さて、今回の群馬シリーズは今回でラスト
でもその前に、、、
俺みたいな『移民』2世には、
故郷は存在しないような気がする。
基本根なし草。。。
一応、産まれ育った地は存在するものの、
そこが故郷かというと、そうでもない。
何かシックリ来ないんだよなぁ…
故郷の味というものに関して言えば、
地方から出てきた自分の親に関しては、
当然故郷の味は存在するんだけど、
それが「移民2世」である自分の故郷の味になりえるかと言えば、決してそうでは無い。
かといって産まれ育った街も、自分の故郷の味のルーツになるかといえば、これままた違う。
地方出身の親の味覚に慣らされて育つと
当然その子供も親の味に親しんで育つ訳で、、、
結果、自分が住んでいる地のご当地グルメを大人になるまで知らずに育つ事もありうる。
例えば俺のケースだと、
母も亡き父も南九州出身。
大阪で出会って結婚し、転勤で東京まで出て、
最終的に千葉の船橋に流れてきた。
なので子供の頃、味的には当然西日本の環境で育ち
食卓に並ぶものは関東のモノとはチョイと違った。
当然、関東人のソウルフードであるもんじゃ焼きなんて、ある程度の年齢になるまで知らず、、、
一方、今でいう関西風のうどんの汁で蕎麦を食べていたが、その味を自宅以外で味わう事は、当時はなかなか難しかった。
(母親は存命中だが、関東の味付けに慣らされて、いつの間にやら昔の味付けが出来なくなっている😅)
そのうち俺自身も大人になるにつれ、
関東の味付けに慣れ、
自分の味のルーツすらも分からなくなってしまった。
なので移民2世は、
故郷の味&地元の味というモノには
無縁になりやすい傾向にある様に思える。
だから俺的には、
故郷の味を持つ方は、非常に羨ましく思う。
当然、ご当地グルメにも憧れる。
人は、自分に無いモノを他に求める野田‼️
それが例え、
当たり前のモノにチョッとだけアレンジを加えた料理であっても、、、だ。
その一例が、
今回記事にする群馬県のソースカツ丼やひも川だろう
ソースカツ丼は、噂だと新宿区が発祥の地らしく、
そこから幾つかの地方に分散して広まっていったらしく、桐生もその1つ。
ここ50年以上食べられており、しっかり地元の味として根付いていった。
桐生市は、群馬の中でもB級グルメやご当地グルメが特に豊富な町として有名だけど、
何十年もの歴史を重ねた結果、
ひもかわと共に桐生の代表格グルメにまでなった。
B級ご当地グルメがブームになりだしてからは、
TVなどでよく取り上げられる位メジャーになり、
地元民以外にも遠方からお客さんが訪れるようになったようだ。
ホンモノのB級ご当地グルメは、
誰が見ても食いたくなるモノだ。
よって、土日ともなれば、
桐生のひもかわの店やソースカツ丼の有名店は、
昼前から長~い行列が出来る。
ひもかわで有名な「ふる川」さんなんて、
昼前にも関わらず、行列が40人(o゚Д゚ノ)ノ!!
今回は時間のロスが見込まれる場所を中心に回ったんだけど、それでもこの行列に並ぶのは無理だぁ(ノД`)
だが、ここまでユックリ出来る事は滅多に無い。
何としてでも、本場で本物のひもかわを食べなきゃ…
で、ひもかわとソースカツ丼を一度に味わえる
藤屋本店にターゲットを変更し、攻略を試みる。
こちらも行列(o゚Д゚ノ)ノ
だが20人位だったんで、1時間も待たなくて済んだ。
尚、ただ行列に並べばいい訳では無い。
名前を書く紙が貼り出されているので、
それに名前を書かなければならない。
行かれる方は気を付けて、、、
さてうちらは、
セットではなく、ひもかわのセイロとミニソースカツ丼を2つずつ注文。
待つこと20分。
やっと御対麺だぁ\(^_^)/
これがホンモノの本場のひもかわかぁ~✨
太さは3センチチョイ
きしめん程うすくはないし、
ほうとうみたいな厚さも無い。
塩気強め。
モッチリしているが、柔らかめ。
厚さは僅かにばらつきがある。
小麦の味を味わわせるタイプでは無く、
汁を生かすタイプかな。。
出汁はスモーキーで、藪系などの蕎麦汁に似ている。
この出汁をわずかにつけた感じがうまい。
ソースカツは一枚。厚みがある。
出汁とソースを合わせてあるのかな❔
ご飯がすすむ。カツはサクサクだ。
ミニソースカツ丼320円+ひもかわせいろ550円、
二人で2000円でおつりが来て、
しかも両方食べられるのなら、まずはこの店が無難かと思えた。
(藤屋本店HP)
↓↓
http://fujiya-honten.net/
この後は佐野のどまんなかたぬまを経由しながら、
五時間かけて自宅へ🏠
桐生はやっぱ遠いなぁ。。。
渋川からの行き帰りに寄るのが有効かもね
景色もいいし。
地方行くと、
ふるさとを持つ方々が、
やはり羨ましく感じるなぁ、、、
埼玉の山間部や群馬、茨城に行くと、
