さて、長年の懸案であったご当地グルメの捕獲の為
桐生市に向かう。

その名は、『子供洋食』

じゃがいもを焼そばの味付けに仕上げたモノらしい

桐生市の名物として一時話題になり、
公式ご当地グルメと言われていたが、
ソースかつ丼やポテト入り焼きそば、
そしてひもかわうどんがメジャーとなり、
忘れかけられた存在になりつつある様で、、、

G○○gleで探した限り、提供は僅かに2店舗。
まさに絶滅の危機に瀕している。



現地に近い農産物直売所の惣菜コーナーを覗くも
ポテト入り焼そばはあれど、子供洋食は見つからず


ならば、現地で飲食するのみ。
メニューに現存するらしい、
『仲よし』さんに行ってみる事にする。

Screenshot_20221112-220212_Gallery

余所者が昼飯時に行くのは申し訳ないので、
近くにある無料動物園で時間を潰し、
ピークが去るのを待ち、13時30ギリギリに入店。

Screenshot_20221112-220041_Gallery


メニューを見たら、、、
なんだかすげぇ安いぞ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
物価高なのに、やっていけるのかな、、、


ま、それはともかく、、、

比較の為に、子供洋食の他に、じゃがいも入り焼そばを一緒にオーダーしてみましょう。


まずは、子供洋食から、、、
(この店ではメニューには小供洋食と書かれている)
Screenshot_20221112-220054_Gallery


何も言わなくとも取り皿を用意してくれるとは…
感激です。。。

Screenshot_20221112-220112_Gallery


続いて、じゃがいも入り焼そばがご登場。


こうしてじゃがいも入り焼そばをお店で戴くの、
初めてなんだよね、、、
Screenshot_20221112-220147_Gallery


では、御対麺が済んだところで、実食といきましょう


子供洋食の味付けは、まさに焼そばだった。。。
麺が無い分、モヤシがやや多めかな、、、
ラードのパンチ力とじゃがいものコラボは、
最強の組み合わせだよな、、、


焼そばの方は、ストレート系の麺。
なんだか房総の焼そばを彷彿させるなぁ~


検証結果、、、

じゃがいも入り焼そばから、
焼そばから麺とイモ&具を分離したら、
子供洋食を食べた事になります。。。

よって万が一、
子供洋食が絶滅するような事があったならば、
その様にして味わいましょう。。。😅



ちなみに時間調整を兼ねて見学した、
桐生が岡動物園は、入場料がタダ💴🆓

20221114_020430


すげぇ太っ腹だなぁ~!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

以前載せた子ライオンは大人になり、
余所の動物園に移籍されたのだとか、、、


B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