関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2018年12月

さすが非絶賛超不人気大顰蹙連載のラーメンじじぃシリーズ、、、
アクセスが減りまくり😅

さすがにこれではヤバいんで、
ここらで手を打っておこう。。。


茨城は、土浦などの内陸部においても、
魚を安く食べさせてくれる店が多い。

中でも、この店はその代表格
魚の卸売業者の直営食堂。
(再掲になりますが、この店は変化なく今も営業中)

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その名もズバリ


魚市場

R6号と東大通りのぶつかる交差点を左折、
常磐道を過ぎたあたりにある。

ちなみに土浦公設市場ではありません。(こちらの食堂も美味いのですが、またの機会に)

ここは日曜は休み。土曜日は別形態で営業
平日も午後2時位で閉店。
朝は早くからやっております。
向かって右半分は魚卸売店になっており、
左半分が食堂。

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高いものから安いものまであるけど、
どれも割とリーズナブル
うちらの目当ては、とりあえずマグロ、、、

最安値のマグロ丼と漬け丼を注文


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なんと
一人頭500円チョイ

しかも味噌汁つき

さらに何と…
あら煮とサラダ、
日替りの惣菜一種、
果物一種、ふかしたイモなどが


食べ放題




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しかもしかも
オマケが付く時もあり( ; ゜Д゜)


驚愕の安さ

野菜は公設市場から
魚は隣の魚屋から持ってくるので
この価格が実現出来るんだろね…

平日でも昼は行列必至(@_@;)
写真では控え目ですが、
周りは食う量ハンパねぇっす…


さらに土曜日は、
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こんなイベントをやっています。

土曜は常にスゲぇ行列(@_@;)
かなりの満足感\(^^)/



茨城万歳\(^^)/
ありがとう。

ごっちゃんですm(__)m


後日再訪時、お刺身定食@500円と、
海鮮丼750円を注文。
券売機式なのを、書くの忘れとった(^_^;)

画像的に、こちらの方が豪勢なので、
載せておきます。
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土浦魚市場

茨城県土浦市中村西根

http://www.tsuchiurauoichiba.com

それにしても、、、
今日はB級グルメカテの新着も
ラーメンはかりだな🍜


特に日高屋の味噌ラーメン、
ここ数日、バッティングしまくり😅

お互い牽制しあっていないので、
気を遣わなくて構わないのかな⁉


さて、味噌といえば、、、

近年、好景気で成長&人気上昇中で、
何かと話題に上がりやすい名古屋が有名だね。

ここは昔からB級ご当地グルメの王国だった。

特に大須観音近辺のエリアは、そのメッカとして知られているね、、、

かつて、海老フライをシャチホコに見立て、
ハッシュドビーフのかかったメニューが置いてある店に行こうとしたが、分からずに断念した苦い記憶がある。。。


さて、近年は
台湾ラーメンや台湾まぜそば
が注目されているようだ、、、


ただ、関東民は、
なかなか食べるチャンスが無かった。

最近はボチボチメニューに乗せる店は出てきてるけど

ググっても台湾料理の店に誘導されてしまうから、探し当てる事が難しいような、、、

第一、台湾料理と台湾ラーメンは全くの無関係。
例えたらイタリアとナポリタンみたいな関係に近い


まぁ、そんなこんなで、
今までありつけずに居たが、
偶然にも台湾ラーメンを食べさせてくれるチェーン店を発見👀
早速行ってみることにした。


その名は、『ラーメンばんだい』さん

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ホントにあるとは、、、!!( ; ロ)゚ ゚

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では、早速餃子&ライスをつけて、
いってみましょう\(^-^)/


とりあえず御対麺じゃ


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担々麺とは違い、茶色っぽいんだな、、、


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細目の麺。

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スープ結構アブラが浮いているが、
これが旨味なんだろな、、、
で、写真は台湾ミンチ。

まずはそのままひとくち。

花椒❓ニンニク、玉ねぎの甘味が凄いな。
ユックリ噛めば、すげえ旨い。

次にスープだけ飲むとエラい刺激が喉に刺さる。

そして、最後はこれをよく混ぜると、
まずはエライ辛いが、
甘さが後から来る。
丁度バランスが良くなるな。。。





で、ばんだいといえば、
味噌ラーメンが自慢なのだが、
辛味噌ラーメン

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こちらは、ごまがかなり効いている。
担々麺みたいな辛さ。
こちらも半端ない辛さたが、少しタイプが違う。
麺は台湾ラーメンよりも太い。

