関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:B級グルメ

とりあえず、昨年もブログを続けられました。
今年も不定期ながら出来る限り書き続けていくんで、
よろしくお願いいたします。。。


さてさて、
日本の年末年始の風物詩のひとつとして、
年越しそばがすっかり根付いて久しいですね、、

しかし近年では、
「年明けうどん」なるモノを流行らせようと、
関係者の方々は必死になっているようです。


ただ、この年明けうどん、、、
誰もが名乗っていい訳ではありません。


年明けうどんという呼称は商標登録されています。 


 
つまり、お店などでメニューに年明けうどんを載せる場合

「讃岐うどん振興会に対して年明けうどんを名乗る許可を貰う事が必要」
なのです。


名乗れる様になる為には、大抵の場合、 
団体に加盟する必要があります。

そして加盟する場合、
大なり小なり加盟料を払わなければないけないケースもあります。。。

ちなみに年明けうどんの名称使用料は、
製麺所や飲食店は無料と書いてありますが、
商標を使用する場合、公式のマークやロゴを使用するように決められているようです。
つまり実質有料って事?
読み解くのが、少しややこしい気がしますが、。
ちなみに公式文字やロゴを使用する場合、
1社につき30000円とのことです。
↓↓
https://toshiakeudon.jp/business/material/

これがその年限りの料金なのか、
数年通しで使えるのか、
はたまた半永久的に使えるのかが知りたいところです。


でもね、、、
全国的に年明けうどんを習慣付けたいなら、
商標権が足枷になると思うのはヲラだけでしょうか、、? 

年越しそば、バレンタイン、ホワイトデー、クリスマス
いずれも商標権縛りは無かったかと、、、


K県のA市にある有名な名物「厚◯シ◯コ◯ホ◯◯ン」みたいな悲しき前例を見れば、
商標権ビジネスにこだわり過ぎると、
誰も幸せにならないような気がしますが…



まぁ、それはさておき、、、🙅


うどんと言えば讃岐うどん等、西日本の文化でしょうが、
関東でうどんの天下といえば、
群馬と埼玉でしょうか。。。。。

共に長野が、そして東京が近いので蕎麦の文化っぽいですが
群馬&埼玉では、
間違い無くうどんの方が食べられているような、、、


Screenshot_20241107-123827

このyoutuberさんの旗はちょっと極端かもしれませんが、
茨城や千葉、神奈川や東京東部よりも、
埼玉や群馬、東京都西部は、
うどんに対する熱量が他所より高いのは事実なんです。

当方、千葉ケンミンなのですが、
正直、地元でうどんを食べる気にはなりません。
食べる時は、必ず埼玉で食べます。

(そして、香川に立ち向かうサイタマを応援する為、讃岐うどんはなるべく避けるようにしています…笑)


この関東北西部エリアは、昔から麦作が盛んだった為か、
多種多様なうどんが存在します。


そこで今回は、ヲラが思い出に残っているうどんを、
皆さんに紹介していこうと思います。


商標権の関係上、いずれも「年明けうどん」としてではなく、
「年明けに食べるべきうどん」

として紹介しておきます。




では、、




①加須うどん  


子亀さんが有名ですね〜  
うどんやは市内に何店舗か存在しますが、 
いずれもしなやかなシコシコタイプで、
感触は水沢うどんに似ています。

20200918_131838


その中でも老舗の子亀さんの冷汁うどんは絶品。

https://www.kogame-udon.jp/

胡麻と大葉の風味の良さは、さすが本家ですよ、、、


②武蔵野うどん竹國


埼玉うどん=武蔵野うどんという印象が強いですが、
その代表的ローカルチェーンが竹國さんと、
庄司グループになります。
又、最近は澤村うどんも有名になりつつありますが、、


今回は、店舗数がそれなりにある、竹國を推しときます。

この竹國さん、食べ放題店舗から、
フードコート店舗まで、
様々な店舗形態があるのが特徴で、
必要に応じて使い分けが出来るのが強みです。

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実は都内・飯田橋にも店舗があり、
都内でも食べられるようですが、
店舗展開の中心は、埼玉西部〜北西部。

https://takekuni.jp/
特徴として、吉田のうどん程では無いですが、
加須うどん等と真逆の、やや啜りにくいタイプの、
味わいある硬いうどんが特徴。。。



