると迷惑この上ない。


上から温度の低い温泉が出ているので、まずはそれで冷ましながら、後頭部を中心に10回位掛ける。

慣れたら次第に熱くしていき、最後は熱い湯のまま掛ける。
尚、後頭部には直にかけず、タオルを畳んで載せて、その上から掛けましょう。

トータルで40回位掛けたら、温度低めの浴槽から3分ずつ入り、小休憩を挟みながら温度を上げていく。

休憩にて身体が冷えたら、1段温度の低い浴槽から再スタート。

これを繰り返せば、あら不思議ヽ(ill゚д゚)ノ
目の疲れと肩こりが消えておりまする。

以前痛めた筋肉などが、再びジンジン痛みだす。
身体の悪い場所が浮かび上がってくる感じかな。。。

でもそれは少し経てば和らぎます。


まぁ、俺のは正式な浸かり方じゃないし、
温泉療養っていうのは、危険との諸刃の剣でもあるんで、現地で表記された入浴方法になるべく近づけたほうがいいね。。。


そして疲れたら必ず休憩すること。
水分取ったら少しインターバルを空けること。
決して無理だけはしないように。。。



さて、鹿の湯に1時間滞在の後、向かうは南が丘牧場

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ここは駐車場無料、入場料無料と、那須にしては珍しい場所。
ただ、動物と触れ合う場所などは300円かかる。

まぁ、簡単に言えば、アトラクション毎にお金を払う東京ドームシティの遊園地みたいなシステムかな…


ここでは、珍しい牛から取れた牛乳を極限まで凝縮したソフトクリームが売っている。

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1つ500円と高価だが、食べる価値あり。

変な例えだけど、
まるで生クリームに無塩バターを混ぜたような、強烈な濃厚さ。。。かといってしつこすぎない。

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後はジャムの試食も充実!!
これがまた凄い美味。
土産に喜ばれること間違い無しだ。




南が丘牧場の詳細
↓↓
http://www.minamigaoka.co.jp/smt/


鹿の湯の詳細
↓↓
http://www.shikanoyu.jp/s/

5年近く前にも同様のコースを巡ったけど
今回もそれに似たようなコースになってしまった。
(大子経由か御前山経由かの違いだな(^^;…)

泊まった場所も同じなので、
写真は新旧入り交じっているので、ご了承を…


前回、馬頭~喜連川を経由する前に
茨城・ひたちなかあたりをブラブラ
今日の宿でBBQに出来そうなものを物色しに、
那珂湊市場から車で数分の地元チェーンのスーパーへ


ここは地元市場と取引のあるのかな??
イカとエビ、ハマグリ、ホタテを2つずつゲット。
刺身に出来る鮮度(^^)
完全なる地物では無いようだが、
いずれも那珂湊漁港直送らしい…

海産物は採れた場所ではなく
水揚げされた市場が産地となる事も多いので、
鮮度が良ければあまりこだわりは無い。



んで肉の方は
塩原あたりで那須牛を物色したけど、
カルビは100㌘680円と、やはり高価(T_T)
そこでまたまた
カレー用を角切りカルビに改造という荒業に出る。


100㌘330円也これを観音開きにすれば、焼肉屋の中落ちカルビが出来上が

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(写真はイメージです。実物はもうちょいランクが落ちます)

野菜は途中休憩がてら寄った道の駅でゲットしたので、これで準備万端(^^)

んで、今晩の宿は、温泉付きのキャンプ場である塩原グリーンビレッジ
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ここはいろんなタイプのログハウスやバンガローなどがあり、テントサイトもある。

鍋やBBQ用の各品も有料レンタルがあるけど、
ウチらは全て持参だ(^^)


今回は
トイレ&ミニキッチン付きのログキャビンの素泊まりプランを選択!!

キャビン外のテーブルで、
持参したコンロと餅用の網を使い、
BBQをすることが出来た(^^;

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まぁ、たまには山で海のモノを食うのも良いべ(^^;

海っ端の現地で浜焼きをたべるのも良いけど、
新鮮な海鮮を、こうしてキャンプ場に持ち込んで食べるのも、また風情がある。
ただし、発泡スチロールとビニールはお忘れなく。
スーパーで氷を少し多めにもらおう。


温泉浴槽は円形の露天風呂があり、
ここは宿泊者専用。
(HPから拝借。コチラは多分女風呂だろうね。オトコ風呂には屋根なかったから…)
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その他に、キャンプ場併設の日帰り入浴施設
福の湯を使用できる。

素泊まり大人8000円近くしたが、
泊まりでBBQ出来て、
しかも温泉のある場所なんて、
あまり無いらねぇ…


なぜ、今回写真が少ないかって??
スマホがすぐ固まってしまい
必要な時にカメラが使えなかった(T_T)
今は復旧しているが、早く買い替えないとな~



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今回は、茨城でも知る人ぞ知るB級スポットをば


友部や笠間の近くにある、この日帰り入浴施設は、
国道50号から奥に入った場所にあるが、
ホント秘境感・B級感満点なのだ。

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かなかな味のある建物だっぺ

風呂は3人も入れば満員だが、
そこがまた良し
入浴料は一人500円也。

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休憩室はこんな感じだね…
ブレブレの画像で申し訳けない(T_T)…