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最初のアクションは台湾ラーメンに譲るが、
汗が流れるのはコチラ

ま、どちらも甲乙つけがたいが、
ただ1つ言える事は、
どちらもライスが必須だってことだ。


とりあえず、
なかなか行けない地域のB級ご当地グルメを食べられるようになったのは、
俺としては非常にありがたいな\(^-^)/

不人気大顰蹙不絶賛連載の
ラーメンじじぃブログシリーズ、
アクセス激減大赤字覚悟で
懲りもせず書きます。。。
(ネタの掲載調整に必要なんだよ、、、)


今回は、マルちゃんのこのカップラーメン

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濃厚な魚介系カップ麺と期待したのだが、
驚く事に、
マルちゃんの赤いきつねにソックリ( ; ゚Д゚)

まぁ、悪くは無かったけど、
やっぱり赤いキツネのアレンジ品なのかな⁉️


とりあえず、

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お湯を入れて4分で完成

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で、食っている最中に電話がかかってきたので
暫く放置していたら、
ますます赤いきつね化しておった!!( ; ロ)゚ ゚


過去のラーメンじじぃシリーズ、
カップ麺シリーズは、そのうち4つ位に集約してまとめないとな、、、


その他にもクソ記事量産してきたんで、
ボチボチ大幅な編集をして記事減らしていかないと、G◯◯gle様のご機嫌を損ねてしまい、
検索結果が下位になってしまうからなぁ( ̄▽ ̄;)

さて、いよいよ12月
イルミネーションがキレイな時期がやってきた。

今回は、
何たら「ウォーカー」の類いなどの雑誌や大手サイトではあまり載っていない、
穴場ながら素晴らしいイルミネーションを紹介。



千葉の上総地区で有名なイルミネーションは、
東京ドイツ村とマザー牧場

ここは確かに素晴らしいんだけど、
俺的には、チョッとだけ予算が厳しい😢

だが、お金かけなくとも、
イルミネーションを楽しめる場所がある。

市原市の内陸部、
養老渓谷の手前の月崎という場所にある、

市原クォードの森

http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/13429/
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ここは何年も前からイルミネーションを開催していたのだが、つい近年まで知らなかった😅

駐車場、入場料とも無料なのが嬉しい。


無料となれば、
俺的には、見逃す事が出来ない‼
って事で、早速レポだ✒️


駐車場は50台程しか無いんで、
土曜の夕方5時過ぎ時点で、
駐車場入口で渋滞🚗🚗🚗⚡
20分近く待ったかな
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ようやく入場。
11月末、紅葉とのコラボだ
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入口から、なにやら凄そうだな

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水田のようになっているので、
水によって反射し、
実際の玉数より多く見える。

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山に登って振り返ると、また違う表情を見せる。

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トンネルをくぐった先にも、
すこしだけあった。
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場内にはクリスマスソングが流れ、
クリスマス雰囲気全開✨🎄✨


ドイツ村などの有料イルミネーションなどには、
当然及ばないけど、
無料イルミネなら結構な規模だ。
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群馬の太田イルミネに匹敵するね、、、


さて、体も冷えてきた。
ここで暖かいモノをゲットしたい。

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土曜日には屋台も出るが、
俺的にはここだ。
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200円の豚汁は、
野菜がイッパイ(^-^)
農村らしい素朴な味だ。

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後、この日には蕎麦屋が出張していた。

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たぬきそば、500円。

不揃いな手打ち蕎麦らしい蕎麦。
そばの風味が強くてなかなかイケるな。。。

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農産物直売所には、地元野菜も安価に買える。


さて、これから帰宅だが、
小湊鉄道では、上総牛久から養老渓谷駅まで、
各駅にイルミネが飾ってある。

上総大久保駅

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飯給駅

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月崎駅。ここが一番凄い
クォードの森へは、イルミネ期間中の土日、
ここからバスが出ている。
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月崎駅のバス時刻表。