③鴻巣川幅うどん  


幅が10Cm以上ある、鴻巣市の名物うどん。
実は鬼ひもかわと瓜二つである事は、
埼玉vsグンマー帝国の戦争を誘発させる事になるので、
絶対に彼らの前では禁句である🤣

Screenshot_20241114-131912


エルミ鴻巣の1階のフードコート、
のすっこ製麺所において、手軽に食べる事が出来ます。

https://www.elumikonosu.com/floorguide/shop.html?ac=top&sp_id=95


④いろはうどん  


はたざくらカッピーコロッケというご当地グルメを絶滅させた志木市が、 
名誉挽回の為?に開発した、新しいご当地グルメ。
甘さ、辛さ、酸味を調和させたうどん。
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庄司系列の手打ちうどん・和さんのいろは汁うどんは、
つけ汁タイプ。

http://enjoy1.bb-east.ne.jp/~handa/udon_kazu/
ここでは2人一組で行き、1人はこのいろはうどんを、
相方は武蔵野うどんの代名詞「肉汁うどん」をオーダーし
互いにシェアしあう事を強くおすすめます。。。

Screenshot_20241107-125141



⑤大宮ナポリタンのうどんナポリタン  



大宮駅西口近辺、ダイエー別館の1階にある、
武州うどんあかね&みどりダイニングにて、
うどんを使った大宮ナポリタンを食べる事が出来ます。

Screenshot_20241107-123130

少し変わっていますが、これはこれで美味いです。


⑥館林うどん


ぶんぶく茶釜で有名な館林市では、うどんの生産がさかん
館林うどんという名物があります。

リーズナブルに食べるならば、
アゼリアモールに入っているめん小町さん一択。
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https://menkomachi.com/shops/
館林うどんの他に、ひもかわも食べられます。


⑦おっきりこみうどん


最近よくTVで取り上げられる、
グンマー帝国民御用達のご当地チェーン・いっちょうさんでは、
群馬の郷土料理・おっきりこみが食べられます。

Screenshot_20230312-133846_Gallery


https://www.icho.co.jp/

醤油味の汁で、やや幅のあるうどんを煮込んだ料理。

実は群馬だけでなく、一部埼玉でも食べられるのですよ…


⑧ひもかわうどん  


一口にひもかわといっても、細いものから極太のものまで多種多様ですが、先述の館林アゼリアモールにあるめん小町さんが、都内からは一番近いかな〜

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一番単価が安いのは、みどり市にある自販機食堂・丸美屋
ここだと300円で食べる事が可能。

20171211_153722


でも、一番のメッカは桐生市なんだよね〜
画像は藤屋本店さんのひもかわ
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⑨かわじま呉汁  


川島町の冬の名物・かわじま呉汁は、簡単に言ったら赤みそ使用の味噌煮込みうどん。

埼玉うどんの名門店である、
手打ちうどん庄司さんでいただきました。

https://www.instagram.com/shojigroup?igsh=MTl0M2RxYzVvNThjcQ==

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⑩やはり山田うどん 



関東エリアのうどんといえば、
やはりカカシのマークのあの店に行き着くんだよな〜

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早い、安い、味はそこそこ。
昔の立ち食い蕎麦みたいなブヨブヨのうどんだけどね〜🤣
それがまた懐かしくて良い。
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ラーメンの寿がきやが東海〜西日本にしか無いのと同様、
山田うどんは関東近辺だけのローカル。


ただでさえ、正月休みが多い個人店、、、

年明けに食べられるうどんを食べられる選択肢は、
この山田うどん位しか無いでしょうね〜


実は、この山田うどんさん、
期間限定で、深谷名物の煮ぼうとうを提供しております。
Screenshot_20250104-112811


気になった方は、急いだ方が良いかもしれません。

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他にも「いなかっぺ大将」さんや、
髙栁製麺さん、水沢うどんの各店舗など、
良いうどんチェーンや個人店は幾つかありますが、
個性あるうどんという事で、
上記10種を紹介させていただきました。