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ここがどんな鉱泉なのかは、
この写真アップで見て判断してね…
↓↓
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温泉の基準にこそ適合していないが、
かなり効果はあると思われる。
首都圏のその辺にある、使い回しの循環加水消毒の温泉水とは無縁の、100%純粋なモノだ。


さて、ここの名物といえば
卵かけごはん


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400円位で、食べ放題。
これにコロッケをつければ、二人で1000円位だね…
少々貧乏臭いが給料日前は、助かる(^^)



新鮮な卵は、黄身がふっくら。
色も濃い黄色だ!!
味も濃厚(^^)

まぁ、一応食べ放題だが、常識の範囲が無難だね…
丼2杯、玉子一人3つ位が無難かな…
それ以上食べるなら、何かオーダーしてあげてくださいな(^^;…


手打ちではないが、ここは蕎麦も美味い(^^)


そしてここは、「鉱水」の持ち帰りも可能ダ!!
煮沸して、なるべく早めに使い切る方が無難だね…
飲用に浴用、どちらでも可
実際、俺の皮膚病に効いた不思議な鉱泉だ(^^)
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「ぶんぶくの湯」のHP
↓↓
http://park16.wakwak.com/~sun/bunbuku/bunbuku1.htm



ここをポチっと押したら、3秒後にヒイロ・ユイが自爆します。(意味不明)
↓↓

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さて、千葉県の南半分に店舗を展開する
地元スーパーチェーンのODOYAは、
日帰り旅の海鮮土産を買うには最適な場所である事は先日書いた。

今回は保田店に寄ってみた。

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ここは運がよければ、新鮮な地魚がゲット出来る。
特にこの保田は、おどやの仕入れの拠点の港があるからか、その確率も上がる。

サザエも生きたまま売っていたりする。
もちろん高価ではあるが、土産モノ屋に比べれば良心的な価格だ。


前回は鴨川店にてイサキを買ったが、
今回はもっと珍しいモノが売っていた。

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何と、マンボウの刺身用…
そう、よく水族館に居る
ズングリしたアヤツが刺身用になっているのだ!
(少々残酷かもしれんので、外観の像の掲載は控えておこう)

普段ならこの価格の刺身は買えないのだが、
旅行の土産としては格安なので、
ここは逆らわずゲット
氷貰っとこ(^^)


少量だけ付いてくる肝(レバー)は、
少しだけそのまま食って、
後は醤油に溶いてタレを作り、
そいつに身を付けて食うのだ。


身は表ごややコリコリしているが、
中は柔らかい。
あまり脂っぽい感じは無く淡白にも感じるが、
肝を溶いた醤油をタレにして食うと、
風味がグワッと上がる。

いゃあ~いい土産だわ(^^)


そうそう、
観光客用の食堂として有名な「ばんや」も、
この近くにある。
土日は勿論、平日でも混むので注意が必要だ。
まぁ、良いモノは食わしてくれるよ(^^)

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この後、鴨川に抜ける。
何故わざわざ鴨川かというと、ここに寄りたかったのだ

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太海駅の近くに、
こはら荘という民宿があるのだが、
ここは300~500円で日帰り入浴を受け付けている。

鴨川自体は、
極一部の場所を除き、
温泉はあくまで「オマケのレベル」であるが、
ここに関しては独自の自家源泉なので、
これらの評価が全く当てはまらない。

とにかく素晴らしい泉質なのだ…
炭酸水素系、ごくわずかながら硫黄の匂いのする温泉が
常に新しく注ぎ込まれている。
しかも源泉地がすぐ近くなので、
鮮度は抜群である。

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しかもこの価格で入浴出来るのだから、
非常に有りがたいのだ\(^^)/


しかもペットボトル数本であれば、
汲んで持ち帰る事も出来る。

炭酸水素を含むので、
胃や腸、便秘にも効果が期待出来るかと。


※残念ながら、こはら荘は2019年4月に閉業しました




スーパーおどや
↓↓
http://www.odoya.com/


……………………………………………………………………

さて、これで俺からのGWのB級旅のプランニングの提案はこれにて終わりです。
少しは役に立てたかな??

よろしければ↓↓

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宇都宮に行ったら、名物の餃子は食べてみたい…

だが、有名店は、割と駅に近い場所に集中しており、
渋滞にハマるから行きにくい…

…そんな方々には、
この店をすすめる(^^)

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店の名前は、画像を参考に。。。
この店は、宇都宮インター真ん前にある。


日光道や東北道を降りたら反対車線にあるので、
1度ぐるっと回らなければ行けないのが難点だが…

この店には、
餃子は幾つも種類がある。

が、ウチらは餃子だけでなく、
後で色んなモノを食うのが目的なんで、
餃子単品二種類に、
口を拭う目的で小ライスのみ注文!!

