近年の大手外食チェーンは、
幾つものブランドを持っているね…
ブランド名を専門店みたいに命名するばかりでなく、
中には、あえて大手チェーンだと分からないようにしているケースも多々あるようだなぁ…
何故この様な手法を大手が取っているかというと、
大手には、
「融通の効かないマニュアル化」
「セントラルキッチンで作る為、画一的」
「専門性が無い・ワンパターンでしかも高い」
「冷凍食品使用でバイトが作っている」
「安定している味が、″どこでも一緒の味で面白味がない″と客に思われてしまう」
…等のイメージがついてしまい、
それが不利益に働くケースもあるから…かと
廉価や知名度で推している店ならそれでも良いけど、
それ以外の店には、専門性や付加価値が要求されるみたいだね…
時代をリードしてきた大手外食企業が、
その名が逆にマイナスイメージになるのは、
食の多様化が進んだ為なのか??…
でもそこは流石、優秀な人材が多い大手企業!!
発想の転換が凄い。
あえて自社名を、
あっさり切り棄て去ったんだから( ; ゜Д゜)
確かにジャンル別の専門店に分けた方が、
より凝った事が出来る上、食材のロスも減る訳だし
従業員の育成だって容易になる。
万が一ヒットしなかったり、数年経って客が飽きたならば、他のジャンルへのスクラップ&ビルドも比較的容易
まさにいいこと尽くし…
ある意味自然な流れにも見えるね…
外食チェーンの中には、SCやショッピングモールのレストランエリアやフードコートを中心に展開している上場企業もある。
中には1つのフードコートで、
ブランドの違う複数の店舗を出している場所もある位だし(-_-;)
フードコート中の店にも、本物の専門店はある。
例えば千葉県のラーメン店なら、
「とみ田」とか「青山」とか「兎に角」などの地元でも名の通った専門店が出店しているし、
中には地元割烹の名店がフードコートにサテライト店を出してているケースも見掛ける。
この様に「ホンモノの専門店」が入っているケースもあるが、
フードコートにある「聞き慣れない名の専門店」は、
大手チェーン傘下であるケースも増えている。
俺はこれを、
大手ステルス系チェーンの専門店
略して「大手ステルス」と勝手に呼んでいる。
で、今回行ってきた、
揚げ立ての天丼を売りにしている、
濱乃屋というブランドも、その中の1つらしい。
どこの傘下かとは、あまり書けないけどね…
磯丸水産や、しゃぶ菜、ローストビーフ星などと同じ会社らしいが、
濱乃屋に関しては、まだ数店舗しか無いので、
ある意味レアな店かも。。。
だが、この店を侮るなかれ(゜〇゜;)
客の目の前で天ぷらを揚げる演出は、
なかなか迫力がある。
そこではしっかりと調理している姿を見る事が出来る
ライスを定量で盛り付ける機械があったり、流れ作業的だったり、多少無機質なところは否めないが、
色んな面で、大手ならではのノウハウが無いと出てこない演出もなされている。
土日はとにかく、お客さんの行列が凄い。
ラーメン店や、いきなりステーキ、マックとかに準ずる行列が、「天丼屋」で見られるなんて、まさにレアな光景…
回転が早いので、
次から次へと天ぷらが揚がる。
揚げ立てが常に食べられるって事になる(^^)
うちらは普通の天丼を注文!!
天ぷらは勿論サクサク
多量に揚げているので油の汚れが心配だったが、
ちゃんと軽い感じに仕上がっていた。
海苔の天ぷらは意外に美味いな
エビもプリプリしておる\(^-^)/
タレもしつこさは無く、本格的なものだった。
明らかに、某大手和食ファミレスの天ぷらよりも、
確実にワンランク上の味だ。
お客さんの中には、
大手ステルス系を避けたり、
知らずに店に入ってしまってガッカリされる方もいらっしゃるようだね…
が、大手には、様々な調理のノウハウが蓄積されているのもまた事実だし、
又は、専門有力店を買収し、その技術を吸収したりしている。
仕入れだって強いし…
ブランドがまだ数店舗の展開であれば、
あえて狙うのも面白い。
レアだからね…
それらの土壌に、チームで店舗のメニューや方針を決めていくんだから、とりあえずは不味いものが出来る訳がない。
我々消費者がその恩恵を受け、同じ価格でワンランク上のものを食べられるなら、大歓迎ですな(^^)
大手ステルス、あなどるなかれ( ; ゜Д゜)
(参考)
大手のブランド細分化はここまで進んでいるようだ。
↓↓
http://tokyowise.jp/special/vol9/9-17.html
濱乃屋
↓↓
https://www.create-restaurants.co.jp/sp/search/?controller=FrontSPCrSearch&action=search&mode=keyword

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幾つものブランドを持っているね…
ブランド名を専門店みたいに命名するばかりでなく、
中には、あえて大手チェーンだと分からないようにしているケースも多々あるようだなぁ…
何故この様な手法を大手が取っているかというと、
大手には、
「融通の効かないマニュアル化」
「セントラルキッチンで作る為、画一的」
「専門性が無い・ワンパターンでしかも高い」
「冷凍食品使用でバイトが作っている」
「安定している味が、″どこでも一緒の味で面白味がない″と客に思われてしまう」
…等のイメージがついてしまい、
それが不利益に働くケースもあるから…かと
廉価や知名度で推している店ならそれでも良いけど、
それ以外の店には、専門性や付加価値が要求されるみたいだね…
時代をリードしてきた大手外食企業が、
その名が逆にマイナスイメージになるのは、
食の多様化が進んだ為なのか??…
でもそこは流石、優秀な人材が多い大手企業!!