このブログ、
ヲラのアタマの中がオカシイせいか、
全盛期の2割までお客さんは減ってしまいましたが、
今年も不定期で地道に書いていきます。

暇な方や気が向いた方々、読んで戴けると幸いです。
今年も宜しくお願いします🙇

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少し小仏峠で混んだけど、
甲斐大和から1時間チョイで八王子インターに到着

大月から八王子は、小仏峠さえ混んでいなければ、
タイパ対コスパを考えたら、
中央道を使うのがベターです。

クネクネ道のR20は時間が掛かりすぎるから、、、
1200円で時間を1時間買えます。

さて、八王子から自宅まで地道に下道で帰ります。

本当ならば津久井湖に寄り、
幻のご当地グルメ『かんこ焼き』を探す予定でしたが
果物買いすぎて金も時間も無いので、
今回は諦めることに、、、

その代わりに、道の駅はちおうじ滝山に寄り、
アド街で取り上げられていた、
八王子の新しいB級ご当地グルメを捕獲することに…

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道の駅はちおうじ滝山にはフードコートがあり、
ここで新しいご当地グルメが食べられるようです。

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その名は、八王子ナポリタン

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今から7~8年前に出来た、
街興し系B級ご当地グルメで、
刻み生たまねぎをトッピングし、
地元食材を使用するのが条件。

しかも名乗るには
団体への加盟を必要とするところは、
お隣の『埼玉方式』を踏襲している様です。

さて、ナポリタン@850円を、大盛り950円。
これをシェアしてさっさと攻略することにします。

フードコートは、シェアに便利だな~

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取り分け皿やフォーク、箸を常備。

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待つこと5分で御対麺、、、

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かなり太い麺と、酸味と旨味のあるナポリタン、、、
たまねぎが良いアクセントになっています。

最初はそのまま食べ、途中から粉チーズを投入。

ここのナポリタン、スゲぇチーズとの相性が良く、
とてもビックリ‼️


ちなみにここでは、八王子ラーメンも食べられるので
1つずつオーダーし、互いにシェアするのも良いかも

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ここからR20に戻り、下道で約2時間半で自宅へ。

途中で桜上水と篠崎のコンビニでのトイレ休憩以外
ずっと休まず運転したんで流石に疲れたな~💦


まぁとりあえず母の知人に渡す桃は買えたし、
カミサンをフルーツ浸けに出来たし、
ヲラも以前のリベンジを果たし課題をクリア出来たし
満足の出来る旅でした、、、


ただ、同じ距離ならば、
やはり那須や日光、渋川伊香保&高崎、秩父、
茨城の県北の方が、早くて安上がりだよな~
高崎や秩父にも、ブドウの直売所があるし、、、


同じく都内を抜ける神奈川、
小田原や箱根に関しては、
愛用している格安の宿に泊まれれば意外に安いし、
高速も最低限しか使わないで済むから、
意外と低予算で済むのよ、、、


高い高速料金、都内の混雑、、、
やはり山梨は距離以上に遠いよな~



でも、そのうちまた行きたい。
山梨には、それだけの魅力があります。


出来れば2泊して、
清里あたりまで脚を伸ばしたり、
御殿場と湘南海岸を組み合わせたり、
又は雁坂トンネルをこえて、
秩父をセットで楽しむのも手かと思います。


ちなみに今年の桃は8月末で終了していますが、
ぶどうは9月末まで楽しめますので、
興味ある方は急いで逝かれる事をオススメします。



山梨よ、また2年後にでも会おう、、、👋

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(追記)

