桐生に行った後は、大間々町まで足を運ぶ。。。

こちらのブログに移行してから、
初めて載せた鉱泉汲み場に、6年振りに再訪する。

Screenshot_20221112-220613_Gallery


浅原の百観音と呼ばれている場所に存在する鉱泉で
目の前には観音様がズラリ👀


Screenshot_20221112-220556_Gallery


説明書きの看板。
なかなか貴重な観音様のようだ。

Screenshot_20221112-220642_Gallery


当然、お賽銭を奮発し、
線香を立て、お参りしてから鉱泉を頂戴しました。

前回撮り忘れた成分表。
Screenshot_20221112-220631_Gallery

かなり薄い鉱泉だけど、侮ってはいけません。

ただ、メタケイを含む温泉特有の匂いとツルペタ感は
以前よりも少しだけ弱くなった印象。

まずは飲用で。
沸かして飲んでみたら、
少し甘さの感じるマイルドな水。
コレでコーヒー淹れたら絶対に美味いだろ。。。

ちなみに自宅で50L程お風呂に入れてみたんだけど、
無味無臭無色透明な割には、
汗が引かなくなり、、、

しかも火傷した指にかなり効いたようで、
治りがかなり早くなりました。

温泉の効果は、数字だけじゃ分からないよな~

ちなみにここから車で10分程の場所には、
小平鍾乳洞という観光スポットがあるが、
2人で600円以上するし、時間も圧していたので自粛

20221114_031049

ここにも直売所が併設されているが、
平日の午後だったからか、目ぼしいモノが見当たらず


ついでに、わたらせ渓谷鐵道の駅に寄ってみた。

20221114_031901

歴史を感じる、なかなかの駅舎。
小湊鐵道の駅舎とは、また違う味わいがある。

Screenshot_20221112-220710_Gallery


それにしても、、、
大間々には、市民しか使えない温泉スタンドがあるらしいけど、まだあるんだろか、、、(´・ω・`)?


猿川温泉といい、この浅原の観音様の鉱泉といい、
市民専用の温泉スタンドといい、
かつてあった梅田地区の鉱泉井戸といい、
このエリアは鉱泉の宝庫だなぁ~

ちょっと離れた場所になるが、
どこぞの旅館で、
自分ところのお風呂が体に効くとお客さんから指摘され、試しに温泉分析に出したところ、
温泉という判定が出たという噂があったし、、、

このエリアの水には、何かしらあるのかもしれない。

小平のキャンプ場には日帰り入浴の浴場があり、
よく温まるって評判らしいけど、
こうした事例が多々あると、
何だか但の井戸水では無いように思えてならない。

基準を充たさずとも、何かある可能性もある。。。

興味あるなぁ~

そのうち、ここの風呂に入って、
浴感や水の味を確かめてみたいなぁ~

入浴料金安いみたいだし、、、


B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