発想の転換が凄い。
あえて自社名を、
あっさり切り棄て去ったんだから( ; ゜Д゜)
確かにジャンル別の専門店に分けた方が、
より凝った事が出来る上、食材のロスも減る訳だし
従業員の育成だって容易になる。
万が一ヒットしなかったり、数年経って客が飽きたならば、他のジャンルへのスクラップ&ビルドも比較的容易
まさにいいこと尽くし…
ある意味自然な流れにも見えるね…
外食チェーンの中には、SCやショッピングモールのレストランエリアやフードコートを中心に展開している上場企業もある。
中には1つのフードコートで、
ブランドの違う複数の店舗を出している場所もある位だし(-_-;)
フードコート中の店にも、本物の専門店はある。
例えば千葉県のラーメン店なら、
「とみ田」とか「青山」とか「兎に角」などの地元でも名の通った専門店が出店しているし、
中には地元割烹の名店がフードコートにサテライト店を出してているケースも見掛ける。
この様に「ホンモノの専門店」が入っているケースもあるが、
フードコートにある「聞き慣れない名の専門店」は、
大手チェーン傘下であるケースも増えている。
俺はこれを、
大手ステルス系チェーンの専門店
略して「大手ステルス」と勝手に呼んでいる。
で、今回行ってきた、
揚げ立ての天丼を売りにしている、
濱乃屋というブランドも、その中の1つらしい。
どこの傘下かとは、あまり書けないけどね…
磯丸水産や、しゃぶ菜、ローストビーフ星などと同じ会社らしいが、
濱乃屋に関しては、まだ数店舗しか無いので、
ある意味レアな店かも。。。
だが、この店を侮るなかれ(゜〇゜;)
客の目の前で天ぷらを揚げる演出は、
なかなか迫力がある。
そこではしっかりと調理している姿を見る事が出来る
ライスを定量で盛り付ける機械があったり、流れ作業的だったり、多少無機質なところは否めないが、
色んな面で、大手ならではのノウハウが無いと出てこない演出もなされている。
土日はとにかく、お客さんの行列が凄い。
ラーメン店や、いきなりステーキ、マックとかに準ずる行列が、「天丼屋」で見られるなんて、まさにレアな光景…
回転が早いので、
次から次へと天ぷらが揚がる。
揚げ立てが常に食べられるって事になる(^^)
うちらは普通の天丼を注文!!
天ぷらは勿論サクサク
多量に揚げているので油の汚れが心配だったが、
ちゃんと軽い感じに仕上がっていた。
海苔の天ぷらは意外に美味いな
エビもプリプリしておる\(^-^)/
タレもしつこさは無く、本格的なものだった。
明らかに、某大手和食ファミレスの天ぷらよりも、
確実にワンランク上の味だ。
お客さんの中には、
大手ステルス系を避けたり、
知らずに店に入ってしまってガッカリされる方もいらっしゃるようだね…
が、大手には、様々な調理のノウハウが蓄積されているのもまた事実だし、
又は、専門有力店を買収し、その技術を吸収したりしている。
仕入れだって強いし…
ブランドがまだ数店舗の展開であれば、
あえて狙うのも面白い。
レアだからね…
それらの土壌に、チームで店舗のメニューや方針を決めていくんだから、とりあえずは不味いものが出来る訳がない。
我々消費者がその恩恵を受け、同じ価格でワンランク上のものを食べられるなら、大歓迎ですな(^^)
大手ステルス、あなどるなかれ( ; ゜Д゜)
(参考)
大手のブランド細分化はここまで進んでいるようだ。
↓↓
http://tokyowise.jp/special/vol9/9-17.html
濱乃屋
↓↓
https://www.create-restaurants.co.jp/sp/search/?controller=FrontSPCrSearch&action=search&mode=keyword
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