今回の旅は、
土産用を含めフルーツ代だけで5000円近く掛かり
総費用28000円と、かなりの赤字になりますた💸

こんなの初めてだわ
あぁ、明日からどうやって暮らそう、、、🤔


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未だに固いモモを買えないウチら、、、😭

このままでは、
お袋に鉄拳制裁を食らってしまう👊😠



最後の頼みの綱は、
行きにも寄った、道の駅甲斐大和。。。


昨日、硬めの品種・さくら白桃を買えたので、
当てにしていたが、
この日は安価な奴は納品されておらず、、、


泣きそうになりながらまわりを探してみると

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店の表に、
さくら白桃のアウトレットが箱売りされてた

15個入って、2500円、、、

ここは悩んだが、
となりのおばちゃんや実家に配ればいいや、、、
傷みかけてきたら冷凍して、
ヨーグルトに混ぜれば暫く楽しめるし、、、


予算を1500円オーバーするが、
そこは仕方ない。

昨日よりもやや硬さは無いものの、
2日くらいならそれなりにもちそう。

気合い入れて購入。

その他に、表で1房の半分程度の巨峰が、
1房200円、2房300円で販売。
計4つゲット。

これで暫く果物に困らない。
カミさん、勿論ウハウハ…笑

ここは他所より100円位安いのは間違いないんで、
覗く価値、大ですよ~


さてここから少し逆戻りし、
山道を登り、温泉を買って帰ります。

目指すは、天目山温泉。

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坂を下ると、温泉スタンドがあります。
100L100円。

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温泉を60程汲んで、このまま帰ろうかと思いましたが
折角なので入浴してみます。
(この時点で予算オーバー確定、、、汗)

入浴は三時間520円。
以前よりも安くなったような、、、

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浴室の先が休憩室。お茶のサービスあり。


温泉の説明書き。

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温泉自体は単純泉の中でもかなり薄い方ですな、
PHが高いのでかなりツルツルします。

メタケイが0なのが意外でしたが、、、

階段を降りると露天風呂。
(以下、画像はよそより拝借?)

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表には、楓の葉が沢山。
紅葉時期はかなりキレイかもな~

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非加熱源泉口があり、ぬる湯も楽しめます。
少し硫化水素臭がありました。

このかなりぬるい浴槽に30分浸かりましたが、
上がると何故か体がポカポカ♨️☀️

さて、帰りは大月から八王子まで中央道で一気だ!!



※山梨の今年の桃は終了しましたが、
ぶどうは今月いっぱい、まだ間に合いそうです。

信玄餅の桔梗屋工場から車で5分の、
里の駅さんにお邪魔しました。

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表のテントでは、ぶどうや桃が売られていましたが
あまりここら辺の価格と変わらず、、、

ただよ~く探すと、
それなりに安いモノが売られていたりします。

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B級品のシャインマスカットを発見( ロ_ロ)ゞ
速攻捕獲。

ここは野菜が半端なく安い‼️

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ありえへん∞価格じゃな、、、

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当然ネギ、キャベツ、レタスは捕獲。

特にレタスはそこらのスーパーではあり得ない鮮度。
かなり良質でした。

ちなみにここは食堂も併設。
10時半開店。
かなり早いけど、ここで昼飯にします。

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なんだか見覚えのある様な店名…👀
グンマー帝国民の国民食を販売する
某鳥飯チェーン店のような名前だなぁ~笑笑笑


食券を買い、レジに持って行き、
呼ばれたら品を受け取りに行くスタイル。
まぁ、ちょっとしたフードコートみたいなものかな

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うちらはほうとう定食と、甲斐鶏の親子丼、
共に950円をオーダー、
待つこと7分くらいで御対麺、、、

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ほうとうはやや小さめ。

野菜は1度火が通っているものの、
固形燃料に火を付け、
10分チョイ待ってから食べることになります。

その間に、親子丼をシェアしていただきましょう。

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やや硬めのしっかりとしたもも肉が2切れ。
やや小さめの丼でしたが、
玉子も肉も美味いです。


さて、ほうとうが煮えたので、いただきましょう。

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野菜沢山笑
鍋のサイズの割にはボリュームあり。
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濃い目の味噌と溶けたカボチャ、、、
やっぱほうとうはこうでないとな~


