関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2022年10月

大御所サマのブログで、
ちょっとだけ触れられていた※ネタのがある。

鉄は熱いうちに打たなきゃならんので、予定を変更。

12月頭にクロサワと共に掲載を予定していたネタを
便乗して先にリリースしちゃいましょ

(※ネタ元)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/65970594.html


南関東では、
祭りや花火大会などの屋台でおなじみなのは、
『焼いたイカ』

だが、北関東、特に栃木南東部~茨城南西部では
『煮たイカ』がメインである事は、
TVなどで近年有名になったので、
ご存知の方も多数いらっしゃるかと。



祭りで見掛ける煮イカの色は、
超まっかっ赤!!( ; ロ)゚ ゚

更にイバラキの方々は、自宅で食べる際は、これに
ケンミン熱愛調味料・唐辛子をかけて食べる野田🌶️
(※当然、全員ではありません。。。😅)


お祭りの時以外でも茨城煮いかが買える場所は、
つくば市のスーパー、うおまつさんと、
今回紹介する常総市石下にある『うまか亭』さん。

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ここは以前、
茨城B級ご当地グルメである、
『常総焼きそば』のメイン店として紹介したけど、
実は煮いかも売っているのよ、、、

という事で、再訪、、、

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まだまだ常総焼きそばも現役だが、
今回は煮いか一本狙い。。。


柔らかいタイプ350円と、
硬いタイプ500円の二種類がラインナップ。

今回オーダーした柔らかいタイプは、
ハーフサイズと思って間違いないかと、、、

作り方を見ていたら、
冷凍の一夜干しイカを戻し、
タレで5分以上煮込んでいた。

これがその完成品。

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ありゃりゃ👀
屋台のモノに比べるとあまり赤くは無いけど、
立派な茨城煮イカだよ、、、

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塩辛い中にもイカの甘さが、、、
酒が進みまする。。。



ちなみに以前記事にした常総焼きそばは、
まだバリバリの現役。。。

20210918_185948

ニンニク醤油味仕上げの焼きそばに、
ベビースターをかけて食べる。
面白さ満点のB級ご当地グルメだ。



ここはテイクアウト中心だから、
コロナ禍でも持ちこたえてくれているけど、
コロナが通りすぎた後に、
一体どれたけのB級ご当地グルメが生き残っているんだろうか、、、と、常々心配しております。




常総市の石下地区は、
茨城県内の中では珍しく、
B級ご当地グルメやソウルフード、郷土料理やらが集中して存在している貴重なエリア。


黒沢チキン、春子屋&ゆたかやの団子は、
茨城県南地区では知らない人が居ないくらい有名で
千葉の柏&野田や、埼玉や栃木でも名が知れているし

アイテム数だけならば、佐野市には敵わないものの
桐生市や春日部市、さいたま市岩槻区に匹敵する。

しかも来年あたりには、
圏央道常総インター付近に『道の駅』も開業する。

当然そこには、直売所が併設され、
このエリアの名物が販売されることになります。

果たしてそこに、
春子屋、ゆたかや、クロサワ、うまか亭のモノが採用され、更に有名になって行くのか否か、、、?

今後の動きに目が離せないっす。



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さて、加須市内の神社に行った後は、
ここから車で3分の場所にある、
加須うどんの製麺所へ寄ってみることにした。

店の名は、岡安製麺所。

Screenshot_20220702-130739_Gallery


http://www.okayasuseimen.com/

ここでは金土日の昼2時まで、離れの建物にて、
製麺所の作りたてのうどんが食べられるようで、
これ目当てに行ってみたのだが、、、

残念ながら道路の渋滞が酷くて、
営業時間にギリギリ間に合わず😭
結局加須市内の他所で加須うどんを食べる羽目に…


埼玉の大宮以北は、閉店時間早いからなぁ~
ヲラの読みが甘かった😢

埼玉グルメは極論、
昼1時半閉店のつもりで行かないと、
ロストする危険性がかなり高い。
ましてやコロナ禍なら尚更だよ。。。



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生麺と乾麺のみ購入し、後日自宅で楽しもう。
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ここはぼっちうどんが名物らしいので、
そのうち機会を作り、リベンジで行ってみたい。



さて、ここから車で南に15分車を走らせた場所にある
モラージュ菖蒲というショッピングモールに寄る。

Screenshot_20220702-125335_Google


ここは以前にも記事にした事があるけど、
面白いので再度掲載しときます。


ここの2階、わくわく広場では、
いがまんじゅうと塩あんびんが販売している。

Screenshot_20220702-130525_Gallery


この2つについては以前紹介したけど、
再度簡単に解説しときましょ✏️


いがまんじゅうは、赤飯のおにぎりの中に、
アンコの塊が入っている『ズシリと重い系』の饅頭。

塩あんびんは甘くない大福で、
焼いて砂糖醤油をつけて食べたり、
醤油味や味噌味の雑煮に入れたりする野田よ、、、


共に埼玉銘菓『十◯石まんじゅう』よりも、
現地民に日常的に食べられている立派な郷土食。
埼玉でしか出会えない貴重なものな野田。。。
(まぁ観光用銘菓はそんなパターンが多いよね…)