更にその思いが強くなる。
でもその前に、、、
俺みたいな『移民』2世には、
故郷は存在しないような気がする。
基本根なし草。。。
一応、産まれ育った地は存在するものの、
そこが故郷かというと、そうでもない。
何かシックリ来ないんだよなぁ…
故郷の味というものに関して言えば、
地方から出てきた自分の親に関しては、
当然故郷の味は存在するんだけど、
それが「移民2世」である自分の故郷の味になりえるかと言えば、決してそうでは無い。
かといって産まれ育った街も、自分の故郷の味のルーツになるかといえば、これままた違う。
地方出身の親の味覚に慣らされて育つと
当然その子供も親の味に親しんで育つ訳で、、、
結果、自分が住んでいる地のご当地グルメを大人になるまで知らずに育つ事もありうる。
例えば俺のケースだと、
母も亡き父も南九州出身。
大阪で出会って結婚し、転勤で東京まで出て、
最終的に千葉の船橋に流れてきた。
なので子供の頃、味的には当然西日本の環境で育ち
食卓に並ぶものは関東のモノとはチョイと違った。
当然、関東人のソウルフードであるもんじゃ焼きなんて、ある程度の年齢になるまで知らず、、、
一方、今でいう関西風のうどんの汁で蕎麦を食べていたが、その味を自宅以外で味わう事は、当時はなかなか難しかった。
(母親は存命中だが、関東の味付けに慣らされて、いつの間にやら昔の味付けが出来なくなっている😅)
そのうち俺自身も大人になるにつれ、
関東の味付けに慣れ、
自分の味のルーツすらも分からなくなってしまった。
なので移民2世は、
故郷の味&地元の味というモノには
無縁になりやすい傾向にある様に思える。
だから俺的には、
故郷の味を持つ方は、非常に羨ましく思う。
当然、ご当地グルメにも憧れる。
人は、自分に無いモノを他に求める野田‼️
それが例え、
当たり前のモノにチョッとだけアレンジを加えた料理であっても、、、だ。
その一例が、
今回記事にする群馬県のソースカツ丼やひも川だろう
ソースカツ丼は、噂だと新宿区が発祥の地らしく、
そこから幾つかの地方に分散して広まっていったらしく、桐生もその1つ。
ここ50年以上食べられており、しっかり地元の味として根付いていった。
桐生市は、群馬の中でもB級グルメやご当地グルメが特に豊富な町として有名だけど、
何十年もの歴史を重ねた結果、
ひもかわと共に桐生の代表格グルメにまでなった。
B級ご当地グルメがブームになりだしてからは、
TVなどでよく取り上げられる位メジャーになり、
地元民以外にも遠方からお客さんが訪れるようになったようだ。
ホンモノのB級ご当地グルメは、
誰が見ても食いたくなるモノだ。
よって、土日ともなれば、
桐生のひもかわの店やソースカツ丼の有名店は、
昼前から長~い行列が出来る。
ひもかわで有名な「ふる川」さんなんて、
昼前にも関わらず、行列が40人(o゚Д゚ノ)ノ!!
今回は時間のロスが見込まれる場所を中心に回ったんだけど、それでもこの行列に並ぶのは無理だぁ(ノД`)
だが、ここまでユックリ出来る事は滅多に無い。
何としてでも、本場で本物のひもかわを食べなきゃ…
で、ひもかわとソースカツ丼を一度に味わえる
藤屋本店にターゲットを変更し、攻略を試みる。
こちらも行列(o゚Д゚ノ)ノ
だが20人位だったんで、1時間も待たなくて済んだ。
尚、ただ行列に並べばいい訳では無い。
名前を書く紙が貼り出されているので、
それに名前を書かなければならない。
行かれる方は気を付けて、、、
さてうちらは、
セットではなく、ひもかわのセイロとミニソースカツ丼を2つずつ注文。
待つこと20分。
やっと御対麺だぁ\(^_^)/
これがホンモノの本場のひもかわかぁ~✨
太さは3センチチョイ
きしめん程うすくはないし、
ほうとうみたいな厚さも無い。
塩気強め。
モッチリしているが、柔らかめ。
厚さは僅かにばらつきがある。
小麦の味を味わわせるタイプでは無く、
汁を生かすタイプかな。。
出汁はスモーキーで、藪系などの蕎麦汁に似ている。
この出汁をわずかにつけた感じがうまい。
ソースカツは一枚。厚みがある。
出汁とソースを合わせてあるのかな❔
ご飯がすすむ。カツはサクサクだ。
ミニソースカツ丼320円+ひもかわせいろ550円、
二人で2000円でおつりが来て、
しかも両方食べられるのなら、まずはこの店が無難かと思えた。
(藤屋本店HP)
↓↓
http://fujiya-honten.net/
この後は佐野のどまんなかたぬまを経由しながら、
五時間かけて自宅へ🏠
桐生はやっぱ遠いなぁ。。。
渋川からの行き帰りに寄るのが有効かもね
景色もいいし。
地方行くと、
ふるさとを持つ方々が、
やはり羨ましく感じるなぁ、、、
埼玉の山間部や群馬、茨城に行くと、
更にその思いが強くなる。