ほうとうをオカズにライスを食うのが、
山梨スタイルなのか~笑

なんだかおっきりこみをライスと共に食べる
グンマー帝国民と同じだな~


窓際の席に座り、眺めを堪能しながら飯をたべようとした野田けど、
なんだか雲がやたらと多く、、、

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それはそうと、ここは本来パン屋さん。

山梨名物の『甲州モツサンド』も売っていました。

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気がついたのが、
メシ食べた後だった、、、残念😭


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さて旅の2日目、、、

桃を買いに、一宮御坂インターから北上し、
JAの農産物直売所に行くも、
ネット情報ては違い、まさかの定休日、、、😭

予定を変更し、信玄餅の桔梗屋の工場に向かうことに

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相変わらず信玄餅アウトレット品の詰め放題は
朝早くに整理券が無くなってしまうようで…

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カップルはこの近くにあるラブホ街に泊まり、
朝早くに起きてチェックアウト、
列に並び整理券をゲット。

その足でほったらかし温泉に行って入浴し、
そこらで朝メシ食った後にここに戻る、、、
それがコースらしいけど、
ヲラにはそんな元気無いよ⤵️


とりあえず、詰め放題の建物の脇に
アウトレット品を売っているコーナーがあるので、
そこを覗いてみたものの、
今回は信玄餅のアウトレット品は販売されておらず



ここは農産物も安く、
モモも格安で売ってましたが、、、

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柔らかいタイプだったので、諦めることに、、、

その他に、色々売っていたけど、、、

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買うか買わないか悩んでいる間、
どんどん売り切れていく、、、😓

あ、見とれていないで、
とりあえずオヤツを食わなきゃ。。。


何か無いか店内を見ていたら、
信玄餅アイスなるモノを発見( ロ_ロ)ゞ

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市価の4割引き。これは食わなきゃならん。


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蓋を開け食べようとするも、まだカチカチ❄
しばらく溶かしてからいただきます。

表には小さい餅状のモノ、

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溶かしながら掘ってみたら、、、

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中にはきなこと黒蜜。

まぁ、これは信玄餅を食べた気分になれます。
信玄餅ソフトクリームは高いので、
別に拘らない方は、これで十分かなぁ

ちなみに昨日大月で食べた
マスカットどら焼きも、安く売られていました、、、

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正規品より50円安い!
この間載せたけど、中身はこんな感じ。

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さて、早く固めの桃を見つけに行かなきゃ、、、


※山梨の今年の桃は現時点で終了しましたが、
ぶどうは今月いっぱい、まだ間に合いそうです。




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さて、大月駅前の信玄さんで、
おざらの他にもう一品オーダーしたのは、

山梨名物・鮑の煮貝、、、


海の無い山梨県においては、
昔から、乾燥した海産物が重宝されてきたようですが
この貝に関しては、産地で煮て加工すると、
山梨に持っていったあたりで、丁度食べ頃になったのだとか、、
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ちなみにまぐろも甲府の名物らしいてすが、
それは静岡県から生食用の魚がギリギリ運べるのが、
甲府だったかららしく、、!!( ; ロ)

冷蔵技術や流通網が発達した現代では、
内陸部でも鮮度の良い魚が食べられますが、
昔は海産物を内陸部で食べる為に、
様々な工夫がなされていたのですね、、、



ちなみにヲラが海産物で注目しているのは、
群馬の高崎です。

何故かというと、日本海と太平洋の魚が、
それなりの鮮度で両方たべられるから、、、

最近現地でもそれを売りにし、
居酒屋さんや魚屋さんも力を入れる動きが見られます


さて、話を戻します。

以前から鮑が『山梨の名物』と知ってはいましたが
なんせ高級食材なんで、
ヲラとは全く縁の無いモノだと思っていたら、
鮑を煮たモノが入っているうどんが、
僅か950円でメニューにあるを知り、
早速試してみる事に、、、


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ほうとうや吉田のうどんなど、
硬めのモッチリしたうどんのイメージがある山梨のうどん界ですが
こちらのうどんはごく普通の讃岐タイプ。。。

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汁もオーソドックスですが、
そこは貝からの出汁も少し出ています。