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小湊鉄道では、この時期イルミネ列車も運行中。

月崎からは、土日は上り18時半位に発車する。

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帰り、
『毎度お馴染みの作業』の為に寄った、
上総鶴舞駅のイルミネは、少し寂しいかな、、、😅


クォードの森のイルミネーションは、
駐車場の待ち時間含め、90分あれば充分な規模だが、
小湊鉄道の各駅のイルミネーションを巡りながら帰るのも面白いと思う。


が、車で回られてしまうと、小湊鉄道には一銭も入って来ないわけで、、、、

ダイヤをいじったりして、
マイカー属にもイルミネーション列車に乗って貰える機会を与えるようにするって無理なのかなぁ❔



最近、俺が勝手に『数字上のライバル』だと思っている、柏の某ブログに順位で負ける事が多くなった。

まぁ、俺は変な事ばかり書いているから、
当然といえば当然、、、

俺のブログに来る、1日平均150人のお客さんは、
ほぼ指だけでで読まれる方と、
機械の体を持つ方が殆どで、
他はやよい食堂閉店の記事と、アーカイブ画面で去る方が2割居る位で、
読者は実質誰も居らず、内容も薄いブログだ。


それに比べ、あちらはなかなか内容が厚い。
それに1年のうち350日は更新している。
方や俺はその7割程度、、、

やはり地道な努力には敵わないし、
いつかはこうなるだろうと予測はしていた。

俺も何とかせねばとは思うが、
3日坊主だから毎日更新は無理かぁ😅



さてさて、それはともかく
今回はオーソドックスなネタで行こうか、、、


金欠だけど外食したい時、
サイゼリヤほど、ありがたい場所はない、、、

特にランチは、、、
サラダと、お代わり可のスープがついて
500円( ´∀`)


今回は、期間限定のスパイシートマトハンバーグで


まずはサラダが登場。
コンソメスープをセルフで取りに行き、
これらをつっつきながら待つとしましょう。

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メニューと一緒に置いてあった、
サービススープの味変の方法

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まずは、そのままで、
次に唐辛子入れてピリ辛で、
3杯目はオリーブオイルを入れて
最後は粉チーズで、、、


オイオイ😅
これじゃスープで腹膨れちまうよ、、、


ま、全部試す人は居ないだろうけど、
サイゼリヤはオリーブオイルと粉チーズはサービスになっているんで、
折角だから、全種類をカップ3割程で試してみた。
オリーブオイル水滴垂らす位が一番無難かもしれない


ま、そんなこんなで、
スパイシートマトハンバーグがご到着だ

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トマトソース、案外いけるな、、、
思った程は辛くないし、臭みもない。

これにも途中からオリーブを少量と、
タバスコ2ふり、粉チーズを少量かけてみたが、
これらとの相性はなかなか良い\(^^)/
ライスがよけい進むわ🍚

コレ、レギュラーメニューにしてくれないかな⁉️
一番良いような、、、



夜にコレがあれば、
モッツァレラと青豆の温サラダをアンティパストに
ペペロンチーノにマルゲリータ、
このトマトハンバーグをメインにすりゃ、
ワイン何杯でも飲めてしまうな、、、


30年前はこうして飲み屋代わりに使っていた事を思い出した。。。

さて、今回の群馬シリーズは今回でラスト

でもその前に、、、



俺みたいな『移民』2世には、
故郷は存在しないような気がする。

基本根なし草。。。

一応、産まれ育った地は存在するものの、
そこが故郷かというと、そうでもない。
何かシックリ来ないんだよなぁ…


故郷の味というものに関して言えば、
地方から出てきた自分の親に関しては、
当然故郷の味は存在するんだけど、
それが「移民2世」である自分の故郷の味になりえるかと言えば、決してそうでは無い。