冷凍コーナーを見てみたら、
これらの菓子の詰め合わせが、かなり安く売っているじゃないか!!( ; ロ)゚ ゚

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塩あんびん1パック+いがまんじゅう1パックを買うより
10個入っているこちらを買う方が安い❗
(解凍が難しいけどね、、、)
1個あたり半額以下。早速ゲットしましょう。


ちなみに噂だと
売っていたらラッキー\(^^)/なんだそうな、、、


解説書付き。
これによると、某国民的アイドルグループの、
某ジャニタレが食べたらしい。

Screenshot_20220702-130657_Gallery


そして、熊谷名物・妻沼いなり寿司の系統の、
細長い『いなり寿司』も販売。



妻沼系いなり寿司は、
熊谷から利根川流域に伝わる長細いおいなりさん。
細長いスタイルが特徴なんだよ。。。

揚げはやや硬め、厚めで仕上げられていて、
これがまた甘くて美味い(´ρ`)



自宅に持ち帰り、
塩あんびん、いがまんじゅう、妻沼系いなりの
埼玉スリーショット📷

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翔んで埼玉の続編は、
来年2023年の公開を目指すらしいけど、
本当に完成するのかな、、、(-ω- ?)


もし本当に続編が出来るならば、
『朝まんじゅうに昼うどん、
ひっくりかえってしぶうちわ』

という埼玉農村の伝統文化を、
より誇張して取り上げていただきたいが、
まぁマイナーだから無理だろなぁ、、、、💦
(多分しぶうちわ=暑さは取り上げられるだろうけど)

昔、ミスターベースボールという
MLBからNPBに移籍した選手がカルチャーショックを受けながらも日本のプロ野球に馴染んでいくという内容の映画があった。

その中でナゴヤ球場(当時)の観客が、
焼きそばとか麺ばかり啜っているシーンがあった。
『風景』としてそれくらいの誇張はあっていい。。。

両映画には全く接点は無いようだけど、
異文化とその誇張という面では合致する。

うどん啜って、
饅頭食ってるシーンを入れてくれんかな?






埼玉県は香川県にダントツで引き離されているけど
全国2位のうどん県である事は、
関係者の努力で有名になってきた。


香川は讃岐うどんでひとくくりにされるのとは対照的に、
埼玉には、全くスタイルの違う多種多彩なうどんがあります。

麺のスタイルで代表的なモノを上げてみると、

『顎で食べる』ゴリゴリした武蔵野うどんや、
絹の様にしなやかな川幅うどん、

他には群馬と重複するけど、
すいとん(ひっつみ、つみっこ)や、
おっきりこみ(煮ぼうとう)が有名だけど、

歴史あるうどんと言えば、
やはり加須うどんは無視する訳にはいかない…

ツルツルとしながらコシのあるうどんは、
群馬の水澤うどんにやや近い感触。



だが、加須うどんを提供する店は、
大体昼頃2時前には営業を終了してしまう。
名門の◯亀さんは比較的遅くまで営業しているけど
それでも夕方前には閉店するのよ、、、


でもご安心を。。。


ランチ時を逃しても、
夕方近くまで加須うどんを楽しめる店がある野田。

今回はその店を紹介したい。


その店の名は、、、


新川うどんさん。


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東北自動車道沿いにあるので、場所も分かりやすい。


コロナ禍では、
営業時間がやや短くなっているみたいだが、
それでも夕方近くまで営業している。

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ここは、埼玉ケンミン御愛用の肉汁うどんや、
夏の風物詩冷汁うどん(すったて)みたいな、埼玉チックなメニューは存在せず、
オーソドックスなメニューのみだが、
うどん自体は正真正銘の加須うどん。

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うちらは天ぷらうどん(冷)と山菜うどんをオーダー

注文から僅か3分で御対麺である。。。


天ぷらうどん。柔らか目のかき揚げ。
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山菜うどん。いたってオーソドックス
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さて、まずは何も浸けずにいただく。

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加須うどんらしい透明感があるビジュアル。
やや不揃いの麺が素晴らしい。
適度なコシとツルツル感ながら、
モチっとした埼玉うどんの要素も兼ね揃えている。


汁は甘さが控え目。
埼玉のざるうどん系の浸け汁は、この手のタイプが多いんだよね、、、


これで2人で1020円。。。なかなかのコスパだよ


さて、行った日は月始めの日。
毎月1日と言えば某神社で御神水が汲める日。

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平日だからか、お参りの方々も少ない。
汲む方は他に居なかった。

では、垂れ流されている御神水を、
有効活用させていただきましょう。。。

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ここの御神水は、かつて鉱泉として利用され、
70年くらい前には、
神社併設の浴場まで完備されていたらしい。。。


まぁ当時と比べるとやや薄くなったんだろうけど
鉄分の強く独特な味は健在なり。
ツルツル感は無いけど、鉱物感が僅かにあり。

普通の水じゃなく、明らかに鉱泉水だよ、、、


飲み切れない分をお風呂で使用させて貰ったけど、
これがナカナカ。

職業病である腰痛も楽になった。


鉱泉汲み場の独占は禁物🈲譲り合いが大切。
汲む量は、あくまで常識の範囲で、、、💦


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