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健太餃子がオーソドックスな餃子だが、
他にもしそ餃子が美味(^^)
共に300円以下だ。

定食にも出来、そちらがメインだが、
餃子の単品だけを二種類程味わって、
サササッ…。。。。(ノ‥)ノと店を出る人もいたんで、

「それほど空腹で無いけど、
とりあえず名物の宇都宮餃子は喰っておくか…」
って人には、入りやすい店だね。。。


土産も充実している。
日光・鬼怒川からの帰りに、冷凍餃子を買って帰るのも有りかと…

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尚、ここに行ったのは
この旅を敢行した2年前と昨年の2回…
店は近年に建て替えられたのだ。

よって、このコースで行ったのは2年前だが、
店の全景画像は昨年末のモノを掲載とした。


この後は、塩原辺りまで一気に移動

塩原の山奥、
湯荘白樺の脇には、3つの無人の公衆浴場があり、
300円程で本格的な硫黄の湯を楽しめる。
宿に行く迄時間があったんで、寄ってみた。

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お金はキチンと入れなきゃダメだぞ~

宇都宮餃子の評価


さすかが本場(^^)
皮と具のバランス、バッチリだわ(^^)
折角なら金かけて、あと二種類は楽しんでほしい。
ニンニクが気になる方は、まいちゃん餃子で!!



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温泉ビジホ「ホテル1-2-3甲府、信玄温泉」の
当日予約が取れたのは、マジ奇跡(^^)

いつも気になっていたのだが、
念願叶って、やっと泊まる事が出来た\(^_^)/

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チェックインして、外食に出掛けるのも良いけど、
どこも少し歩きそう。

だが、ここは日帰り入浴施設を併設している事もあり、
ちゃんと食堂も完備している。
出歩かず、ここで済ませるのも良いかな。。
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生ビールが、350円前後で飲めるのは有りがたい。
とりあえずは、枝豆と揚げだし豆腐で乾杯(^^)/\(^^)

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食堂は食券式。
少し高めものも多い様な気もするが、
安価なものも多い。

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ワンカップだが、地酒も同じような価格で置いてある。

その他、食堂内に置いてある自販機の飲み物は、
食事と一緒に摂る事も可能。

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第三のビールや発泡酒、チューハイもあるので、
より安く済ませたいなら、これでも良いかな。


山梨御膳は以前にも書いたが、

馬刺・もつ煮、ほうとうという
山梨名物が一度に味わえる優れモノ…

天ぷらも乗っかっている。

もつ煮は、もうちょい量が欲しかったなぁ…(T_T)
天ぷらは揚げたてで美味かった。

追加注文した、鶏皮ポン酢も、
カリっとしており、酒が進みすぎる(^^)

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食堂は、9時過ぎにはラストオーダーになるが、
10時迄はやっているので、ユックリ出来る。

ちなみに、
佐野の足湯の時と同様に、
ここでもバサマに捕まった( ̄▽ ̄;)

ご年配の女性にとって
ウチらは丁度良いネタなのかな??

日本酒は、こちらが辛めなので、奥さんは反対のヤツ飲んだ方がいいなど、レクチャーしていただいた(^^)




ここは冒頭に書いた通り、
ホテルの温泉を日帰り客に解放しており、
日帰り入浴料金は500円である。

温泉は、男女日替りで入れ換え。
夜と朝とでは違う風呂に入れるのが魅力だね。

千葉の上総地区に似た様な、
薄い褐色で僅かな硫黄の香りのする
炭酸水素系の単純泉を、かけ流しで使っている。

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写真は、どこぞの画像を拝借(^^;

男女入れ替え制があるので
宿泊者は、両方の浴室を楽しめる特典がある。
毎日、男女で浴室が変わるのだ。

前日と違う浴室になるので、
是非朝風呂も楽しんで欲しい。

個人的には、一階の、露天坪風呂が一番のオススメだぁ~


部屋はWi-Fi完備。
どこぞの某七コンビニの超低速Wi-Fiと違い、
繋がりやすいし、処理が早い(^^)


朝食は、ビジホの普通のバイキングで、朝9時迄。

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駐車場完備で、夫婦で朝食付き税込7300円は、
正に破格と言えるね…

夕飯兼晩酌のレシートが無いんで、
食券の写真をば…
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専門店の味はこそ期待出来ないが、
疲れた時、ここで食事を済ませられるのは有りがたい。

とにかく、人気があって
なかなか予約が取りにくい理由が、
今回でよく分かったよ…

食堂は昼から日帰り客にも開放している。
よって、この山梨御膳は、昼間も食べられるのだ、

他に甲府近郊の温泉付きビジネスホテルは、

スーパーホテルや
ホテル昭和などがある。

晩飯を外で食べるには、上記2ヶ所の方が良い。
以前載せた甲州モツ煮も、
スーパーホテルに泊まった時に食べた。


湯村ホテルもあるが、こちらは少し高め。
いつかは泊まってみたい。。。
ボーナスあと10000円くれ!!



山梨御膳の個人的評価

馬刺が後ひと切れ、鶏モツが後二つ位欲しかった(^^;
ライスデカ過ぎ(^^;
酒の肴的なセットかあれば助かるのだが…


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