かといって産まれ育った街も、自分の故郷の味のルーツになるかといえば、これままた違う。


地方出身の親の味覚に慣らされて育つと
当然その子供も親の味に親しんで育つ訳で、、、

結果、自分が住んでいる地のご当地グルメを大人になるまで知らずに育つ事もありうる。



例えば俺のケースだと、

母も亡き父も南九州出身。
大阪で出会って結婚し、転勤で東京まで出て、
最終的に千葉の船橋に流れてきた。

なので子供の頃、味的には当然西日本の環境で育ち
食卓に並ぶものは関東のモノとはチョイと違った。

当然、関東人のソウルフードであるもんじゃ焼きなんて、ある程度の年齢になるまで知らず、、、

一方、今でいう関西風のうどんの汁で蕎麦を食べていたが、その味を自宅以外で味わう事は、当時はなかなか難しかった。
(母親は存命中だが、関東の味付けに慣らされて、いつの間にやら昔の味付けが出来なくなっている😅)


そのうち俺自身も大人になるにつれ、
関東の味付けに慣れ、
自分の味のルーツすらも分からなくなってしまった。


なので移民2世は、
故郷の味&地元の味というモノには
無縁になりやすい傾向にある様に思える。

だから俺的には、
故郷の味を持つ方は、非常に羨ましく思う。
当然、ご当地グルメにも憧れる。
人は、自分に無いモノを他に求める野田‼️



それが例え、
当たり前のモノにチョッとだけアレンジを加えた料理であっても、、、だ。



その一例が、
今回記事にする群馬県のソースカツ丼やひも川だろう


ソースカツ丼は、噂だと新宿区が発祥の地らしく、
そこから幾つかの地方に分散して広まっていったらしく、桐生もその1つ。

ここ50年以上食べられており、しっかり地元の味として根付いていった。

桐生市は、群馬の中でもB級グルメやご当地グルメが特に豊富な町として有名だけど、
何十年もの歴史を重ねた結果、
ひもかわと共に桐生の代表格グルメにまでなった。


B級ご当地グルメがブームになりだしてからは、
TVなどでよく取り上げられる位メジャーになり、
地元民以外にも遠方からお客さんが訪れるようになったようだ。


ホンモノのB級ご当地グルメは、
誰が見ても食いたくなるモノだ。

よって、土日ともなれば、
桐生のひもかわの店やソースカツ丼の有名店は、
昼前から長~い行列が出来る。


ひもかわで有名な「ふる川」さんなんて、
昼前にも関わらず、行列が40人(o゚Д゚ノ)ノ!!

今回は時間のロスが見込まれる場所を中心に回ったんだけど、それでもこの行列に並ぶのは無理だぁ(ノД`)


だが、ここまでユックリ出来る事は滅多に無い。
何としてでも、本場で本物のひもかわを食べなきゃ…

で、ひもかわとソースカツ丼を一度に味わえる
藤屋本店にターゲットを変更し、攻略を試みる。


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こちらも行列(o゚Д゚ノ)ノ
だが20人位だったんで、1時間も待たなくて済んだ。

尚、ただ行列に並べばいい訳では無い。
名前を書く紙が貼り出されているので、
それに名前を書かなければならない。
行かれる方は気を付けて、、、


さてうちらは、
セットではなく、ひもかわのセイロとミニソースカツ丼を2つずつ注文。

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待つこと20分。
やっと御対麺だぁ\(^_^)/


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これがホンモノの本場のひもかわかぁ~✨


太さは3センチチョイ
きしめん程うすくはないし、
ほうとうみたいな厚さも無い。

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塩気強め。
モッチリしているが、柔らかめ。
厚さは僅かにばらつきがある。
小麦の味を味わわせるタイプでは無く、
汁を生かすタイプかな。。

出汁はスモーキーで、藪系などの蕎麦汁に似ている。
この出汁をわずかにつけた感じがうまい。

ソースカツは一枚。厚みがある。
出汁とソースを合わせてあるのかな❔
ご飯がすすむ。カツはサクサクだ。

ミニソースカツ丼320円+ひもかわせいろ550円、
二人で2000円でおつりが来て、
しかも両方食べられるのなら、まずはこの店が無難かと思えた。
(藤屋本店HP)
↓↓
http://fujiya-honten.net/




この後は佐野のどまんなかたぬまを経由しながら、
五時間かけて自宅へ🏠

桐生はやっぱ遠いなぁ。。。
渋川からの行き帰りに寄るのが有効かもね
景色もいいし。

地方行くと、
ふるさとを持つ方々が、
やはり羨ましく感じるなぁ、、、

埼玉の山間部や群馬、茨城に行くと、
更にその思いが強くなる。

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