さて今回は、久々に温泉ニワトリとしての活動だ。


月1回、毎月1日しか汲めないというレアな御神水が、
埼玉の北東部に存在する。


加須エリアにある、玉敷神社。

藤で有名な、あの神社
とりあえず、画像だけ(--;)

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ここはかつて、
湯治場を併設していたというエビテンスつき。

かつて同所にあった説明書き(今は取り外されている)

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当時と比べれば、かなり薄くなっただろうけど、
この手の湧水は、鉱泉の類いのパターンが多い。



だが、御神水という神聖なモノである以上、
まずは有り難く飲む事が建前であり、
多量に汲んでそれ以外に無駄使いするなんてもっての他である。。。💦💦💦



だが、人が誰も汲んでいなければ、
御神水はただ流されて捨てられているだけ。

それでは勿体ない。


棄てられる分の水を、飲用を中心に最低の量戴く…
という形を取ることにした。。。

当然、自分が汲んでいても、他人が来たら即譲るのは言うまでも無い。


さぁ、初めての御対麺はいかに、、、


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チョロチョロとしか出ていない。
まずは少しだけ味見。


鉄分の味が広がるが、上総一ノ宮の神社のモノに比べれば弱い。
他に、ごく僅かながら硫黄臭や鉱物感を感じる。

鉄の味をのぞけば、
某越谷の御神水にも似ている様な、、、


まぁ、湯治場が閉鎖された昭和40年代に比べたら、
大分鉱泉成分は減っているとは思うが、
まるっきり普通の水でない事は確かだ。


手や顔を洗うと、後からカサカサした感じになる。

汲んだ直後はこの様に無色透明だけど、
自宅に持ち帰った際に見てみたら、
一度空気に触れると酸化して、やや黄色に変色する。
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ペットボトルに入れる際は、ギリギリ満タンまで入れ
空気を抜く事が大事。
冷所で保存し、沸かしての飲用をオススメする。

翌日には変質しているので、
その際はお風呂で使うといい。

元々薄いし、更に希釈して使うので、
ガス釜を傷める心配は無い。


やはりエビテンス付きの御神水は、
いまでもちゃんとした浴感を持つ鉱泉。
普通の水とは、明らかに違います。。。


この手の元・鉱泉湧水は、 
ここ埼玉をはじめ、
千葉や茨城にも幾つか散在する。

探し求めるのも面白いかもしれない。


さて後日、5月に玉敷神社を再訪したら、、、

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藤がキレイだった。。。

これだけ立派な藤を無料で見れるんだからありがたい

お賽銭は奮発しましょう。。。笑