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これが鮑の貝煮。意外に沢山入っていてお得。

実は昨日記事にしたおざらですが、
そちらの定食ライスも貝煮の混ぜご飯です。


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この店は、こんなサービスがあるようで、、、

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ぶどう酒飲み放題、、、
2杯飲んだら元とれそう、、、

いいなぁ~🤤
ヲラも電車なら飲めるのに🍷

甲州とりもつ煮やらほうとうやらを肴に、
ヲラもいっ杯やりたいな~



まぁとりあえず、
今回の旅の捕獲目的はこれで8割達成!
後はフルーツを狙いに行きますが、
その前に、信玄さんのお隣の店を覗いてみます。


実はこの店、信玄餅で有名な桔梗屋の支店でして、
斜め上の2階にある先程の信玄さんも、
桔梗屋の傘下になっています。

ここで気になったのは、
シャインマスカットどら焼き、、、

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1つだけ買ってシェア

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割ってみると、
クリームにマスカットが練り込んであるようで、、、


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餡とクリーム、何気に最強…笑



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今月から約ひと月に渡り、
基本的に月木で山梨編を書いていきます。

ちなみに今回は、
行き立てホヤホヤのネタです。。。


やはり情報は鮮度が命。
新鮮であればあるほど、読者さんには有益。

分かっちゃいるんだけど、
色々な事情が重なり、なかなか上手くいきませんが
今回は早く掲載する事ができました。

今回は桃とぶどうの確保が話のメインですが、
桃に関しては、基本的に本日をもって販売を終了。
(探せば柔らかい桃やプラム系はありそうですが)

ぶとうに関しては、
今月いっぱい迄は何とか間に合うようです。
なので早目の公開に踏切りました。


が、今回はご当地グルメは少な目なんで、
ご了承のほどをm(_ _)m
(あ、数人以外誰も読んでいないか、、、笑)


先行して書いておきますが、
果物を安く買いたい方は、
道の駅甲斐大和か笛吹市の里の駅を、
午前中のうちに覗く事をオススメします。


では、本題。。。


二週間遅れの夏休み。。。

とりあえず7年前に捕獲しそこねた、
ご当地グルメを捕獲しに山梨に向かうことに。

母の介助が少ないうちに出掛けとかないとね~

それに、親が世話になっている方に贈る山梨のフルーツを買って来る様、親から『お使い』を承ったので…
(何故か金出すのはヲラだが、、、💥)



夜勤明けで自宅に帰り、そこから速攻支度し出発。

神保町までは地道に下道で。
代官町から首都高~中央道を使い相模湖で降り、
下道で大月駅前へ。
(途中で2ヵ所渋滞に巻き込まれたけど😢)

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ここの店では、山梨夏の風物詩『おざら』をいただける事を知っていたんだけど
なかなか行けなかったんだよね~


こちらの店・信玄さんは『休憩時間』が無いので、
午後2時以降でもロストの心配は無し。
狙い易いのですよ、、、

入口を開けると階段。店舗は2階になります。

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さすがお値段やや高目。
まぁ観光地、しかも駅前だし。。。
これでもまだ、かなり良心的な方かな~


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おざらのセット@1200円をオーダー


待つこと5分、いよいよ御対麺であ~る


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なんだか、思ったのと違うぞ、、、(-д- 三 -д-)

まるで稲庭うどんみたいなビジュアルの細麺、、、
ほうとうの冷たいのだと思っていたのに、
意外でビックリ👀

細くて平べったい麺は麺は冷やしており、
これに温かい浸け汁でいただきます。

この汁、かなり甘めに作られ、野菜もタップリ
出汁も効いていますが、
茨城や群馬ほどの醤油辛さはありません。

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おざらは、ややコシのあるタイプですが、
ツルツルといけます。


ちなみにご飯は、
もうひとつの甲州の名物の1つが入っていますが、
それについては次回、、、


ちなみに車を停めさせてもらったAEONにて、
ぶどうを購入。

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わざわざここまで来て値引き品かよ❗
…と怒られましたが、
まずは値引き品の鮮度を見ておきたかった次第、、、

感想は、、、千葉で買う値引き品よりも、
幾らかマシな感じです。

鮮度は望めませんが、
少なくとも傷んでいる所はありませんでした。


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